【呪術◎戦】五条悟風ウィッグアレンジ
こんにちは!池袋店のてらです( 'ω' )ノ
おひさしぶりですね^^
最近めきめきと流行ってまいりました、呪術!
そちらから五条先生の加工法をご紹介いたします![]()
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今回は目隠しした状態の髪が立ち上がっている方を作りたいので、
前回ご紹介した恵のウィッグと同じ
パンクヘアーウィッグを使います![]()
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MZ306L-Z60 ←商品ページへ飛べます![]()
(耐熱Z パンクヘアー・つむじ無し ホワイトシルバー)
3,520円 → SALE価格 2,900円(税別)
※2021年1月現在の価格です。
難易度:★★★☆☆(カット・熱加工・逆毛・ワックス等によるセット)
用意するもの![]()
・ダッカール、ヘアクリップなど
・コーム
・カットハサミ、梳きバサミ(あると良い)
・ヘアーアイロン(100℃~180℃程度)
・ワックス
・ハードスプレー
・根気(笑) (逆毛たくさんするので…)
早速作っていきましょう![]()
まずは元の状態です。 ふかしですね~~ふかされてますね~~~(笑)
この状態では長すぎるので、先生の髪をおろしている時くらいまで切っちゃいましょう。
ちなみにこのウィッグでも髪をおろしている状態を作れますよ![]()
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それはまた別の話…![]()
横から見て、目隠しがあたる部分までを上に逆立てるのでブロッキングします。
目安は大体耳ちょい上ですね。
襟足を切っちゃいましょう!![]()
まずは真後ろから。それから耳後ろ(サイド)を切ります。
切りすぎ、バッサリ防止に一番下(奥側)から少しずつ切って段々にしていきましょう

こんな感じにスッキリしました~
一度真上に引っ張ってみて顔に対してどのくらい立ってればバランス(比率)がいいか見てみてください。
長すぎる部分を切っていきます。
もみあげ横です。
この辺を目隠しが通るので目安になりますね!
画像はカット目安です!もう一、二段上あたりから上を逆立ててね!

髪おろしバージョンに近づいてきましたね。それよりはトップを気持ち長めに取っておくと◎です!(逆毛立てるため)
さて、いよいよトップに取り掛かります。(ゴクリッ![]()
こちらのウィッグ、もとからふかしタイプになっていて、根元が立ちやすくなってます!便利!
2次元特有の「パッキリ立ち上がり」と「束感」などを出していくために自分でも逆毛をしてあげると
崩れにくい綺麗な仕上がりになります![]()
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頑張りましょう
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しかしこちらのウィッグ……、稀に毛列が向き合ってぱっくり割れていることがございます![]()
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でも大丈夫!ここも逆毛を立てて「ふかし根本」にできちゃいます!
隙間の列から前後を画像のように立体的に取り、逆毛を立てていきます。
なるべく細かく、根元にギチギチと押し込んでいきます。![]()
すると割れてた部分が見えづらくなりますし、しっかり独立して立ち上がってくれます!
割れている部分が気にならなくなったら全体的に逆毛を立てて行きましょう!!
うおおお…!
ギチギチ 押し込みまくりました!しっかり立ち上がってます!
(被せ直したらちょっと横にズレチャッタ…w)
途中経過の後ろ側です。どんどん立てていきます!
「逆毛立てた時、見た目がぼさぼさで好きじゃない・・・(´・ω・`)」というご意見を頂いた事があるのですが、
こちらのウィッグは耐熱性なので、ピンピンっと跳ねている毛はヘアーアイロンなどの高熱(130度ほど)で熱して
束ねると結構綺麗になりますよ!
この辺の飛び出たパヤ毛(笑)は、前述同様、熱してまとめたり、スプレーの「糊成分」でぺたぺたっとなでつけちゃいましょう。
割と写真などに写らなくなりますよ!
ハードスプレーの場合、15センチほどの近めから噴きかけて、ほんのちょっとだけ水っぽくします。乾かないうちに寝せたコームで「毛先に向かって」なでつけます。(この場合は↑に向かってです!!)
個人的にワックスをほんのちょっと塗ってからスプレーかけても良かったです!![]()
立て終わったら束感を形成していきます。
ワックスを全体に揉み込んでから毛を適量つねりながら束を作っていきます。
今回生え際づくりをせずにこのままで完成なのですが、もし作りたい場合はこのタイミングで行います。
また、→こちら←のブログにて「立ち上がった状態での生え際」の作りかたが載ってますので是非参考にしてみて下さい!
