真のヒーロー。
それは大勢の前で人を助けたり敵をやっつける事ではない。
もちろん、
人々は救われたことを知らず、そのヒーローに感謝さえしないが、
オケの合奏前に公民館で椅子を並べ座ってみる。直後に違和感。
すぐに団長に報告しその椅子を下げる。
これで今日もオケのメンバーの安全は確保された。
タイ語が飛び交う活気あるレストラン。
日本語のわかる店員がやってきて確認。うん、これが飲みたい。
出てきたタイ産のワイン。
嗚呼、何という。
レモンやグレープフルーツのような風味と柑橘系のニュアンスだけ
そして恐ろしい発見をしました。このワインとのマリアージュ。
タイ米の香りとこのワイン。
好きだった雲南省の蒸気鍋の店がしまり新しく入ったのが大新彊。
ここもメインは羊。今回一人だったので「羊の肉と内臓の炒め物」
世界の羊料理は広く深い!
メニューには頭もあります。これは複数名で注文が良いとのこと。
とても響きの良いホールでたくさん吹けました。
母校の現役生の賛助と言うより足を引っ張らないように吹くのが精一杯でした。
ただ派手なだけの曲と思っていたエルカミ、とても美しい音楽でした。ちょうど今試しているのがEKというタイプなのでエルカミと名付けます。スペル違うけど。
さて年度始め、引っ越し、演奏会2つ終わりました。今後少し落ち着いてやっていけると思います。





















