ももえる@小2

 

腰近くまであった髪を肩の上までバッサリ。

 

長くなりすぎてシャンプー大変だし、洗い残すし

長くても結局後ろで1本に束ねるだけだったので、思い切って切ることにした。

(朝早く準備が終わったらかわいい髪型にしてあげるという約束だったがちっとも起きないため、結局毎日ババ結び)

 

自分で言うのもなんだが、

切った方がかわいくなったなーという印象だった。

 

 

が、本人は、髪が長いことがステータスだったため、鏡を見ながら涙・・・。

ちゃんと打ち合わせしてから切ったし、失敗もしていないし、かわいくなったと褒めちぎったのに涙。

帰ってきたくろえるも絶賛してたのに、気分は晴れなかったようだ。

学校行きたくないとか言われちゃったら困るなーと思いつつ就寝。

 

翌日。

登校前。

学校へ行く準備をした後、私の横へ来て何やら変なポーズのまま固まっている。

見ると、上目遣いでこっちを見ている。

なんだろう・・・?

時間ないのに何やってんだ・・・?

 

「どうしたの?」と聞いてみる。

「なんか、髪切ったら広瀬すずみたいになった。

まんま、広瀬すずじゃんwww」

 

あんぐり。

・・・自己評価高っ!

 

 

というわけで、

一晩寝たら、幸せな気分になったらしい・・・。

学校でも褒められたらしく、ご満悦のようだった。

あー、よかった。

 

ももえる@小2、ちゃえる@4歳

 

消防博物館へ行ったときから気になっていた、おもちゃ美術館へ行ってみることにした。

名目は、ちゃえるのお誕生日お出かけ。

家族全員でおもちゃ美術館へレッツゴー。

 

ちゃえるは、消防博物館をちゃっかり覚えていたので「消防博物館へ行きたい!」と言ったが、

おもちゃ美術館は4時まで、消防博物館は5時まで。

おもちゃ美術館は有料、消防博物館は無料。

という大人が「効率化」を追い求めた結果、「帰りに行こうねー」と却下。

おもちゃ美術館へ向かった。

 

小学校を改装して作ったとのことで、懐かしい小学校の雰囲気たっぷりの建物。

中は・・・木のおもちゃがいっぱい!

 

おもちゃと言うと、大人は居眠りしながら着いて行くだけかと思いきや、大人も楽しい!!

下手すると、子供無視で大人が夢中w

くろえるなんかは、「木魚を叩いてみたいという夢がかなった」とはしゃいでいたし、

私は駒を回してボーリングのピンを倒すゲームにはまっていた。

 

子供はというと・・・

そりゃもう遊びまくり。次から次へとおもちゃを手に取り、気に入ったところでひたすら遊ぶ。

ももえるなんかは、ほぼすべてのおもちゃで遊び倒し、中でもゲーム性の高いものを真剣にやっていた。

ちゃえるは、ごっこ遊びに夢中。

行く先々でごっこ遊びを展開していて、その無限の想像力と創造力に感嘆した。

 

私はというと、ちゃえるに連れていかれる先で、ちゃえるの手伝いをするフリしながら、ちゃっかり夢中になって遊んでいたし、

ハノイの塔を見つけたときは、「SEとしてこれができないと恥ずかしい!」とひたすらハノイの塔を攻略しようと躍起になっていた(一応できた)。

 

大人も子供も大満足で遊べた「おもちゃ美術館」。

ディズニーランドよりもいいかも・・・と思っちゃった。

 

 

ディズニーランドは暗くてうちの子供は怖がったりするし、楽しいけど、大人の世界の押し付けみたいなところもある。

おもちゃ美術館は子供が考えて、好きなように遊べるのがいいなーと思った。

 

昼になっても「おなかすかなーい、もっと遊ぶ―」とランチを却下するほど熱中していた。

出入り自由なのでランチは外食。

適当に買って公園へ行こうかとも思ったが、ドリンクバーにつられてサイゼリヤへGO。

ピザやパスタを食べ終えた頃・・・「早く、おもちゃ美術館に戻ろう!!」とももえるが珍しく焦りだす。

 

