いただきものの台湾のお茶。

中国語:茶器を温めてそのお湯を捨て、茶葉を入れてお湯を入れるとすぐ飲めます


日本語:(前略)お湯を入れて1分待てば飲めます。


英語:(前略)お湯を入れて蓋をして3、4分待ってから飲みます。


訳と言うより担当の好みで書いてますね。





ベートーヴェンやブラームスの時代に思いを馳せ、当時の彼らの精神に心を同調させ、腹筋を駆使し、呼吸を整えて唇を震わすことはそれ自体がダイエットでしょう。

そう、一音一音出すたびにカロリーが消費されているのです。へとへとになった今回の練習。三連休の中日の練習、これが絶妙に良いですね。翌日の仕事を心配しなくてよいし。

練習後先輩から飲みに誘われたのですが、家族と食事することで残念ながら断りました。

が、春日部から大宮に向かう東武線の中で受け取った家族からのメッセージ「やはり外食してきて!」

今更春日部に戻るわけにもいかず、大宮で下車しました。先輩、すみません。

 

さて、消耗した身体を元に戻すにはこれしかありません。

学生時代から変わらぬメニューと新しい味、僕のような古い保守的な人間には変わらぬ味が良いのですが、それでも売り方が変わっていたのが目新しいです。

元祖デカ盛り。40年前学生時代の量?無理かと思いましたが、なんとそれに加え「腹八分目」、「腹五分目」サイズがありました。(昔はミニすた丼って言ってたやつ?)

肉の量も選べます。僕は敬虔なダイエッターなので迷わず「腹五分目」を選択。これならお腹半分でそのあと自宅で何かつまめると思いました。

肉は「超鬼肉」。キャッチ―なコピーにつられました。

つまり、デフォルト仕様の元祖デカ盛りを注文すれば「肉100g、ご飯370g」に対し、僕が聡明にも注文したのは「肉250g、ご飯200g」です。

まるで弦楽器を半分にし管楽器を倍管にしたようです。学生時代の夏休み、多くが帰省したけどせっかくなので残ったメンバーで合奏する?という時の編成です。

これなら減量中の自分にも良いでしょう。嗚呼!痩せるな。

 

でてきた僕のすた丼、え?注文間違い?って思う大きさ。

丼はまるでバストロンボーンのベルのサイズです。それに肉が水平線の彼方まで。

恐らく超鬼肉だと垂直に盛り付けるのにはリスクが伴うのでしょう。またそこに生卵を載せるのも難易度が高いです。

水平だと安定感が増すし、食べている方もすぐに底が見えながら開拓を勧められるので心理的にも安全です。中国語でも心里有底って言います。

さて、開拓開始!

 

すぐに躓きました。そもそも普段あまりご飯そのものを食べなくなりました。またこの年になってニンニクにもお腹が微妙に反応するのでこれも食べてません。

それをいきなりこの量なので体がびっくりしています。学生時代は日々白飯、日々ニンニクでした。

それにしても本当に腹五分目なのか?200gって0.6合ですが、絶対それ以上あるように思います。

注文取ったのは外国籍の店員さんなのでもしかして間違えたか?つまり腹五分目の金額でデフォルトの370gを出してくれたのか?確かにメニュー確認した際に超鬼肉しか言わなかったか?でも食券には書いてあるし。

脂汗が出てきました。僕のすた丼歴40年の中で初めて完食できないかも?という恐怖に襲われました。若い頃「すた丼は飲み物だ」って言っていた自分が懐かしいです。

まだ3分の1。一番つらい時期です。口をリフレッシュしてくれるアイテム、沢庵を1枚食べました。残り1枚。

半分行きました。これでお腹いっぱいです。ギブアップする?いや、ここで残したら死ぬとき絶対に後悔すると思います。しかし無理に入れて後で吐いたら・・・

ベートーヴェンやブラームスはすた丼好きだったのかな?オケの疲れもあり意識もぼーっとしてきました。

ビールを飲みました。500ccの中瓶2本ですが、缶で飲むときは一気に飲めるのですがこうしてちびちび飲むとそれだけでかなり飲んだ気になります。

3分の2,ようやくゴールが見えてきました。みそ汁は温存、 ビールは最後の一杯を残し、切り札の沢庵2枚目をかじった後ラストスパ―ト。

ビールも自分の開拓の旅を後押ししてくれます。最後に味噌汁味わって完食。三連休の中日に大きな達成感です。良くやった、自分。

 

長い戦いが終わりました。これを書いている翌日の朝でさえまだお腹いっぱいです。帰宅後のハイボールも2缶だけでした。

ネットにかいてありました。すた丼はカロリーは多いが腹持ちがよく間食もしなくなるのでむしろ減量になる。

いい得て妙です。そしてその日の酒量もかなり少なく抑えました。

 

