Que Sera Sera ♪ 空と犬と私 -56ページ目

Que Sera Sera ♪ 空と犬と私

骨転移ありの乳がんステージ4 
人生なるようにしかならない。ならば、楽しく思いのままに生きる!
西洋医学と東洋医学、民間療法の”いいとこどり”で癌との共存を目指す!
※コロナワクチン1回接種ありの乳がんサバイバー。

こんにちは!

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

写真の中央部に小さくヨットが写っているの見えるかな?視力検査みたい。笑(≧▽≦)

 

はい!今日も私は元気(^^)/

今朝ちょっと寒い(夏終わり?)と感じたので、

エアロビして体温上げたら、家事をやる気も

出てきて一石二鳥♪

 

さて、

 

血液検査から栄養状態を読み取ってみよう。

※注意;これは私が参考にしている、ネット上で

見つけた分子栄養学の考え方と一般的な

血液検査の読み方の一例にすぎません。

真剣に取り組みたい方は、栄養分子学の

クリニックへ。

 

西洋医学はデータがすべて。

異常がない限りは、問題なしとみなされる。

そして症状が出て初めて、「病名」が与えられる。

 

私は17年ほど、体の不調が続いていた。

体重は徐々に減り続け、38㌔まで落ちた。

これまで何度も精密検査を受けてきたが

データは、すべて基準内。異常なしだった。

そして乳がん癌の告知を受けた頃でさえ

私のデータは、基準値内。
 

癌を調べているうちに分子栄養学なるものが

あることを知る。

これがとても面白いので紹介したいと思う。

 

癌に負けない体づくりを

いっしょにやってきましょう。

 

では、お手元に、過去から現在までの

血液検査結果を用意して。。。


血液の主成分は、たんぱく質と鉄分。
アルブミンを合成するために

必要なビタミンは、B群(とくにB6)

 

まず、

☆栄養状態。

総たんぱく質とアルブミン値をみる。

数値が低いのは、栄養障害。

 

私の告知時(2019年8月)の数値は

基準値内でも上の方。

 

アルブミンとヘモグロビンは正常値内で

安心していてはダメ。

 

健康体の人は、それらが臓器の中に

蓄えがある上に、血液内にも出てきて

いるのだ。

だから正常値ギリギリってことは、

臓器内にその蓄えがないってこと。

増やしていこう!マジでBCAAお勧め。

 

☆ビタミンB群が足りているかどうか

知るには、血液検査の

GOTGPTを見る。

 

GOT>GPT

 

GOTがGPTより2以上多いと不足。

 

または、

ALTとASTを見ます。

 

両方が20以上が理想。

両方低いのは、B6、たんぱく質不足。

 

ALT<ASTの差が2以上ならB6不足。
ALT>ASTなら脂肪肝。

 

私の抗癌剤治療前の検査結果は、

2019年8月:ALT 12U/L Σ(゚Д゚)低っ!

 

半年間の体質改善後の結果は

2020年2月:ALT 20U/L

現在も20をキープ。(≧▽≦) 

 

そして次に、

☆亜鉛やマグネシウムが足りているか

見てみよう。

 

血液検査のALPを見る。

180-200前後が理想。

低い場合、亜鉛かマグネシウムが不足。

 

※注意:肝機能や胆管に異常があると

上昇(基準値の倍以上)。

骨転移や骨粗しょう症でも上がる。

 

私の抗癌剤治療前の検査結果は、

2019年8月:ALP 51U/L(基準値内)

※日本とカナダで表示が違うので注意。

 

抗癌剤開始後3か月経過時

2019年11月:ALP 39(基準値すれすれ)

検査でMgは足りていたので、亜鉛を飲み始めた。

 

亜鉛を飲んで体質改善後の結果は、

2020年5月:ALP 54(基準値内)

 

現在私は骨転移の疑いがあるので、

骨のことを調べているのだが、

骨形成する時にALPが活性化されるらしい。

 

