仕事に対して初心者である部下に仕事を教えるとき、上司としてとるべき行動はどちらか?
もちろん、その部下の性格や資質、仕事の種類によってケースバイケースであろうとは思いますが、あえてその2つしか選択肢がないとすれば、一般論として通用するのはどちらか?
私をよく知る方なら簡単に予想がつくであろう私の考えは伏せたままで、皆さんのご意見をいただきたく。
この点では、この前「伝えるということ」という記事をあげたあたりから、少々煮詰まっております。
プリーズヘルプミーです。
ご意見よろしゅうに。
ひ、ひどい。ヒドすぎる。
またまた酷評映画が増えてしまった。
近未来のステルス戦闘機の話。
この手の話しにありがちな、ある程度の荒唐無稽さ、そんなアホな度、ありえねー的、つじつま合わせのご都合主義も、私は基本的にOKなんだが・・・。
しかし、あまりにあまり。
荒唐無稽な話しなら「サンダーバード」とか「スパイキッズ」みたく、漫画系に振る手もありながら、あくまでもシリアス路線。
そのわりに、トップガンの中のトップガンであるはずの主役級3人の緊張感のなさはどうだ。
シリアスで行くなら「プライベート・ライアン」とか「ブラックホークダウン」を見習えよ。
荒唐無稽にリアリティを持たせたいなら「インディペンデンスデイ」とか「ターミネーター」あたりを見習えよ。
あー、まー、映像がスゴイっちゃあスゴイが、スゴイと言わせたいだけの映像。
映像はあくまでも物語を組み立てるための道具であって、これじゃ、他人がやってるエアコンバットモノのゲームを横で見ているくらいツマらん。
選び抜かれたエリートが、俺が俺がと戦闘で目立ちたがるとはなにごとだ。
最新鋭ステルス戦闘機のステルス機能が火事で消滅とはなにごとだ。
高性能コンピューターが感情を持つのはいいとして、感情持ったら戦争したくなるというのはなにごとだ。
他人の国を領空侵犯しといて、ただ好きな女を助けたいがために、その国の陸上歩兵部隊大勢を爆撃してしまうとはなにごとだ。
親友の葬式直後の甲板でニヤニヤ、イチャイチャとはなにごとだ。
けしからんにもほどがある。
責任者出て来い!
レンタルだったので辛うじて思いとどまったが、買ってたらDVDケースごと割ってしまいたいほど最上級の駄作。買わなくて正解。
ひどい。ひっでー。ひっですと。
今日はちょっと個人的なお知らせ。
友人のクラリネット奏者:あんこ(新 暁子)が念願のソロリサイタルを開きます。
もし、お時間の許す方はぜひ、足をお運びください。
新 暁子 クラリネット・リサイタル
2006年2月12日(日) 13:30会場 14:00開演
世良美術館
神戸市東灘区御影町御影字城の前1476
078-822-6456
http://www.osk.3web.ne.jp/~amon4696/index.html
料金:2,000円
(全席自由ですが、場所が美術館であるため、事前に人数把握をしたいとのことで、予約をお願いします)
チケットの問い合わせ:世良美術館 078-822-6456
予約フォーム:http://www.osk.3web.ne.jp/~amon4696/atarashi.html
~ PROGRAM ~
ブラームス:クラリネット・ソナタ ヘ短調 作品120-1
メンデルスゾーン:2本のクラリネットとピアノのための小協奏曲 ニ短調作品114
プーランク:クラリネット・ソナタ
誰しも、若かりしころ、ふと抱いたもどかしい感情に戸惑った経験があるだろう。
何をしていても、時には眠っているときでさえ、特定の異性に対してこみ上げる切なさを抑えきれなかった。
電車の中で女性にからむ酔っ払いに立ち向かったことからはじまる、オタク(今はアキバ系か・・・)青年の恋物語。
インターネット掲示板に集う匿名の人たちからの支援を受けながら、一人の青年として成長して行くお話し。
原作は
中野 独人 電車男
。
切なく甘い気持ちを思い出させてくれたという点と、ネット社会と呼ばれ無機質で冷たい世の中と言われる現代にも、実は、ちゃんと人と人とのふれあいがあるんだということを、世に再認識(私は、このブログで経験済み)させてくれたという点で、高得点を入れたい。
見終わったとき、なんとなく人にやさしくなれる一本。
観るべし見るべし魅せられるべし。
あまり得意ではないですが、わがPFMのあすかから回ってきましたので、初めてやってみます。
★回してくれた方の印象は?
回してくれたのは、PFMのフルーティスト・あすか。
まあマイペースですが、いざというときの度胸は立派。舞台度胸では右に出る者はいません。
時間におおらかなのが玉にキズ。
かわいい妹分です。
★周りから見た自分はどんな子だと思われていると思いますか?
