ちゃえる@3歳

 

 

保育園からの帰り道、ちゃえると仲良しの女の子から突然プロポーズ。

「私の家に遊びに来たら結婚してあげる!」

 

上から目線でプロポーズされておりましたwww

 

 

ですが、あまり喜んでいる風ではないちゃえる。

仲良しの子なのに何でかなーと思い、帰宅後聞いてみた。

「○○ちゃんと結婚するの?」

「んー、しなーい、ママとするー」

 

出た!マザコン!!

 

「そっかー、結婚しないの?もったいない」

「じゃぁ、ママと3人でする」

 

うわ!マザコン!!

御免被る!

 

というわけで、折角プロポーズしてくれる子がいるのに、

まだまだお子ちゃまなちゃえるでした。

 

私がインフルエンザにかかり、隔離されて数日。

 

さすがの私もちょっぴりさみしくなる。

 

子供にうつしたらイケナイということで完全隔離。

子供の顔を見ることすらできない。

いくら普段、「1人でゆっくり寝たい」「一人でゆっくりしたい」などと思っている私だとはいえ、

数日独りぼっちだとそれはそれでさみしくなるらしい。

 

ちゃえるのかわいいお話が、隣の部屋から聞こえてくると切ない気持ちになったりしたものだ。

「ちょっとあんたたち、普段あんなにママにまとわりついているのに、数日で忘れたんじゃないでしょうね・・・」とか、ちょっとひがんでおりました。

 

 

で、その後・・・

めでたくちゃえるに感染が確認され、

ちゃえるも一緒に隔離部屋。

 

その時のちゃえるの嬉しそうな顔ったらなかった。

「ママー、大好き」

と、高熱の中、愛の言葉をささやき続けておりました。

かわいいなぁ、ちゃえる。

 

・・・と思ったのも1日くらいで。

熱が下がった私は、単なるちゃえるの専属お世話係なわけで・・・。

寂しいなんて気持ちはあっさり吹き飛び、お世話に明け暮れておりました。

ま、これはこれで幸せなんだろうね。

 

私の隔離期間が過ぎても、ちゃえるの隔離期間は続き、

なぜかインフルではない別の風邪をひいて半分ダウンしているくろえるもいて・・・

夕飯は3交代制。

リビングには同時に入らないようにスケジュールくんで、みんなを隔離して・・・

最高に面倒くさかった!!!!!!!!

神様神様、どうか年末年始の帰省、みんなが元気でありますように。

 

確かに私はそう祈った。

 

 

神様はその願いを聞き届けてくれた。

忠実に。

 

 

 

ジジババの家×2を巡って帰ってきた翌日。

洗濯まつりとなり、4回洗濯機を回していた。

「今日寒いよねぇ~」

「家が冷え切っているからねぇ~」

「もう1枚服着ようかなぁ・・・一番暖かいフリースは洗濯しちゃったし、どうしようかなぁ~」

 

忙しすぎて、どうしようかなぁと言いつつ、どうにもしないまま半日。

ちゃえるを布団で寝かしつけていても寒い。

 

我が家はなんて寒いんだ・・・。

ガクガクブルブル・・・

っておい!

よく考えたら、分厚い毛布にごっつい羽毛布団。

これで寒いわけないじゃないか。

背中がゾクゾクして、眠れないくらい寒いなんてさすがにおかしいだろ。

 

 

なんだろなー

熱っぽくはなくて、ただ寒いだけなんだけどなー。

全く心当たりがなくて、とりあえず熱をはかってみる。

「へ??」

・・・38.4℃

 

全然熱くないのに38度突破している。

これは・・・まずいような気がしてきた。

・・・寝よう。

 

くろえるに後を託して、一人で隔離部屋に直行。

ぐったり横になっていたらますます熱が上がってきた。

あらまー。

 

そして、一つの可能性が頭をよぎる。

「これって・・・インフルエンザじゃ・・・」

 

