8月24日 土曜日 幸せになる”心のあり方”


~フトした気づきとキッカケになれば・・・~

教育者 丸山敏雄師の純粋倫理の言葉より

No. 1225


● 周りは全部ひとつながり・・・・・自然界に存在する「全一統体」(ぜんいつとうたい)の原理とは・・・


宇宙は、全一統体である。

つまり、宇宙は、無限であり無辺であるが、
皆一つに統一されていて、離れ離れの物、
無関係にポツンとしている物は、何一つとしてない。

それぞれ私達に見えるものは、
二と見え三と見え、個々別々のように思われるのは、
感覚(=顕在意識)の世界のことで
―――見たり聞いたり、また触れたりすることで、
光・色・形・音のその奥は、全部「一」に統一されているのです。


また宇宙は、私たちの感覚の見える世界(顕界)でも、
感覚のその奥の、超感覚の見えない世界(幽界)でも、

山川草木、鳥獣魚貝、水も雪も、天も地も、
更にまた日も月も星も、
ただ一つの力に統一されて動いており、
成長していて、変化しているのです。


それぞれは形は違っていても、互いに助け、
互いに愛し、偉大なる和合の姿なのです。


日本の先人たちはこれを「大和」と申したのです。


世の中は、一個の生物のごとく有機的に、
ただ一つの統一の中に動いています。


自然の現象も、人間生活の事象も、一つの例外もないのです。


その事の移り変わりは、秩序整然として、一つの乱れもありません。


このことが自覚できれば、人は初めて真の自由を得ることができます。

自在奔放、心の欲するところに従って、”則(のり)”を超えない。


その時人の心は、「幽顕に出入りし、神人に優遊して」、真の自由を得るのです。


人かと思えば神、神かと思えば人、”神人一致”となり得るのです。


ここに私たち人が、顕界の主となる意義が成り立つのです。


<丸山敏雄 「永遠の輝き (上)」 p63>


◆ 先日、玄海・宗像倫理法人会の経営者モーニングへ参加した帰りに、宗像の「八所宮」へ初めて訪ねて手を合わせ、心に残っていたお礼を、やっと申し上げることができました。

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朝デス!
モーニングセミナーでの麻理ちゃん講師のお話を伺ったあとのリラックスタイムです。
気づかいの深いヒロミ会長さんのお招きのお陰で、今日一日が豊かな気分です

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◆ 20年前、我が家に相当の苦難が訪れた時、
志免町に住んでいる高野山で修業され、
神様とも対話されるという真言宗のYN師を紹介して頂きました。


YN師は、一宗一派には囚われることなく、
「神様も仏様もあの世に行ったら、みな同じだから、
自分に合った祀り方をすればいい」とか、


「しろしろジイチャンのご先祖様と、信じて学んでいる丸山敏雄先生や,
代々家の守り神三宝荒神、そのほかの神様とが、
あの世で相談し合って、
何とかしろしろジイチャンの家を再建させなければ・・・
と力を貸してくれるよ」


と常々、励ましてくれました。


◆ 以来今日まで、神様への拝し方、神棚、仏壇の祭り方、
般若心経の読み方挙げ方など、敬神崇祖への念の入れ方を教えて頂きました。


その時、YN師が持参し、最初に我が家の神棚に入っていただいたお札が「八所宮」さまでした。

「普段は行かなくてもいい、家内安全、無病息災、心願成就、事業成就は、私がお願いしているから。」

「行く時がそのうち来るから、その時行けばいい!」と言われてました。


それが、いつも心に引っかかっていたのですが、やっと」その日が来ました。

縁あって、お目通りさせて頂いたことに、喜び一杯です。

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日々の生活場面のその時、その場に意識を向けた時、

学び、教わることが多いですね。


ありがとうございます

~しろしろジイチャン~


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8月19日 月曜日 幸せになる”心のあり方”


~フトした気づきとキッカケになれば・・・~

教育者 丸山敏雄師の純粋倫理の言葉より

No. 1224


● 家庭生活の基盤~のびのびと明るく~



子どもを育てる秘訣は、思い切って自由に、大胆に、のびのびと遊ばせること。

これが、スナオな良い子を育てるただ一つの道であります。


子どもたちがいつも健康でおれるのは、明るい、日当たりのよい、風通しのよい家です。

朗らかで、和やかで、仲のよい家庭、それこそ何のこだわりもない家族、ここにのびのびとした、ひがみのない明るい子どもが育って参ります。

つまり、よい畑にはよい苗が育つのと同じ道理であります。



子どもがのびのびと育ってゆくには、

絶対的にこれだけは、否が応でもなくてはならないもの、

それは両親愛和の生活であります。

親夫婦が心から仲良くなり、遊んで家の中を、世の中を和やかに明るくするものです。


<丸山敏雄 「永遠の輝き (下)」 p102>


◆ 二男の娘
”ひなた”一才5カ月 と 長男の娘”よつ葉”2ヶ月 です。

ジジばばの託児所で預かってますが、年長の
”ひなた”はすでに、まだ寝たままの”よつ葉”をイイ子イイ子と撫でまわり、お姉ちゃんぶりを大いに発揮し始めています。

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◆ 孫の写真は、動き回るので瞬間で撮らなければなりません。
二人がかりで、ご機嫌取りに汗だくです!

