保育園の運動会@年少@グダグダ・・・

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泣き泣きで、担任の先生にがっしりしがみついた状態で引き取られていったちゃえる。

期待と不安の入り混じった気持ちで始まったオープニング。
入場行進で登場したちゃえる。
ふてまくり・・・。

手をしゃぶり、斜めになって、上目遣いで、先生に手を引かれてやっと歩く。
うわぁ~~~。やる気ゼロだーーーっ。

ママを見つけた瞬間、列から脱走。
ママのところに走ってきてしまう。
うわぁ~~~、来ちゃったよーーっ。どうしよーーーっ。
先生が慌てて引き取りに来て、さらに不貞腐れながら連れられて行く。
あぁ・・・。
「うわぁ・・・睨んでるんだけど・・・」と私。
隣にいたくろえるは、「(口に)指4本入っちゃったよ・・・」とつぶやいていた。


準備体操は、先生の操り人形状態で何とか参加。
ちなみに、ちゃえるを含む3月生まれは誰も体操せず。
1人はドッシリ仁王立ち。もう1人はキョロキョロ。
2月生まれまではそれなりに体操しているのに、この生まれ月1か月の間に何があるのか不思議だ。

オープニング直後に始まった徒競走。
ゴールで待ち構えていれば、「ママー」と走ってきてくれるかという期待を見事に裏切り、不貞腐れたまま走らず。
先生に手を引かれてグダグダゴール。

次の障害物競争。
「ゴールで待っているからね!かっこいい姿見せてね!」と激励し、一応うなずいてくれたものの・・・。
マットは棒立ちのまま終了。
他のママさんの「ちゃえるくん頑張ってー!」というコールが沸き起こる中、励まされるのは母だけ。
(みなさん、ありがとうございます!)

鉄棒は鉄棒を持っただけで棒立ち。
先生の「はーい、ちゃんと鉄棒持てましたー」というアナウンスで終了。。。
先生のどんなことでも褒められるスキルすごい。

最後の平均台。
何を思ったか、どっこいしょと平均台にのぼる。
お??
そのまま歩く。
え??
できてる・・・。
最後まで平均台を歩き、なぜかゴールテープを避けてゴール。

初の成功!!
感動!!


この成功体験がちゃえるの気持ちを切り替えたらしい。
「がんばったねー。かっこよかったよー。」褒めたらニコニコ。
おぉぉ~~、笑顔でたーーーっ。
もうママと離れられないということもなく、かっこよく離れてくれた(名残惜しそうではあったが)。


やったーーーっ。

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保育園の運動会@年少@始まりは・・・

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ちゃえる@3歳7か月で迎えた運動会。


ももえるは、行事大好きなタイプなので一切困ったことはなかった。
せいぜい、「キョロキョロすんな」とか、「シャツはしまっておけ」とかいう、かわいくカメラに映るためのアドバイスをする程度で済んだ。
今となっては贅沢な悩みだったと思う。

ちゃえるは、行事になるとグズグズグダグダになるタイプ。
普段はニコニコちゃえるくんなのに、いつもと違う状況が受け入れられず、ママにべったりして、ごねている間に行事が終わる。
「ママと一緒にやろうね」なんて言ってみても、ふてくされた顔で投げ捨ててしまったり。
なので、下手にプレッシャーをかけてもいけないし、かといって、気分は盛り上げてやりたいし・・・というジレンマの中、どうアプローチするか毎度毎度悩む。
ももえるのクラスの子たちを見てきた経験上、時期が来ればみんなできるようになるのは知っているので、そんなに気にしちゃいないんだけど、できることなら楽しく参加してほしい。
ちょっとずつプレッシャーにならない程度に、運動会の気持ちを盛り上げて、迎えた当日。

家を出るまではうまくいった!
道中は楽しく歩いた!
保育園が見えた瞬間・・・ちゃえるの足がピタッと止まる。
「保育園行きたくない」

でたーーーーっ。
このタイミングかーーーっ。
宥めたり、おだてたり、ごまかしたりしながら、何とか保育園の中へ連れていく。
担任の先生が出迎えてくれたところで、
「今日もダメです!」←ヒソヒソ声@母
「ちゃえるくーん、おはよ~~~~。」←2オクタープ上のノリノリ声@先生
「ママーーーっ。」←泣き声@ちゃえる
ってなもんで、泣き泣きで引き取られていくちゃえる。

