仕事が終わり帰宅前に西川口のサイゼリアで一杯。
野菜中心のメニューで飲みます。
店内は学校帰りの女子高生が近くに。楽しそうにお喋り。普通と違うのがお喋りの声が中国語。訛りのない綺麗な標準語。
今日は新登場のグラッパを。葡萄の蒸留酒、40度。食後にちびちび飲むので量は少ない。
ここでも30ccで300円という破壊的なコスパ。
そういえばフランスでもドイツでも当然イタリアでも食後に良く飲んでたっけ。
グラッパがきました。これ絶対に30ccではない!もっとあるぜい。逆広告詐欺!
少し香りを嗅いで目を閉じる。若かりし頃の思い出が蘇ってきます。でも耳に聞こえるのは中国語。
嗚呼、あの頃は徹夜で語り明かしたな。○○さん元気かな?確かオペラ座の近くの店だっけ。
ドイツはフランクフルトのイタリアンで上司が食後いきなり立ち上がり大声で店中に響き渡る声で店主を称賛、その場にいた客全員が拍手。すると店主は頷いて店の客全員にグラッパを振舞ったっけ。
目を閉じているといろいろ思い出します。でも聞こえるのは中国語。女子高生のおしゃべりがうるさく感じたのか、近くのおばちゃんが立ち上がって女子高生に詰め寄ります。
あんたたち、ハルピン出身?あたしもだよ!って中国語。更に賑やかになりました。
もう一品くらい食事を注文しようかと思いましたがグラッパの強烈なアルコ―ルでこれ以上食べるのを止めておきました。
嗚呼!痩せたな