この歳になって、「昔はこうだったな~」と、喜びが思い出されました

ジジばばのバカぶりを嫁が喜んで撮ったようです

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子どもを公平に育てることです。

大切にする子供ほど、夜尿にかかりやすい。

ですから、みな一様に正しい公平な心を持って、エコヒイキなく愛育しなければなりません。


長男だからとて、また末っ子だからとて特別に扱ったり、

身体が弱いからといって大切にし過ぎたり、遅生まれだから・・・・・とか何とかで、みな不公平に育てることになります。


<丸山敏雄 「永遠の輝き (下)」 p105>


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◆ ”ひなた”は、女の子だからでしょうか? 洋服やハンカチ、タオルなど布が大好きだそうで、特に袋物や手提げは何でもぶら下げて遊びます。

先日、病院検診の待合室で、
”ひなた”が、他のお子さんの手提げバッグを取り上げてしまい、困った場面に出くわしたので、早速おばあちゃんが、”ひなた”とサインの入った、パッチワークキルトの手提げバッグを作り上げてました。
何でも拾ってこの中に入れる楽しみができたようです。


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◆ 先日帰国、誕生して二か月目にやっとわが娘との面会を果たした長男は、メロメロのオヤジぶりでしたが、お盆休暇も終わって、ベトナムへと再び単身赴任の途につきました。
福岡空港での”よつ葉”と愛妻との、しばしの別れです。
家族で無事を祈ってます

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日々の生活場面のその時、その場に意識を向けた時、

学び、教わることが多いですね。


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~しろしろジイチャン~


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8月12日 月曜日 幸せになる”心のあり方”


~フトした気づきとキッカケになれば・・・~

教育者 丸山敏雄師の純粋倫理の言葉より

No. 1223


● 父母の恩とお墓参り


親の恩は、自然であり当然であり、

何事もないと、

一生涯、何とも感じないで終わるようなものであるから、

知らずに、何も思わずに、平和な生活を続けている。


親が亡くなって初めて、

しみじみとその”親の恩”を感ずるというのが、

これが普通といってよいであろう。



最も大切な、我が命の根元(もと)は、両親である。

この事に思い至れば、親を尊敬し、大切にし、

日夜孝養(こうよう)を尽くすのは、

親が偉いからではない、強いからではない。


世の中にただ一人の、私の親であるからである。、


私の命の根元(もと)であり、むしろ私自身の命である親だからである。



お盆などに、私たちの祖先を思い、祖先を祀(まつ)るのは、

「精神の世界」に(=目に見えない心の思いの世界)、

親を蘇生させ、亡き子を迎え来るのである。


すなわち、我が心に亡くなった方が、生き返るのである。



親を通して己の生命の根元(もと)にさかのぼれば、

そこに神仏にかえる。

敬神崇祖(けいしんすうそ=神を敬い祖先を崇めること)、即宗教に入ることが、

”真(まこと)の人”となるゆえんは、ここにある。

<丸山敏雄 「永遠の輝き(上) p104」>



◆ お盆を迎えます。

昨日の朝は、午前5時から櫛田神社で毎日開催されている”おはよう倫理塾”に出席してきました。

終わった後、親しい友人と朝食をとりながら、和気あいあいと、私たちの誰もが犯している”美しいツミ”について、語り合い、楽しい反省が出来ました。


◆ その後、しろしろジイチャンの家の菩提寺の”幻住庵”に行き、花の水を替えてきました。
9日金曜日に、長男がベトナムへ赴任出発する前に、墓参りに行って活けてくれてた花です。
この灼熱の中では、日陰のないお墓の花は、ひとたまりもありません。

なんとか13日の迎え火まで、持てればいいのですが・・・

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◆ いつもの通り、般若心経をあげて、我が家の報告をした後、座ってジットお墓を見てると、つい短歌が出てきました。

母が笑顔で出てきたような気がしました


★猛暑日の続く真夏の墓参り

こんな季節に亡母(はは)は吾(あ)を産み


★その我も古希を迎えて両親に

深く感謝し頭の下がる


★今あるはご先祖さまのご加護なり

想いは巡り墓を見つめる


★母逝(い)きし後の我が家を振り返り

孫娘(まご)の誕生生命(いのち)つながる


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日々の生活場面のその時、その場に意識を向けた時、

学び、教わることが多いですね。


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