ちゃえる@年少

 

ママと離れられずに泣き泣きのちゃえるを振り切って出てきた私。

もう何の期待もできない状況のため、隣のママと談笑ww

 

オープニング

年中+年長が舞台に立っている状態で幕が開く。

そして、年少が登場。

「ママーーーっ!」

「ママーーーーーーーっ!!!」

「パパーーーーっ!!」

年少絶叫。

 

ちゃえるは・・・

雰囲気に飲まれるかと思いきや一緒に絶叫。

「ママーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!」

あれ、イケてるやん。

(全くイケてないが、泣かずに舞台に立っていただけで母驚き)

 

オープニングの歌

舞台には立っていた。

・・・ずっと拳を口に突っ込んでいたが・・・。

舞台には立っていた!!

 

年少クラスの合奏&合唱

舞台には立っていた。

・・・くねくねしながら、時折「ママー」と叫んでいただけだが・・・。

舞台には立っていた!!

 

年少クラスの劇

舞台には立っていた。

セリフの一つも言わず、おじぎの一つもしなかったが・・・。

舞台には立っていた!!

 

エンディングの歌

舞台には立っていた。

歌詞はすべて「ママママママ」に変更されていたが・・・。

舞台には立っていた!!

トータルとして・・・
ちゃんと立ち位置に立ってはいた。
ほぼ何もしていなかったが・・・。
目標「舞台に立っていること」は達成。
がんばったね・・・って褒めるべきなの?
と普通悩むレベルだが、ちゃえる的には頑張ったいうことにしたいと思う・・・。
来年は、ぜひともセリフの一つくらい言えるようになってね。
 

ちゃえる@年少

 

とうとうやってきた発表会。

運悪くももえるがインフルエンザを発症し、放置できない状況となったため、私一人で参加。

しかも、お留守番の二人に「ビデオちゃんと撮ってきてよ!」とプレッシャーをかけられる。

くろえるのフォローもない状況で、超絶ママっ子のちゃえると二人きり・・・。

否応なく私にもちょっとした緊張感が走る。

 

しかし、母親の不安は子供に伝わるというので、見た目は平静を装って保育園へ行く。

保育園に入って、幼児の控室に入る。

ちゃえるはすぐにお友達と仲良く遊び始める。

よし、良い感じだ。

じゃ、ママはビデオの場所取りに行くぜ。

 

「ママーーーっ!!!!!!!」

ばれたーーーーーーーーーっ。

今まで背を向けて遊んでいたじゃないか!?

助けてーせんせーーーっ。

 

先生にもフォローしてもらうも、泣きながら私の服を離さないちゃえる。

本日終了のフラグが見える。

あらら~~~。

抱っこしてみても、ますます離れないだけ。

全く埒が明かない。

 

仕方ない・・・最後の手段・・・。

先生任せた!

半ば強引に服をつかんでいる手を外し、軽やかにダッシュ!

「じゃ、よろしくお願いします~~(バイバーイ)」と教室を飛び出した。

 

あの様子じゃ・・・

今日も無理だなーーーっ。

あははは。

年長までには舞台立てるようになってねーーっ。

 

ちゃえる@年少

 

保育園の発表会がやってきた。

年少からは、舞台で発表するスタイルになる。

 

全員そろってのオープニングに始まり、各クラス劇、歌、合奏と盛りだくさん。

 

だが、出し物ができるかどうか以前に、ちゃえるにとっては越えなければならない壁がある。

「ママと離れて、人前に立つ・・・」

ちゃえるにとっては、今まで成功したことのないたかーいたかーい壁。

 

ま、正直なところ、

あんまり超えられると思ってないあせるあせるあせる

 

というわけで、今年の目標

「泣かずに舞台に立てればOK」

実に低い目標だ。

 

 

「キョロキョロすんな」とか「にっこり笑って」とか「大きな声で」とか「シャツはしまえ」とか、ももえるには色々言っていたが、

今となっては「いっぱい要求してスマンかった!!」という気分でいっぱいだ。

環境が変わることに弱すぎて、今までの行事がほぼ全滅のちゃえるには求められない高度な要求ばっかりだった。

ももえるってばえらかったんだなー(遠い目)

 

 

前日、担任の先生と立ち話

「まぁ・・・泣かずに舞台に立ってくれればそれだけでいいので・・・w」という謙虚な私に、

「そうですねぇ・・・、舞台から脱走したら前代未聞ですよねぇ~」と脅しをかけてくれる先生。

あぁ・・・運動会では脱走したもんなぁ・・・(遠い目)。

笑えないけど、先生は確実に面白がっている。

 

 

さてさて、ちゃえるくんは

立派に舞台に立つことができるのでしょうか?

