おっぺけなももえるが、肌シャツで帰ってきた同じ日・・・。
ちゃえる負傷。


理由:よそ見して走っていて、雲梯に激突


馬鹿・・・。



やっぱりあたしの子育てって・・・ガーン

ももえる@小2


忘れ物王。
学校に持ち物を忘れていく系の忘れ物王とは一線を画す。


スイミングに行けば・・・
着た後の水着を忘れてくる。
タオルを忘れてくる。

学校に行けば・・・
プリントを忘れてくる
ジャンパーを忘れてくる
カーディガンを忘れてくる
傘を忘れてくる


学校に持っていくものは忘れていないのか、家に帰ってくる頃には忘れているだけなのかは不明だが・・・。



私が帰宅すると、スイミングに行っていた、ももえるとお友達が先に帰ってきていて、玄関で待っていた。
ももえるが、お友達のジャンバーを着ている。
「どうしたの?」
「んー、洋服忘れちゃって・・・」
「は?」
「洋服着てくるの忘れちゃったの。」
「へ?今その下どうなっているの?」
「肌シャツ・・・」
「はぁ?」

そろそろとチャックをおろして、肌シャツを見せてくれた。
一体何がどうなったらそうなるわけ??


聞くところによると、肌シャツのままバスに乗ってしまい、気づいた時にはバスは走り出した後で、
お友達ちゃんにジャンバーを借りた・・・らしい。
寒くなかったの?なんかおかしいとか思わないものなの?
しかも、どうしても着ていくと言い張ったおニューの服なのに。
実はももえる、天然だったのか・・・。


お友達ちゃんもその時の状況を話してくれる。
ももえるがバスに乗ってきたとき、なんか変だなーと思ったけど、何が変かはわからなかった。
・・・いや、そこまで大幅に違ってたらわかろうよ。
ももえるほどじゃないけど、お友達ちゃんも天然じゃ・・・。
バスが走り出してしばらくしたら、ももえるが騒ぎだして、理由を聞いて
「えーーーーーーーーーーーーーーーっ!?」ってなった。
バッグにジャンパー入っていたから貸してあげた。
・・・ありがとうございます・・・。


小2ってこの程度の知能レベルなんだろうか・・・(悩
迎えに来た、お友達ちゃんのママに話したら、いつもは何があってもフォローしてくれるママが
「ももえるちゃん・・・おっぺけだね・・・がんばろう!」
と励ましてくれた。


あたしの子育ては、実は失敗していたのかと不安になった。

 

私の年齢・・・。

 


ももえるにうかつにしゃべると近所中にしゃべってしまうので、小さい頃は適当に「ハタチ」と答えていた。

理由は言いやすいし、数字的にはよくわからないからだ。


そのうち、ハタチ=20歳ということを理解し、
誕生日に年齢が一つ上がるということを理解したももえる。
それ以来、私の年齢は20歳から一つずつカウントアップされ、今は確か23歳・・・。


多少疑問には思っているらしく、「本当は何歳?」と聞いてくるので、
じゃぁ「33歳」と10歳カウントアップして答えると、「えー、行き過ぎ!」と却下されてしまったりする。
大幅にサバ読んでいるのに、行き過ぎとか言われても困る。


大掃除していたら、新婚旅行の写真が出てきて、
12年前かぁ・・・なんて話をしていた。
ちなみに、写真を見たももえる
「わぁ~、ママ別人みたい~。こっちのほうがかわいい。」
・・・。
昔はかわいかったと褒められたことにしておく。
くろえるの写真を見たももえる。
「・・・。パパはあんまり変わらないね。。。」
かっこいいとか言ってもらえてないぞwww


さて、写真も見たことだし、良い機会だから年齢の話でもしてみよう。
いつまでも二十代で触れ回られても恥ずかしいんじゃ。
「ママが23歳だとすると、パパと結婚した12年前は何歳?」
「んーー11歳」
「11歳って小学校何年生?」
「・・・5年生。
えーーーっ!!」
ニヤリ

「じゃぁ、ママを33歳だとしようか。
パパと結婚した12年前は何歳?」
「えーとえーと・・・21歳」
私は、21歳は大学生で・・・という話につなげようとしたのだけど・・・

「あれ?こないだ21歳じゃなかったっけ?
つい最近だよねぇ、21歳って???」
ももえる混乱。
ハタチからカウントアップしていた年齢と、ママが〇〇歳だったら・・・の年齢が混同してしまったらしい。
「あれ?え?
んーーーっ、よくわかんなくなっちゃったから、23歳でいいや!」


カンカンカン
終了!