ちなみに担任は、
落ち着いた雰囲気の、声も低めの先生。
そんな先生が、突然2オクターブは高いノリノリ声でちゃえるに向かって行ったので、
隣にいたママさんは「何事かと思った!!すごいびっくりした!」と興奮気味に語っていた。

さすがプロの技だといつも思う。
 

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はじめてのお弁当

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ちゃえる@年少

今日は、お弁当を持って遠足だ。
雨だから中止なんだけど、給食は出してもらえないのでお弁当。

おそらく、保育園で遠足ごっこをしてお弁当を食べるんだと思う。
ちなみに、小学生のももえるも同じ日に遠足でお弁当。

ただでさえスキルの低い私としては、うっひぃだ。


初めてのお弁当だから、食べやすくて、うれしい気持ちになるものがいいなぁ。
何が良いかなぁ。
ちゃえるは、散々ももえるのお弁当を羨ましがっていたからなぁ。



ちゃえるのおしぼりケースとおそろいのミッキー弁当。


「これがちゃえるのお弁当だよ。はいどうぞ。」と渡したら、
「ありがとう」とキラキラ光線。
かわいかった。
朝5時起きが報われた瞬間。
あぁ、ちゃえるはかわいいなぁ。

喜んで、振っちゃいそうだったので、
「振ったらミッキーさん飛んで行っちゃうからね!」と注意しておいたけど、うれしくてうれしくてたまらないといった顔。
リュックサックに、お弁当と、水筒と・・・と詰めたら、ぴょんぴょん跳ねて、パパが待ちきれない様子。
よかったねぇ。おいしく食べてね。

ももえるも何回もお弁当を見に来て
「わー、かわいい~~」と喜んでいた。
ももえるもかわいいのよ。

お弁当箱に隙間を作らないように、せっせと詰めたので、食べきれるかちょっと心配。

 

ふたりとも、帰ってきたらたくさんお土産話聞かせてね。

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TDS①~行くぜ!~

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ももえる@2年生

ちゃえる@3歳

 

TDSに行ってきた。

というのも・・・

去年の会社の忘年会で、東京ディズニーリゾートのペアチケットを当ててしまった私。

「いつ行こうねぇ~?」「暑い時期にTDS行って濡れてみたいねぇ~」等と夢を膨らませている間に、うっかり涼しくなってきてしまった。慌てて有効期限を確認すると・・・滝汗

 

これから、ハロウィン&クリスマスで混雑度UP!

ももえるが小学生なので、学校をさぼらせる訳にはいかない。

となると、土曜日しか選択肢がないわけで・・・

うぉぉ~、早くいかねば~~~。

というわけで、思い立って2日後にはTDSにいた私たち。

ほぼ予習なし。

ももえるは風邪っぴき。

でも、天気予報的には、朝は雨だから空いていると信じてレッツゴー!

 

結果・・・

入場人員50万人。

9月中で唯一混雑した日だった(9月25日現在)。

 

まぁ・・・

子供が乗れるアトラクションばかりなので、大体30分待ちくらいで乗れたし・・・

良かったけど・・・

「今日しかない!」と突貫した割には予想外の混雑ぶりで、先見の明のなさにガックリ・・・。

夏休みの旅行~それぞれの過ごし方~

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ももえる@2年生

体力有り余る小学生

 

ちゃえる@3歳

負の感情を覚えた一番面倒なお年頃

 

ももえるも3歳のころは、怖いだの、熱いだの、辛いだのうるさかった~。その面倒な時期を乗り越えた頃、ちゃえるが面倒な男になっていた。

お前もか~~~。やっぱりなるのか~~~。お年頃なのか~~~。

 

というわけで・・・

ももえるが、ウォータースライダーを周遊している横で、「怖いからヤダ」「ママと離れるのがヤダ」とママにしがみつき、ウォータースライダーも泡プールも断念。

 

ちゃえるがやりたがっていた、ショベルカーも故障で乗れず。

ちゃえるが日々何をやっていたかというと・・・

アルパカの餌付け・・・。

 

 

かたや、「きゃーーーーーっ!!」と絶叫しながらウォータースライダーを周遊しているももえる。

かたや、アルパカにほのぼの餌をやるちゃえる。

 

もう少し年齢差少なく産んでおけばよかった・・・と思う(ももえるが暴君すぎて無理だったけど)。

 

