誰か自分とは物事に対する考え方が違う人がいたとして、自分はそのとき、いったいどういう行動をとるだろう。
1 否定する。徹底的に理屈攻めにして叩きのめす。
2 聞き流す。うんうんとうなづきながらも心の中では別のことを考えている。
3 受け入れる。相手のありのままを受け入れる。
ものの本によれば、正解は、3。
誰でもモノゴトを客観的に見れているうちは、多くの方が3を選択するでしょう。
しかし、いざ、我が身のことになってしまうとどうでしょうか?
3って、難しいですよね~。
そうか、そういう考え方もあるんやとか、この人は、そういう考え方をする人なんやとか、までは、何とかできます。
しかし、最後には、どうしても「おれは違うけどね」ってなってしまいませんか?
どうすれば、「受け入れる」ということができるのでしょうか・・・?
なぜ、違うのか。
なぜ、その人はそう考えるのか。
そうせざるを得ない理由とは何か。
その答えが全て理解できたときにしか、受け入れることはできないのでしょうか。
ねたみ、そねみ、おそれ、怒り、後悔・・・。
マイナスの感情が、いい結果を生まないことは誰でもわかっています。
いい気持ちじゃないし、エネルギーはどんどん減るし、最後は体調まで悪くなってしまいます。
・・・そういうことを考え続けることは大切だと思いますが、どうすれば、そんな風に「相手のありのままを受け入れる」ということができるのでしょうか・・・。
ヒントを求めてネットを放浪していたら、こんなページに出会いました。
http://meigen.shiawasehp.net/h/d-fabbri01.html
『愛とは相手に変わることを要求せず、相手をありのままに受け入れることだ』
ディエゴ・ファブリ (イタリアの劇作家)
なんかヒントになりそうな予感が・・・。