動きを出したい場合はアイロンで熱して冷めないうちに毛先を指でくねらせて冷えるまでキープします。
こんなかんじ!\テテーンッ!!/
最後にハードスプレーを、今度は20センチほど離して全体にまんべんなく噴きかけます。
完成です!!![]()
目隠しで生え際が隠れてしまうので作らないというのも手ですねw![]()
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流れが良い感じに出来ました・・・・っ! (感涙)
空いてしまう後ろも目隠しで隠れます!!
如何でしたでしょうか・・・?
大げさに「逆毛は根気」と書きましたが、毛が立って植えてあるので楽に作ることができました!
こちらのウィッグは現在池袋店にて展示しております!
ご時世の事もあるのですが池袋店へ来店の際は是非ご覧ください!質問や作り方などもスタッフにお気軽に
お声がけください![]()
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以上てらでした!
ありがとうございました~![]()
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【呪術廻戦】伏黒恵風ウィッグアレンジ
こんにちは!
池袋店のイエティです![]()
今回は、
呪術廻戦
伏黒恵風 ウィッグアレンジ
をご紹介いたします!
難易度:★★★☆☆(カット・熱加工・ワックス等によるセット)
全体的にツンツンな髪型で、
「逆毛をたくさん入れなきゃいけなさそう…」
と思われるかもしれないのですが、MAPLEには元から逆毛の入っている
パンクヘアー![]()
というウィッグがあるので、それを使いたいと思います!
使用ウィッグ
(耐熱Z パンクヘアー・つむじ無し ナチュラルブラック)
3,520円 → SALE価格 2,900円(税別)
※2020年12月現在の価格です
こめかみから上に全体的に逆毛(ふかし)が入っているウィッグです!
今回はほぼ逆毛を入れずに加工してみます。ラクチン!!
ただ…
ウィッグケースから出してみたところ、結構潰れた状態になってしまってました![]()
こんな時は、下から上にブラッシングしたり、ブロー(ブラシでとかしながらドライヤーすること)すると直ります!
ブローしてみました![]()
ついでにつむじ位置を向かってやや右側になるようにしたり、顔周りの髪は下に降ろすようブローしてみました!
ちなみに指でつまむだけでこんなにクセがつきますよ~!
販売時は出来るだけ整えた状態でお渡しいたします!
もしケースの中で潰れてしまったら上記の方法で直して頂けたらと思います![]()
使用する道具
・散髪バサミ
・梳きバサミ
・ヘアクリップ
・ワックス(MAPLEのウィッグ用ワックスがおすすめ!)
・ハードスプレー(MAPLEのウィッグ用スプレーがおすすめ!)
・ストレートアイロン
では、作り方です!
1.後ろ髪をカット
伏黒くんのカットのポイントは、ぱっつんにならないこと!
毛先を梳きながらカットしましょう。
梳くのが苦手な方は、梳きバサミで毛先を梳いてから散髪ばさみで長さを整えると失敗しにくいです♪
ブロッキングして、下の方の後ろ髪からカットしてみました。
梳きバサミの角度は、約45°くらいの角度がおすすめです。
散髪ばさみも斜めにして切るのがおすすめですが、縦に近ければ近いほどパッツンになりにくいです。
心配な方は、できるだけ縦な斜めにしてみて下さいね。
ブロッキングの量を減らしながらカットしていきます。
中段~上段は後でツンツンさせるので、指で持ちながら、ツンツンさせた後の髪をイメージして切る長さを決めましょう。
後ろ髪のカットが完了しました!
長さに迷ったら、気持ち長めにしておくと、いざという時に後で調整できます!
2.トップをカットする
頭頂部の髪をカットします。
最終的に上方向にツンツンさせるので、指で上に持ち上げて仕上がりイメージを想像しながらカット位置を決めましょう♪
トップのカットができました★
3.顔周りをカット
前髪や横髪をカットします!
後ろ髪と同じく、ブロッキングしてカットすると失敗しにくいです。
顔周りの髪は最も写真に写りますので、慎重にカットしましょう…!
ここでも梳きバサミを使ったり、ハサミを斜めにしたりしてパッツンにならないように気を付けます。
横髪もカット!
横髪はそんなに長くないですが、こめかみと地毛のモミアゲが隠れるくらいの長さにすると良いかと思います。
試着しながら好みで決めちゃうのが1番だと思います!
