8月19日 月曜日 幸せになる”心のあり方”


~フトした気づきとキッカケになれば・・・~

教育者 丸山敏雄師の純粋倫理の言葉より

No. 1224


● 家庭生活の基盤~のびのびと明るく~



子どもを育てる秘訣は、思い切って自由に、大胆に、のびのびと遊ばせること。

これが、スナオな良い子を育てるただ一つの道であります。


子どもたちがいつも健康でおれるのは、明るい、日当たりのよい、風通しのよい家です。

朗らかで、和やかで、仲のよい家庭、それこそ何のこだわりもない家族、ここにのびのびとした、ひがみのない明るい子どもが育って参ります。

つまり、よい畑にはよい苗が育つのと同じ道理であります。



子どもがのびのびと育ってゆくには、

絶対的にこれだけは、否が応でもなくてはならないもの、

それは両親愛和の生活であります。

親夫婦が心から仲良くなり、遊んで家の中を、世の中を和やかに明るくするものです。


<丸山敏雄 「永遠の輝き (下)」 p102>


◆ 二男の娘
”ひなた”一才5カ月 と 長男の娘”よつ葉”2ヶ月 です。

ジジばばの託児所で預かってますが、年長の
”ひなた”はすでに、まだ寝たままの”よつ葉”をイイ子イイ子と撫でまわり、お姉ちゃんぶりを大いに発揮し始めています。

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◆ 孫の写真は、動き回るので瞬間で撮らなければなりません。
二人がかりで、ご機嫌取りに汗だくです!

この歳になって、「昔はこうだったな~」と、喜びが思い出されました

ジジばばのバカぶりを嫁が喜んで撮ったようです

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子どもを公平に育てることです。

大切にする子供ほど、夜尿にかかりやすい。

ですから、みな一様に正しい公平な心を持って、エコヒイキなく愛育しなければなりません。


長男だからとて、また末っ子だからとて特別に扱ったり、

身体が弱いからといって大切にし過ぎたり、遅生まれだから・・・・・とか何とかで、みな不公平に育てることになります。


<丸山敏雄 「永遠の輝き (下)」 p105>


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◆ ”ひなた”は、女の子だからでしょうか? 洋服やハンカチ、タオルなど布が大好きだそうで、特に袋物や手提げは何でもぶら下げて遊びます。

先日、病院検診の待合室で、
”ひなた”が、他のお子さんの手提げバッグを取り上げてしまい、困った場面に出くわしたので、早速おばあちゃんが、”ひなた”とサインの入った、パッチワークキルトの手提げバッグを作り上げてました。
何でも拾ってこの中に入れる楽しみができたようです。


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◆ 先日帰国、誕生して二か月目にやっとわが娘との面会を果たした長男は、メロメロのオヤジぶりでしたが、お盆休暇も終わって、ベトナムへと再び単身赴任の途につきました。
福岡空港での”よつ葉”と愛妻との、しばしの別れです。
家族で無事を祈ってます

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日々の生活場面のその時、その場に意識を向けた時、

学び、教わることが多いですね。


ありがとうございます

~しろしろジイチャン~


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