タイ語が飛び交う活気あるレストラン。夜にこれたのでモバイルオーダーでかねてから興味のあったワインを。

日本語のわかる店員がやってきて確認。うん、これが飲みたい。

出てきたタイ産のワイン。通常のワインが作れる緯度から外れた熱い地域での製造。

嗚呼、何という。タイ原産の葡萄って書いてあるけどまるでソービニヨンブラン。これに少しシャルドネをブレンドしているか?

レモンやグレープフルーツのような風味と柑橘系のニュアンスだけど酸味ばかり際立たない。とてもよいバランス。これでこの価格とは・・唸りました。

 

そして恐ろしい発見をしました。このワインとのマリアージュ。タイの白飯が最高(実際にはこのお店ではタイ米と日本米を半々)でした。

タイ米の香りとこのワイン。最終的には丼にご飯だけお代わりしてよそってもらいそれをワインのアテにして飲みました。