 

ほのぼのちゃえる・・・と言ってはいるが、

ちゃえるはアルパカが怖くて戦々恐々としているのだけども。

 

餌をもって柵の中に入ると、アルパカが突進してきて怖いため、柵の外から餌を入れたお椀を出し、、

「はいどうぞー」

「けんかしたらダメー、仲良くしてー」

「ブーしたらだめでしょー。そんな子にはあげないから!」

等と、お兄さん風を吹かせて楽しんでいた。

最近、小さい子のお世話をしたい年ごろなので、アルパカ相手にお世話欲を満たしているようだった。

 

絶対安全なところから、大きな口を叩いているのを見ていると、ちょっと複雑な気持ちになるんだけどね。

夏休みの旅行~エンゼル冒険王~

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夏の間、エンゼル冒険王というイベントがやっている。
川まで歩いて~
川遊びして~
カレー作りして~、お昼ご飯に食べて~
お魚のつかみ取りして、焼いて、食べて~
デザートにスイカまでついてきて~
1800円!

食費だけでもそれくらい行きそうなお値打ち価格。
実際、自分の家だけでこれをやろうと思ったら、準備と後片付けでおなか一杯になりそうなラインナップ。

家族そろって参加して参りました。
楽しかった!!
大人も子供もすっごい楽しかった!

橋の下で、カレーの材料切り。
まな板、包丁、ピーラーに手洗いの水までばっちり準備されている。
玉ねぎ、にんじん、ジャガイモが配られて、それを子供たちと切る。
それだけでも、子供たちはわくわくが止まらない。
材料をザルに入れたら一旦終了。
川遊びへ向かう。

川は水が冷たくて気持ちよかった。
流れの急な所や深くなるところの前にはスタッフさんがついていて、万一のことがないように見ていてくれる。
それに、救命胴衣、ゴムボート、カヤック、水中眼鏡付きのビート版などなどもそろっていて楽しむことができる。
ボートに乗ると、スタッフさんが押したり、揺らしたりして遊んでくれる。
カヤックは、オールで漕いで川の旅を楽しめる。
ももえるやちゃえるは、水中眼鏡付きビート版でひたすら川の中を観察していた。

その後、魚のつかみ取りゾーンへ。
川の中に石で丸く囲った場所があり、ヤマメが放流されている。
魚のつかみ方を教わり、一人1匹つかみ取り。
家族分を捕まえると、バケツに入った魚をもって、カレーの材料を切った調理ゾーンへ。
魚のさばき方を教わり、魚をさばいていく。
櫛のさし方も教わり、櫛を指す。
櫛って、ただぶすーっと刺せば良いわけでもなく、いいこと知ったなーという気分になる。
その頃には、炭火がおきてて、各自魚を焼く。
こんがり焼けたら好きなところで、ヤマメに食らいつく。

川のほとりで、炭火で焼いた焼き立てのヤマメにかぶりつく幸せ。
超おいしい。
ヤマメを食べ終わったころには、カレーと窯で炊いたご飯が出来上がっていて、カレーを食べる。
お代わりもできる!!
そして、特産品のスイカとでかい包丁が出てきて、小気味よくスイカが切られてゆく。
スイカも瑞々しくておいしい。

全部平らげると、スタッフさんのあいさつなどがあり、解散。
川で遊んでから帰るも良し、すぐに帰るも良しというプランだ。
うちは、子供たちがスイカをお代わりしたり、スタッフさんと遊んだりした後、川へ向かいもう一遊び。

スタッフの中には子供好きでたまらないような人もいて、片付けの合間に遊んでくれる。
ももえる25キロ、ちゃえる17キロを同時に抱っこ&おんぶとか。
若いって素晴らしい。

そんなわけで、お兄さんが遊んでくれるというオプションまでしっかり満喫して、大満足のツアーだった。

夏休みの旅行

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夏休みの最期を締めくくる「家族旅行」。

「宿題が終わったら旅行に連れて行ってやる」という鉄の掟を設け、夏休みの宿題を頑張らせる原動力にした。
去年は宿題の取り組みを最小限に抑えたため楽だったが、今年は頑張ったので意外と大変だった。
「置いて行っちゃうよ!!」と脅しながら何とか終わらせて旅行へ出発。

