MORE! カナダ・トロント通信 -30ページ目
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Vol. 3 出会いの場所=トロント

     ‘出会いの場所’。これを先住民ヒューロン族の言葉でいうと‘トロント’らしい。トロントはもう秋。そろそろ紅葉がきれいな季節になってきました。パティオでビールを飲んでいる人も少なくなり、週3日のジム帰りに風邪をひかないように気をつけないといけません。

     先日、フィルムフェスティバルが開催され、生徒さんの中にはボランティアの仕事を通してそれに参加し、‘ロード・オブ・ザ・リングス’のオーランド・ブルームと彼女を目の前でみたそうです。うれしそうに写真をみせてくれました。人は一生の中でいったい何人のひとと出会うのでしょう。日本で出会うひとの数よりこちらで生活をしていて出会うひとの数のほうが多いような気がします。

     海外で生活をするということは、自由でエキサイティングな日々の連続のように聞こえます。が、実際はそればかりではありません。家族、親戚treesや友達がいる自分の国を離れるたびに、ひととの出会いや人間関係の大切さを感じます。いい人間関係を築いていくには、自らがしっかりしていなければいけません。私は何度かの海外生活をすることによって、自分の日本人としてのアイデンティティーを再確認し、いろんな国々からの人との接し方を学びました。ま、何といっても基本は目があった瞬間にするスマイルかな。出会いの場所、トロントで出会うひとたちのユニークなエピソードをこれからお伝えしていこうと思います。

お問い合わせは、ガナダ留学センター金谷夏子(nat.kanatani@canadastudy.com)までお気軽にどうぞ。 

Vol. 2 ユニークな街、トロント

トロント。五大湖のひとつオンタリオ湖に面するカナダ最大の都市。人口約240万人で4人に1人が世界の100カ国以上の国々からの移民なんです。

Hockey Hall of the Fame例えば、メークアップアーティストであるルームメートのロクサーンは南アメリカ北東部のガイアナ出身、私の上司は韓国出身、友達のパトリシアはイタリア出身、弁護士のデービットはイギリス出身などなど。住んでみると自分が外国人ということを忘れてしまうほど、さまざまな人種の人たちが自分たちのアイデンティティをもって生活をしています。たまに、‘ニーハオ・マー’と話しかけられるので、ちゃんと私は日本人だと訂正しないといけません。日本人のコミュニティーはバンクーバーに比べてかなり小さく、日本人であるというと珍しがられます。そして日本人は礼儀正しく、フレンドリーで日本の電気製品は素晴らしい、とコメントをもらいます。

トロントには、さまざまな国々のコミュニティーがあります。おしゃれにオープンカフェ(こちらではパティオといいます。)でお茶をしたり、ヨーロピアンな町並みを歩きたいならリトルイタリー。「キタジーマ オブ ジャパン!」とアナウンサーが何度も叫んで北島君が金メダルを獲得した瞬間を大勢の人と観て、オリンピック開催の盛り上がりを肌で感じたいならグリークタウン。キムチを食べて野菜不足を解消(?)したければコリアタウン。たまに人が多くてぶつかられて腹が立つけれども、野菜やマンゴやライチを安く手に入れたいならチャイナタウン。みんな自分のルーツ(国)を誇りに思っているからカナダに移民をしてもコミュニティーを作って生活をしているのでしょう。そんなトロントで語学を学び、色々な文化にふれてみませんか?インターンシップのできる学校もご紹介します。

お問い合わせは、ガナダ留学センター 金谷夏子(nat.kanatani@canadastudy.com)までお気軽にどうぞ。

Vol. 1 はじめまして

Buildings     こんにちは!みなさんはカナダと聞いてどの都市を思い浮かべられますか?英国的な町並みのビクトリア、スキーといえばウィスラー、神戸のようなバンクーバー、壮大な山と湖のバンフ、冬季オリンピックが行われたカルガリー、フランス語と英語が飛び交うモントリオール?それともナイアガラの滝に近くカナダ最大の都市であるトロントですか?一番カナダらしく大自然を満喫するならウィスラーとバンフでしょう。しかし語学を勉強されるなら日本に近いバンクーバーより日本人の少ないトロントです。

     私は今トロントで留学カウンセラーとして日本人のみなさんに語学学校選びのお手伝いをしています。異文化に直面していろんな問題をかかえる生徒さんにアドバイスできるのも、私自身が中学・高校生の時に、オーストラリアやカナダからの学生をホストファミリーとして受け入れて生活を共にしたり、カナダ・アメリカで生活を通して異文化を体験したからだと思います。

     語学の勉強を始めるのは簡単ですが、それを継続するのは難しく、ご自分の目標をもってトロントに来られた生徒さんも時には様々な問題に直面し困っておられるケースが多々あります。浮かない暗い顔でオフィスに入ってきた生徒さんも色々と話しをしたあとに、「やる気がでてきました!」と明るい顔でオフィスを出て行くのをみると、とてもやりがいのある仕事だとうれしく思います。又、親身になって話しを聞いて励ませるのも英会話講師としての経験が活かされているのだと思います。

みなさんもトロントでの生活の中で生きた英語にふれながら本気で英語の勉強をしませんか?ホストファミリーもご紹介します。E-MAILでの無料カウンセリングをご希望の方は下記のアドレスにメールをお送りください。お待ちしております。

お問い合わせは、ガナダ留学センター金谷夏子(nat.kanatani@canadastudy.com)までお気軽にどうぞ。 

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