ありのままを受け入れるとは・・・。 | まれすけのギター日記

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

誰か自分とは物事に対する考え方が違う人がいたとして、自分はそのとき、いったいどういう行動をとるだろう。


1 否定する。徹底的に理屈攻めにして叩きのめす。


2 聞き流す。うんうんとうなづきながらも心の中では別のことを考えている。


3 受け入れる。相手のありのままを受け入れる。


ものの本によれば、正解は、3。



誰でもモノゴトを客観的に見れているうちは、多くの方が3を選択するでしょう。


しかし、いざ、我が身のことになってしまうとどうでしょうか?



3って、難しいですよね~。


そうか、そういう考え方もあるんやとか、この人は、そういう考え方をする人なんやとか、までは、何とかできます。

しかし、最後には、どうしても「おれは違うけどね」ってなってしまいませんか?


どうすれば、「受け入れる」ということができるのでしょうか・・・?



なぜ、違うのか。

なぜ、その人はそう考えるのか。

そうせざるを得ない理由とは何か。


その答えが全て理解できたときにしか、受け入れることはできないのでしょうか。



ねたみ、そねみ、おそれ、怒り、後悔・・・。


マイナスの感情が、いい結果を生まないことは誰でもわかっています。

いい気持ちじゃないし、エネルギーはどんどん減るし、最後は体調まで悪くなってしまいます。



・・・そういうことを考え続けることは大切だと思いますが、どうすれば、そんな風に「相手のありのままを受け入れる」ということができるのでしょうか・・・。


ヒントを求めてネットを放浪していたら、こんなページに出会いました。


http://meigen.shiawasehp.net/h/d-fabbri01.html


『愛とは相手に変わることを要求せず、相手をありのままに受け入れることだ』 

ディエゴ・ファブリ (イタリアの劇作家)


なんかヒントになりそうな予感が・・・。