これでひとまずカットは完了です。
長すぎたら後で調節しましょう!
4.ワックスでクセをつける
カットが終わりましたので、セットに入ります。
まずはワックスを揉み込みます。
今回もMAPLEのウィッグ用ワックスを使いました!
個人的には、少量で形が付きやすく重みでヘタレにくいところがお気に入りです♪
ワックスをパール大の量を手に取り、透明になるまで両手全体にのばします。
ワックスがのばされた両手で、髪をシャンプーするように揉み込むと、ウィッグの形状記憶力がアップします!
上の写真でも、髪がツンツンして来ているのが分かると思いますが、ツンツンした束感を出していきます。
束にしたい分を手に取り、毛先を指でねじねじしていきます。
こよりを作るような要領です。
全体的にツンツンにしました!
イメージが近づいてきましたが、まだちょっと弱い感じがしますね。
次で、しっかりと固めていきたいと思います!
5.スプレーとアイロンでセット
ハネ髪をしっかり固めたい時は
ヘアアイロン
ハードスプレー
がかなり効きます!!
今回使うヘアアイロンはこちらです↓
小型のアイロンを使いました!![]()
とにかくたくさんツンツンを作るので、隙間に入れやすい細さが便利です♪
外ハネになるよう、髪1束ずつ熱したヘアアイロンで挟み、矢印の方向にクイっと曲げます。
このセットをすることで…
・毛先がより尖がる
・ワックスが残っているおかげで、よりセットが強くなる
という効果があります!
セット用整髪料(ワックスやハードスプレー)を付けた状態で加熱(ヘアアイロンやドライヤー)すると、そのままの形でしっかり固まる効果があります!
・ワックス → ヘアアイロン は、軽く固まる
・ハードスプレー →ヘアアイロン は、ガッチリ固まる
という感じです。
てっぺんなど、より逆立てたいところは、ハードスプレーを軽く噴いてからヘアアイロンすると逆立てやすくなります。
このままセットを続けていったのですが…
何かトゲトゲすぎるかも…?
つむじの位置ももう少し後ろのほうがバランスいいかも…?
セットしたはいいものの、いざ出来上がってくるとなんだかバランスが微妙な気がしてきたので…
ちょっと直します!!
あと、長さがアニメの伏黒くんには近いと思うのですが、現実で作ってみるとウニ感が予想以上になってしまいました。
コミックスも見ながらちょっと短くし、細い毛束を合体し太くしてみようと思います。
直したいところ(主に頭頂部)のセットを、クシでほぐします。
つむじが後ろに来るようにブローしました。
そしてもう一度セット!
頭頂部を短くし、細い毛束を合体させ太くしました。
横から見ると、こんな感じです。
つむじの位置を後ろにしました!
やっと納得いくバランスになってきましたので、仕上げのセットをします!
先ほど、整髪料とヘアアイロンを合わせて使うとしっかり固まると説明しましたが、ハネを一束ずつ
ハードスプレー → ヘアアイロン
で固定していきます。
ハードスプレーは、下から支えるように噴くと崩れにくくなります
全てハネが綺麗に固まったら、全体的にハードスプレーを軽く噴いて完成です!
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できあがり![]()
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ほぼ逆毛を入れることなくここまで立ち上げられました!
コミックスだともっと短い髪形のように見えますので、お好みで♪
短いほうがセットしやすいとは思います!
途中でやり直しして無駄足を踏んでしまいましたが、ブログをご覧の方はそうならないように失敗が参考になればいいな…!と思います…!(ポジティブ)
ぜひ参考にしながら伏黒くん風ウィッグアレンジ、やってみてください♪
ではでは!
【呪術廻戦】虎杖悠仁風ウィッグアレンジ
こんにちは!
池袋店のイエティです![]()
今回は、
呪術廻戦
虎杖悠仁風 ウィッグアレンジ
を紹介したいと思います!
原作風カラーで、ブラウン×ブラックで作ってみました♪
難易度:★★★★☆(ウィッグ2つ合わせ、カット、ワックス等のセット、熱加工)
使用ウィッグ
(耐熱Z レザーショートA・つむじ無し キャラメルブラウン)
3,520円 → SALE価格2,900円(税抜)
※2020年12月の価格です
(耐熱Z レザーショートA・つむじ無し ナチュラルブラック)
3,520円→SALE価格2,900円(税抜)
※2020年12月の価格です
短髪キャラにおすすめな、レザーショートを使います☆
今回は、上下で色が違うウィッグを作りますので、2つのウィッグを縫い合わせる方法で紹介していきます!
