おはようございます。

生理中なのと、どんより曇り空なのもあって、頭が重い朝です。


目覚ましが鳴らないと起きられない。

布団から出るのが辛い。

起きてもスッキリしない。

頭の中が、何となくザワザワする。


…セッション前は毎日、こんな酷い状態だった。

でも、それが普通だと思っていた。


仕事もしているし、家事と育児も出来ている。

何の問題も無い。


そう言い聞かせていた。


今では、

「あー、私、疲れているな。」

と判断出来る。

「もう少し寝る?」

と自分に提案出来る。


心の中がザワザワしている時は、何が原因なのか、気付くことが出来る。


不安なら、その理由を考えて、

「どうすれば良い?」

「今の自分に出来る事はこれだな。」

と、向き合うことが出来る。


不安や恐怖と向き合うのは、今でも苦手だ。

でも、大抵の不安や恐怖は、自分で対処出来る些細なことか、相手とコミュニケーションを取ることで、解決する事が出来る。


それが無理な時は、相手に委ねるだけ。

自分と相手は別の人間なんだから、考え方も思想も違う。

それは相手の自由だ。


そう考えて、ゆるゆると自分と向き合って生きていきたい。

息子の春休みも明日で最後だ。


私が仕事の日は基本的に学童に行ってもらっているけど、明日は仕事休み。


子ども達は「動物と触れ合いたい!」と言ってる。


娘も保育園をお休みさせて、

神戸どうぶつ王国でも行こう!


と提案すると、息子も大はしゃぎ。


ただ、娘が疲れている感じ…

昨日もアイススケート、その前は登山。


保育園児の体力にも限界があるよね…

しかも、娘は疲れていても眠りが浅い。


母子共にぐっすり眠れるように改善していきたいが、私もまだまだサプリの力を借りないと眠れない状態だ。


さて、明日のお出かけ、どうする?


①疲れている娘を引きずってでも神戸どうぶつ王国へ行く(遠いし人混みに揉まれる)

②午前中はゆっくり休んで、負担の少ない近場にお出掛けする


セッション前の私だったら、断然①だ。


「明日で春休み最後なんだから!」

とこだわり、固執し、

「春休み最後に子ども達に素敵な思い出を作ってあげる、良いお母さん」

を演じていただろう。


でも私は今回、

「いやいや、私が連れていきたいという我を通したいんだ。」

「娘も息子も私も、みんな楽しめるようにしたい。」

と思い直し、近場の爬虫類カフェをネットで見つけた。


ここならお昼からだし、午前中はゆっくり休める。

車で行けば、体力も温存出来るし人混みも避けられる。


何より爬虫類、私が好きなんだよね。夫も。


夫は明日仕事だから、とりあえず明日は子ども達と私の3人で行ってみようかなぁ。


楽しければ、次は夫も誘って行ってみよう。


今日の夜、子ども達に提案してみようっと。

今朝のお散歩。

春は芽吹く時期だから、草がこんもりと茂っている。
色とりどりの落ち葉が、緑の芝生の上で一休みしている。

こんな絨毯があったら欲しい!


なんだかメルヘンな世界を連想してしまう。
アリスとウサギが追いかけっこしそう。


その後は家族でアイススケートへ。
我が家は誰一人アイススケート出来る人はいないんだけど(笑)

会社の福利厚生で招待券をもらったので、滑ってきた。

難しいけど、少しでも滑れるようになると楽しいね。

子ども達は貸し出し用のカートで大盛り上がり!


驚いたのは、アイススケートを敬遠していた夫が、
「一緒に行くよ」
と車を出してくれて、
「俺もやってみようかな」
と、自分から滑っていた事。

セッション前だったら、私と子ども達の3人でアイススケートに行っていたと思う。
夫は家で一人でゲーム。

家族4人で行くなんて、想定外だ。

これもひとえに、セッションによる変化だと思う。
私が変わった。

夫への誘い方が変わった。

以前までの私
「子ども達とアイススケート行ってくるね。
〇〇(夫)は行かないよね?」
と、最初から逃げ腰。
夫に断られるのが嫌で、
「別に私一人でも連れていけるけど?」
という意地っ張りな態度を取っていた。

「一緒に行きたいなら、そう言ってよ!」
と、高圧的な態度だったと思う。

拒否される事に対する拒絶反応が強かった。
断られる=拒否される=私の価値が無くなる
と思い込んでいたのだろう。

だから、「どうせ断られる」と予防線を張る。

夫にもそんな私の態度は伝わっていただろう。
それは断りたくなるよなぁ、と思う。

自由に過ごせないもんね。窮屈だもんね。


セッション後の私
「私は子ども達とアイススケートに行きたいんだ。〇〇(夫)も一緒にどう?」
私は家族で一緒に行きたいんだよね、という気持ちを伝えつつ、
選ぶのは夫だからね、と添える。

私が誘うのは、私の自由。
でも、選ぶ権利は夫にある。

それぞれが思うままに行動出来るように、無理強いしない。

これが今まで出来なかった。

拒否されるのが怖くて、気軽に誘う事が出来なかった。

本当に苦しい思考をしていた。
夫も、苦しかっただろう。

やっと、気づいた。