かき氷

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近所の民間学童保育で、かき氷会をやるというお誘いが来まして・・・
のこのこ行ってみました。

久しぶりにかき氷食べたけど、おいしいね!
シロップが2種類選べたので、カルピス&ぶどうにしてみた。
ちゃえるが、カルピス&いちご。
ももえるが、みぞれ&いちご(それって、砂糖味+砂糖味だよね!?と思ったが幸せに水を差したくなかったので黙っておいた)

ちゃえる、ほぼ初めてのかき氷じゃないかなぁ。
一口とかなら食べていたかもしれないが、一つ丸ごともらえることはまずなかったはずだ。


ももえるは冷たいのが苦手なので、あまり食べなかったが、
ちゃえるは・・・早速はまってた。
かき氷1個完食。
しかもお替り要求(却下させていただきましたが)。
おいしかったんだねぇ。
 

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テレビ電話

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ちゃえる@3歳4か月

最近ちゃえるは、
「てれれれんわしよー」と普通の人には絶対わからない要求をしてくるようになった。
訳すと「テレビ電話しよう」である。

うちの実家とのテレビ電話に、はまったようだ。
婆ちゃんはよくしゃべる。
気まぐれなちゃえるとテレビ越しによくこれだけ話せるもんだと感心する。
多分、私には無理だ。
すごいスキルの持ち主だと思う。

で、その婆ちゃんにテレビ越しにおもちゃを見せたり、本を見せたりしながら、遊んでいる。
婆ちゃんがいちいち褒めてくれるのもうれしいようだ。

そんなこんなで、3日連続テレビ電話。

婆ちゃんも良くも飽きずに付き合ってくれるもんだ。

ももえるはもうテレビ電話を卒業気味で、割とそっけない。
まぁそんなもんだ。

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ちょっと色々ありまして・・・

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ちょっと色々ありまして・・・

今子供たちと一緒にいるのは幸せなことなんだなと改めて思ったり・・・


いつもよりちょっとだけ、息子の顔をじっくり見てみたりした。


相変わらず


お目目から

スキスキ光線が出ていて・・・


照れる


いつまでこんな顔でみてくれるのかなぁ。

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好き嫌い対策

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ちゃえる@3歳4か月。

「ピーマン嫌い」とか言い始めました。
傾向を分析したところ、まるっきり食べられないわけでもないことが判明。
・ピザトーストやグラタンなど、チーズと一緒になっていれば食べる
・しょうゆ味のシンプルな味付けの野菜炒め等は嫌がる


食べ慣れさせるために、しばらくチーズ入りで食べさせておりましたが、
そろそろ慣れた頃かなーと普通の野菜炒めで出したところ
「ピーマン嫌いだもん」
「ふーん。それピーマンじゃないよ(嘘)」
「なぁに?」
「ピー子。ピー子すっごくおいしいんだよ~~~。」
で、食べました。
アホな子ほどかわいいです。


その後、満を持してピーマン炒めを作っている時に、
ももえるが「つまみ食いしていい!?」とやって来まして・・・
ももえるはピーマン好きなので、ウキウキしながら生ピーマンをポリポリ。
それを見ていたちゃえるが「ぼくもーつまみ食いするー」と参戦・・・。
「あんた、生ピーマンなんて食べれるの?」という言葉をゴックンと飲みこんで、
黙ってピーマンを渡すと・・・ポリポリ。
お替りまで要求してきてポリポリ。
つまみ食いって、普段食べないものでも食べれるんだよねぇ~不思議と。
というわけで、勝手に生ピーマンもクリア。

もちろんその日の夕飯の、
ピーマンとキャベツの卵炒めも完食。
母の作戦勝ちでピーマンクリアだぜ!
 

それにしても、つまみ食いは偉大だ!!

ぬか喜び

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ちゃえる@3歳4か月。

トイレでうんちができた―と大喜びした翌日・・・。
ぷーんと臭ってくるこれは・・・

「ねー、ちゃえる~。
うんち出ちゃった?」
「ううん。出てないよー」
スタタタタ!
走って逃亡。


くさいおならだったのかしら・・・と思いつつ家事をしながら、
くろえるとちゃえるを送り出したところ、玄関から怒鳴り声。

話の内容から推測するに、やっぱりうんちだったらしい。。。
出がけのうんちは、遅刻直結だからくろえるが激怒してしまったようだ。
泣きながら部屋に入ってきたちゃえるのオムツを変えてやって、再度送り出す。


まぁちゃえるもうんちができてうれしかったのに、
うっかりおもらししてしまったので言い出しにくかったのだろう。うんうん。
しかし、嘘はいかん!


