今日は娘と梅を漬けました。
埼玉に住んでいた時に人生で初めて梅干し作りをした時は、ガラスの密閉容器を消毒して、重しを用意して…
と、マニュアル通りに肩肘張ってやってました。
今回はジップロックにぶち込んで、2つを重ねて置いとくだけ。
いやぁ大雑把です🤣
娘がヘタ取りや塩の揉み込みをやってくれたから、すぐ出来た。
今日は娘と梅を漬けました。
埼玉に住んでいた時に人生で初めて梅干し作りをした時は、ガラスの密閉容器を消毒して、重しを用意して…
と、マニュアル通りに肩肘張ってやってました。
今回はジップロックにぶち込んで、2つを重ねて置いとくだけ。
いやぁ大雑把です🤣
娘がヘタ取りや塩の揉み込みをやってくれたから、すぐ出来た。
私の夫は学歴と経歴が良い。
大手企業の本社勤務、有名大学卒、シンガポール育ちの帰国子女で英語も出来る。
金や株などの資産運用も堅実で、着実に貯蓄を増やすタイプだ。
私も旧帝大卒の銀行員。
肩書きだけは良いと思う。
いわゆるハイスペ夫婦だ。
周りから見たら羨むような生活だろう。
ハイスペ=豊か であり、
ハイスペ=幸せ である。
そう思って、外堀を固めて生きてきた。
でも、ハイスペ=幸せではなかった。
その証拠に、私と夫はいつも息苦しさを感じながら生きてきたからだ。
勝ち負けの世界で生きてきた代償だ。
見下される事への恐れ。
上でいる為に努力し続け、✕をつけられないように腐心する毎日。
理想と違う自分を叱責して、認めない。
私と夫は、完璧主義で理想が高い。
強迫観念も強いし、不安症だ。
そういう生き方を是として生きてきた。
それが幸せだと当たり前に信じて疑わなかっ
た。
でもその幸せは幻想であり、私も夫も幻想の世界で生きてきたように思う。
夫の部署は激務で、駐在員という立場上、頼れる同僚が周りにいない。
何かあると矢面に立たされる損な役回りだ。
そのストレスからか、夫は不眠症で、数年前から内科で睡眠薬を処方してもらっている。
ここ最近は、睡眠薬が効かなくなってきて、悪夢にうなされるようになった。
動悸、耳鳴り。
いよいよ夫も危機感を覚えて心療内科へ。
「抑鬱の一歩手前です。仕事を休んだ方が良いですよ」
と医師から言われ、夫は会社の総務と話して産業医への面談を申し込んでいた。
夫が上司に報告したところ、
「放置すると朝起き上がれなくなるぞ。
眠れるようになるまで仕事を休みなさい。
休んでいる間は俺が代わりに仕事するから。」
と、休職を認めてもらえたらしい。
セッション前の私だったら、夫を冷ややかに見ていたと思う。
「生真面目すぎる。仕事を抱え込むから精神を病むのよ、不器用な人。」
「もっと、うまいことやれば良いのに。」
と、他人事のように思っていただろう。
もしくは、
「私の方が稼いでやろう。」
と、夫より上に立とうと企んだかもしれない。
でも今の私は、夫が初めて出すSOSを、すごく勇気のいる事だと知っている。
休むという選択を視野に入れて会社に報告するのは、夫にとっては大きな決断だと思う。
きっと不安だっただろう。
自分を不甲斐ないと思って自責してきただろう。
「まだ頑張れる」
と我慢し続ける事も考えただろう。
でも夫は心療内科に行き、会社にも報告し、休む事を選んだ。
これは自分を大切にする行為だし、とても良い事だよなぁと思う。
ずっと心配だったから、正直安堵した。
休んでいる間はジムに通ったり、料理教室に通うのも良いねぇ、と夫と2人でネットで料理教室を調べたりした。
夫も私も抱えている問題は同じようなものだから、一緒に乗り越えていきたい。
かよさん、コメントありがとうございます。
>
小学生時代にそんな出来事があってショックを受けない人はいませんよ。
⇩
「ショックだった」「辛かった」
と思っても、良かったんですね。
「相手を怒らせる私が悪い」
「嫌がらせさせてしまう私が悪い」
と自責してしまう気持ちがあったので…
>でも、そのあとのことが大事で、それを親に言って「それはつらかったね、、うちの子になんてことをするんだ!!」という態度を見て、守られていると感じ、その出来事から立ち直れるんですよ。
⇩
それを親に言うという選択肢は、私にはありませんでした。
何故なら、父も母も子どもの感情を受け止められるだけ成熟していなかったし、心の余裕が無かったから。
母はいつも、不満と怒りで膨れ上がった風船のようでした。
私が学校から帰宅すると、
「お父さんはお酒と煙草ばっかり!」
「お祖母ちゃんにまた意地悪された!」
「向かいの奥さんが煩くて…本当に腹が立つ!」
…
いつも愚痴の嵐でした。
私は相槌を打ちながら、母の憤懣が収まるのを待つしかありませんでした。
私が学校の出来事を話す機会は与えられるはずもなく。
勇気を出して、母に学校で起こったことを話そうとすると、母はまるで蚊が耳元を通り過ぎたように顔をしかめ、
「…それでね、」
と何事も無かったように愚痴を再開するんです。
私の話は無かった事にされる。
父に話しても、
「おーおー、そうか。」
と言われるだけで、逃げていってしまう。
おそらく父は共感力が無かったので…
本当は、母や父に私の話をちゃんと聞いてほしかった。
「それは辛かったね」と共感して欲しかった。
でも、私の両親は共感力を持ち合わせていなかったし、自分の感情を自分で処理する事が出来ない未熟な存在だったんだと思います。
出来事そのものより、そのあとの親の態度が大事ですね。
⇩
これは、私自身も息子たちに出来ていないと思います。
自分の感情が未処理だから、息子や娘に感情をぶつけられた時に受け止められない。
きっと、私の母が私にしていたように、無かった事にしてしまっているか、
父のように相槌を打って逃げている…
私は最悪です。
自分が母にされて嫌だった事を、子どもたちにしてしまっている。
そんな自分に無自覚でしたが、今、痛いほどに自覚しました…
被害者だった私が、加害者側に回っている。