「ペペロンそば」なるものに遭遇せり。

まるでウルトラセブンに出て来る怪獣のような名前。

これがペペロンチーノの短縮形とすれば、正式のはアーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノである。

つまりニンニク、油、唐辛子なり。

看板には夏野菜を使ったそばとあるのでこれはペペロンチーノとは無関係かもしれぬ。

ではペペロンとは?

謎が深まったので注文。

夏野菜たっぷりのそばに無料トッピングのワカメを載せてペロッと。

健康的。しかもこれは十割蕎麦。

嗚呼!痩せたな



アメリカから来日した同僚のお土産でした。

ビーフジャーキー。自宅でつくったそう。

こんなものを作れる自宅に住んでるって羨ましいです。

かなりスパイスが効いていてビールに合いそうですがここはハイボールにしました。



鰻+チーズ+マヨネーズ!

工夫寿司とは言え、これはあまりにも…

嗚呼!ビールが止まらない!

イカゲソにマヨネーズ塗ってバーナーで炙った寿司に続きやばいもの第2弾になりました。



コンビニの棚で目が合いました。

どっちにしようか迷ったので2つ買いました。

熟成の方は相変わらずの安定した深み。

新登場の青紫蘇は香り爽やかで軽くスッキリしています。

ソービニオンブランにも合うかも。今度試したいです。

この納豆なら、納豆と聞いて立ち上がって出口を探す方も平和に…



仕事が終わり帰宅前に西川口のサイゼリアで一杯。

野菜中心のメニューで飲みます。

店内は学校帰りの女子高生が近くに。楽しそうにお喋り。普通と違うのがお喋りの声が中国語。訛りのない綺麗な標準語。

 

今日は新登場のグラッパを。葡萄の蒸留酒、40度。食後にちびちび飲むので量は少ない。

ここでも30ccで300円という破壊的なコスパ。

そういえばフランスでもドイツでも当然イタリアでも食後に良く飲んでたっけ。

グラッパがきました。これ絶対に30ccではない!もっとあるぜい。逆広告詐欺!

少し香りを嗅いで目を閉じる。若かりし頃の思い出が蘇ってきます。でも耳に聞こえるのは中国語。

嗚呼、あの頃は徹夜で語り明かしたな。○○さん元気かな?確かオペラ座の近くの店だっけ。

ドイツはフランクフルトのイタリアンで上司が食後いきなり立ち上がり大声で店中に響き渡る声で店主を称賛、その場にいた客全員が拍手。すると店主は頷いて店の客全員にグラッパを振舞ったっけ。

目を閉じているといろいろ思い出します。でも聞こえるのは中国語。女子高生のおしゃべりがうるさく感じたのか、近くのおばちゃんが立ち上がって女子高生に詰め寄ります。

あんたたち、ハルピン出身?あたしもだよ!って中国語。更に賑やかになりました。

もう一品くらい食事を注文しようかと思いましたがグラッパの強烈なアルコ―ルでこれ以上食べるのを止めておきました。

嗚呼!痩せたな



オケの練習でした。朝食とって軽く音出しし春日部まで1時間以上。昼は食べられません。

ベートーヴェン交響曲2番と格闘しへとへとになって帰ります。この曲が作曲された1802年は享和2年。江戸時代です。

恐らく日本の中でもこの時代と今の時代では同じ日本語でも通じないでしょう。

帰りの東武野田線。いつも座れます。座ってホルンケースを床に置きます。少し目をつむります。

発車前にどやどや大勢乗ってきました。何かイベントでも?

うっすら目を開けると目の前に楽器ケースです。毎日見ているロゴ。その集団いろいろな楽器ケースです。皆若い。

楽器を持った自分の席の周りを管楽器を持った若者の集団に囲まれました。白いブラウスや黒いパンプス、女性はうっすらと化粧しているので何かの演奏会の後でしょう。

この車両。管楽器のケースを持った集団の中にポツンとホルンのケースを持ったおじさんが一人。

思わず席を移動しました。

集団から離れよう。対面に座りました。すると集団に楽器ケースのロゴがばっちり見えてしまいます。

彼ら彼女らも(あのおじさんなに?)というような感覚です。乗り換えの大宮まで我慢します。集団は演奏会の後なのか解放感で声がはっきり聞こえます。

が、何を言っているのか分からない。最近の若者語。大宮までがこれほど長く緊張した事はありませんでした。

嗚呼!痩せたな

マーラータン(麻辣烫)にいきました。お店を選ぼうとしてグーグルマップで見たら恐ろしい数の店数です。さすが西川口。

なので比較的有名な亲爱的麻辣烫に行きました。

午後3時、他にお客はいません。店に入ると警戒したように座ってた店員が立ち上がります。

休憩中だったのでしょう。でも席につけました。

この手の店は皆同じですすがボールとトングをもってディスプレーの中の食材を選びます。この店は食材の合計が100gごとに400円。

それに選べるスープが無料で、ラーメン(インスタント)か春雨も無料で選べます。タレは無料でつけま…

店員に渡しグラムを図り無料麺をどちらか伝えます。僕は春雨にしました。だって減量中だからです。

しばし待つとそれら煮込んでくれます。

なので具材を選べるラーメン屋だと思えばよいでしょう。

この他に食材が串にさしてあって一串いくら、という店もあります。

さて食あたり後初の麻辣。中辛にしました。

さすが、ガチ中華!中辛でもきついぞ!このきつさ、9番の一楽章の速い部分並みにきついです。

さすが、ガチ中華!冷蔵庫のビールがぬるいぞ!

さすが、ガチ中華!店内禁煙だが店員が奥でタバコ吸ってるぞ!

なぜか懐かしい気分になりました。











なるほど。

普段使っているカタカナの原型に触れる事が出来ました。

勉強になったぞ。





タッチパネルで注文するお寿司屋さんでも最近はシャリのサイズを選べるところが増えてきました。

シャリは普通かシャリ小かです。この店は「シャリコマ」ってありました。

もともとお寿司はネタとシャリのバランスが大事だと思うし、載せるネタに合わせて微妙にシャリの量も調整しているのだと思いますが、最近は変わってきてますね。

このシャリコマ。確かにこれまでの味とバランスが違う気がしましたがこれはこれで美味しく食べられました。でもその分多く注文しちゃった。

シャリが少ないのでよしとします。嗚呼!痩せたな。









僕の健康の管理と維持をしてくれている中国の整体の僕の担当者のお姉さんといつも僕の胃を満たし肝臓を鍛えてくれているガチ中華のウエイトレスさんたちを慰労するために焼肉に行きました。

嗚呼!青春の西川口。