というわけで、
わたくし、暫定23歳のまま。
 

ももえるが、パパ&ママにおねだりした誕生日プレゼント。
それは・・・
「おもちゃ屋さんなどに置いてある、アイカツのゲームがしたい!」

要約すると
「ゲームを買って」ではなく「ゲーセンのゲームさせて」。

お隣の子が余っていたカードをくれて、
それ以来やりたくてたまらなかったらしい。
ちなみに、私はゲーセンのゲームなんて、金を捨ててる程度の認識の持ち主なので、通常のおねだり程度ではスルーされることは娘学習済み。


誕生日プレゼントならいいけどさ・・・
そんな無駄なことしなくてもいいのに・・・
   母、心の声

でもまぁ、人生そういう学習も必要なので、許可することに。


で、おもちゃ屋さんに行きましたとも。
『100円入れてね』
ふーん、まぁ良心的な値段だね。

『学生証を発行するためにはもう100円入れてね』
まぁ、初回だからしょうがないか。

顔やら髪型やら名前やらを決めてゲームスタート。
所謂リズムゲームで、勝てると衣装がもらえて、衣装をセットでそろえると良いという感じのゲームだった。
100円でこれだけ長く遊べるならお得かも・・・とこの時点では思っていた。

『カードを出すためには100円入れてね』
はぁ・・・?
このゲームで取得した衣装たちをカードにして出すためには1着に付き100円要るらしい。
なにその、ぼったくりシステム。
上着で100円
スカートで100円
靴で100円
髪飾りで100円
・・・次々吸い込まれていく100円たち。

誕生日プレゼントだから何も言わなかったが、
普通の金銭感覚だったら絶対無理!


カードはキラキラしていてきれいだったけど・・・
1回ゲームをするだけで500円前後かかるシステムって何!?


で・・・
うちの馬鹿娘。
2回目のチャレンジで、同じ服が出て、それもご丁寧にカードにしてきて・・・。
あんたねー、同じカード2枚も要らないでしょ~~~~(滝涙)
こういうのも勉強・・・勉強・・・と自分に言い聞かせて耐えた。
精神に悪いゲームだった。


で、このゲーム、
そのカードをファイリングしていくためのかわいいバインダーなんかも売っていて、
なんて・・・なんて・・・なんてちゃっかりしたシステムなの!?

ももえるが、伯母にねだった誕生日プレゼント。
「リカちゃん わんにゃんトリマー にぎやかペットショップ」
対象年齢:    3歳~



え。。。
対象年齢3歳って!?
あんた、8歳になるのよ?
倍以上生きてんのよ?
赤ちゃん用のおもちゃなんじゃないの?


両親そろって説得したものの、頑として譲らないももえる。
そう、ももえるは昔からぶれない子供。



思い返すと、私も小学校低学年の時は、ひたすらリカちゃん(お下がりの偽物だったが・・・)をしていた記憶もあり、やっぱり今なのかなぁと思い直す。
ももえるの誕生日にはでかい箱が到着。


ウキウキ開けるももえる。
さすが2年生、親の手も借りずに、説明書を見ながら軽やかに組み立てていく。
私が誕生日ディナーの支度をしている間に完成。
今までなら、ほぼ親がやってあげないといけなかったのに、全部ひとりでセッティング。


出来上がりを見てみると、結構部品が細かい。
どっちかと言うと、対象年齢3歳に疑問。
親が横で見ていて、一緒に遊ぶなら3歳でもいけるのかもしれないけど・・・
怖くて、ちゃえる@3歳に触らせる気になれない。


ももえるは楽しそうにペットショップで遊んでいるので、これで良かったのかも。
ももえるの学習机の上はすっかりペットショップになっているのは困ったものだが、宿題を学童で終わらせてきてくれるならそれもあり!?

