ちゃえる@3歳

ねぇねが九九の練習を始めた。
ママもマジモードで付き合っている。

しかーし、
それが面白くないちゃえる。
ねぇねばっかりズルい。
俺様にもやらせろと言わんばかりに邪魔してくる。

「じゃ、ちゃえるは数字の練習しようね。
1・2・3・・・11・12・13・・・」
それじゃ面白くないちゃえる。
嫌じゃ、それじゃないんじゃ。
ねぇねがやっている面白そうなの、俺様にも教えろ。

うるさいので、ももえると一緒に掛け算教える。

リピートアフターミー
「ごいちがご」
「ごいちがご」
「ごにじゅう」
「ごにじゅう」
私の後について、九九の練習。
滑舌の悪いちゃえるにはちょうど良い練習になるなーと、5の段を練習すること数日。

「ごっくしじゅーご!ごっくしじゅーご!ごっくしじゅーご!」
遊びの合間に出てくる、5×9。
5×9が気に入ったらしい。
九九より、10~20まで数えられるようになってくれるとか、
数字読めるとかになってくれる方が嬉しいのだけど・・・。

5×9も以外も覚えているのかなぁ?と軽い気持ちで
ちゃえるに向かって「ごいち」と言ってみた
「ごいちがご」
あら、覚えてんのね。
「ごに」
「ごにじゅう」
「ごさん」
「ごさんじゅーご」

5×3=15というより、5、35に聞こえる。
・・・と続き、
「ごっくしじゅーご」
あらー、全部覚えたのね。


その後、夕食の会話で「35億」でしばし盛り上がったら、
「ごろく35」
「ごしち35」
「ごは35」
全部35に置換。
脳みそ柔軟すぎwww

 

ももえる@小2

九九の学習が始まった。

ここでこけたら今後の算数・数学人生終了。
ある意味人生の基礎とも言える九九。
sin、cosでこけるのとは訳が違う。
人生初にして最大の試練。
    ・・・と思うのは私だけ?

甘ちゃんももえる
九九の途中で分からなくなると、ばれないようにごにょごにょごまかそうとした。
絶対許さん。
普段はほぼ何も聞いていない私だが、九九だけはマジモード。
「もう一度。」
「ごまかすんじゃねーーっ!」
「あと3回!!」
スパルタ。

最初の2日くらいは泣いていたが、
その後はコツコツ暗記中。

ちゃえる@3歳7か月

 

ひらがなにほんのり興味を持ち始めたお年頃。

 

保育園でもカルタにはまっているらしい。

・・・が、そこは悲しい3月産まれ。

産まれの早いお友達と一緒にやると、一枚も取れない。

で、どうするかというと、全員排除!

1人で先生に読んでもらいながらカルタをするらしい。

自分と同レベルのお友達は仲間に入れてあげるけど、レベルが高いお友達は排除・・・なんだそうな。

まぁな。気持ちはわかる。

 

そんな話を先生から聞いたので、50音を教えてやることにした。

ももえるがひらがな覚えたころに使った50音表を出してきて、教える。

「これは、あひるの「あ」」

「これは、ちゃえるの「ち」」

等と、描いてある絵や、名前と関連させて教えた。

 

「ちゃえるの「ち」はどれかなー?」

というように、クイズにして楽しんだ。

 

そしたら、こうなった。

ちゃ「クイズ出すね!

  ももえるの「た」はどれでしょうか?」

ママ「これ」(「た」を指さす)

ちゃ「せいかーい

  ママの「た」はどれでしょうか?」

もも「これ」(「た」を指さす)

ちゃ「せいかーい

  じゃぁ、あひるの「た」はどれでしょうか?」

 

お名前の文字の一部という認識はされず、「誰かの物」と認識されてしまったらしいびっくり

うーん、そう来たかー。

・・・まっ、時が解決するかニヤリ

 

せめて、「た」だけでも覚えているといいねぇ。

 

ちゃえる@3歳7か月

 

月曜病・・・。

 

 

週末が楽しければ楽しいほど・・・

お休みが長ければ長いほど・・・

月曜日はだるいもの。

 

大人でもそう。

わかるよ、わかる!

 

でもね、

毎週、月曜日の朝に泣くのはやめてくれ・・・ぅぅ。

お母さんだって行きたくないんだよぅ~。

 

 

朝起きた瞬間

「今日保育園?」

「うん。」

「やだ。保育園行かない!大っ嫌い!」

「先生待っているよ?」

「やだ!お買い物行きたい!」

「お買い物は行けないなぁ~」

「ヤダ!保育園行かない!」

 

で、理由も毎週毎週新しいネタが出てくる。

毎週毎週、それらしい理由になってきて、

妙なところで成長を感じる。

 

・・・が、保育園行ってくれたまえよ。

これからインフルエンザの季節がやってくるのに、毎週ずる休みはできませんっ!

 

ちゃえる@3歳7か月

歯医者さんの話をしていたら・・・
「しゃいしゃしゃん」
   

 

訂正して教えてやったら、ほんのり進化。
「しゃいしゃたん」



かわいすぎるので、もうそのままで良し!
 

