かつての上司とかつての同僚。

20数年ぶりに会えました。この日のために忘れかけているフランス語を思い出そうと自宅でフランス映画(Taxiシリーズ)を観てフランス語思い出そうとしたのですが銀座をあるく観光客の中国人に耳が引っ張られ、とても心配でした。

でも再開後のランチ。かつての思い出、同僚たちの最新の様子など語れ嬉しかったです。

レストランは地上200メートル。とても素敵でした。また来ようっと。











咲き誇る紫陽花。一陣の風が吹いたと思ったらどこからともなくドローンが現れ焼き尽くしました。

なぜ?と思って近づいたら紫陽花の陰から複数の武装した集団。全員レーザーガンを持っています。

地球人ではなさそうです。

逃げ惑う人々。自分も逃げたり隠れたりします。

そんな事はお構いなしに武装集団はレーザーガンで。

いよいよ僕が最後の一人になりました。レーザーガン相手では僕の太極拳ではかないません。

すぐに逃げ走ります。が転んで背中に向けてレーザーガンが。

痛みが走りました。嗚呼、これで自分も最後だ・・・と思ったら目が覚めました。

レーザーガンのところが寝違えていました。

そんな怖い夢を見て目覚めましたがすっきりしている朝。

同じコンビニの同じコーナーに同時に出現した納豆。

低温熟成(そもそも高温熟成ってあるのか?)と焦がし醤油葱。

これは所謂ABテスト?どちらが多く売れるかというテストマーケティング?

どっちも買いました。どっちもよいです。

納豆の味そのものは低温熟成が美味しいです。一方の焦がし醤油は薫り高いです。

どちらも順番に食べると幸せになります。これなら納豆嫌いな方も・・・



フランスワインには焼きたてのフランスパン。週末朝からパン屋に並んで香り高いパンを買い途中ちぎってほおばりながら帰宅して朝からワインと合わせると幸せなひと時。

ではタイワインにはタイ米なのだろうか?という仮説を検証しました。

まずは「エビのせ炒飯」。このネーミングの語感は良いです。なぜならエビが一尾。これを「エビ炒飯」としてしまうとエビが少ない印象です。

でもエビのせなら何かの間違いでエビがぽろっと乗った印象。

ワインと合わせます。悪くはないけどフランスパンとフランスワインのうな相思相愛とまでは行きません。

炒飯を食べ終わり、通常のタイ米の白飯ならどうかと考えました。炒飯の後にご飯だと太ってしまいますが、実験のためには犠牲が必要です。

オーダーしました。

嗚呼!これだ。タイ米の香りがしっかりとワインと溶け合います。なんというマリアージュ。これはフランスワイン*フランスパンに匹敵するマリアージュです。

少しだけ太ったという犠牲を払い、私はまた人類の幸せの発見をしました。





無くしました。

PCの電源ケーブルです。PC持って移動が多いためケーブルも一緒です。

どこで無くしたか分かりません。今のPCも使っていて長いのですぐにバッテリーがなくなります。

取り急ぎ探しながら同僚のケーブルを借りたりしていました。電源の持つうちに仕事しようと過去にない効率で仕事しています。

が、やはり買うことにしました。ネットで注文すると翌日には着きました。

ああ、よかった。これで大丈夫。出費は痛いけどしかたないね。

 

もともとのケーブル出てきました。

家族が買ってくれたワイン。

ドイツワインですがフランス語でPinot Noirと書いてあります。

なぜこのワインにしたの?

「ワインはやはりブルゴーニュでしょ?それに在庫処分割引で安かったし。」

ブルゴーニュはフランスで、これはドイツ製だよ。

「知らない。在庫処分割引で安かったし。」

まあいいや、じゃあ飲もうよ。

「うん、父の日だし飲もう!在庫処分割引で安かったし。」

父の日は来月だよ。

「あ!じゃあ来月まで待って!」

もうコルク抜いちゃった。



あの大好きなサンドイッチがハム増量とあれば買わずにはいられません。

むしろ良いバランスでこれがデフォルトだと嬉しいと思いました。

もはや増量でないサンドイッチは食べられないでしょう。

素晴らしいバランスです。ハムが増えた分相対的にパン(炭水化物)が減ってます。

嗚呼!痩せたな。




初出社でした。とても緊張し誰かに変に観られているのでは?環境の激変で体調崩さないか、心配でした。

が、無事に一日終わり今日も同じように出社します。

 

やめました。

 

 

今シーズンのヒートテック着るの

最初に食べた時は一心不乱に一気食いしたため今回はゆっくりと味わいました。

嗚呼!この味。上海のワインバー・シャトーバッカスでいつも注文していた明太子スパゲッティだ。

さすがに「ザ・明太子」。ザが付くだけの事はあります。

上海では金曜になるとそこでワイン飲んで締めはいつも明太子スパゲッティでした。

そこに通ったのはワインが目当てでも、女性スタッフが目当てでもなくとにかくそこの明太子スパゲッティが好きでした。

オーナーの中澤さん、素晴らしい腕です。

確かバター版とオイル版があった気がしました。バター版は〆に最高です。オイル版は余計にワインが飲みたくなります。

毎回食べてどんどん細麺に移行しました。ある日、明太子パスタを美味しく食べてたら「すみません!それ実はソーメンです!」って騙されました。

中澤さんの腕はすごいね!って褒めてたら「いやあ、これって中国人の部下に作らせました。」

匠の技の継承ですね。って自分も全く同じ材料をいただきレシピまで書いてもらって自宅でそっくりに作ったら・・・自分の腕が如何に料理に関しては絶望的か知りました。

そんなシャトーバッカスで大食い対決の選手に勝手にされて出場した事もありました。それはいつかまた・・・