行先は新潟。


沖縄へ行きたかったのだが、3歳になり航空運賃がかかるようになったちゃえるのおかげで、どうあがいても予算内に収まらないので、車で行ける範囲にした。
行先は、ホテル エンゼルグランディア。
ホテルで様々なイベントをやっているので、一度参加してみたいなーと思っていたのだ。

ももえるは、体力が有り余る小学生。
一方、ちゃえるは、まだお昼寝が必要な3歳児。
この二人を満足させ、且つ、親がぐったりしないという意味では、ホテルで遊べるというのは魅力的。

朝晩バイキングで、くろえるの四次元胃袋も満足させ、なぜかカニが好物になってしまったちゃえるにカニを食べさせることができ、、
気まぐれな上に強情なももえるも、好きなものを選べるというのも素晴らしい。
子育て支援ルームを選べば、おむつペールや踏台や子供用便座もついてくる。
子育て世代にはとってもありがたーいホテル。
日付を選べば割とリーズナブルなのもうれしいところ。


というわけで、今年はエンゼルグランディアに決まりっ!
 

アンパンマンの顔

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そんなわけで、風邪っぴきちゃえるくん。
暇を持て余し、DVD鑑賞。
題目は「アンパンマン」。

普段、見るのは車のDVDばかり。
それでは面白くないだろうと出してきたアンパンマンだったのだが、これが大ヒット。
さすが、アンパンマン。


その日の夕飯時・・・
ちょっと深刻な顔のちゃえる。
「ねぇ、ママ。アンパンマンってお顔汚れたら、ジャムおじさんが取り換えてくれるんだよねぇ?」
「そうだねぇ。」
「僕の顔が汚れたらジャムおじさん、ちゃんと来てくれるかなぁ・・・」
「!!!」

いや・・・
人間の顔はお取替えできないし!
顔取れたら死んじゃうし!
アンパンマン、何てこと教えるんだ!
ここはなんて答えるべき??
悩んだ挙句、出した私の答え。

「うーん。
ちゃえるくんの顔は、アンパンなの?」
「え?」
「ちゃえるの顔はアンパンでできてないでしょ?
だから、ジャムおじさんに取り換えてもらうのは無理だなぁ~」
ショックを隠し切れない表情のちゃえる。
しかし、一瞬ののち笑顔に!
「じゃぁ、ママが取り換えてくれる?」

ちがーう。
そうじゃないんだ。
顔は取り換えれないんだよーーーっ。
「んー、ママも無理だなぁ。」
「じゃぁ、汚れたらどうするの?」
「ママがごしごし洗ってあげる!」
ちゃえるの目がキラキラし始める。
「あらったら、きれいになる?」
「うん。ゴシゴシーって洗って、きれいにしてあげるよ。」
「やったー!
 じゃぁ、お手々が汚れたら?」
「お手々もゴシゴシーって洗う。」
「じゃぁ、足は?」
「足もゴシゴシーって洗う。」
・・・(以下、体の部位を変えて同じ会話が続くので省略)


最後に、
「よかったー」
と安心した表情のちゃえるが印象的だった。


「もしバイキンマンが来たら、アンパンマン来てくれるかなぁ?」という心配ではなく、
お顔取り換えられるか心配しちゃったちゃえるにホッコリ。
(心の中で、「そこかよーーっ!」とツッコミ入れていたが)
 

恐怖の嘔吐

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ちゃえる@3歳半

風邪っぴきちゃえるくん。
熱はそんなに上がってはいないが、だんだん咳がひどくなり、呼吸が荒くなってきた。
ちゃえるはすぐ気管支炎にかかり、呼吸に影響が出る。
とりあえず、寝かせよう。

ちゃえると布団に横になり寝かしつける。
ゲポッ
嫌な音と共に嘔吐。
・・・久しぶりの嘔吐に呆然とする私。

外は雨なのに洗濯地獄の到来を告げる、この音。
あー、やだなー、今からシーツかえんのー?
このまま上にタオルでも置いて寝たらダメかなぁ・・・ダメだよね。
はぁ・・・どうせまたやられるのわかっているのに、シーツ替えるのかぁ・・・
はぁ・・・
目の前の惨状と、これからやってくる地獄の時間帯の予感にぐったり。
少量だったので、布団的にはさほどダメージは大きくなかったが、
久しぶりすぎて免疫が切れていたので私の精神的ダメージは大きかった。