 

ちゃえる@3歳

 

最近、動作に機械音が混ざるようになってきた。

 

 

「ちゃえるー、手を洗いに行くよー」

「ガシャン!ガシャン!!」

お前、何で出来てんだよ・・・。

 

「ちゃえるー、歯磨き」

「ウィーン、シャキン!ガシャン!」

いや、だから、一体君は何者?

 

 

いちいち突っ込むのも悪いので黙っているが・・・。

これも、男子化の一つ・・・なんだろな。

 

そういや、うちの弟も似たようなこと言ってたような記憶があるわ。

わたくし、久しぶりに妊娠も授乳もしていない自由を満喫しております。
酒飲み放題。うひゃひゃひゃ~~~♪
もう我慢しなくていいもんねーーーっ


というわけで、完全にタガが外れております。
近所の祭には、きちんとアルコールを持参しておりますwww
だって、並んで買うの待ってられない!
はやく飲みたいもーんっ。


変な誤解をされると困るので、一応釈明しておきますが、
実際は、「たこ焼き食べたーい」「ジュース買ってー」とうるさい子供たちの要望に対応するべく長蛇の列に並び、走り回るちゃえるを取り押さえ、お友達とどこかに消えたももえるを探していると、自分の酒なんか買いに行く暇がなかなかできない訳です。
ビール買うのに並ぶ5分が待てないというほど、アル中というわけではありませんので、悪しからずご了承ください。
特に、あたしのリアル友たち。


さて、そんなタガが外れたままの私。
久しぶりにボジョレーの予約してしまいました。
おほほほ。
そして、友達んちに押しかけて、ボジョレー飲み会をする算段もつけてあります♪



こういう時活躍するのが「ママ友」。
ママ友なんて、クラスが同じ間の子供を通しての付き合いよ・・・と聞いていましたが、
家が近い・子供が同年代・酒好き
という貴重な人材♪
電車で1時間の独身友達と飲みに行くよりは、家族ぐるみで飲みに行って、子供は勝手に遊んでいてもらえるほうがありがたい。
ありがたや・・・ありがたや・・・。


というわけで、今年はボジョレー飲んじゃうぞー!

(家族飲みなので、土曜日までお預けですが・・・)

ちゃえる@3歳

 

 

アホ真っ盛り・・・。

 

 

噂に聞いてはいたものの、男子って本当にアホだよねぇ~。

 

 

 

よその子を見て、「あらあら」なんて思っていた、のんびり女子の母だった私は遠い昔

 

 

体罰がいけないなんて、当たり前。

きちんと話して、理解させるのが大事。

 

 

おほほほ。

無理。聞いちゃいねぇ。

 

風船の剣をもってダッシュするちゃえる。

そして、あろうことか、通行中のじいさんばあさんにまでアタック!

ばかもーん!!

被害者の方に平謝りし、ちゃえるを叱る。

「ダメでしょ!

人を叩いたらダメ!絶対ダメ!」

 

その場はわかったというそぶりは見せるものの、

再びダーッシュ!

オラオラ振り回して・・・orz

 

お前人の話聞いてないだろっ!

バシッ!無言で拳&怖い顔。

毎度毎度諭すなんてできませーん。

 

 

ただでさえアホなのに、

階段から落ちたり、頭叩かれたりでますますアホになってゆく・・・(涙)

 

ちゃえる@3歳

公園でやっていたお祭りで、風船で剣を作ってもらった。
大喜びで走って行く。
行先は、同じクラスの子供たち。

みんなが剣で戦いごっこをしていた中に突っ込んでいった。
女子は剣が当たると嫌そうに逃げる。
ももえるもそんなだったなぁ。

男子は・・・
当たろうが転ぼうが全く気にせず、戦いまくる。
闘争本能って本当にあるんだなぁ・・・と唖然。

走り回り転びまくり戦いまくっている最中に響く「パン!」という音。
あーあ、割れちゃったよ。
「ママー、壊れたー」
半泣きでやってくる。
転んで多少怪我しても泣かないが、武器が壊れるのは泣くらしい。

その風船。
ポップコーンを買った時の景品なんだよね。
ポップコーンはもう売り切れているからどうしようもないのだけど、
本当に情けない顔をしていたのと、
風船作っていたのが友達だったので、
ダメ元でお願いしに行った。
彼女は快く作ってくれて、ちゃえるはそれをもって再び走り出す。