ももえる@小2

インフルエンザ休暇。

 

普段はなかなか落ち着いてできない「恋バナ」に花を咲かせたり、

家庭科実習をしたり、思いっきり朝寝坊したりしてのんびり過ごした5日間。

#私はちゃえるの世話があるので通常運転だが、ももえるはベッドでグータラを満喫していた。

 

○○ちゃんが、△△くんに告白して~

△△くんが断ったセリフが「有名人がいい」だったとか~

△△くんのことを好きな人は4人もいるとか~

パパがももえるにした恋のアドバイスとか~

いっぱい聞いちゃった。

普段、ももえるとしゃべっていると、必ずちゃえるが邪魔するので、のんびり話せないんだよねぇ。

 

家庭科実習ももっとしたいけど、

ももえるがのんびりさんなのと、ちゃえるの世話をしていると1日終わってしまうのとで、なかなか実現してなくて。

 

ももえるとふたりでのんびりのんびり、ももえるのことだけを考えて生活したのは、

ちゃえるが生れてからはなかったかも。

有給取る日は、目的があるか、病気かだから、のんびりできるわけではないし。

 

そう考えると、インフルエンザ休暇は良い機会だったのかもしれないなぁ・・・なんて思ったり。

実母が「神様がくれたももえると仲良くする日。精一杯愛情注いでね。」というメールはあながち間違いでもなく。

さすが経験者、侮れないなーなんて思った。

 

で。

やっと休暇が明けた朝・・・

「学校行きたくない・・・」

「はぁ?」

家が楽しかったから学校へ行きたくないと泣きべそ。

「行ったら絶対楽しいから。」

「先生も待ってるよって言ってくれているよ。」

「お友達も待っているよ。」

と、くろえると口々に説得するも泣きべそ、ダラダラゴネゴネ。

「うるせーっ!これ以上会社休めるかーーーっ!とっとと行け―ーーっ!!」

半ば追い出す羽目に。

 

学校から帰ってきたももえるに

「学校どうだったー?」と聞くと

「楽しかったーーーっ!」と朝の涙は嘘のような晴れやかな回答。

 

・・・お前はそういう奴だよね。

というわけで、長かったインフルエンザ休暇、ようやく終了。

 

ももえる@小2@インフルエンザ休暇中

 

まだまだ続くよ、インフルエンザ休暇

 

1日で解熱した人と、3日で解熱した人・・・発症4日目のウィルスまき散らし量は同じなのか?

発症日+5日以上休みって、乱暴すぎるよーーっ。

・・・と思ってしまうほど元気なももえる。

 

宿題や登校の準備を終わらせた後は・・・

お蔵入りしていた「フェルティミシン」!

ももえるが、保育園時代に買ったものだが、当時のももえるは使いこなせず、そのまま放置されていた品。

もう2年生なんだからできるだろう。

 

出してきて、練習。

うまいうまい。さすが2年生。

 

さて、お迎えの時間だと腰を上げると、

「でも、ママと一緒じゃないと・・・」

「んー、やりたいならやってみなよー。無理ならやめてもいいしー。お迎え遅れちゃう~。」

バタバタと出ていく私。

 

帰ってきたら・・・

着々と製作は進んでおり、電池まで自分で取り換えていた。

説明書、自分で読めちゃうからね。

大体のことはできてしまうという・・・。

さすが小学生。

 

で、できた作品はこちら。

一番右のアイスだけは一緒に作ったけど、後はももえるが全部ひとりで作ったもの。

image1.jpeg

 

最初は縫うだけだったが、型紙から作るようにレベルアップ中。

 

ももえる@小2

インフルエンザB

 

イナビル吸って一晩寝たら、熱も下がり、咳も鼻水もなくすっかり元気になったももえる。

おいおい。今日から5日も休みなのに元気じゃねーか。

 

体はまだ闘っているはずなので、朝寝して昼寝もさせる。

そんなに眠れないとぼやきながら、グーグー寝ている。

それなりにダメージはあるらしい。

 

土日2日間ほどは隔離部屋で過ごさせたが、その間にすっかり回復してしまい、

症状として残っているのは「怠け者病」だけという体たらく。

 

ももえるが宿題して、進研ゼミしている横で、

私は家事して、数年ぶりの編み物に取り掛かる。

ももえるのマフラー編んで、シュシュ作って・・・楽しい!

