子供の頃下校音楽はドヴォルジャーク交響曲9番「新世界より」第2楽章でした。

あのイングリッシュホルンの音色が郷愁を誘い下校を促すのでしょう。

放課後校庭でドッヂボールをやっていてこれが聞こえてくると先生がやってきて下校させられます。

 

今の僕の下校音楽はブラームスの1番の2楽章。僕のパートが休みなのでその楽章が練習の最後だと堂々と帰れます

大人になったので練習後はドッジボールしてないでさっさと帰り、ビールをいつどこで飲もうかと頭の中がいっぱいになります。

が、昨日は代奏でした。(昔は代吹きって言いませんでした?)ほとんど初見、それもin E。え?目立つ旋律も?

想定以上の体力使いましたが、改めてブラ12楽章って美しいですね。練習でへとへとになったのでビールが美味しかったです。へとへとにならなくてもビールは美味しいです。