子って・・・。
第一印象:コワすぎ。
話してみると、そうでもない。
にぎやか。元気。一直線。
★自分が好きな人間性について5つ述べてください。
①周りを気遣う人
②ありがとうを言える人
③自分の意見をキチンと持っている人
④ハッキリとモノを言える人
⑤やさしい人
こんな人になりたい!
いや、なろうといろいろ試行錯誤しています。
★では嫌いなタイプは?
①マナーの悪い人
②自分のことしか話さない人
③気配りのできない人
④意味もなくプライドの高い人
⑤眉間にいつもしわを寄せている人
・・・私の場合、キライというよりは苦手なタイプかな。
★自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?
常に周りのことを考え、やさしく強い人。
★自分のことを慕ってくれている人に叫んでください
愛してる。
★そんなわけで5人にバトンタッチ。(印象つきで)
① いっちゃん:冷静であたたかい人。
② あよこさん:ほんとに気配り気遣い天下一品の人。
③ かっちぁん:人を気遣うという点では、これまたスゴイ男。
④ kazさん:あたたかい人柄が周りの人を幸せにする人。
⑤ cguitarさん:クールに見えて、実はとても熱いハートを持つ人。
まだまだ大勢、バトンを回したい人がいます。
まわしきれなくてごめんなさい。
きっと、この5人の誰かが、私が回せなかった人に回してくれると信じています。
けっこう、面白いね。
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追記
やっちゃいました・・・。
新しいところに踏み出す感じでバトンの各設問に答えるところまではよかったのですが、最後のバトンを渡すってところで、考えが足りませんでした。
自分がイヤだと思っていてやらなかったのに、いざやってみると面白いと思ったもので、何も考えずに、堂々と指名してしまいました。
ウーン。情けない。
cguitarさんとkazさんが受けてくれた記事で気づきました。
遅いよ、俺。
バトンで最もイヤだったのが、次の人に無断で回すっていう回される人のことを無視した点だったことに、今、改めて気づきました。
おまけに
>まだまだ大勢、バトンを回したい人がいます。
>まわしきれなくてごめんなさい。
>きっと、この5人の誰かが、私が回せなかった人に回してくれると信じています。
アホちゃうか・・・。
何をやっているんだ俺は・・・。
「なんで私に回してくれないの」と考える人よりも「あーあ、回されちゃったよ」と思う人のほうが、きっと負担ですよね。
全然、気遣い出来てない自分にゲンコツですわ。
それに引き換え、kazさんやcguitarさんの最後の設問の答えは、すごいです。
さすがです、大人です。
強引に回してしまった方、また、記事を読んで不快に思われた方、大変失礼しました。
反省。
あの名作、1963年のジョン・スタージェス監督「大脱走」のリメーク。
舞台をドイツ軍の収容所から、寒さ厳しい丹後半島に置き換え、アクションとスリルと浪漫に満ちた怪作である。
オリバー・ツイストをかわし、本年度のオスカー候補ナンバーワンとの呼び声も高い。
監督・脚本・主演=いっちゃん。
周囲と保険会社の反対を押し切りスタントまでやってしまうこの人のバイタリティはどこからくるのか。
脇を固めるのは、名優ひど&GOO。
脚色に若干の難はあるものの、それぞれの個性を生かした演出が光る。
どこかしら語り口調が「昔話」風なのがまた、いいアジを出している。
あえてケチをつけるならば、資金難からか、衣装がずーっと一緒という点のみ。
観るべし見るべし魅せられるべし。
公式サイトはこちら。
んーむ。
邦題が原題どおりなら、90点をあげられるのですが、この邦題はいただけない。
少女を必死で守る話しだと思うでしょ?
クールで仕事一徹なボディガードが、徐々に女の子に心を開いていく話しだと思うでしょ?
違うんだなこれが。
まるっきり男くさい話しで、いわば自分の仕事に対するプライドを傷つけられた男の復讐劇なんですよ。
だから、この記事でネタバレしてからご覧になる方は、そういう心積もりで観てください。
そうやって観ると、ハードボイルドな展開にもきっと納得がいくでしょう。
ダコタ・ファニングがブレイクしたところなので、どうもその二人のからみに期待しがちですが、まぁ、設定上出てきて守らなければならない女の子という役柄の域を出てはいないですね。
ほかの子役でも十分に成り立つお話です。
監督が、トニー・スコットなので、まあ、ナンパな話しにはもともとなりようがないっちゃぁないんですがね。
ハードでクールな気分になりたいときにはオススメです。
観るべし見るべし魅せられるべし。