そこからおもちゃ博物館に戻り、ももえるは遊び倒し。

パパやママと、サッカーゲームで対戦。

うちは両親とも大人げない大人なので、子供に負けてやるなんて優しさは持ち合わせていない。

常に真剣。

オラオラサッカー。

面白くないちゃえる。

ちゃえるはまだちびっこなので届かないのよねー。

邪魔はできるけど。

 

そんなこんなで、限界になったちゃえるを連れて、消防博物館へ。

その後、天然たい焼きを食べて帰宅したのだった。

 

 

ちなみにももえるは、おもちゃ美術館が相当気に入ったようで、

自分の誕生日もおもちゃ美術館へ連れていけとおねだりしてきた。

「ディズニーランドとおもちゃ美術館どっちがいい?」と聞いてみたところ、

おもちゃ美術館に軍配が。

親が予想する以上に楽しかったようだ。

 

ちゃえるは、おもちゃ美術館より、消防博物館の方が楽しいということだった。

 

今、える家では、四谷三丁目が熱い!

ちゃえる@3歳の時の話。

 

ももえるとくろえるがスキー合宿に行ってしまったので、

たまにはちゃえるにのんびり付き合ってやろうと思い、

ちゃえる「しか」喜ばなさそうなところへ行こうと思い立った。

 

最終候補に挙がったのが

・消防博物館

・アンパンマンミュージアム

 

どちらもちゃえるのブームなので悩んだが、

「無料」に負けて消防博物館にしてみた。

 

消防博物館のある四谷三丁目まで1時間くらい。

電車もバスも好きで、長距離歩けるちゃえるなら、まぁなんとかなるだろう。

(ももえるは歩くの嫌いで論外だった・・・)

 

地下鉄の駅を降り立ち、案内表示を見ながら進んでいくと・・・

駅直結で消防博物館!

すばらしい~~。

 

ちゃえると消防車に乗ったり、ヘリを見たりしながら3階へ(屋内にヘリがあってびっくり!)。

3回は子供向けの展示。映像が盛りだくさんなので、子供でも楽しめるようになっている。

消防服に着替えて、消防車に乗ったり、

ヘリに乗ったり、消防ゲームをしたり、アニメを見たり。

すごいのが、そのクォリティー。

さすが消防署に併設されているだけあって、言葉がリアル。

子供向けに媚びた作りになっていないあたりに、消防士のプライドを感じる。

 

で・・・各階一通り見た後、戻ってきたのはやはり3階で。

階段から出たところにある、ショーステージに首ったけ。

火事の映像が流れる中、消防車や消防士の人形が動いて消火するというストーリーなのだが、

それが楽しいらしく、エンドレス。

 

今日はちゃえるのやりたいように付き合ってやろうと思った私だったが、

椅子に座って・・・ショーを見ながら・・・居眠り。

だって!10回は見たわよっ!

子供じゃないんだから、飽きるっつーの。

 

それに、ちゃえるの無限体力とは違って、付き合っているだけの大人はアドレナリンも出ないし、疲れるんだっつーの~~~。

 

というわけで、居眠りして体力回復。

結局ちゃえるは閉館時間直前までショーステージ見てた。

ショーステージが終わると、別のところへ行こうと手を引っ張られるのだが、始まると戻ってきて鑑賞してた。

 

結局、お昼を食べに公園へ出たのと、その帰りにおもちゃ美術館の園庭無料開放で遊んだので2時間程度抜けただけで、

ずーっと飽きずに消防博物館にいた。

 

素晴らしいコスパだった。ありがとう、消防博物館。

(早々に飽きたらおもちゃ美術館へ行こうと思っていたのだが、

ちゃえるが消防博物館が最上級に気にってしまったので次回へ持ち越しとなった)

 

ちゃえる@4歳前夜

 

なかなか寝ないちゃえるに、半分切れた母が脅す。

「ちゃんと寝ないと4歳になれないんだよ!