この時、補酵素役としてマグネシウム

亜鉛が必須で、

破骨細胞をコントロールするのが

副甲状腺ホルモンで、

その合成にもMgが必須だそうだ。

これは、殿川整骨院のインスタより

 

Mgに関して、
ビタミンDの摂取と同時にMgを補充しないと

Mg不足になるそうだ。

これは私のノートにメモられていてどこの情報か不明。

 

他には、

体液をアルカリ化することもお忘れなく。

血液検査の腎機能を見る、重炭酸イオン値

低いと酸性に傾いているということ。

 

重曹やクエン酸、梅エキスを毎日適量摂取して

素早くアルカリ化しよう。

 

最後に、

私が参考にしている分子栄養学のサイトを。

 

こちら、

 

 

 

 

こちら。

 

 

 

ぜひ、読んでみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

こんにちは!

 

ご訪問いただきありがとうございます。

今日も快晴!この輝きを腹式呼吸で吸い込みエネルギーに変換!

 

恒例になった水曜日採血。

結果は、またしてもイブランスの延期。

今日の好中球は、0.66(先週0.52)。

1.00にならないとダメらしい。

どうなることやら。(*´з`)神のみぞ知る。

 

さて、

 

今日は血液の話。

 

癌は容赦なく私の体から、

たんぱく質と血液を奪っていく。

だから日ごろからどんどん蓄えて

おかないと癌と闘えなくなる。

 

体質改善 ~その1~で書いた、

私が考えた、自分でできる体質改善

☆癌に負けない体づくり

☆抗癌剤から自分の正常細胞を守ること

☆腸環境を整えること

☆運動して筋力をつけ、汗をかくこと

 

と、

 

私が見つけた大腸がんの癌サバイバーの

方のブログに書かれていた、

癌と闘う体作りに必須なもの5つ。

☆アルブミンの量を保つ

☆リンパ球の数

☆体重を保つ

☆貧血は絶対ダメ

★体液をアルカリ性に保つ

20代で大腸癌の手術後、抗癌剤治療をせず体質改善だけで8年以上再発していない男性のブログ。現在は残念ながらアクセス不可能となっている。

 

の中から血液に関することを書こうと思う。
 

免疫細胞は私たちの体を循環する

血液中やリンパ液中に存在している。

 

血液は体中へ酸素を運んだり、ウイルスや

細菌、がんなどを攻撃したり、傷を治したり、

体中の組織へホルモンや薬などの物質を

運搬する働きをしている。

 

血液は細胞成分と血漿成分からできていて、

ほとんどが血漿(水分)。

 

血漿には塩類(電解質)や様々な

たんぱく質(アルブミンなど)が溶けている。

 

アルブミンというたんぱく質は血液の液体

成分が血管から組織に漏れ出るのを防いだり

ホルモンや薬などの物質に結合して運搬する

 

アルブミン値が低いと全身に栄養が運ばれなく

なってしまい、腹水や胸水が溜まりやすくなって

しまう。

そこまでいかなくても、むくみは出やすくなる。

 

だから、日ごろからたんぱく質をしっかり摂取

(健康体の人の1.5倍)して、アルブミンの量

を維持することが大事。

 

赤血球

血液の細胞成分の96%を占める。

赤血球は体中へ酸素を運ぶ役割。

 

赤血球の内部にはヘモグロビンという赤い

タンパク質で満たされている。

 

ヘモグロビン濃度を保たないと酸素

運ばれないということ。

 

※ 貧血とはヘモグロビンの濃度が低くなった

状態を指す。

※癌は酸欠状態を好む

 

血小板
細胞成分の1%。

凝固作用に関わっており、血の塊(血栓)を

作って血管に出来た傷を修復する。

 

抗癌剤の副作用により、血小板が減ると

血が止まりにくくなる。

 

白血球
免疫細胞と呼ばれる細胞。

白血球には単球、好中球、好酸球、好塩基球、

T細胞、B細胞、NK細胞がある。

 