「次は大事にしてよー、地面につかないようにしてね!」
「パン!」
「・・・・・・・・・・・・・・・。」

ちゃえる、派手に転んで風船の上にダイビング。
あっという間に破壊。
こりゃもう駄目だな。
キリがないし、二度も頼むのも申し訳ない。
あきらめろ、ちゃえる。

ちゃえる、嫌がる私をグイグイ引っ張っていき、風船作っていた彼女に自力でおねだり。
恥ずかしいやら、情けないやら、申し訳ないやら。
「ちゃえる、ダメだよ。何度も頼めないよ。」と諭すものの、まったく耳に入らない3歳児。
うぅ、もう帰ろうよ・・・。

結局、もう一つ風船を作ってもらったところで、引きずるようにして帰宅。
引きずったのは最初だけで、

「ケーキ食べようよ?(ももえるの誕生日ケーキがあった)」の一言で、ダッシュで帰宅したのだけどwww


で、往復の道中も走り回り、公園でも色んなものと戦ったちゃえる。
「お昼寝しないからね!
ねぇねとリカちゃんで遊ぶから!」
とねぇねのところに遊びに行ったのだが、
気づいたら階段の上で寝ていた。


電池切れするまで遊べるって、今のうちだけだもんねぇ。
なんか、男子は生きているだけで楽しそうだ。

ももえる、8歳になりました。
小学校2年生。

今朝
「今日はもう8歳なのよね、うふふふ」と照れながら登校していきました。
言わなきゃ誰も気づかないので照れる必要はないのですが。


8歳ももえる
相変わらずのんびりさんです。
頭の中はお花咲いてますが、ちゃえるや仲の良い友達に対しては急に好戦的になったりします。
おそらく私に似ました・・・(反省)。

こないだ、学校の発表会のセリフを言うクラスオーディションに受かったと言ってました。
家で練習しているのを聞いていると、大きな声でハキハキと言えていて、
さすが受かるだけのことはあるなーと思いました。
昔から本番にだけはやたらと強いので、きっと問題なくやるのでしょう。
(直前までは、うだうだグジグジうるさいのですが・・・)

泣き虫です。
そこ泣くところ?ってところで泣きます。
ちゃえるにちょっといじわる言われただけでも泣きます。
3歳児に泣かされんなよと思います・・・。
あと、感動屋さんになったので、テレビを見ながら感動して泣いていることもしばしばあります。

相変わらず本を読むのは好きです。
将来は、小説家か絵本作家か漫画家になりたいと言っています。
が、書いたことはありません。
漫画家になるためには、相当絵がうまくないとだめだと思うのですが、滅多にお絵かきはしません。
交換日記ですら、数ヶ月に1回という不精さ加減なので、小説を書ききるほどの根性があるのかは不明です。
本はよく読んでいるので、今は色んな知識や文章の書き方なんかを蓄えている・・・ってことにしておきます。

捨てるのが嫌いです。
壊れたから捨てるというと泣いて抵抗します。
そのくせ、物を大切にしている風ではないという不思議。
大事に使ったうえで捨てるのを嫌がるならわかるけど、散々乱暴に扱っておいて、壊れて捨てるのを嫌がるのは違うと思うんだ。
なので、サイズアウトした服なんかも捨てる現場を見られると怒られるので、こっそり。
おさがりに上げるのはOKらしいのですが、おさがりにできるものには限度がありますからね・・・。

運動神経壊滅的・・・と思ってましたが、自転車は乗れます。
ローラースケートもなんとなくやってます。
バドミントンもパパの鬼の特訓に耐えて、それらしくなってきたようです。
ダンスなんかはキレキレでやたらと上手いし、バレエも続いています。
壊滅的なのは、走るスピードですかね。

一途です。
未だに保育園のクラスメイトのことが好きらしいです。
(学校のクラスメイトでもあるけれど)
もう3~4年の片思いでしょうか。
ただし、好きな人は複数人いるので、一途というかはわかりません。


こうして書いてみると、意外とネタの宝庫だなぁと思いました。
9歳に向けてガンバレ!ももえる!