ももえる@小2

ぼちぼち、名前が漢字で書ける子も出てきたお年ごろ。
本人も、「格好いいから」漢字で書きたい。
しかし、習ってない漢字はひらがなで書くというのが、小学校での決まり事。


苗字も難しい字だしなぁ・・・。
我が家の苗字、ちょっとややこしくて、うちに届く郵便物は、結構な確率で間違っているほどだ。
私の旧姓は、簡単極まりない字だったので、名前の間違った郵便物がシレっと届いているのは、ショッキング。


ももえるに言われて気になったので調べてみた。

ももえるの本名。漢字5文字。
 小学校で習う字:1文字
 中学校で習う字:2文字
 小中学校で習わない字:2文字

つまり・・・
6年になっても1文字しか漢字で書けない・・・。


ついでに、ちゃえるの本名。漢字4文字。
小学校で習う字:0文字
中学校で習う字:3文字
小中学校で習わない字:1文字

・・・。
ちゃえるったら、小学生の間はずっとひらがな。
 

ももえる@小2

なぜか習っていない漢字もスラスラ読める。


本を読むのが好きだからか?
最近、学習漫画読んでいるからか?
なに、その特殊技能・・・。
ちなみに、読めるけど書けないので、漢字テストでは苦戦している。

先生に向けて書いた連絡帳も全部読めてしまう。
暗号になるかなーと、漢字使いまくって書いても、すべて読破。
全然暗号にならない。

ももえるに向けて書いた文章も、
うっかり漢字多用しても、全然平気。
フリガナふらなくて良いので、便利ではある。

確か、小学校入ったばっかりのころは、
「その漢字習ってない!!」と怒っていたのに・・・。
小学校の常用漢字くらいは既に読めてしまいそうな勢い。


読める感じがすべて書けるようになっていれば、漢字テスト楽々クリア。
漢字検定の最年少記録でも目指せるんだけどなぁ。
惜しい!
ねぇ、ちょっと書く練習もしてみない?

ももえるの授業参観の時に、自由研究が展示してあったので見てきた。
私の時代と大幅に変わってはいないのだが・・・


プログラミングしてゲームを作ってきた子がいた。


まじかっ。
小2でプログラミングして、ゲームなんて作っちゃうの?
時代はかわったねぇ~。
SDカードででも提出するのかなぁ~


・・・と思いきや、
WEB上で公開されているらしく、
ももえるも休み時間にPC使える教室で遊んできたと言う。



脱帽。


職業柄、その子の自由研究をまじまじと見ていたら、
ももえるの隣に座っている子だったらしく、
うっかり盛り上がってしまった。


小学校のプログラミング授業も始まるらしいし、
興味津々で本屋をのぞいたところ、いっぱい本があった。
「親子で楽しむプログラミング」的な本が。


親がそれで飯食っている=プロフェッショナルなわけで・・・
ももえると一緒に取り組んでみてもいいなぁ。

ももえるが学校から帰ってこない。
迎えに出てみたものの、一本道なのに姿も形もない。
外は既に暗くなってきている。
心配だ。

本格的に迎えに行こうと、ちゃえるを玄関に置き(もちろん鍵は閉めて、1人で外に出るなと厳命)、スマホを取りに行った。
何か連絡が入っている可能性もあったからだ。
案の定、学童保育から留守電が入っていて、訳すと
「指定の時間に帰し忘れたけど、どうする?迎えに来る?」という内容だった。
その時点で外は真っ暗だったので、ちゃえるを連れて自転車で迎えに行く気で、玄関に戻ると・・・
「おしっこ出ちゃった・・・」

ちゃえるがおもらし君。
夏の間一度もおもらししなかったのに・・・
なぜこの最悪のタイミングでもらすのか。
玄関から、外に向かって流れるオシッコをどうすりゃいいのよ。


ももえるを迎えに行くのに、オシッコたれのちゃえるを連れては行けない。
ちゃえるのオシッコの始末が先。
しかし、このびしょびしょの状態のちゃえるを2階のふろ場まで連れていくためには、多少洗ったり拭いたりという作業が発生する。
玄関のオシッコをそのままにして、出たり入ったりしていると、二次被害を招く可能性もある。
玄関の掃除を先にしたいけど、そんなことをしているとももえるのお迎えは遅くなる。
学童に電話するにしても、「迎えに行くけど、あと30分待って」なんて言っちゃうと有料タイムだし良い顔はされないだろう。
だからといって、ちゃえるを玄関に置いたまま迎えに行けるかというと、答えはNO。
最も悲惨な末路を招く可能性がある。


・・・。
・・・・・・。
一人で複数のトラブルを同時に対処するのは無理だよね~。
とりあえず、掃除して、ちゃえるをきれいにして、外に出れる状態になってから、「今留守電聞いた」ということにして電話しようっと。

しくしく泣きながらホースを引っ張り、玄関を流す。
汚い部分だけを流そうと思ったが、水は広がるし、結局玄関のもの全部出して、水で流して掃除していたところ・・・。
学童の人が、ももえるを連れて帰ってきてくれまして。
もちろん、平身低頭お詫びして、お礼を言ったんですが・・・。
作戦勝ちだったなと思ったのも事実。


最悪は重なって起こるから最悪なんだなーと実感した出来事でした。

次はお遊戯。

ママを探してキョロキョロ
ももえるを見つけて、お手振り
なんてことしながらも、表情はいつものかわいらしさが戻り、
なんとなくそれらしく踊っている。

隣の女の子はほぼ完ぺきに踊っている中、
雰囲気だけ踊っている・・・とでも言おうか。
さすがの低クォリティー。
しかーし!!
ちゃんと踊ってるよーってだけで、もう100点満点。
うちの子かわいい~~~モード炸裂。

踊った後は、ももえるに向かって手を振ってかわいらしく退場。
ひたすらキョロキョロ母を探していたが、見つけられないままキョロキョロ退場。

その次の親子競技は、私とフープリレー。
調子を取り戻した上に、ママがいるとなったら100人力。
猛ダッシュで軽々クリア。


行事の中で成長したちゃえるに拍手!