白血球の60%が顆粒球

好中球、好酸球、好塩基球)、

 

残りの30%がリンパ球

(T細胞、B細胞、NK細胞の集まり)、

 

10%が単球

 

顆粒球は細菌やウイルスに対して直接

攻撃を仕掛る。

自分の細胞内に細菌などを取り込んで

破壊し消化する

 

(私は今この数値が低いから感染症に

注意しろと言われている。)

 

樹状細胞

単球が血管外の組織に入る事で成熟し、

マクロファージや樹状細胞、

ランゲルハンス細胞に成長する。

 

マクロファージや樹状細胞、

ランゲルハンス細胞には抗原提示機能があり、

細菌や異物細胞などを食べる事で

細胞表面に抗原を掲げ、T細胞へこの抗原を

提示する役目を担う。

 

つまりリンパ球が直接がん組織を攻撃する

ことができるようになる。

 

 

こ~んな感じで(。。。超ザックリ) ( *´艸`)

ご自分でも色々調べてみてね。

自分の体の中の宇宙では、

常に細胞が頑張ってくれている♡

 

その細胞たちは、自分の食べたもの、

口にするもので、血となり、肉となる。

 

そう考えたら、自ずと”食べたいもの”と、

”食べるべきもの”が違うことが分かって

くるのではないだろうか。

 

私は血液検査を楽しみにしている。

どう変化してきているのか早く知りたい♪

 

かと言って悪くなっていても気にしない。

だって過去の自分のしてきた結果だから。

学生時代の答案用紙のようなもの(*´▽`*)

 

悪かったら体質改善すればいい。

早く変化するものもあれば、

変化するのに時間がかかるものもある。

3か月先を目標に地道にやっていく。

 

次は、自分の血液検査から栄養状態を

読み取る方法を書きたいと思う。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

こんにちは!

 

ご訪問いただきありがとうございます。

ご近所のお花。きいろやオレンジはパワーをもらえる♡

 

今日も元気に過ごせて感謝♡

明日は採血日だけど、今はどのくらい上がって

くれているのだろうか、私の白血球。。。

イブランスの継続より、好中球の方が気になる。

 

さて、

 

私は、癌は抗癌剤治療だけでは治りそうにない、

同時に体質改善の必要があると考えている。

 

『私の体質改善~その1~』でも書いた
大腸がんサバイバーの方のブログから学んだ

『癌と闘う体作りに必須なもの』の中の一つに

 

体液をアルカリ性に保つ

というのがある。

今日はこれについて書きたいと思う。

 

私は毎朝起床してすぐに、重曹を65℃以上の

200ccのお湯に5gほど溶いて飲む。

そして食事中には、200ccの水にクエン酸5gを

といて飲んでいる。

※注意)量は徐々に増やしていった。

 

重量は、65℃以上の熱湯を加えることで、

水、二酸化炭素、炭酸ナトリウムに分解されて

「強アルカリ性」になる。

これによって寝ている間に酸性に傾いた体液を

素早くアルカリ化することができる。

 

クエン酸は、いくつかのキレート効果がある。

1-吸収されにくい必須ミネラルを挟み込んで、

小腸からの吸収を促進してくれる。

 

2- 体内に吸収された有毒な物質を体外に

排泄する。 

 

3-カルシウムや鉄や銅や亜鉛などとキレート

して、がん細胞の増殖を抑制したり、細胞死を

誘導する。

 

詳しくは、銀座東京クリニック福田院長ブログ

をお読みください。

 

※注意)重曹とクエン酸を混ぜるとクエン酸のキレート

効果はなくなると、別の福田院長のブログには

書いてある。

 

私は、15年以上、腸の不調(軟便)が続き、

やせ細ってしまったので、クエン酸の

キレート効果効果を期待し、栄養をたくさん

小腸で吸収し、体重を増やす目的で

食事中に 飲んでいる。

徐々に体重は増えてきているし、

解毒できているようで抗癌剤の副作用が

軽いし顔のシミも薄ーくなった。(*´▽`*)

 

私は飲むだけではなく、重曹を湯船に

入れて毎晩入浴している。

これについても後日書きたいと思う。

 

そして、今日こちらのブログを発見した!

