Vol. 3 出会いの場所=トロント | MORE! カナダ・トロント通信

Vol. 3 出会いの場所=トロント

     ‘出会いの場所’。これを先住民ヒューロン族の言葉でいうと‘トロント’らしい。トロントはもう秋。そろそろ紅葉がきれいな季節になってきました。パティオでビールを飲んでいる人も少なくなり、週3日のジム帰りに風邪をひかないように気をつけないといけません。

     先日、フィルムフェスティバルが開催され、生徒さんの中にはボランティアの仕事を通してそれに参加し、‘ロード・オブ・ザ・リングス’のオーランド・ブルームと彼女を目の前でみたそうです。うれしそうに写真をみせてくれました。人は一生の中でいったい何人のひとと出会うのでしょう。日本で出会うひとの数よりこちらで生活をしていて出会うひとの数のほうが多いような気がします。

     海外で生活をするということは、自由でエキサイティングな日々の連続のように聞こえます。が、実際はそればかりではありません。家族、親戚treesや友達がいる自分の国を離れるたびに、ひととの出会いや人間関係の大切さを感じます。いい人間関係を築いていくには、自らがしっかりしていなければいけません。私は何度かの海外生活をすることによって、自分の日本人としてのアイデンティティーを再確認し、いろんな国々からの人との接し方を学びました。ま、何といっても基本は目があった瞬間にするスマイルかな。出会いの場所、トロントで出会うひとたちのユニークなエピソードをこれからお伝えしていこうと思います。

お問い合わせは、ガナダ留学センター金谷夏子(nat.kanatani@canadastudy.com)までお気軽にどうぞ。