冒険をし続ければいつかは怪我や事故に遭うもの。

食の冒険の途中で帰国以来最大級の食あたりになりました。フランスや中国時代を思わせる激しいGRです。まさか祖国日本でもここまで…更に同時に以前あったGまで再発し今日は動けません。

すみません。オケの練習も休みます。

タイのお米をそのまま炊いてもらってタイのワイン(モンスーンバレーの白)がよく合いましたが、今回は日本のお米に水槽から取ったばかりの鮑を肝ごと炊き込んだご飯が恐ろしく赤ワインに合いました。ピノ・ノワールよりカベルネかと。

ここに報告いたします。









ア义リカ ユンタリン

玉ネキ 7%

ランチィ セットォ

今日も元気な西川口







植物性の食材で作ったハンバーグ。

非常食用にしてましたが賞味期限を考え食べました。最近はこうしたジャンルのクオリティも上がってますね。

カロリーも低いです。

嗚呼!痩せたな!



糖質オフ麺は水の入った袋に麺が入っていて水切りをしてからタレなどをつけて食べます。

これは出し汁に入っていて水切りしなくてそのまま容器に開ければ良いです。

これなら例えばオフィスでも食べられそうです。

出汁も香りをしっかり効かせてあり嫌いなこんにゃくの匂いもしません。

嗚呼!痩せたな!



かなり以前、帰宅するとテーブルの上にウニ豆腐がありました。

へえ、面白いコンセプト。それにしても美味い!ビールに合う!これは痩せたな!って平らげたら家族が激怒しました。一個しかなかったので半分こして食べたかったとの事です。

これは一生文句言われると思いスーパーに行くたびに探しましたがなかなか見つかりません。

その後に見つけた白子豆腐はあまり興味ないようです。

心の負債。そんなものを引き摺り年数が経ちました。

が、転居先のコンビニで見つけました。それも2個ずつ!

躊躇せず買い帰宅しました。

これで家庭の平和が築かれました。

嗚呼!痩せたな!



良い本を紹介いただきました。

地政学ですが堅苦しいところは一切なく、世界のさまざまな問題や現状を地政学の立場から俯瞰しています。

各国の動きの背景や理由がよく理解できます。

やや癖のあるお爺さんが中学生の兄妹に講義をする形式。

13歳向けというのが自分にぴったりでした。



小さい頃からその家に行くといろいろな人が集まってきていました。

誰が誰でどんな関係か、親戚なのか仕事関係か分からない状態でもみな可愛がってくれました。

酔ったおじさんたちは当時カラオケがなかったのでアカペラでなぜか軍歌を歌ったり、僕らはそれを子守歌にして寝てたり。その後この家で知り合った縁で航空ショーに連れて行ってもらったりしました。

何十年ぶりにそんな人たちが皆一堂に会し食事。昔だったら「あらあら、大きくなったねえ」が今では「あらあら、白髪が増えたねえ」でした。

とても居心地の良い中でいつも笑って皆を明るくしてくれた叔母。この日の彼女の旅立ちの会も、彼女のでお人柄か明るく楽しい雰囲気で温かい気持ちで感謝を伝えられました。

街を歩けばすぐに羊を食べられる環境にありながらも、先週の様に多国籍で10名近くで一斉に羊を喰らう稀有な機会を得たのでやはり記録したいと思います。

写真や動画は先週に。

やはりこうした料理は人数を集めたほうが良い、が結論。

まずは羊のスペアリブ。これは塩茹でで二種類のたれに浸して食べます。脂こさの微塵もない爽やかな前菜。

羊の胃袋に様々な部位の肉を詰めたものは、つまりはソーセージ。

また内臓を各パーツごとに茹でてタレで食べる。よくもここまで有効利用したものだと感心します。

口に出すのをはばかる部位はゼラチン質たっぷりですよ!と店員の説明。わざと「どこの部位?どうやって調理?」と聞くと顔を赤らめ厨房に戻りました。これ以上聞くのはハラスメントでしょう。

最初は柔らかかったですが時間とともに固くなりました。

 

さて定番の串焼き、これはさすがにワイルドなバーベキュー。この印象が脂こいものですが羊の内臓スープは脂を洗い流してくれるようです。

この店のスープはお代わり自由の無限リフィル。まるでホテルの朝食でコーヒーを何杯でも飲める感覚。

 

歓声とともに登場したのは子羊の頭。醤油煮。店員さんが器用に解体してくれます。まずは頬のあたり。とても柔らかく味も染みていて美味しいです。新たな発見。

みなで頭蓋骨だけにするといったん引っ込めてしばし。最後は脳みその料理でした。これも様々なスパイスと具材が追加されボリュームアップ。

締めの羊の水餃子は良かったのですが、結局多国籍な猛者でも頭は完食できませんでした。

でも、羊を皆で食べるという貴重な経験でした。

ここは中国東北地方の店。店員さんはハルピン出身です。

他にも内モンゴル、新疆ウイグル自治区の店でも羊が食べられます。

さあ、メンバー募集!8名は集めたいですね!
かつての上司とかつての同僚。

20数年ぶりに会えました。この日のために忘れかけているフランス語を思い出そうと自宅でフランス映画(Taxiシリーズ)を観てフランス語思い出そうとしたのですが銀座をあるく観光客の中国人に耳が引っ張られ、とても心配でした。

でも再開後のランチ。かつての思い出、同僚たちの最新の様子など語れ嬉しかったです。

レストランは地上200メートル。とても素敵でした。また来ようっと。