ちゃえるだけ来年も3歳のままでいいの!?」

 

嘘です。

徹夜しても年は取ります・・・うっうっ。

徹夜したら年を取らないなら、私だってあと10は若いはず。

 

「4歳になれないと大変!」とばかりに、

頑張って寝ようとするちゃえるがかわいい。

ほどなくして就寝。

 

 

朝6時。

「おはよー、ちゃえる。

お顔見せて?

お、4歳になってるーーーっ!

よかったねー。おめでとう。」

 

嘘です。

顔に年齢書いてあったら外出れません。

 

嘘に嘘を重ねてちゃんと信ぴょう性を持たせる私。

悪ですねぇ・・・。

でも、ちゃえるは、にこーーーっとして、4の指をして得意満面。

あぁ、かわいい。

 

4歳の質疑応答。

「お名前は?」

「ちゃえるです。」

「何歳になりましたか?」

「ん!」(指を4本出して見せる)

「お口で言ってください」

「4歳です。」

「好きな色は?」

「えーと、赤!じゃなくて青!」

「好きな食べ物は?」

「いちごと、メロンと、スイカと、いちごと、ミカンと・・・マヨネーズ!」

マヨラーかよっ!

(そういや、なめてたな・・・)

 

受け答えもすっかり上手になったちゃえるくん、一つお兄さんになりました。

 

 

3歳の方がかわいいのになぁ~と思う心はチャックして。

この間言われた「(このままじゃ)何にもなれないじゃん!」が心に響いたので、

何かになれるように、これからも頑張ろうね。

 

ちゃえる@本日、HappyBirthday!

 

 

そんなちゃえるくん、

大きくなったら「キューレンジャーのオオカミブルーになる」と毎日言っておりました。

誕生日プレゼントを選ぶのもキューレンジャーがいいと・・・。

 

でも、キューレンジャーは終わっちゃったしなー・・・。

おもちゃ買ってもすぐ飽きるんじゃもったいないしなぁ・・・。

とりあえず次の戦隊物見せてからの方がいいかなぁ・・・。

次のはいつ始まるんだっけ?

あら、もう始まっていたのね。

 

オリンピックに夢中になってテレビ独占しておりましたwww

 

というわけで、次の戦隊シリーズ

ルパンレンジャーVSパトレンジャー

たまたま友人の家で家飲みしていたら、録画しているということで見せてもらったのだけど、あまり食いつかず・・・。

(友人宅の目新しいおもちゃに首ったけ)

 

オオカミブルーを買う覚悟をしつつも、

翌日、我が家で放送を見せたら・・・

見事に食いつきました。

 

そして、あっさり鞍替え。

「大きくなったら、警察と泥棒の泥棒になる!」

正直、1回でオオカミブルーを消せるとは思っていなかったのだけど。

さすが子供。

何の迷いもなく受け入れたらしい。

 

 

というわけで、誕生日はルパレンに決定!

 

東京オリンピックのマスコットが決定した。

全国の小学生が選ぶということで、ももえるも学校で参加していた。

 

「ももえるはどれ選んだの?」

「アにしたー。」

「なんでアなの?」

「だってかわいいし、瞬間移動できるんだよ!?」

そんなキャラ設定まであったんだ!?

瞬間移動できるなんて言ったら、小学生飛びつくよねぇ~。

 

「Cは気持ち悪いしー無理無理」

まぁ目がね・・・。子供受けしなさそうだよね。

 

「Bは超能力使えないし!」

あ、やっぱりそこが重要だったのね。

 

 

キャラ設定が気になって紹介文探してみた。

---

 【ア】性格は正反対ですが、お互いを認め合い、大の仲良し。おもてなしの精神で、みんなを応援するためにベストを尽くします。

 (五輪)伝統と近未来が一つになった温故知新なキャラクター。伝統を大切にしながら、つねに最新情報をキャッチしています。正義感が強く運動神経バツグンで、どんな場所にも瞬間移動できます。伝統の市松模様と近未来的な世界観から生まれました。

 (パラ)桜の触角と超能力を持つクールなキャラクター。いつもは物静かなのに、いざとなるとパワフル。強い信念と自然を愛する優しさがあり、石や風と話したり、見るだけで物を動かしたりできます。市松模様と桜を力強く表現して生まれました。

