All compositions by Keith Jarrett
"Death and the Flower" - 22:49
"Prayer" - 10:12
"Great Bird" - 8:45
1975年に発売されたキース・ジャレットの盤である
バラの花のジャケでいわゆる死と花って凄いタイトルでこのジャケもなーんもJAZZもへったくれも分からんかった(今もやけど)ワイに強烈なインパクトを与えたのは確か
この人はピアニストのようですけどこのアルバムは非常になんというか底が浅そうで底なし沼のような不思議なアルバムである、タイトル曲はなんか人工的な音以外に自然の音?も入れて、アフリカ回帰?的な感じもしてなんつーか哲学というのかな?深い意味がありそうな気はします
JAZZファンから巡礼的なアルバムであるとか?
技術的に凄いのは分るけどプログレロックなんかとは違う、凄みと実験性を感じますね因みにJAZZ批評では非常に高い評価を受けている作品のようです、まだまだ音楽は深いのう~
キース・ジャレットってピアノとソレ以外のあらゆる楽器を演奏するみたいですがある種、音楽の天才なんだろう
