かよさんに思い切って連絡をして、この3日間モヤモヤして一人でグルグル考えていた原因が分かった。
そして、自分の問題がどこにあるのか、気付かせてもらった。
まだまだ私には問題が山積みだ。
かよさんのブログ「あなたはなぜ人間に生まれたのか」を読んで、自分の内面の反応を書いていきます。
>良い気持ちだけ感じたいと思うから、みんな不幸になるんです。
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私はまさに、良い気持ちだけ感じたい。
幸せだけ感じたい、そう思っていた。
不安や恐怖に支配されるのが、怖い。
幼少期から、私は不安や恐怖を常に感じていました。
兄が暴れる、物が壊れる、家が壊れる。
母が泣く、父が声を荒げる、
怒号が飛び交う。
家の中は不穏な空気が漂っていて、私が不用意なひと言を言うと母の怒りを買う。
だから私は透明人間のようにひっそりと家の片隅にいたし、それで自分を守っていた。
私が不安や恐怖を表明すると、母や父は更に怒るし泣く。また喧嘩になる。
だから私は抑圧してきたし、それが正しい選択だと思っていた。
感情なんて、嫌い。
不安や恐怖なんて感じなければ良いのに。
そうやって自分の負の感情を忌み嫌ってきた。
自分が感じる機能を持って生まれてきたことを恨んだ。
私は今でも子どもの時のままだ。
自分を守る為に、不快な感情を出してはいけない。
排除しないといけない。
そう思い込んでいるのかもしれない。
感じる自由を自分に許していない。
だから息子が私や他の人の前でイライラするのが、許せない。
不快な感情を何も考えずに出せるのが、
疎ましいと同時に、羨ましい。