健康優良児の私が前にインフルエンザをやったのは10年以上前。

その時は40度突破して、「うへへへ~おもしれ~~~」と頭のおかしい人になっていた記憶がある。

今は39度手前なのでそこまで熱は高くない。

でも・・・でも・・・インフルエンザの予感がするよぅ。

 

その日は日曜日。

翌日は祝日。

病院やっていない。

しかし、インフルエンザの薬は早く飲まねばならぬと聞いた気がする。

スマホでぽちぽち、やっている病院を探す。

 

翌日になっても全く熱は下がらなかった。

もうこりゃインフルエンザに違いないとほぼ確信をもって病院へ向かう。

病院は激混み。

 

3時間半かかってやっとインフルエンザの検査。

案の定、陽性。

 

で、処方箋を出してもらい・・・

「ごめんなさいねぇ~、近くの薬局は既に薬切れちゃっているんですよ。

他の薬局だと、〇〇ビルの中と、△△ビルの中にあるので、そっち行ってください。」

外は急に振ってきた雨模様。

傘もなく、雨に濡れながら、ふらりと薬局を探しに行く。

 

4時間かけて薬までもらって帰宅。

あー、しんど。

 

年末年始休暇に有給を追加して実家巡りしてきたのに、インフルエンザのために更に追加で4日休暇を取る羽目に。

結果14連休。

新婚旅行も真っ青な休暇日数。

 

あぁ・・・新年早々有給がぁぁ~~~

仕事が~~~どうしよーーーっ

身もだえつつ、今年もよろしくね。

 

「サンタクロースさん、サンタクロースさん、
どうかどうか、ももえるが一人で寝てくれるようなプレゼントを下さい・・・。」



今、ベッドで3人で寝ているのだが、狭い・・・。
いや、みんなが自分に割り当てられた場所で寝てくれるなら若干余裕はあるのだが、
ママに寄って来るのでとことん狭い。

最近ももえるが「真ん中でねたーい」なんて言い出し、ちゃえると交互に真ん中で寝るのだが、
2人そろって私の方に向かって転がってくる。
反対方向に転がそうにも、起き上がって順番に転がさないと自分の場所が確保できないのだ。
うぅ・・・もう小2なんだし、Myベッドもあるんだから、一人で寝てくれよ~~。


サンタクロースがくれたのは・・・
「ディズニーキャラクター ホームスター マジカルナイト」
ご家庭の天井をプラネタリウムにすることができるマシンだ。
星空だけでなく、オーロラも見えるということで、ももえるの心をがっちりキャッチ。
「あたし、オーロラ見てみたかったの~。」
リビングの天井をプラネタリウムにしてうっとりしていた。
よし!
つかみは上々。


「ももえる~、自分のお部屋をプラネタリウムにして、自分のお部屋で寝たらいいんじゃない?
とっても素敵だよ~~~。」
「えー」
「さみしいならちゃえるも一緒に寝たらいいじゃない?ふたりでプラネタリウム見ながら寝たらいいと思うよ」←ちゃえるの意見無視
「私はそんな風に思わないけど。」←やんわりと、でもきっぱりと否定
「じゃぁどうするの?」
「ママのお部屋でみんなでプラネタリウム見るの。」←うっとり
「いや・・・ママは年賀状書くのに忙しくて一緒に寝れないし・・・ぶつぶつ・・・」

ここでちゃえるが割って入る。
ちゃえるにとって、ママと寝れないことは一大事。
ギャースカギャースカ騒いでいてそれ以上話にならなかった。


結局・・・私が年賀状と格闘している間に、
ももえるとちゃえるは、私のベッドを占拠して、プラネタリウムを堪能した・・・らしい。
ふたりで、ドカーンと寝てましたとも(涙)


サンタクロース!失敗してんじゃんよーーーっ。
私のささやかなお願い聞いてくれーーっ。
 

ちゃえるの水疱瘡により、水疱瘡をやっていない私は隔離。

 

部屋に一人いるだけで全滅するという水疱瘡菌の前でどれだけ効果があるのかはわからないが、

なるべく接触を避けた生活をしている。

 

というわけで、いつもくろえるが一人で寝ているベッドに私が寝て、

くろえるが子供たちと寝ている。

 

 

1人で寝れるなんてステキ

・・・だけど、なんか臭い。

くろえる、いつシーツ洗ったのかな?

