失敗を武器にスキルUPの巻。その2
こんばんは\(^○^)
本日は、失敗を武器にスキルUPの巻。のパート2になります!!
毛束を前髪に縫い付けてその後・・・どうなったのでしょうか・・・
それでは続きをご覧下さい ![]()
前回は前髪の内側に毛束をつけた状態でした。
縫い付けた毛束をそのまま後ろに流すと・・・
このように、オールバック
にできてしまうのです!
毛束の色が違うこともあり、ちょっと違和感がありますが・・・
同じ色の毛束であれば綺麗に馴染みますよ![]()
毛束が長いので前髪が戻ってしまうこともないので、
スプレーで綺麗にまとめた後、お好きな長さにカットしましょう。
オールバックを作る場合には、
前髪の内側だけに縫い付けるだけで自然にできあがります
次に、もっと自然に見せるために、
前髪の内側だけだと前髪が少し浮いているような印象を受けますが。。。
真ん中あたりにも縫い付けると・・・
このように
縫い付けた毛束の重さも手伝って綺麗に馴染みます![]()
前髪を下ろしたスタイルを作るには
この、ひと手間が仕上がりに大きく差が出ますっΣ(・ω・ノ)ノ!
毛束の縫いつけはこれで完成です![]()

あとは自由にお好みの長さに調整しましょう
カット後がコチラ

向かって右側がカットしていない毛束で、左側がカットした毛束になります。
毛束のカラーが違うものの、とても綺麗に馴染んでます
ドアップ!
ストレートをバッサリ短くカットすると
広がってしまう恐れがあるので、スプレーでセットしたり、
ドライヤーやコテを火傷しない程度の熱さ(非耐熱素材であれば50~60度)で
馴染ませるとより自然ですよ![]()
そんなわけで毛束編でした\(^○^)/
今回は前髪でしたが、サイドや襟足の長さ足しやボリュームアップにも使えます。
ブログでもまた様々な使い道をご紹介致しますので是非ご覧下さいね
失敗を武器にスキルUPの巻。
こんにちは\(^○^)
皆さんはウィッグをカットしていてうっかり短く切りすぎてしまったことはございませんか?
または、持っているウィッグの長さがもう少し欲しい
とか、
もっとボリュームが出ないかなあ
と、悩んだことは無いでしょうか。
今回はそんな皆様のお悩みを解決すべく、新しくウィッグ加工に取り組んでみました!!!
今回のテーマは『毛束』です
毛束を使った加工例を、ほんの一部ですがご紹介させて頂きます
ご用意致しましたのは、
MP201L(セミロングウェーブ・つむじ人工肌)の
F9(ワイン)になります。
襟足が大体鎖骨にかかる程度のセミロングになります!
実際のお色は、もう少し明るめの印象です
こちらのウィッグを加工していきましょう。
まずは、目元が隠れるほどの長さの前髪をチョキチョキ切って・・・
ってああ!!

大変です 
![]()
少し整えるだけのはずだった前髪が、こんなに短くなってしまいました。
眉上だなんて予想もしてなかった短さ・・・どうしましょう。
そんなときにはコレ!
毛束~\(^○^)
こちら、簡単に説明しますと毛の束になります。そのままですよね。
毛が一本一本、はしで縫ってあるので、
これをそのままウィッグに針と糸で縫いつけたり、
ピンに縫い付けてワンタッチエクステにしてみたり・・・
増毛やメッシュなど使い方は色々ですよ
見ていただくと分かると思いますが、薄付きです。
MAPLEの毛束商品は、この薄付の毛束が1m以上の長い幅で販売しております。
今回はこの毛束に頼り、
切りすぎてしまった前髪の復元に挑戦
したいと思います。
(ウィッグの毛と毛束の見分けがつくように、違う色味の毛束を使用しています。)
まずは前髪の部分を掴んでグイッと後ろに引っ張ってみましょう。
そうしますと黒いネットが見えてきます
(ウィッグの色によってネットの色は異なります)
前髪の増毛の場合、この後ろのネットの部分に毛束を縫い付けると
綺麗
になじみますよ。
もう一つ、前髪の真ん中辺りを上げて見てみましょう。
実際にウィッグに毛束が縫い付けられているのが見えます。
ウィッグは毛束が縫い付けられて出来ている物なんですね~![]()
先ほどのネットに部分と、
この縫い付けられている毛束と毛束の間に縫いつけると、もっと毛が馴染みます![]()
さて毛束の方に戻りましょう。
毛束は一本一本縫われて出来ていますので
このように、好きな幅に切ってもバラバラにならないのです。
好きな幅に切り、何度か折り返して厚みを作ったあと、
針と糸で縫いつけてまとめてしまいます
いよいよ
前髪部分に毛束をたしてゆきます。
画像の黒い部分に黄色い印をつけました。
この部分は特に安定感がありますので、縫製がラクです(°∀°)b
毛束とWIGを縫い合わせますと、
このようになります。
今はまだ謎の髪型ですが…ご心配なく!!
本日はここまでとさせていただきますっ(;´▽`A`
後日まだまだ続きますので、お付き合い下さいね♪
お粗末様でした!
WIGのカンタン加工~触覚?編~
今夜も耳寄り情報、
WIGのカンタン加工の仕方をご紹介したいと思います。
今回はみんなが大好きな触覚!
セフィ○ス様とか!ね!
あそこまで立てるのはなかなか大変ですが、
簡単に前髪を立てられるんです
それでは早速参りましょう 
ご用意致しましたのは、
MP215(ロングワンレン・分け目有・分け目人工肌)です。
ワンレンストレートなので、
初めから真ん中で分け目が出来ているスタイルになります。
お色は12番のライトブラウン。
実際はもう少し明るめの茶色になります。
出来るだけ触覚の部分の毛は軽くすいておいた方が上がりやすくなりますよ
画像は予め表面の毛をよけている状態です。
赤丸のココ、と書かれている場所の
毛を逆立てさせ、土台を作った上に、よけた表面の毛を乗せます。
(逆毛の部分にスプレーをかけて固めれば安定しますよ
)
表面の毛を綺麗になじませると・・・
完☆成!あらスタッフ④が・・・
・・・・はしょりすぎだろーっヽ(`Д´)ノ
と思った方。ちがうんです本当にこれだけで完成するんです!
(´∀`)
これから触覚キャラをされるお客様は是非ご参考下さいね![]()


















