今朝のお散歩。

春は芽吹く時期だから、草がこんもりと茂っている。
色とりどりの落ち葉が、緑の芝生の上で一休みしている。

こんな絨毯があったら欲しい!


なんだかメルヘンな世界を連想してしまう。
アリスとウサギが追いかけっこしそう。


その後は家族でアイススケートへ。
我が家は誰一人アイススケート出来る人はいないんだけど(笑)

会社の福利厚生で招待券をもらったので、滑ってきた。

難しいけど、少しでも滑れるようになると楽しいね。

子ども達は貸し出し用のカートで大盛り上がり!


驚いたのは、アイススケートを敬遠していた夫が、
「一緒に行くよ」
と車を出してくれて、
「俺もやってみようかな」
と、自分から滑っていた事。

セッション前だったら、私と子ども達の3人でアイススケートに行っていたと思う。
夫は家で一人でゲーム。

家族4人で行くなんて、想定外だ。

これもひとえに、セッションによる変化だと思う。
私が変わった。

夫への誘い方が変わった。

以前までの私
「子ども達とアイススケート行ってくるね。
〇〇(夫)は行かないよね?」
と、最初から逃げ腰。
夫に断られるのが嫌で、
「別に私一人でも連れていけるけど?」
という意地っ張りな態度を取っていた。

「一緒に行きたいなら、そう言ってよ!」
と、高圧的な態度だったと思う。

拒否される事に対する拒絶反応が強かった。
断られる=拒否される=私の価値が無くなる
と思い込んでいたのだろう。

だから、「どうせ断られる」と予防線を張る。

夫にもそんな私の態度は伝わっていただろう。
それは断りたくなるよなぁ、と思う。

自由に過ごせないもんね。窮屈だもんね。


セッション後の私
「私は子ども達とアイススケートに行きたいんだ。〇〇(夫)も一緒にどう?」
私は家族で一緒に行きたいんだよね、という気持ちを伝えつつ、
選ぶのは夫だからね、と添える。

私が誘うのは、私の自由。
でも、選ぶ権利は夫にある。

それぞれが思うままに行動出来るように、無理強いしない。

これが今まで出来なかった。

拒否されるのが怖くて、気軽に誘う事が出来なかった。

本当に苦しい思考をしていた。
夫も、苦しかっただろう。

やっと、気づいた。