この方も重曹、クエン酸を飲んでいるという。

自分のやってきたことが、正しかったと証明

されたようでとても嬉しかったし、自信に

繋がった。

 

皆さんも体のアルカリ化を始めてみませんか?

 

※注意

重曹もクエン酸も刺激が強いので、

胃の弱い方、喉が弱い方は、量を

ごく少量から始めることをお勧め

します。

こんにちは!

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

昨日の散歩。いつもの海岸。ご機嫌ワンコ♡

 

おかげ様で、私は今日も元気♪

 

今朝、ワンコが鼻の中に何かを吸い込んでしまい

 

顔をしかめて長いこと大変そうでした。

 

人間のように鼻をかんだりできればいいのだけれど

 

犬だからね。。。 出てくるまで背中をさすってあげた。

 

無事に出てきてよかったよ。(^-^;

 

クンクン♪するものほどほどにね。

 

 

さて、

 

私の考える医療とは?

 

治療に期待するあれこれについて書いてみたいと思う。

 

私は、西洋医学にも限界があり頼りになるものではないと

 

考えている。

過去に何度も西洋医学の限界を経験している。これについて後日書きたいと思っている。

 

西洋医学は、野戦病院がもとになっていると聞く。戦場で、

 

撃たれた、脚が腕が吹っ飛んだなど、止血する、手術する

 

など即対応しないと死んでしまう。

 

一方、東洋医学は、じっくりと病人を観察し、食歴、生活習慣

 

などを問診し、舌や脈、皮膚の様子などから症状を読み取り、

 

時間はかかるが根治をねらい治療していく。

 

その他の治療(民間療法なども含む)は、化学根拠に乏しいが

 

治癒する人がいる。そういった治療法も、やってみる価値はある

 

んじゃないかと思う。自分にぴったり合えば完治するかもしれない

 

のだから。可能性を狭めてはもったいない。

 

私は”良いとこ取り”で癌の完治を目指す。

 

西洋、東洋、その他、どちらも長所短所がある。切り離して考える

 

のではなく、一つの病院で、統合してやってくれたらいいのに。

米国には統合医療というものがあるらしい。

 

仕事もそうではないか?

 

何か問題が起こる。

 

もちろん、問題解決に即対応するのは当たり前。

 

でもその後、なぜその問題が生じたのか原因追及するだろう。

 

そうしなければ、再び同じ問題が起こりかねない。

 

その場しのぎでやれば、問題は解決したことにはならない。

 

それと同じで、病気も根元はどこなのか考える必要がある。

 

私個人は、東洋医学(中医学)や民間療法が自分の性格に

 

合っていると思う。

 

私は即効性を求めていない。それが癌であっても。

 

私は針生検の結果を待つ間、夫とこんな話をした。

 

ステージ4ならば、化学治療はせず、自然に身を任せ

 

自然死がしたい。

薬等で自分の内臓、細胞などを傷つけたくない。私は風邪薬も安易に飲まない。

 

ステージ3なら、夫が望む3大治療を受けると。

 

手術をしたのは、乳がんの腫瘍が皮膚から飛び出した後の

 

処置をするのが大変そうだったから。血まみれになるというし、

 

そうなったら処置したり、洗濯したり、掃除したりするのも

 

大変そうだ。家族にそれを頼むのも酷ではないか?と考えた。

 

家族に迷惑をかけることはしたくない。

 

抗癌剤治療を受けたのは、夫との約束があるから。でもやる

 

からには自分にとってプラスなものにしてやる!と思った。

「転んでもただは起きぬ」の精神。( *´艸`)

 

放射線治療は、告知後の治療方針の中にあった。手術後にも

 