旦那を呼び出しちゃえるの世話をしてもらい、
渋々シーツを取り換える。
念のために洗面器を持ってきてと頼んだら、やってきたのはバケツだった。
しかも濡れてるし。。。

バケツをふきながら、ちゃえるに「また出そうになったら、ママに教えてね。ここで出そうね。」と言ってみた。
あんまり期待はしてなかったが、一応、言うだけは言っておこうかなと。

しかし!
ちゃえる、その後「出そう!」とちゃんと教えてくれ、何度も吐いたが全部バケツで成功。
うぉぉ~~ちゃえるすげーーっ。
いつの間にかバージョンアップしてる~~(小踊り)
思わぬところで、息子の成長を実感。


翌日・・・
立派にバトンを引き継いだももえるが嘔吐。
こちらは、最初から布団を汚すこともなく、トイレ直行。
小学生の貫録を見せつけた。


3歳になると、子育て楽になるって本当なんだなぁ・・・なんてしみじみ。

自由研究

テーマ:

ももえる@2年生

夏休みの課題
「工作・自由研究・読書感想文・絵から一つ以上提出」

去年は、親子工作教室へ出かけ、
出来上がったものをそのまま提出した。
木工なので、ももえるはお手伝いで、パパメインの作品だったと言えよう。

今年はももえるが
「あたし、万華鏡の研究がしたい!!」とかなり早くから宣言していた。
早く買って、自由研究の頃に飽きてしまうと困るので、
夏休みギリギリに万華鏡キットを購入。
万華鏡についていた冊子を参考にしながら、
どういう研究をするか、ももえるの気持ちを引き出しながら詰めて行った。

小2女子らしく、キラキラきれいなもの大好きな乙女な、
「きれいなのがみたいの~(うっとり)」といった言葉を
「何を入れたらきれいに見えるか研究する」という研究らしきタイトルに変換して、取り組むことに。

きれい色のビーズやら、キラキラモールという定番から、
爪楊枝やストローといった家にあるものまで色々入れて、結果を撮影し、まとめた。

のんびり屋の面倒くさがり屋のももえるにどこまでできるもんかと思っていたが・・・
やりたいことをやるっていうのは、殊の外力を発揮するものらしく、
万華鏡に色々な材料を投入しては、歓声をあげ、楽しんでいた。

やればやるほどまとめが大変になるのに・・・と親はやきもきしたので、
1日目の後半にはまとめさせ、まとめの大変さを感じたところで続行の判断をできるようにしたが、
2日目も精力的に進めていた。
どうやら楽しくてたまらないようだった。

全ての撮影が終了した後
「あぁ~研究が終わってしまうのは寂しいもんだねぇ~」とつぶやいていたので、
「研究が終わっても、家で楽しめば?」
「んーでもー、なんか違う・・・」
「じゃぁ、来年また自由研究やれば?」
「え?いいの?」
「いいよ。来年は今年できなかった材料にチャレンジしたり、見え方を変化させる紙を入れるとか、
今年できなかったことをやってみてもいいしね。」
「やるーーーっ!(キラキラ)」
「1年かけて、材料集めたり、何やるか考えてみなよー」
「うん!」

というわけで、研究は続くようだ。


お盆3連休をひたすら研究に打ち込み、かなり疲れたようではあったが、
これが強制だったら半切れのダラダラの、最悪途中終了だったのだろうが、
やりたいことをやるっていうのは、思いがけないパワーを発揮するものなんだなーと知った。
パパもママも求められれば助言はしたが、ほとんどももえる作。
正直、ももえるがここまで頑張ったのを見たのは初めてかも。

ももえる
 ・絵具で表紙の絵描き
 ・材料をトレイに入れる→パパが撮影
 ・材料を万華鏡に入れてきれいな位置で止める→パパと協力して撮影
 ・写真を切りぬく
 ・写真を貼り、タイトルや感想を記載
 ・ランキングを作成
 ・研究結果や感想を書く
 ・鉛筆で下書きして、ペンで上書きする

パパ
 写真撮影&印刷&写真からタイトルを調べる助っ人
ママ
 全体構成&画用紙の線引き&消しゴムかけ&ももえるの脳内を紙に書き出す
 (紙に書き出したものを元に、ももえるがまとめる)
 

ほとんど自分で頑張れたももえるに拍手!