MORE! カナダ・トロント通信 -25ページ目

もうすぐスタート! ”MORE!トロント”

カナダ・トロント在住の留学カウンセラーNatがお届けする「MORE! トロント」


筆者のNATは、高校生の頃からずっと憧れていた”海外で働くこと”を現在トロントで実現中!メープル・エデュケーション留学センターで働きながら、プライベートを”元気に楽しくポジティブ!”に過ごしている様子をUPしていきます。


現地トロントで流行っている”衣・食・住”情報、季節ごとの”イベントやフェスティバル”情報などを写真とともに掲載予定!


昨日”i-Phone”を電話で注文し、もうすぐカナダポストのおじさんがオフィスに届けてくれるはず。このアメブロでは、”i-Phone”からもブログをUPできるということで、新しく「MORE! トロント」を開設しました。カメラ機能をフル活用して気軽にNatが見たものや得た生の情報をみなさんにお届けする予定。明日には、到着してほしいです。


メープル・エデュケーション留学センターでは、2004年8月より「カナダ・トロント通信」をみなさまにお届けしています。過去の「カナダ・トロント通信」も以下のサイトでご覧になれます。


■2008年4月~2009年12月 http://mapleedu.com/bbs/board.php?bo_table=blogforjapan  (弊社ウェブサイト内)■
■2006年9月~2008年4月 
http://mapleedu.exblog.jp/  (”exblog”内)■
■2004年8月~2007年3月 当ブログ内でご覧になれます■


カナダ・トロント通信移動しました!

カナダ・トロント通信は、2007年1月より以下のアドレスに移動しました。

http://mapleedu.exblog.jp/

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今後ともどうぞよろしくお願いします。

Nat

 

 

Vol. 26 英会話の基礎

 

 

トロントでの3度目の夏の収穫は、“ナイアガラ・オン・ザ・レイク”というビクトリアを思い出させるたくさんの花々に囲まれた町に初めて足を伸ばした事、ナイアガラ地方の4軒のワイナリーを訪問して、赤・白・アイスワインの試飲をしてお気に入りのブランドを見つけた事です。何よりも日本から遊びに来た祖母、両親や友人たちとそれらを一緒に体験して共感できたことは今年の夏の一番の思い出です。

サンダルを履いて出かけていた8月を恋しく思うこの頃、もう一人のビジターが卒業論文のリサーチとTOEICの勉強の為にやってきました。Kさんは、私の英会話講師時代の元教え子。少し恥ずかしげに週末に起こった出来事を英語で報告してくれていた彼女。3年後の今では、“ルルレモン”の店員と自分に似合う色とぴったりのサイズのジャケット選びのために堂々と英語で意思疎通ができるまで成長しました。

「何を言っているか100%分からないけど、分かっているふりをしてるねん」と彼女。「学生の頃の私みたいな事を言っているな」と思ったら、私が「分からなくても形から入ればいいんだよ」と授業中にアドバイスしていたことを思い出しました。毎回の授業中に繰り返し生徒に実践させていたのは、“スマイル”・“アイコンタクト”・“キャッチボール”。日本人にとって目と目が合った瞬間に“スマイル”する習慣はなく、初対面の人としっかり“アイコンタクト”しながら話をすることは難しいようです。また、投げられた質問に対しての答えや相槌を会話のボールで投げ返す“キャッチボール”も意識しながら会話をリードすることを心がけましょう。

“3つの基礎”が身について“文法の基礎”がしっかり習得できていれば語学力はグングン伸びるはず。2007年度のワーキングホリデービザ申請が10月下旬にいよいよスタートです。あなたも多文化が交差する都市トロントで語学力を伸ばしに来ませんか?

 

Vol. 25 半熟Mangoに思う

 

夏真っ盛りのトロント。木曜の朝10時ごろダウンタウンの中心のヤング&ブロア駅で下車後、蒸し暑いプラットフォームを歩いていると、高校生の時にピアノで弾いた懐かしいショパンのある曲が耳に入ってきました。思い出せないその曲名を知りたくて、ランチブレイクにそのストリート・パフォーマーに会いに再び駅へ向かいました。

 

人ごみの中階段をおりていくと、聞こえてくるのはピアノではなくギターの音でした。彼女にインタビューができなくて少しがっかりしながら歩いていると、カメラマンとマイクを持った女の子に「インタビューしてもいい?」と声をかけられ「私が反対にインタビューされるのか」と思いながらも快諾。内容は「何が怖いですか?」というもの。「ワンダーランドの乗り物」と答えてインタビュー終了。USJの乗り物は好きですが、こちらの乗り物はほんとうに絶叫マシーンばかりで怖いのです。

 

6時に仕事を終わらせ、マスカラを買いにヨークデールモールに行く途中の地下鉄の車内で、車掌のマイクで10代前半の女の子2人がカラオケを始めました。一瞬車内の乗客も私も驚いた顔で周りを見渡していましたが、歌い終わって満足げに下車していく彼女たちに、みんなで拍手をしてあげて微笑んでいました。

   夕食は、ウー君という中国人生徒おすすめのロブスターが食べられる格安広東料理屋。18㌦でロブスターを含む3品を友人3人で食しました。プリプリのロブスターは最高においしかったです。食後、果物屋で大好きなマンゴを買って12時に帰宅。赤く半熟したマンゴを冷蔵庫にいれて、それを見ながら一日でいろんな出来事や人に出会った事を振り返り、夏のトロントをますます好きになりました。

Vo. 24 ボランティアな夏

幼い頃家族で香川県の余島にいくのが夏の一大行事でした。海でのカヌー、ビーチでのスイカ割りやBBQ。焼けた肌の皮がむけてピンク色の肌がみえるほどの日焼けはもうしたいと思いませんが、夏になるとできるだけ太陽にあたって肌を小麦色に焼きたくなります。私が住むアパートの周りには、大きな木がたくさん茂っていて毎朝バス停までの小道を歩きながら深呼吸するたび“余島の匂い”がしてとても懐かしくなります。

 

夏のトロントを楽しむ方法として、さまざまなフェスティバルのボランティア活動に参加することがおすすめ。カナディアンと触れ合い、一生懸命学習した英語力を試せることが一番の醍醐味です。追ってゲイ・パレード、ジャズ・フェスティバルやフィルム・フェスティバルなどにボランティアとして参加した生徒さんの体験記をご紹介したいと思います。

 

私も彼らより一足お先にボランティア活動に参加しました。日本を代表する日系企業が属する商工会主催のチャリティーゴルフトーナメントのお手伝いをする機会がありました。受付と司会の英語アシスタントを担当する中で日本にいては出会えないような企業の方々や在トロント総領事にお会いすることができて光栄に思いました。さあ、みなさんもトロントでしかできないことを体験しに来ませんか?