嗚呼!痩せたな。





今年の土用の丑の日は鰻の白焼きの西京漬けでした。
今までいろいろな鰻料理食べてきましたが、これも良かったです。これだけでしっかり飲めるのでご飯は要りませんでした。
嗚呼!痩せたな



値段が3倍するから味も3倍良いという訳ではないのをこれまでの人生で学んできたけど、これは当たりでした。

少なくとも3倍は美味い。

フローレス・オパール・ゲイシャ。

いつも芸者とひっかけて揶揄されるのか店員さんもゲイシャの発音が「ゲ」にアクセントつけて高く発音してました。クリアな酸味、クッキリとしたテクスチャと果実のような香り。とても好きです。コピ・ルアクのような高いレベルで、違った世界でした。今後僕の中の2大コーヒーです。



交代時間なのか、男性の板前さんから若い女性の板前さんに代わりました。

帰宅前に軽く回転ずしでも、と思い行った店。

この女性の板前さん、交代時に他にも客がいるのになぜか僕にだけ満面の笑顔でいらっしゃいませといいます。

他の客の注文には真面目でてきぱきと握りますが、僕にだけ何かと話しかけます。「今日はむもう仕事終わりですか?」「レモンサワーは飲まないのですか?」喋り方やアクセントからもしやと思い名札を見たら外国籍の方でした。恐らく中国。頑張っているなあと感心しまたオーダー。また僕にだけ話しかけます。なぜ?と思いハイボールをお代わり。やはり僕だけだ。

これは愛されているのか?と思い、確認するために何度かお寿司やハイボールをお代わりしました。

いろいろ聞きたい事はあるけど他の客の手前、ここは紳士でいよう。あ、いつも紳士だけど。

お会計。なぜかかなりの金額を飲み食いしました。まあいい。その際に彼女の気持ちに応えようとサムアップし‘’很好吃!‘’と声かけました。

 

スルーされました。



嗚呼!

やっと見つけた聖地!

あのラストシーンで全世界埼玉化を宣言した秘密基地の入り口(と聞いてる)です。

ここで埼玉県人はこれに敬意を示してポーズを作り入って行きます。

その聖地が埼玉の植民地池袋にあると聞き早6年。やっと見つけました。

自分もポーズを取って自撮りしたいのですが両手を使うので断念。それはまたの機会に…



(仕入れ担当)店長!買いすぎました!
(店長)売れ!この在庫捌け!
(ポップ作成担当)やれやれ…こんなに在庫あったら笑っちゃうよ



中国から同僚たちが訪ねてきてくれました。

欢迎欢迎!

夕食を一緒にしましたが和食希望で生物(なまもの)NGというので焼肉に。

さすがに有名な店だけあって肉も野菜も食事も美味しかったです。

店員さんも様々な国籍の方々。

客層は…聞こえてくる言葉のほとんどが中国語でした。

いわば、日本語でも食事ができる外国の店といった感じです。

だったら店名も「我的烤肉」にしてもいいかな。

明らかにインバウンド向け強気価格のメニューの中によく探せばリーズナブルなものもありました。



沖縄の燻製島豆腐です。

それなりの値段しますが失効するANAのマイルを使って手に入れました。

麹で発酵させ燻製したこのスモーキーな香りは、ピート香の強いラフロイグなどのウイスキーか、南仏やスペインのエッジのたった赤ワインに合いそうです。

更にこれは豆腐。抜群のタンパク質と極めて少ない糖質。

嗚呼!これは痩せるな





重大な事案が発生したので記録と共にここに報告したい。

法治国家である日本はすべて契約に基づいた経済活動が行われる。

それは契約書に関わらず、口頭であったりテーブルの上の注文票でも同じこと。

私は先方の提示する「白ワインデキャンタ500cc 400円」という途方もないコスパを承諾しこれを発注した。

しかし納品されたワインを見て欲しい。基準線を明らかに超えた量が出てきた。
浜松でよく通ってたワインバーは恐ろしく正確に提示通りの量が出てきた。(100ccのワインって本当に100ccですか?って注がれたグラスを見て言ったら同じグラスを隣に置き計量カップで100ccの水を隣のグラスに注いだらワインとピッタリの高さだった)

これはもはや契約不履行である。

前回のグラッパの時感じたが今回は基準線があり、ここに証拠をつかんだ。

以前も浜松の東北冷麺王でメニューには水餃子1人前4つの写真だったが、出てきたのは6つ。

西川口の羊大厨で小ぶりなお椀に羊のスープの写真があり注文したら小ぶりな洗面器サイズだったりといわば逆広告詐欺が散見される。

私はこの問題を皆様と共有し、更なる追及のためにこの「サ〇ゼリア」に通う事を誓う。

 

は!もしかして。いつも満面の笑顔で接客してくれる定員さん。僕もいつも彼女には礼儀正しく振舞っているが、ワインを持ってきたときの彼女のいつもと異なる笑み。

これって・・・