さあ!

1人打ち上げ!1人ご褒美!

って事で先日夢に出て来て美味しく食べたのに何故かお会計が290円だったあのお寿司屋さんにリアルで行きました。

バリトン歌手と応援団を合わせたかのようなドスの効いた「いらっしゃい!」の声。

そして夢の中で後ろから僕に手をかけて金額一緒に確認したあの女性店員が、たたた〜と小走りに寄って来て「いらっしゃいませ!お元気でしたか?うふふ」ってそれだけ言って戻りました。

嗚呼、こんな接客やめて欲しい。惚れちゃうから。

美味しいお寿司、何故か生魚に良く合うジョージアのオレンジワインを堪能し、お会計。

夢も現実も同じ楽しかったですがお会計はやはり現実でした。









久しぶりに羊三昧しようと思って行ったら店が変わってました。いったん引っ込み馴染みの店員さんにWeChatで聞いたら経営上の問題ではなく方針変更との事。料理人が四川出身ですって。

最近マーラータン流行ってますからね〜って事で日を改めて行きました。

客は僕1人。タブレットでいろいろ注文できるけど結局は鍋のスープの味を選んで食べたい串を自分で持ってくる仕組み。通常の鍋よりやりやすいです。串は一本88円の明瞭会計。割高と思いながらも野菜中心にした僕は敬虔なダイエッター。

昔本場四川で食べたほど強烈なスパイス香はなかったですが美味しかったです。

いつも連絡とっている店員さんは今日は不在。店に行った報告をWeChatでしました。

ねえ、今度は一緒に食べようよ!

店員さん「嫌、私辛いの苦手!」







やはりブランドや商品のネーミングというのは大事で、似たような商品を高付加価値で販売することに成功する。

同じ青森でも単なる「りんご」より王林をつけた「りごん」が高い値で取引される。

また原産地表示もそうだが大きな視点で「日本産」という手法もあった。





ちょうど母校を卒業して40年。

これでも母校の門をくぐれる機会を与えてくださった方々、受け入れてくれる現役の皆様には感謝しかないです。

中学の時に聞いた圧倒的な演奏。受験勉強の強烈なモチベーションになりました。

一緒にステージに乗った先輩との再会と共演。

先輩の音も変わってなく、いやそもそもこのバンドの音自体基本変わってないのでは?

本番までしっかり練習して現役の足を引っ張らないよう頑張ります。







扬长避短と言う言葉があります。長所を伸ばして(光を当てて)短所を隠す(うやむやにすること)。またそれ以外に取长补短もあります。似ているけど違うのは長所を評価し、短所を補うという事。

僕が中国を去る際のスピーチでこの扬长避短に異議を唱えました。会社員の長所なんて大差ない、むしろそこではなく苦手な部分を克服させてあげて自信を付けさせたら?

という趣旨でした。

尊敬する方が、扬长避短とは言わないもののそのひとの長所を伸ばしましょう、欠点は皆で補いましょう。とまさにその言葉通りの解釈を言われ唸りました。

どちらが良いのかサラリーマンの残り時間で考えたいと思います。

このコンニャク。味が染みていて美味しいです。大嫌いなコンニャク独特の匂いも苦い味もしません。しかも辛子を付けてよい風味でビールに合います。食感も最高です。

そして翌日のお腹の調子も絶好調です。まさに扬长避短なのかとおもいました。





美味しい寿司でした。

マグロの肉質、食感がこの上なくさすがにマグロの専門店をうたうだけの事はあります。

大好きなエンガワやツブ貝などもよかったし、ビールも何杯もお代わりしました。

さて、お会計をしようと伝票もって立ち上がると「ありがとうございました!」と大将の威勢の良い声。

「この伝票をしっかり読んでお支払いくださいね!」とこれも大きな声、なんのこっちゃ?

レジに行くと新人らしき女性店員さん。バーコードでチェックし金額を。

「え?」と僕に見せてくれました。

僕も伝票見て「え?」。いつも元気で可愛らしい女性店員さんも駆け寄り僕の背中越しに伝票をのぞきます。

「え?」

 

伝票には290円と書いてます。あれだけ飲み食いしたのに?

僕の背中越しに伝票をのぞいている女性店員さんが、目配せでレジの新人店員さんに合図します。

すぐに板場に駆け寄る新人さん。でも伝票にはこう書いてました。

「いつもありがとうございます。今日はご愛顧いただいている感謝の気持ちで特別価格です。」

 

そうだったのか・・・QR290円を払い恐縮して店を出ていきました。

また来よう・・・・

 

そこで目が覚めました。夢だったのか!

不思議な感覚です。いつもの大将と可愛らしい店員さん、背中越しに僕に手をかけ伝票をのぞいているときに息が僕の右ほほにかかった感触までリアルに覚えています。

嗚呼!愛されたな。今度また行ってこよう。

子供の頃下校音楽はドヴォルジャーク交響曲9番「新世界より」第2楽章でした。

あのイングリッシュホルンの音色が郷愁を誘い下校を促すのでしょう。

放課後校庭でドッヂボールをやっていてこれが聞こえてくると先生がやってきて下校させられます。

 

今の僕の下校音楽はブラームスの1番の2楽章。僕のパートが休みなのでその楽章が練習の最後だと堂々と帰れます

大人になったので練習後はドッジボールしてないでさっさと帰り、ビールをいつどこで飲もうかと頭の中がいっぱいになります。

が、昨日は代奏でした。(昔は代吹きって言いませんでした?)ほとんど初見、それもin E。え?目立つ旋律も?

想定以上の体力使いましたが、改めてブラ12楽章って美しいですね。練習でへとへとになったのでビールが美味しかったです。へとへとにならなくてもビールは美味しいです。

 





とても良い本でした。

堅物でひたすら芸術に心身を捧げた印象のベートーヴェン。でもここで紹介されているように「自然と女性を愛し、ピアノを弾いて友を慰め、冗談を言って笑いあい、特に恋に盲目になる。(背表紙より引用)」

こんな彼の人柄がわかりました。自然や周囲の人間関係などの描写がとてもぐいぐい迫って来て一気に読めました。

でも一番知りたかった交響曲第2番の作曲の過程とこの曲に大きな影響を与えたジュリエッタ・グイチアルディとの人間関係の描写やエピソードがほとんどなくベト2の背景が全音のスコア以上には分かりません。また調べます。

人間像って見る人によって全然違って描写されるのですね。

僕も誰か僕をよく理解してくれる人に格好良く書いてもらいたいです。



「キャベつ」「じせがいも」「シーザーしタス」。
正確な日本語がはびこり一抹の寂しさを感じる西川口で、御社がこの分野のお笑いを牽引し新大久保と共に盛り上げる姿勢に十分賛同いたします。







大昔に浜松近郊をぶらっと旅した時に天竜浜名湖鉄道のどこかの駅で鰻の天ぷら蕎麦を食べました。

改札は無人だけど駅内の立ち食い蕎麦屋には料理人さんたちがいました。

途中下車して注文しゆっくり食べ終わると次の電車が来ました。


西川口の居酒屋の鰻の天ぷら。

懐かしい味がしました。