明るい色のウィッグを、黒で塗ったり、部分的に黒い毛束を縫い付ける方法もありですが、色移りしない・短時間で済む方法としてウィッグ2つ使いをやっていきたいと思います☆
使用する道具
・はさみ(出来れば裁ちばさみ)
・裁縫道具(針と糸)
・散髪ばさみ
・梳きばさみ
・ヘアクリップ
・ワックス(MAPLEのウィッグ用ワックスがおすすめ!)
・ハードスプレー(MAPLEのウィッグ用ハードスプレーがおすすめ!)
・目の細かいクシ
・ストレートアイロン
・コテ
・ドライヤー
道具の一部を撮ってみました☆
アイロンはいつもは「巻き・ストレート2way」の大きめのもの(右から3番目)を使うことが多いのですが、今回は小さいストレートアイロン(右から2番目)が活躍したので、似たようなものをお持ちの方はぜひ使ってみて下さい♪
では、作り方です!
1.ウィッグを縫い合わせる
一度、顔マネキン等にウィッグをかぶせ、色の切り替え位置を決めます。
イラストを見ながら、「後ろになるにつれて茶髪がが多くなるといいかな?」と思ったので、上画像の点線あたりの位置でウィッグを真っ二つにします!
両方のウィッグをひっくり返し、切る部分に印をつけます。
今回は黒と赤のマッキーで印をつけました。
黒いウィッグは、チャコペンなどで印をつけたほうが分かりやすいかもしれませんね…!
茶髪と黒髪のウィッグは両方とも同じ位置に印をつけましょう。
「モミアゲから5列目の毛束の上」とか
「モミアゲの下部分から●センチの位置」とか
基準となるものを決めると、両方とも同じ位置に印をつけやすいですよ♪
また、後ろになるにつれ茶髪が多くなるよう、縦列と横列を軸に1段ずつ下げて印をつけました。
では、切ります!!!!!!!
本当は裁ちばさみ(布用のはさみ)がいいですが、無かったので普通の工作用はさみで切っちゃいました。
気を付けたいのは、
ウィッグの土台だけ切る事!
髪を切らないように気を付けましょう!
茶髪が上、黒髪が下になるよう組み合わせて、手縫いで合体させます。
ウィッグの土台(布、レース、平ゴム)をしっかりと縫い付けましょう。
表からは見えない部分ですので、縫い方がキレイじゃなくてもOKです!
とにかく外れないようにしっかりと縫うことがポイントです。
なみ縫いとまつり縫いをして頑丈にくっつけました!
縫い終わったら、ひっくり返して確認します。
良い感じに縫えたと思います!
もっと茶髪を増やしてもアリかな?と思いましたので、皆さんは作る時に調節してみて下さいね♪
縫う時に布が重なってる部分があると縫いやすかったので、切る時にそれぞれちょっと縫い代を残しておくと良いと思いました!
2.刈り上げ風セットをする
後ろ髪が刈り上げのようなのですが、ウィッグで刈り上げを完全再現するのはほぼ不可能ですので、“刈り上げ風セット”をしていきます!
方法は、以前ご紹介した
と同じ方法でやってみたいと思います。
まずは、ハードスプレーを噴き、高温(220℃くらい)のアイロンで熱します。
すると、チリチリがちがちになります!
チリチリがちがちになったところを、目の細かいクシでとかします。
すると、髪が広がりチリチリもふもふになります。
モフモフになったところを短くカット!
ヘアクリップでブロッキングしつつ、襟足の一番下から加工するとやりやすいですよ。
黒髪全体を、スプレー→アイロン→カットするとこんな感じです!
ここのカットは、“根元から3センチ”くらいの長さにカットしました。
目安としては、内側が見えないような長さを心がけるといい感じです!
パッツンにしないのがコツですが、梳きすぎても内側が見えてしまうので、散髪ばさみで角度をほぼ縦にしてちょこちょこ切りました。
切った後は、コテ(約150~220℃)の外側で撫でつけるようにします。
このタイプのコテが無い場合は、ドライヤーで熱してから手で押さえるだけでもOKです♪
コテがある場合も、熱した後に手で押さえましょう。
ピタッと頭の形に沿いました!