 【イ】生まれや見た目、性格は違うけど、ふたりは大親友であり、良きライバル。日本の大地や大空を舞台に競い合い、お互いを高め合っています。

 (五輪)日本を暖める炎と大地から生まれたキャラクター。足が速く、いつも駆け回っているけれど、縁側でお昼寝するのも大好き。お祭りの活気を伝え、炎の尻尾で人々に元気を与えます。福を呼ぶ招き猫や神社のキツネをモデルに生まれました。

 (パラ)日本に四季を呼ぶ風と空から生まれたキャラクター。雲のたてがみは春風を送り、枯れ木に花を咲かせることも。軽い身体(からだ)で大空を飛びながら、四季の魅力を伝えています。神社の守り神であるこま犬をモデルに生まれました。

 【ウ】おめでたい紅白カラーに金の水引を背負ったキツネとタヌキ。仲が良く、お互いの得意分野を理解し、いつも励ましあっています。

 (五輪)日本昔話の世界から飛び出してきたキツネのキャラクター。すばしっこくて、スポーツ万能。人なつっこい性格でリーダータイプです。風の精霊と一緒に、みんなを応援します。キツネに日本古来の勾玉(まがたま)を組み合わせて生まれました。

 (パラ)頭の上の葉っぱを使い、自由に変身するタヌキのキャラクター。おっとりしているのに、運動神経が良く、まわりを楽しませるムードメーカーです。森の精霊と一緒に、みんなを盛り上げます。日本古来の化けるタヌキから生まれました。

---

 

紹介文難しすぎ。

小学生が対象なのに「温故知新」とか・・・。

先生大変だったろうなぁ。

 

ウは・・・確かにぱっとしないなぁ。応援するだけだもんね。

 

イは・・・炎の尻尾と雲のたてがみとかの設定は悪くないけど、できることは元気を与えるだからなぁ。もう一押しってとこ?

「炎の尻尾で人々に元気を与えます」

Howの部分に炎にまつわる工夫がされてたら良かったかも。炎の尻尾振るだけじゃ火事だもんね。

 

アは・・・長々とした難しい文章でぱっと目に付く「瞬間移動」のインパクト。

他の文章は素通りしそうだが、瞬間移動で目がキラーン。

見るだけで物を動かすで、目がキラキラーン。

うん、わかるよ、その気持ち。

 

かわいさだけなら、アとイは勝負になったかもしれないけど、

子供心をつかむキャラ設定はダントツでアだなぁ。トータルで、アが圧勝したのわかるわ。

アニメ化する話もあるらしいけど、アニメ化もしやすそう。

 

イのパラリンピックちゃんが、オリンピックちゃん並みの目の大きさで、キャラ設定がもう一声あったら、いい勝負になってたかもなぁ。

個人的にはイも好きなんだけど。

 

余談だけど、

長野オリンピックのキャラが決まった時、

子供心にすごーくがっかりしたんだよねぇ。

何この崩れた鳥・・・って。

だから、子供たちが選ぶという今回の企画は良かったと思うな。

 

東京オリンピックの楽しみがまた一つ増えたね。

 

ももえる@小2

 

シーパラがいいだの何だのとゴネたももえるであるが、

品水に行ってみたら行ってみたで、楽しんでいた。

だから言ったのに・・・。

 

 

そんなももえるが

「やりたーい!」と目を輝かせたのが、

真珠貝から真珠を取り出す体験コーナー。

お値段1000円。

たけーーーっ。

 

入館料550円(クーポン使用)

その倍近い料金の体験コーナーって・・・。

 

と思ったが。

まぁ、小学生にはいい体験かなーと思い直し、

「お土産は真珠だからね!他には買わないよっ!」と念を押し、1000円を渡すと、

キラキラしながら、体験コーナーへ飛んで行く。

 

ちゃえるがやりたがると面倒なので、ちゃえるをくろえるに頼んで引き離し、

ももえるの体験を見ていることに。

だって、自分だって真珠貝から真珠取り出すなんてやったことないもの。

興味はあるの。自分の分までお金出す気はないけどw

 

まだかなーと二人で順番を待っていたら・・・

ちゃえるが戻ってきて、

「ママー!!」と私の手を引っ張り、水槽へ引っ張っていく。

スーパーママっ子なちゃえるは、パパではダメで私を探しに来てしまったらしい。

ここでごねて、ねぇねと同じことやりたいとか言われると更に面倒なので、仕方なく体験コーナーを離れる。

あぁ・・・見たかった・・・真珠・・・。

 

で・・・

ちゃえるの相手をしながら待つこと数十分?