なんか・・・なんか・・・いやぁぁぁ~~。

 

というわけで、シーツを全部引っぺがして洗濯してベッドメイキング・・・

寒い部屋でめげそうになる心に鞭を打ち、夜中に一人・・・。

ふんわり肌触りも良くなり、変なにおいもしなくなり、快適~~~。

 

しかし、寝床をきれいにしたところで、ちゃえる完治。

あの労働は何だったのかと微妙に不満なので、もうしばらく一人寝を満喫したいところ。

 

ももえる@小2

 

うちの会社の忘年会では、毎年豪華景品が当たるクジがある。

去年は、1等のディズニーリゾートペアチケットを当てた私。

 

 

さて、今年の商品は・・・

「セブンアンドアイ 共通商品券 1万円」

ひゃっほーい

1万円のお小遣いって素敵♪

 

 

家に帰って早速報告。

私「どうだ!すごいだろう!」

娘「1万円?」←価値がわからないらしい

私「セブンで100円セールのおにぎり100個買えるくらいすごいんだよ!

娘「すごーい!でも100個も要らないなー。他にはなんか買えないの?」

私「前に当たった時は、君らお揃いの光るTシャツ買ったかなー。」

娘「Tシャツかよっ!ディズニーランドの方がが良かったなー。」

私「さすがに毎年ディズニーは無理でしょう。」

娘「あ!セブンでディズニーランドのチケット買えばいいじゃん!

 

・・・一理ある。

天才か?

ももえる@2年生。

 

 

希望性の個人面談がやってきた。

「仕事も忙しいし、特に困っていることもないので、行かなくていいよね。」

とももえるに言ったら即座に却下。

「えー、なんか聞いてきてほしいことあるの?」

「んー、なんで毎日宿題あるか聞いてきて♪」

そんなん自分で聞けよ・・・。

なんで仕事早退して、

「なんで毎日宿題あるんですか?」

なんて答えまでわかっているような質問しなきゃいけないんだよ。

 

それでも強固に「お願い!行ってきて!」と聞かないももえる。

仕方ないので行ってきた。

 

先生ってば開口一番

「弟さん、水疱瘡なんですよね?大丈夫ですか?

お母さんはかかってないって聞きましたが・・・」

何から何までご存知で。

間抜け面している私に、

ももえるが今朝一番に全部報告してくれたと教えてくれた。

 

保育園時代は筒抜けの覚悟していたが、

小学生でも筒抜けだったとは・・・。

ももえる・・・先生と仲良しなんだね・・・ってことがよくわかり、

もうこれ以上何も聞かなくても良いような気分になった。

 

「最初に、何かお母さまの方から聞きたいことありますか?」

「いえ。全然・・・。」

件の事情を説明し、無理やりこさせられただけなので、先生のお話を聞きに来たという思いっきり受け身な姿勢を披露。

 

先生は授業時間や休み時間、グループ活動の様子なんかを語ってくださった。

総合的に言えば、「いつも楽しそうに積極的に参加しているから問題なし」。

予想通りの答えだったけど、ももえるの日ごろの話が聞けたのは良かったかな。

 

家ではヤンキー真っ青な言葉遣いをしていて、お友達にひどいこと言っているのではないかと心配していたが、

学校ではかわいいキャラで通していて、化けの皮も剥がれてないようだし、ちょっと心配事は減ったかなw

 

というわけで、

この調子で3年生も頑張ってください。

あと、家でも是非かわいいキャラでお願いします!

 

ちゃえる@3歳9か月

 

いつもは粉薬を水で練って口の中に入れていた。

 

しかーし!