良いシルエットになったら、ハードスプレーで固めましょう![]()
これで刈り上げ風セットが完了です!
3.茶髪部分をカット
刈り上げのセットが終わり、正面から見ると現在こんな感じです!
元々短いウィッグですが、もう少しカットしたいと思います!
ブロッキングしてカットしても良いですが、調節程度のカットですので、ブロッキングせずにてっぺんからカットしてみました。
全体的に2~3センチ短くなりました☆
長さに悩んだ時は、ちょっと長めにしておきましょう…!
切りすぎては直すのが大変ですが、長い分には後で調節がききます♪
髪の流れを整えるため、ドライヤーでブローしておきましょう♪
切った髪も吹き飛ばすことができます!
短くてふかし入りのつむじ無しウィッグである“レザーショート”を使ったので、セット前でもツンツンになっています![]()
4.整髪料などでセットする
茶髪部分をセットしていきたいと思います。
ここで登場するのが…
固めるスタイリング・ワックス(ウィッグ専用)!!!!!!!!
このワックスはすごくキープ力が強く、ツンツンヘアを作るのにおすすめです!
少量で髪をグワッと持ち上げるので、私はコレ無しではもう生きられません…。
このワックスの使い方は、
①パール大を手に取り、透明になるまで両手全体に馴染ませます
②シャンプーをするようにウィッグの根本中心に揉み込みます
(髪が立ち上がってきましたね!)
③ハネさせたいところを束にして取り、こよりを作る要領で毛先をネジネジします
はいっ!
全体をネジネジするだけでこんな感じでセットすることが可能です!
セットを進めるたびに完成イメージが見えてきますが、「もしかして髪長い?」ということも分かってきました。
長すぎる部分をカットしました!
かなりいい感じに近づいてきた気がします…!!
もう少し外ハネ感を強めるべく、ストレートアイロンでハネを強調していきます。
写真のように、全ての束の毛先を外ハネにしていきます。
中温(約130~150℃)のアイロンで毛先を挟み、矢印の方向にギュインと曲げると外ハネになります。
後ろ髪もこんな感じです。
大きめのアイロンでも可能ですが、細かい作業なので小さいアイロンがとても使いやすかったです!
ハネ感もOK!となったら、茶髪部分全体にハードスプレーを噴きかけ、固めましょう♪
下から支えるように噴きかけるのがポイント!
ワックスは形を作りやすくするもので、
ハードスプレーは形をキープするものですので、
用途によって使い分けながらセットしていきましょう☆
5.モミアゲを作る
虎杖くんのモミアゲは、長めの四角形。
本当は刈り上げになっていると思うのですが、実際に借り上げることは出来ないので、それっぽい四角形にしていきます。
まずは、ハードスプレーをかけ、中温~高温(150~220℃)にのアイロンで熱します。
これでパリッとした帯状のモミアゲが出来ます。
パリッとしたところを、上の写真の点線のようにカットします。
あとは実際に被った時に、つけまつげ糊などで肌に接着させるとモミアゲに見えるかと思います☆
できあがり
いかがでしょうか?
「ウィッグ2つ合わせ」と聞くと難しそうに感じますが、手縫いが出来る方ならできる加工法だと思います!
また、今回使ったMZ115A(レザーショートA)が元々短くツンツンでしたので、カット自体はかなり楽に行うことが出来ました!
とってもおすすめのスタイルです☆
あとはお色でかなり悩んだのですが、アニメカラーだと上がピンク系のお色ですのでかなり悩みました
アニメカラー用におすすめの色もご紹介します!
ちなみに、「宿儺様をやりたい!」というお声もよくお聞きするのですが、生え際が自然に見せやすいウィッグもご紹介します![]()
MZ210LF(耐熱Z ロングストレートLF・つむじ人工肌)
このあたりの形は、前髪が内側から縫われていて、しかもふかし加工が産毛っぽく見えるので、生え際を作らなくてもそれっぽく見えます♪
ただしオールバックウィッグではないので、前髪の根元を加熱して後ろに倒す加工を施して下さいね!
※上と下で別の形のウィッグを使う場合は、毛束の列数などが異なる場合があります。
縫い合わせの際にご注意ください![]()
参考になりましたら嬉しいです☆
ではでは![]()

















































