しかし・・・
それ以来ぱったりトイレに行ってくれなくなったちゃえる。
失敗して叱られたというのが相当こたえたらしい。
相変わらずのノミの心臓っぷりだ。

折角できたうんちも、それ以来全敗で・・・。
あーあ、折角できるようになったと思ったのに。


ちゃえるは、プレッシャーに弱い。
3歳プレッシャーにも耐えられなくて、自分の年齢も言わなくなったし。


またもや二人の誘導をしくじったと後悔する私であった。
 

うんち記念日

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7月5日はうんち記念日。

ちゃえる君@3歳3か月、
自己申告でおトイレへ行って、うんちできました。
ひゃっほーい。


頼むからうんちだけはトイレでしてくれ・・・と言い続けて早2か月。
1回だけトイレでしたような気がするが、ほぼ失敗の日々。
ちゃえるのうんちは緩めなので、失敗されると大変。

その日もちゃえるがいない時に、
保育園の先生にぐちっていたのだけど・・・。

寝る間際、どうも寝付けないちゃえる。
転がっては、でかくて固くて重い頭で、私を攻撃。
痛いんだっちゅーの。

そうして30分ほど経った頃・・・
「ママ・・・おトイレ行きたい。うんち。」

眠たくないからベッドから脱出する口実かと思ったけど、
トイレトレ中のトイレは否定できないので、仕方なくトイレに連れて行った。

ポトン・・・ポトン・・・


うんちだ・・・。
まぐれ当りかとも思ったが、とりあえず褒めちぎっておいた。
「記念写真撮らねば!」と思っている間に、ちゃえるによってあっけなく流されてしまった・・・。
あぁ・・・ちゃえるの初うんち・・・。


ちゃえるはうれしそうに
「大きいプール入れる?」と聞いてきたので、
「もちろんだよー」と答えたら本当にうれしそうだった。

※保育園でトイレトレができていない子は幼児クラス用の大きいプールに入れてもらえないのだ。

翌朝
「ママ・・・おトイレ行きたい。うんち出る。」
「えええ~!?」

昨日の今日で出ないだろうとは思ったが、取り急ぎ連れて行く。

ポチャン・・・ポチャン・・・
出てる・・・。

今度こそ記念写真・・・と思ったが、拭いたトイレットペーパーで隠れて見えなくなってしまい、くろえるに白い目で見られてしまった。

「出たねー」
「すごいねー」
「やったねー!」
「大きいプール入れるね!」

2回連続成功と言うことは、うんちの感覚がつかめたのだろうか!?
母は最高にうれしいぞ!
 

ももえるのお勉強

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ももえる@小2。

ももえるはチャレンジパットをやっているので、宿題+チャレンジパットが日課。
チャレンジパットは毎日やるためにゲーム要素が加えられているのだが、ゲーム要素がある間はマメに取り組んでいるが、ゲーム要素が終わってしまうと思いっきり残っている。
そこんとこ、頼むよ進研ゼミさん。。。
がんばり問題まで終わるようにゲーム要素入れてくれよ。


学校がお休みで、朝から学童保育へ行く日は、お勉強の時間があるためドリルなどを持って行っていた。
「ママ―、ドリルやったから丸つけてー」と持って帰ってきたのが、1年生の算数ドリルで・・・
あぁ、そうでしたね・・・2年生の買っていませんでしたね・・・しょんぼり。
で、丸を付け始めると、大体合っているのだが、
「あんた、これちゃんと問題読んだの?」的うっかり間違いあり。
おまえ~、1年生の問題間違えんなよ~~~。

いつまでも1年生のドリルやらせておくのも何なので、2年生のドリルを購入。
本屋へ行くと山のようなドリル・・・。
えーーー。

どれ買えばいいの?

選択肢がないのも困るが、選択肢がありすぎるのも困りもの。

 

まぁ・・・なんだい?
かわいさは必要だよね。きっと。
親のいないところでやるので、白黒ぎっしりとか見ただけでやる気をなくすものは、やってもらえないに違いない。
カラーでかわいくて・・・ってドリルを選んでいるとは思えない選考基準だけど、かわいいだけでやる気が出るのが小学生ってもんだ!
しかも、ちゃえるにキューレンジャーのワーク買っているのに、ももえるだけかわいくなかったらそれだけで泣かれること必至。

というわけで、長考の末選んだのが「すみっこぐらし」の計算ドリル。
ももえる大喜び。
さっそく1ページやって、「ねぇ、シールどれがいい?」と興奮気味に持って来た。
こっちもどうやら、ハートをつかむことには成功したらしい。

ちゃえるのお勉強

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ちゃえる@3歳

ももえるの時には1歳から何となく勉強させてみたりしたもんだが・・・
ちゃえるったら、ちっとも興味を示さないので放置したままだった。
3歳になってから、2歳のワークを出してきてやってみると意外とできていたりもするので、
それなりにできるんだなーとやっぱり放置w

言葉が理解してんだか、してないんだか
色んな絵があるところで、「りんごどれ?」と聞いても「これとー、これとー、これとー」と自分の世界。
数もずーっと教えているのに、「これ何個?」「五個(指は三本)」。
うーん。。。まだ早いのかしら・・・と思い続けて早3歳。

