足摺岬 | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

 

1954年に近代映画協会が製作し公開、脚本、新藤兼人、監督吉村公三郎で、主演木村功、津島恵子

 

同名小説が原作になっており戦時下におけるいわゆる反戦?な在り様を描いた映画

 

昭和9年といえばいわゆる特高が幅を効かせ、左翼思想ってだけで逮捕される隣組とか含めて怖い時代だが、ワイの両親なんかはこんな時代に性春時代を過ごしたって苛烈でいたたまれなくなる

 

 

 

 

足摺岬って高知の南西に位置する断崖絶壁の今は観光地であるがいわゆる太平洋に面した断崖絶壁の処であり原作者の田宮虎彦氏は訪れたこともなく、この映画を観て素晴らしい処だなぁって感激したという

 

しかし、この時代の知識人って辛い思いしたんやろうなぁってのは感じたな、全体主義って絶対あかんな