西川口から京浜東北線で赤羽に、そこで上野東京ラインに乗り換えて横浜へ。

が、上野に着いたら東海道線が運転見合わせで上野で立ち往生。

なので山手線に乗り換えて東京へ。

そこから地下への長い道のりを歩いて横須賀線へ。5分遅れの成田エクスプレスが入線したので追加料金覚悟で乗りました。

嗚呼、懐かしい車内の雰囲気。海外出張の際は良く利用したねぇ。って目を閉じてたら横須賀線も運転見合わせのアナウンス。

もう一度地上階に戻り京浜東北線に。これで何とか横浜に・・と思ったら蒲田で停車。なぜ?と思ってたらそこが終点。次の京浜東北線にのり漸く横浜に着きました。

用を済ませ新橋にまた京浜東北線。

疲れたのでご褒美案件にします。

十割そばに揚げたてのかき揚げを付けました。更に無料のワカメを多めにして麺は通常サイズ。

蕎麦だけでなくかき揚げも美味しかったです。嗚呼!痩せたな



やはり中華は大勢でワイワイやるのが良いですね!いつも1人で行っているこの店、会計時には高いなあと思ってました。一皿の量も多くそうたくさん食べられません。

今回は5人。食べ飲み放題コースが使えてご機嫌なコスパでした。ウイグルの料理。初めての方もいらっしゃいましたがさすがのクオリティ。

楽しく食事できました。



















定点観測@サ◯ゼリア
最初の写真は先週。1回目と同じ女性店員さんが500ccを超えて注いで満面の笑顔を僕に(僕だけに)向けて持ってきてくれたもの。
次の写真は昨日。
真面目そうな男性店員が真面目に持ってきたもの。ぴったりだ。
うん、正しい!そしてちょっと寂しい。





オケの練習で昼ご飯を抜いたので家族と焼肉をがっつり。

トリュフやウニをまぶしたフレンチユッケ、和牛のほほ肉。がっつり喰いました。美味かった!高かった!空腹に一気に食べたので胃が持たれました。









スイカの皮を一口サイズに切って白だしに漬けたら・・・

嗚呼!なんという漬物!しゃっきりした歯ごたえと白だしの旨味、そして若干残るスイカの風味。

これがハイボールに絶妙に合います。

普段捨てるところが、こんなに素晴らしく変わるなんて!

まるで最新鋭のF-35が導入された後も、旧式ながら現代に合わせて改修し最前線でまだまだ使えるF-15

 

は!自分も引退後こうして白だしでリスキリングすればまだまだ使えるかな?



人生とはマウスピースを探す旅。この旅も終わりが見えてきました。

今はMとKを使っています。口径はどちらも同じ、最大サイズです。

Mは所謂ワイングラスのような形状、Kは漏斗のような形状です。

Mは明るく華やかで特に高音が気持ちよくなりますが、自分の課題である中音域が弱いです。

Kは全く逆、落ち着いた音色で中音域低音域ご機嫌ですが高音域ではMの方が便利です。

合奏中この2つをとっかえひっかえするともれなく口が潰れるオマケが付いてくるので次回はK、その次はMだけを持って行きます。

 

MとK、最初に衝撃を受けたのは「ペッパー警部」でした。情熱的で激しく、でもどことなくコミカルな要素も。小学生の僕にはキャンディーズだけでいっぱいいっぱいだったのにまた女神が現れました。

ダイナミックな振り付けのMに対し、大人びた魅力のK。どっちが好き?ってクラスの休憩時間の男子の共通話題でした。

さて、MとK,928日の本番までにどちらか決めます。



秋田市民市場のお寿司屋さん。

大きく現金のみと日本語だけでなく英語でも表記。

セットメニューは口頭で、単品は紙に書いて注文。

回転ずしのやり方でお皿ごとに色が違いました。

セットメニューは会計時に内容の書いてある札を出します。

さてお会計

店員さんがやってきて最新型のスキャナーをかざすと瞬時に内容と皿の数がわかり店員さんのお腰につけたプリンターから印刷されます。

それとさっきの札を持って行くとすでに計算ができていて迅速なお会計を・・・・現金で。

現金を店員さんが投入するとこれも自動で釣銭が出てきて戻してもらいました。

 

ジュンサイのお寿司がうまかったです。「雪の茅舎」とは人生衝撃の出会い。一口惚れ。

そしていぶりがっこの風味。

嗚呼!秋田は美味い物だらけだ。

いや、日本は美味い物だらけだ。

違う!世界は美味い物だらけだ!

ダイエットって本当に人生に必要なのか?悩ましい。











人生初秋田です。
楽しみます。









日々これだけ暑いのにしっかり生きている。

これは偉大な事です。

よって自分にご褒美を与えました。

この季節は鱧。昨年の同時期も鱧尽くしをお願いしました。

 

爽やかで甘味があってこしもありながら食欲が増す危険なトウモロコシのすり流し。これをいただいて戦闘開始です。

いきなり鱧の天婦羅が出てきました。夏野菜と一緒に揚げて出てきます。歯ごたえはもちろん、身肉の旨味が強烈です。

そして鱧の御吸物。出汁と絶妙なハーモニーです。口に含むと数秒意識が飛んで時間が止まります。

そして初登場の「蟹と雲丹」。まったく違うものを合わせながらこんなに相性が良いなんて。いかにもホルンとファゴットのように響きます。

主役のお造りは敢えて後半に出したのでしょうか?鱧の湯引きはもはや夏をエンジョイできるアイテムながらイサキがすごく美味しかったです。こりゃあ、夏でも幸先いいぜ!

焼き物は太刀魚。鱧の焼き物を期待していたのですが、この太刀魚は想像以上でした。そもそも太刀魚ってこんなに身が充実して柔らかく肉汁豊かなんですね。

低く見ていましたが十分鱧に太刀打ちできてます。

煮物は牛すき。和食で「えいご」(A5)の牛です、と言われ出てきました。

最後はアナゴの炊き込みご飯。かなり前から仕込んでいたのかご飯にしっかりアナゴの味が嗚呼和やかに移りながらもアナゴ自体がとても素敵でした。

僕はダイエット中なのでデザートは食べないことを知っていてくれて、デザートの代わりに鮑の柔らか煮をいただきました。

嗚呼!痩せたな





















いただきものの台湾のお茶。

中国語:茶器を温めてそのお湯を捨て、茶葉を入れてお湯を入れるとすぐ飲めます


日本語:(前略)お湯を入れて1分待てば飲めます。


英語:(前略)お湯を入れて蓋をして3、4分待ってから飲みます。


訳と言うより担当の好みで書いてますね。