おなじクラスではカルタが流行っていたりと、みなさん高度な遊びに夢中な様子。
当然同じルールでは入れないちゃえる。
そりゃさ、4月産まれと3月産まれの差があるとは言え、そろそろヤバいんでないかい?と思い始めた私。
せめてひらがな読める状態で小学校に入ってくれーという親心

ももえるの時はそんなこと思ってもいなかったが、実際にひらがな読めなくて苦労している子がいるのを知り、小学生になってからいきなりスパルタなんて無理だと身に染みているため、ひらがなと数がわかるくらいは小学校入学前にできてないとまずいんでないかと思い始めた。

最近ちゃえるは、はさみや鉛筆で遊びたがるようになってきたので、この機会にと重ーい腰を上げ、子供用ワークを買ってみた。
 

ワークは・・・
ちゃえるが今はまっている「キューレンジャー」だw
朝起きた瞬間に、「キューレンジャー!」とか言いだして変な動きをするくらい好きみたいだ。

ワークなのに、こんなに遊びでいいのだろうかとか思ったのだが、
ともかく興味を持ってもらわないことにはどうにもならないので、キューレンジャーにしてみた。

で、1日目。
「ママと一緒にやるんだよー」と膝の上に座らせ、鉛筆を持たせる。
ちなみに鉛筆はももえるのおさがりのピンクのジュエルペット(6B)だ。
「線を→から☆までひくんだよー、そうそう、上手~~~」と褒めまくり、できたよシールを一緒に貼り、ちゃえるほくほく。

自分で買ったくせに、「線8本引いたら1ページ終わるワークってなんだよ・・・」と思いつつも、
とりあえず、興味を持たせることにだけは成功したようで、肩をなでおろす母であった。

 

このハゲ~

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※少し前に書いた記事になります。


ちゃえる@3歳3か月。

 

テレビでは連日「このハゲー」がセンセーショナルに取り上げられている。
そして、とうとうちゃえるがこのフレーズを覚えてしまった。

テレビに豊田議員が映ると
舌足らずな甲高い声で「このはげー♪」
と喜んでいる。


ひぃぃ~~~
「これはね、言っちゃいけない言葉なの。
この人は、この言葉を言っちゃったからみんなに叱られているんだよ。」


説明しているそばから、
「このはげー♪」
聞いちゃいない・・・orz

ちゃえるが言うと、この毒々しいフレーズも、かわいらしくなってしまうが、
実際にハゲの人に向かって「このハゲ―」なんて言っちゃったらそりゃもう目も当てられないわけで・・・。

 

本当にお願い、やめて。

懇願しても楽しくてたまらないようだ。


しまったなー。
うっかり、爆笑しちゃったんだよね。
何度も何度も聞いているうちに色々変な方向に考えが及んでしまって、面白くなっちゃってつい・・・。

 

そしたら、ママが笑っている=ママが喜ぶことになっちゃったんだと思う。
その上、「言っちゃダメよ」なんて反応するのが、楽しくてたまらないのだろう。

 

後悔先に立たず。

今度から真面目なニュースはしかめっ面で聞くことにしようと心に誓った母だった・・・。

 

はぁ・・・私って浅はか。3歳児の前で気を抜いてはならぬ。

 

バドミントンの試合3

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ももえる@2年生

 

うっかり勝ってしまった第一試合。
「え・・・終わったらちゃえる連れて帰ろうと思っていたのに・・・」
内心困惑。

 

じっとしているのが難しいお年頃のちゃえる。
走り回って叱られるか、
係員の父兄に私が怒鳴られるか、
抱っこするかの3択。
しくしくしくしく・・・おとなしくしてくれ・・・。


第二試合までは時間がありそうだったので、体育館から連れ出し、外で息抜き。
やっとホッと一息。
これで試合の邪魔をすることだけはない。

 

 

そうして2時間ほど暇をつぶして始まった第二試合。
相手は、同じ町内の男子。
あー、あの子こないだラリーしてたなぁ・・・。
今度こそ勝てる気がしない。


しかし、その男子もサーブミス連発。
飛距離はあるのだが、左に飛んでしまうらしく、アウトになってしまう。
お・・・もしかして、第二試合までまぐれ勝ちするのか?

と、思ったりもしたが、
コーチが立ち位置を変えるように指導したら、見事サーブが入るようになってしまった。

 

そうして、圧倒的に不利になったももえる。
サーブがなぁ・・・あと5㎝飛んでくれたら・・・という願いもむなしく、あっけなく試合終了。

 

まぐれ勝ちは2度はないよなぁ・・・。

でも、本人は1回勝てて満足していたし、
楽しかったようで良かった。

 

最近、すっかりインドア派になってしまったももえるには、
スポーツの楽しさを知ってもらえて良かったかなと思う。

次の大会では、ラリーして勝てるといいな。