人生とはマウスピースを探す旅。この旅も終わりが見えてきました。

今はMとKを使っています。口径はどちらも同じ、最大サイズです。

Mは所謂ワイングラスのような形状、Kは漏斗のような形状です。

Mは明るく華やかで特に高音が気持ちよくなりますが、自分の課題である中音域が弱いです。

Kは全く逆、落ち着いた音色で中音域低音域ご機嫌ですが高音域ではMの方が便利です。

合奏中この2つをとっかえひっかえするともれなく口が潰れるオマケが付いてくるので次回はK、その次はMだけを持って行きます。

 

MとK、最初に衝撃を受けたのは「ペッパー警部」でした。情熱的で激しく、でもどことなくコミカルな要素も。小学生の僕にはキャンディーズだけでいっぱいいっぱいだったのにまた女神が現れました。

ダイナミックな振り付けのMに対し、大人びた魅力のK。どっちが好き?ってクラスの休憩時間の男子の共通話題でした。

さて、MとK,928日の本番までにどちらか決めます。