水疱瘡の薬はまとまってくれずバラバラのまま。

しかもまずいと来た。

 

 

あぁ・・・嫌な予感・・・。

またあの、薬の説得に30分の日々が来るのか・・・(←ももえるによる実体験)

と恐怖したのだが、水疱瘡やっていない私に代わってお世話係になっていたくろえるが

ゼリーを絡めて旨いことやっていたようだ。

 

病児保育で水疱瘡になっていたお兄ちゃん(5歳)と一緒に隔離部屋となっていた。

帰ってきたちゃえる

「お薬、ゼリーと食べるの嫌。」

「どうすんの?」

「お口にザーッと入れて。」

「そのまま入れていいの?」

「うん。ザーッといれるの。」

 

ももえるなら食べたもの全部吐くようなレベルのことをシレっと言ってのけるちゃえる。

手には水のコップを持たせ、「すぐにお水飲むんだよ!」と念を押し、薬を口の中にザーっと入れる。

もぐもぐしているちゃえる。

「水飲んで!水!」

「ゴックン」

あ、飲めた。

「もうちょっと飲んでごらん」

「ゴックン、ゴックン」

 

こりゃもう褒めちぎるしかないわけで。

「すごいねーちゃえる!上手ー

お兄ちゃんだねーかっこいー」

思いつく限りの賛辞を受け、満面の笑みのちゃえる。

 

で、それ以来、

お口にザーッと入れてゴックン

で薬が飲めるようになった。

楽ーーーっ。

楽過ぎて鼻血出そう!

赤ちゃんが自分でスタスタ歩き出すレベルの進化!

 

感動している私にお構いなく、即座に「ゼリーちょうだい」とおねだり。

ちゃっかりしてんな・・・。

 

ちゃえる@3歳9か月。

水疱瘡。



子供の定番。
しかし、大人になってかかると重症化して致死率までアップするという恐怖の病。
私・・・やってないんだよね。



というわけで・・・母だけ隔離。
#とは言っても、母なので完全に隔離なんてできないし、しょっちゅうくっつかれてはいるのだが。


ちゃえるの世話は可能な限りくろえる。
子供と一緒に寝るのもくろえる。



これがね・・・くぷぷぷ。いいんですわww
ももえるを出産して以来、一人で寝るの初めて!
誰かに邪魔されることなく、朝までぐっすり。
幸せ~~~。
夜も一緒に寝なくていいから、一人で起きててやりたかったことをやれる。
大した事している訳でもないんだけど、寝るのがもったいなくて夜更かししちゃったり。
自由を満喫♪
思いがけず手に入れた数年ぶりの休暇って感じで。
ちょっとほのぼのしている私。


今のタイミングでうつっていたら、年末年始は入院コース・・・なので、免疫力アップのために早く寝なさいという感じなんだけどねー。

 

ちゃえる@3歳8カ月

 

久しぶりに、気管支炎を発症。
病院で薬をもらう。


ももえるは薬が嫌いで嫌いで、本当に大変だった。


ちゃえるも最近嫌がっていたから、薬が出たというだけで親としては恐怖。
「ちゃえる!薬ちゃんと飲めたらゼリーあげるからね!」
「やったー」
とりあえず、薬を嫌がらないようにご褒美を織り交ぜて、テンションアップを図る。


さて、ドキドキの薬タイム。
粉薬を水で練って塊にして口の中へ入れる。
ちゃえる、大きいお口をあけてあーん。

すばらしい!
もぐもぐ・・・
おいしいらしく、ニコニコ。
「おいしかった♪ゼリー頂戴♪」
ゼリーもむしゃむしゃ。


何この楽な感じ。
なのに、私に漂う一抹の敗北感・・・。


薬を飲めばゼリーがもらえると学習してしまったちゃえるに、毎日ゼリーをたかられてしまうのが、なんとなく納得いかないというか・・・。

頑張れているんだからいいんだけどね。

でも、ちょっとだけモヤッ