「ママー、なくしたら嫌だから、持っててーっ」

荷物持ちとして召集され、真珠とご対面。

小さいながらも白くてきれいな丸い真珠ちゃん。

 

後からももえるに体験の様子を聞いたところ、

「貝の間にナイフを差し込んで二つにパカっと割って、

ピンセット使ってゴソゴソゴソゴソゴソゴソゴソゴソ探してたら見つかったの。」

ということだった。

 

取り出した真珠は、アクセサリーなどに加工もしてくれる。

お値段2000円くらい。

はぁ・・・たっけーーーっ。

「パパがやってあげるよ」とくろえるが言い、とりあえず持って帰ることにしたら、

なんと、真珠貝の上に載せて透明袋に入れてくれた。

 

・・・カッコイイ

 

ぶっちゃけ、アクセサリーになっているより、よっぽど素敵&希少価値な気がする。

 

 

そんなこんなでももえるが手にした真珠。

嬉しくてたまらないようだが、同時に心配になる小学生。

「どうしよう・・・、真珠盗りに泥棒入ってきたら・・・」

1000円の真珠盗りにわざわざ入ってくる泥棒なんていないと思うな・・・。

 

無計画でたどり着いたしながわ水族館。

 

中に入ってみると、程よい大きさでお魚さんたちが泳いでいる。

お目目キラキラで、私を引っ張って水槽に張り付いているちゃえる。

あれだけごねたくせに、あっさり引き込まれたももえる。

なかなかいい感じ。

 

しばらく進むとイルカショーの会場にたどり着く。

イルカショーまではかなりの時間があるが、席は埋まってきていた。

ちょうど通りかかった係員さんに聞いてみると、この後アシカショーがあるとのこと。

折角だから見ていくか・・・と椅子に座る。

 

水槽の前に駆け出していくももえる。

ビビって戻ってくるちゃえる。

 

ほんと、ノミの心臓だよね・・・と呆れつつ見ていると、

好奇心には勝てなくなったらしく、近寄っては戻って、近寄っては戻ってを繰り返すちゃえる。

そして、水槽のそばに寄れるようになった頃には、ももえるは飽きて席に戻ってきた。

「ももえるーーっ。一緒にーーっ。」

一人じゃ怖いちゃえる。

必死でももえるを誘い、懇願し、なんとか一緒に水槽まで来てもらう。

 

「好奇心旺盛なノミの心臓」を相手するのは大変だww

 

 

30分以上待って、アシカショーが始まる。

アシカさんの上手なパフォーマンスに、ちゃえるも、ももえるも釘付け。

ちゃえるは、半分固まっていたが楽しかったようだ。

 

そして、アシカショーが終わって50分ほど待つとイルカショー。

席はやっぱり埋まっているので離れられず、ダラダラと待ち続けてイルカショーをみる。

しながわ水族館のイルカたちは、とてもよく躾られていて、魅せ方もうまくて、なかなかのもの。

イルカたちのアクロバティックな動きに惹きつけられる。

前の方に座っていたため、多少の海水も堪能して、大満足のショーだった。

 

その後、館内をめぐり、

真珠貝から真珠を取り出す体験をももえるがやって、

ちゃえるにはお土産を買って、

ギリギリ閉館時間に間に合うように一周できた。

 

水中トンネルも素敵だった。

そして、私は一番気に入ったのが水だこだったりする。

吸盤で動いているのに、とっても滑らかな動き。

ももえるが真珠体験している間、ほぼずっと水だこ見てた。

すげー、面白いし、癒される。

水だこ飼いたい・・・。

 

