気ままに気楽に -37ページ目

気ままに気楽に

今日も息をしています。

 


たまたま職場の休み時間にサンテレビ観ていたら、なんか尼崎の寂れた商店街の中であなたの怪談を100円で買いますってオッサンのローカル情報を観て、ふとこの人のしてる事って10年程前に話題になったレンタルな~んもしない人に発想が近くて、違和感感じたな

高学歴そうやしね、アイツは確か?阪大出だろこの人もそんな感じ

 

身を張ってなんのかんの言われても気持ち悪いとか言われても書籍化や映画化されて努力が実ってるやん、呪物集めすぎて変人扱いされようが我が道を行く!って田中俊行や松原タニシはそれなりに身を削って怪異蒐集家していて、説得力があるねん

 

音楽でいえば一応作詞作曲してるわけ、映画なら制作や脚本してるわけ、怪談って一般人でも40年以上生きてきていれば3つくらいは持ちネタあるよね、俺の場合は幽霊とかじゃなしに人怖噺あるけどさ、霊感?なんてゼロやから

 

そういういわゆるアイデアをたとえ練られたいいのであればそれは1000円とかでも買い取っているみたいだけどそんなんは怪談師でもなんでもないわ、詐欺師に近いわ他人のアイデア買い取ってネタにしてるってサイテーな商売やと思う

 

西浦和也や北野誠、鎌倉監督、山口敏太郎、、吉田ユウキ、イタコ28号、川奈まり子他しっかり語れる人は俺は認めている、そりゃ身を削ってロケしたり足を運んで調べて研究してるからだ真剣にオカルトやら心霊をね

 

こういう商法はアコギすぎるな、音楽界でもいるけどなビー玉とかズタ袋とかさ、まあそれとは又少し違うか?

 

なんにせよあかんな

 

 

 

 コレも萩原追悼番組で観た6年ぶり

 

生前の萩原健一にインタビューしてるんだけど、カーチェイスでクルマ100台以上壊すは、かなりな高級車も壊してるは、ガンアクションも何千発も撃って、ノースタントでアクションシーンがあって血だらけになったりしたらしい

 

 

 まあ映画タイトルからして出てくる俳優全員、ギラついた奴しか出てこないが、木村一八かな?コイツの無茶苦茶ぶりもオヤジ譲りでイイやんって感じたが、その後の成長がなかったのは個人的には残念

 

今も息してるんか?

 

 

 

 

All compositions by Keith Jarrett

"Death and the Flower" - 22:49

 

 

"Prayer" - 10:12

 

 

"Great Bird" - 8:45

 

 

1975年に発売されたキース・ジャレットの盤である

 

バラの花のジャケでいわゆる死と花って凄いタイトルでこのジャケもなーんもJAZZもへったくれも分からんかった(今もやけど)ワイに強烈なインパクトを与えたのは確か

 

 

この人はピアニストのようですけどこのアルバムは非常になんというか底が浅そうで底なし沼のような不思議なアルバムである、タイトル曲はなんか人工的な音以外に自然の音?も入れて、アフリカ回帰?的な感じもしてなんつーか哲学というのかな?深い意味がありそうな気はします

 

JAZZファンから巡礼的なアルバムであるとか?

 

技術的に凄いのは分るけどプログレロックなんかとは違う、凄みと実験性を感じますね因みにJAZZ批評では非常に高い評価を受けている作品のようです、まだまだ音楽は深いのう~

 

キース・ジャレットってピアノとソレ以外のあらゆる楽器を演奏するみたいですがある種、音楽の天才なんだろう

 

 

1954年に近代映画協会が製作し公開、脚本、新藤兼人、監督吉村公三郎で、主演木村功、津島恵子

 

同名小説が原作になっており戦時下におけるいわゆる反戦?な在り様を描いた映画

 

昭和9年といえばいわゆる特高が幅を効かせ、左翼思想ってだけで逮捕される隣組とか含めて怖い時代だが、ワイの両親なんかはこんな時代に性春時代を過ごしたって苛烈でいたたまれなくなる

 

 

 

 

足摺岬って高知の南西に位置する断崖絶壁の今は観光地であるがいわゆる太平洋に面した断崖絶壁の処であり原作者の田宮虎彦氏は訪れたこともなく、この映画を観て素晴らしい処だなぁって感激したという

 

しかし、この時代の知識人って辛い思いしたんやろうなぁってのは感じたな、全体主義って絶対あかんな