 

「ひまーーーっ!ひまひまひまーーーーーーーーーっ!」

ももえるの雄たけび。

あ、やっぱり?

 

というわけで、久しぶりの調理実習「大学芋」。

ふたりで大学芋を作り、食べる。

久しぶりだねぇ。

だらだら、ガールズトークをしながら芋食べるのも楽しい。

 

指編みのシュシュの作り方を見つけて、ももえるに教える。

ももえるより私がはまり、ふたりでシュシュを大量生産。

楽しい・・・。

 

インフルエンザ休暇のために出したコタツでぬくぬくしながら編み物三昧。

平和だ・・・。

仕事のことさえ考えなければ。

ももえる@小2

 

ある朝、ちょっと熱いことに気が付いたくろえるが、ももえるの熱を測る。

37.5度

 

インフルエンザ騒動で散々休んだので休みたくはないが、仕方なくお休み。

そこそこ元気にしているが、熱は順調に上がっていき、38度突破。

うーん・・・

まさかインフルエンザとか・・・

それは困る。こまるーーーっ。1か月に二度もインフルエンザで休めるかーーっ。

 

それに、翌日はちゃえるの保育園の発表会。

色々困るーーーっ!

 

インフルだとすぐに病院へ行っても検査薬が反応してくれないので、夕方に病院へ。

検査薬でチェックして、

医者「では、診察室の外でお待ちくだ・・・」

看護師「出ました」

医者「あー、インフルエンザB型ですね。」

私「げ。」

医者「○日までに熱が下がったら、2月1日から登校できますからね。」

私「あと5日も・・・(遠い目)」

 

土日があっても3日も休まないといけないやないかーーーっ。

ひと月に2回も長期休暇とか、あり得ないってーーーっ。

誰か助けてーーーっ。

 

くろえる

「インフルエンザ騒動の時に有給使っちゃったからなぁ。

作業時間足りないから今月はもう休めないなぁ。」

 

実母

「こっちは山ほど雪降っているから、お父さん残してそっちになんて行けないよ。

神様からもらった休暇だと思って、ももえると楽しんで。」

 

義母

・・・無理だろうな。

 

誰も役に立たない。

ひぃぃぃ~~~。

 

というわけで、二度目のインフルエンザ休暇に突入。

#その後調整してもらって、くろえるには1日休んでもらった

ももえる@小2

 

数か月前から、テレビを見て「嵐カッコいー」とか言うように。

ほほぅ、アイドルカッコいいとか言うようになったんだねぇ。

 

 

しかし・・・

嵐って・・・

小2から見たらおっさんじゃないの!?

 

 

小学生から見たら、

キスマイとか平成ジャンプとかABC-Zじゃなくていいんだ???

 

 

今大学生の姪っ子が小さい時も嵐って言ってたぞ。

 

 

夢を壊すようで悪いがどうしても聞いてみたい。

だって、私が30歳って言ったら「年取りすぎ」って却下してたんだぞ?

それなのに、なんで嵐?

「ねーねー、

嵐って30歳越しているけど、いいの?」

「嵐だからいいの!」

 

 

すげーなー。嵐。

一言で却下されちまったぜ。

 

 

そんなももえるは、今日もテレビで嵐を見つけては

「ママ!嵐出ているよ!」と律儀に教えてくれ(母、ほとんど興味なし)、

「嵐かっこいい・・・」とうっとりし、

「嵐ってかっこいいよね!」と感性を強要してくる。

 

ももえる@小2

 

ももえるの親友が、クラスメイトに告白したらしく、ももえるが焦っているwww

 