そんなこんなで帰宅。

一番楽しかったものを聞くと、

イルカショー3票に、真珠体験1票。

やっぱ、イルカショーは楽しいよね。

 

ちゃえる@年少、ももえる@小2

 

ある日突然「水族館に行きたいの」とおねだりを始めたちゃえる。

よく水族館という言葉を知ってたな。

 

「シーパラ行きたい!!」と言い出すももえる。

あぁ・・・シーパラいいよねぇ・・・遠いけど・・・

うっかり遊園地行きたいと言われるのが容易に想像できる。

 

「そういや、しながわ水族館行ってみたいよな」

あぁ・・・そうだねぇ・・・

リニューアルしたってTVでやってたもんねぇ・・・

なんか、イルカショーがライトアップされてきれいみたいだよねぇ・・・

そんなに遠くないし、一度行ってみてもいいねぇ・・・

(※ガセネタです↑)

 

「やだやだ、シーパラ!」と駄々をこねるももえるを宥めつつ、

「今、年末で忙しくて遊んでいる場合じゃないから」とちゃえるを宥めつつ、

うすらぼんやり温め続けていた水族館計画。

 

なーんの予定もない三連休の二日目。

のんびり起きて、朝ご飯食べている時に、急に発動した。

「さて!行くぜ!品川水族館!」

 

くろえるが品川勤務なので、そりゃもう安心しきって品川駅へ。

「さて、くろえる。どっちへ行けばいいんだい?」

「まって、グーグル先生に聞くから」

なんだそりゃ。

 

数分後。

「品川駅じゃなかったみたい。」

「は?」

「品水は大森駅らしい。」

 

おいおい。

散々、品川水族館の話してたじゃねーか。

私もテレビで観たぞ。

キラキラのイルカショー。

駅から近くて仕事帰りに寄れる大人のスポット的なこと言ってたもん。

 

調べてみると・・・

品川駅にあるのは「アクアパーク品川」

しながわ水族館とは別物。

 

うぉぉ~~、品川にあるからしながわ水族館じゃないのかーーーっ!?

ってか、くろえる!

あんたも自信満々だったよね!?

しかも、私があくせく準備している間にPCの前でぽさーっとしてたよね。

なんでまるっきり調べてないのさ?

 

「え~、まぁいいじゃん。

たまにはこういうのも。

バスでも行けるみたいだぜ。

バス乗る?歩く?」

「バス乗る・・・」

 

バスは「大井競馬場行き」。

大井競馬場行くなら、大井競馬場で遊べばいいじゃん。

馬見れるぜ!

・・・って、土日祝に地方競馬はやってませんでしたね。

はいはい。

閑散とした競馬場の横を通り過ぎ、てくてく歩き、水族館へ。

 

着いたら既に2時過ぎ。

アホでしょ~~~。

 

ちゃえる@年少

 

発表会で舞台に立つことと、

ママと叫ぶことができました。

 

当初の限りなく低い目標「泣かずに舞台に立てればOK」は達成。

ちゃえるなりの成長を見せた。

(他のママさんにはとても言えないが・・・)

 

翌日、先生と雑談

「泣かずに立てましたねー」

「ホントにがんばりましたねー、ちゃえるくん」

「歌詞は全部ママでしたけどねー」

「あははは」

「ところで先生、

練習ではどんな様子だったんですか?」

「え・・・?練習ですか・・・?

うーん・・・・

あんな感じかな・・・」

「え?普段から何もやってないんですか!?」

「んーー。

そうですねぇ・・・

気が向いたらちょっとやるときもあるんですけど・・・

大体あんな感じかなー」

 

今明かされる驚愕の事実。

練習で出来てないものが本番でできるわけないじゃーん!

 

「はぁ・・・

前日に『練習通り頑張ってね』って言ったんですけど・・・」

「あぁ・・・じゃぁ練習通り・・・かな・・・」

「・・・あははは・・・」

 

 

本番に弱いだけじゃなくて、

脳みそ弱いの!?うちの子!?!?