最近、布団の中で子供達とじゃれ合っている。

息子と娘は楽しそうに私に抱きついてきたりする。


でも、息子はその後、急に拗ねてしまう事が続いている。


「どうせ僕はみんなに嫌われているんだ」

と布団にくるまって、そっぽ向いてしまう。


娘が「にいに、嫌いじゃないよ」と言っても、そのまま。


「僕は友達なんていないんだ」

「孤独なんだ」


と言ってくる。


私は色々と口出ししそうになる。

でも言葉では伝わらないのは分かっている。


「ふーん。そうか〜孤独だと思うんだね。」

と流しながら、私も幼少期に息子と同じように感じていた事を思い出した。


「私は一人ぼっちだ」

「みんなから嫌われているんだ」


息子に言われて、思い出した感覚。

辛かった。


息子も同じように感じている。


つまり、私と同じ二元思考を受け継いでいる。



私はお母さんにそういう自分の気持ちを話せなかった。

息子が私に話してくれたのが、嬉しくもあり、そう思わせてしまっている事に少しショックもあり。


毒親育ちの私が、うまく子育て出来るなんて思うほうがおかしい。


息子や娘にも問題が出てきて当然だ。


それを受け入れる事から、だなぁ。

私はプライドが高い。

息子と娘に、自分が出来ない事を知られるのが怖かった。

権威を失うのが、怖かった。


でも息子と娘は、私そのものを受け入れてくれている。

私のスペックなんて、私が愛される要素には関係ない。


そう自分に言い聞かせて、出来ない事は出来ないと子供達に公言するようにしている。


忘れ物もするし、朝の支度は時間ギリギリになるし、焦ってイライラするし…


そんな自分を、子供達に隠すのをやめた。


「ママ、忘れ物しちゃった。アホやんなぁ〜」


娘は笑いながら「ママ、アホや〜ん」と返してくれる。


でも、息子は頑なに

「いや、ママはアホじゃない!」

「そんな事ないよ!」

と言って、認めてくれない。


息子は小学校二年生。

既に私と夫の二元思考を植え付けてしまったんだな、と思う。


私だって、まだ二元思考を手放せていないんだから、当然だ。


もっと私が自由になり、バカをして、アホみたいに楽しまないと、息子にかけてしまった呪いも解けないだろう。


私がしたい事を、楽しく出来る自分になる。


これが課題。

かよさん、コメント読みました。


時間が出来たら記事を書きます。

はい、分かりました。


セッション再開するまでの間、自分なりにコツコツブログ更新していきます。


よろしくお願いいたします。