ももえるの話

「男の子の耳元で『スキ』って言ったら『いいよ』って言ってくれたんだってー」

「私も告白したいけど、勇気出ない~

やーどうしよーーっ」

すっかり乙女。

 

親友母に聞いてみる

「親友ちゃん、彼氏できたんだって!?」

「私も聞いてみたんだけどね、彼氏はできてないんだって。」

「へ?告白したんでしょ?」

「うん・・・。結婚相手ができたって喜んでる。」

爆笑

彼氏は通り越して、もう結婚なんだね。

「私が家建てたらこれくれる?とか聞いてくるから変だなーって思ってたんだよねぇ~」

すっかり気持ちは新婚生活w

かわいいなぁ~2年生。

 

 

ももえるにも聞いてみる。

「告白してOKもらえたらどうするの?」

「え?デートとかするんじゃないの?」

「デートって何するの?」

「え・・・何するんだろう?一緒に遊ぶとか?」

「一緒に遊ぶのはいつもやってるじゃん。」

「んー・・・何するんだろ?」

乙女な会話をしていても、やっぱりよくわかっていない2年生。

 

もう一つ聞いてみる

「告白してダメって言われたらどうするの?別の人好きになるの?」

「んー、ならない。」

「ずーっと、同じ子を好きでいるの?」

「うん。他の子は好きじゃないし・・・。でも・・・嵐ならいいかな!

いきなりアイドルかい!!

 

ちゃえる@3歳

 

去年は「雪つめたい・・・」で折角連れて行ったスキー場もほぼ無駄に終わったが、今年は目覚めたらしい。

 

昨日の関東大雪。

 

濡れないように・・・という親の心遣いは全くの無駄で。

先生が雪の降る中、通路の雪かきをしてくれている心遣いもやはり無駄で。

雪の降りしきる園庭に走って行ったちゃえる。

あっという間にすっ転び、「つべたいー」

そりゃそうだ。当たり前。

 

それでも下がらないテンション。

ウキウキと雪の中を歩いて、雪の感触を楽しみ、

雪をつかんで投げて笑ってみたり、すっころんで大笑いしてみたり。

 

角を曲がり、家の前の駐車スペースが足跡もないきれいな状態なのを見た途端、

お目目キラキラにさせてダッシュ。

キャーキャー言いながら新雪を楽しむ。

楽しいよねぇ~。母は早く家に入りたいが・・・。

 

いつもより一時間以上早くお迎えに行ったので、いつもより時間に余裕もある。

折角のチャンスなので、遊ばせてやる。

ぼんやり見ていても無駄なのでスコップを出して、雪かきを始める私。

「ちゃえるがやるーーーっ!」

大騒ぎしながら、ちゃえるも雪かき。

湿った重い雪なので、「てつだってー」のオンパレード

手伝ってやると「ちゃえるがやるのーーーっ!」激怒。

面倒くさいぜ、3歳児。

 

雪をつかんで私に投げて大はしゃぎ。

しばらくすると、手が冷たいということに気づく。

「これ、持ってて・・・」

情けない顔で私に雪玉を渡す。

大量に雪があるのに、それを持っている意味はあるのか・・・?

 

玄関に座り、しばらくじーっとしている。

見守っていると、

「何で(手が)暖かくならないの?」

手を温めているつもりだったらしい。

私の手で包んで温めてやり(珍しく、私の手が暖かかった)、

手袋を出してはめてやると、シャキーンと見た目にわかるほどテンションが上がり再び外へ。

 

で、何をするかというと・・・私に雪をぶつける。

あのさー、ママはさー、あなたの手を温めてあげた恩人なのに、この仕打ちは何なの?

コイツメーーーっ!

 

しばらく遊んだり雪かきしたりしていると、またすっころぶちゃえる。

「・・・つめたいから帰る・・・」

ようやく冷たさが身に染みたらしく、家に入ることに。

 

 

手が冷たいのも、足が冷たいのも、感じるまでに大分タイムラグがある不思議。

実は恐竜並みの神経なのか?

楽しすぎて麻痺しているのか?

 

何はともあれ、家の前で雪遊びできるという数年に一度のビッグチャンス。

子供にとっては、かけがえのない時間なんだろうなぁ。

今日は保育園に行ったけど、本当なら家の前で一緒に雪ダルマ作りしたかったなー。