気ままに気楽に -36ページ目

気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

Side 1

アイム・セクシー - Da Ya Think I'm Sexy? (Rod Stewart, Carmine Appice, Duane Hitchings) - 5:28

 

 

ダーティ・ウィークエンド - Dirty Weekend (R. Stewart, Gary Grainger) - 2:34

あばずれ女のバラード - Ain't Love a Bitch (R. Stewart, G. Grainger) - 4:36

 

 

青春の思い出 - The Best Days of My Life (R. Stewart, Jim Cregan) - 4:20

愛の代償 - Is That The Thanks I Get? (R. Stewart, J. Cregan) - 4:29

Side 2

求む、いい女 - Attractive Female Wanted (R. Stewart, G. Grainger) - 4:14

スーパースターはブロンドがお好き - Blondes (Have More Fun) (R. Stewart, J. Cregan) - 3:40

 

 

ラスト・サマー - Last Summer (R. Stewart, Phil Chen) - 4:00

シャドウズ・オブ・ラヴ - Standin' in the Shadows of Love (Brian Holland, Lamont Dozier, Eddie Holland) - 4:24

うちひしがれて - Scarred and Scared (R. Stewart, G. Grainger) - 4:50

レコーディング・メンバー

ロッド・スチュワート - ボーカル

ジム・クリーガン - ギター

ゲイリー・グレインジャー - ギター

ビリー・ピーク - ギター

フィル・チェン - ベース

カーマイン・アピス - ドラムス、バッキング・ボーカル

 

ロッドスチュワートの1978年の大HITアルバム

 

日米英で大HITした、旧来のファンからは米国受け狙い、デスコーサウンドで終わったと揶揄され、このアルバムも結構一家に1枚レベルで当時観た記憶があるが、後に80年代に中古店で300円とかタダ同然で叩き売りされていたアルバムでもある

 

実際はロッドがこのジャケでヒョウ柄スパッツを履いてるんじゃないけれど、LIVEではよく履いていて似合っていた記憶があり、ワイの周りのロックが好きなのか?ヤンキー?なのかよく分らん連中がこのヒョウ柄のジャケやパンツを履いていたな、ワイもヒョウ柄のパンツを履いていた記憶があるロック者馬鹿者としてね

 

今、改めて聴くとそんなにIm Sexy以外はデスコーサウンドでもなくロックではあるがとにかく売れに売れてロッドの名前を決定づけた盤、同時にお茶の間?まで届いたような記憶があるな、大阪のオバちゃんファッションなんだけどね、間違えるとね😆

 

 

最近、昔の映画とか観ても今どきの映画観ても映画は虚構の世界(本物のドキュメメンタリーもあるが)で10年ってのはかなり昔に描いているけれど、現実の10年というのは意外にあっという間に過ぎる感はあるな。

 

年齢を経たというのもあるけど5年とかで街の様子も凄い変わって世の中のスピードも流れもトレンドも変わりつつある

 

ワイが考えた変わったなぁと思う出来事

 

TV→基本視ない、ニュースですら偏向報道なんでスマホやPCでYouTube動画他を観るようになった

 

映画→前はWOWOW、CS放送オンリーだったのがアマゾンプライム配信他でも観る機会が増えました

 

BOXING→WOWOW以外は全滅でもしエキサイトマッチが終焉したらWOWOW契約をやめるだろう、因みにleminoなんかでペパービューは利用しない、ただしビッグマッチ中谷潤人vs井上尚弥なら買う

 

LIVE→配信チケットをぽつぽつ買う、ワイの友人のBARで中川五郎のLIVEがある、都合がつけば行きたい処だ

 

ワッショイ→諸事情があり一人でワッショイすることとなった、今後も一人だろう一人ダイスキ!!

 

今年の漢字→そもそもコレを書くところが胡散臭いわ、ワイの今年の漢字は個かな?

 

 

 

 

 

昔はそのドラマとかも多くがフィルム撮りでロケも多く金をかけていた、その中で土曜ワイド劇場とかサスペンス劇場なんてのが視聴率を常に20%以上取って、中には良質な後世まで語り継がれる作品もある。

 

コレは1979年に放映されたドラマで監督が恩地日出夫で主演が泉谷しげる、市原悦子が好演した個人的には歴史的なサスペンスドラマの傑作である。

 

 

 

昭和38年に起きた吉展ちゃん誘拐事件ってのは当時の社会を震撼させた誘拐事件であり、この事件を機に誘拐事件の場合、極力メディアが警察の指導の下報道管制が敷かれたきっかけになった事件のドラマ化である。

 

コレは俺もリアルタイムで観て心痛んだなぁ、同時に市原悦子はもちろん、たぶん?このドラマで誘拐犯を演じた泉谷の演技が素晴らしく、この後シンガーとしてだけでなく俳優として新境地を見出し、又嵌ったイイ演技を見せていたと記憶します。

 

ウチのおふくろなんか70年代フォークとかなーんもしらんバタヤンと美空ひばりの人でしたが泉谷がTVに出たら、この人イイ演技するのよって唸っていた記憶がありますわ。

 

 

 

 

 

 

ウチのヤンも結構飛ぶけれどなぁ、このにゃんこたちは凄いなぁ

 

このキャメラマンの五十嵐健太氏は飛ぶにゃんこを得意としているらしい?

 

こうワイも2026年は今年2025年特に後半がインケツだっただけにこの飛んでいる写真が気に入ったので来年のカレンダーとして買いましたよ(=^・^=)

 

                      

 

ウチのヤンは夜と朝方以外はねてばっかしやけどさ(=^・^=)

 

 

 

 

ルビン・ハリケーン・カーターという1960年代に活躍した名BOXERは俺ら日本のBOXINGファンより米国のBOXINGファンの心に刻まれているかもしれない

 

公民権運動その他に精力的に動いていたディランが1975年に明らかに不当といえる物証証拠もない殺人事件の容疑者としてミドル級の世界戦戦で活躍していたボクサーで収監された元ボクサー、カーター氏を救おうとした一大プロジェクトの中でのプロテストソング

 

1970年代半ばでも日本のプロレスリングの中でも人種差別は明確にあったようで特に全日本プロレスなんかはアブドーラ・ザ・ブッチャーなんかは選手控室でひとりで孤独で話し相手も居ないので、全日の通訳がお喋りしたりステーキハウスに連れて行ったりして、その同じステーキハウスで白人のアホレスラーが誰が牛に牛を喰わせるんだって揶揄して俺だよ!と通訳が激怒!したって話が忘れられないね、まだそういう時代だったんだよな

 

レスラーとしてはしょっぱい強いとも思わなかったブッチャーでしたがどことなく憎めないキャラで日本では大人気になったが裏ではそういう事情もあったそうだ

 

まして本国米国、モハメド・アリだけは別格でそれ以外は世界王者であろうが差別された時代、なんか心なしかこの曲を初めて聴いた時にディランが怒りに吠えているように感じたのは俺の気のせいか?強烈なプロテストソングである!

 

 

 

Bob Dylan - Hurricane