必要とされたが、治療開始当日に拒否した。放射線腫瘍医が

 

前日に私に相談なく、回数を増やすと急に言ってきたのと、

 

もともとやる気がなったので。

病理結果には、癌腫瘍を切り取る際、再発を防ぐためにのりしろ分をとるのだが、

私の場合一部、5㎜しか余裕がなかったこと、切り取った脇下リンパ節2個のうち

1個は、「微小転移2mm」とある。

 

胸壁と鎖骨の局所照射なら受けようかと思っていたが、脇下も

 

するという。私は、手術でリンパ節を取っているので、それだけ

 

でもリンパ浮腫のリスクがある。その上放射線治療することで

 

リスクが増す。QOLを最優先にしたい私はしないことを選んだ。

 

仮に治療して2、3年延命できたとしても、今の生活を楽しめ

 

ないのであれば、生きる意味は私にはない。

 

これ以上自分の身体、細胞を傷つけることはしたくない。

 

こんなことを日々考えながら、癌が居心地悪くて出て行って

 

くれる方法を探している。(*´з`)

 

友達が庭の花を摘んでくれた♡ 優しさに泣けた。

こんにちは!

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

涼し気な1枚。いつもの海岸へ。Angusはどんなに暑くても泳がない。

 

今日も私は元気です♪ 

早朝散歩と午後散歩。欲張ってみた。(*´▽`*)

 

さて、

 

私は、癌は生活習慣病だと思っている。

だから、体質改善がキーではないかと思う。

ステージによっては、完治するし、再発も

防げるのではないかと思っている。

大半の医師は、杓子定規に病気のデータ

だけを見て、個々の人間を、同じステージ

として扱う。

闘う意識が強い人、体質改善をしている人と、

何にもやらずに、ただ医者の言う通りに医療

に頼りきっている人を”同じ”に扱うのはどうか

と思う。

 

同じステージでも人の細胞は十人十色。

癌細胞も十人十色。

杓子定規に病気のデータだけみて、

「〇%の人が5年生存率」だとか言われても、

私には当てはまらない。冗談じゃない!

性格、考え方、食生活、生活習慣、生き方が、

一人ひとり違う。

自分の命を医師任せになんてしない。

「病は自分で治すもの」という心構えで

なければ治るものも治らない。

前向きに治療に取り組み、体質改善をして

自己免疫力を高めることで癌を克服してやる。

 

免疫とは、体を守るための防御システム。

免疫システムを担うのは、白血球として

血液中に存在する免疫細胞で、さまざまな

種類がある。

 

マクロファージ

体内に侵入したウイルスや細菌、ホコリなどの

外敵を見つけては取り込み、処理していく。

自分で処理できなくなると、外敵が来たと

他の細胞に外敵の目印(抗原)を伝えて助けを

求める。

 

ナチュラル・キラー細胞=NK細胞

がん細胞やウイルスに感染した細胞を

見つけ次第殺していく。

 

樹状細胞

単球が血管外の組織に入る事で成熟し、

マクロファージや樹状細胞、ランゲルハンス

細胞になる。

細菌や異物細胞などを食べて細胞表面に

抗原を掲げ、T細胞へがん細胞を攻撃する

よう指令を出す。


ヘルパーT細胞B細胞

がん細胞を攻撃する指令を受け取る。

樹状細胞とT細胞は連携プレーによって

がん細胞を攻撃する。

 

好中球

細菌やカビを貪食・殺菌する。

 

こういった免疫細胞を抗がん剤は、癌細胞と

いっしょに殺してしまう。

そして腸フローラを破壊する。

私は、抗癌剤治療を受けるのなら、自分の

細胞が死なないように、減らないように助け

なくてはならないと考える。

でないと、医師の言う統計データの通りの

生存率になってしまう。

私はその数字の中には入るつもりはない。

私は体質改善をして、自分の細胞を
生き返らせ、増やして癌を消してやろう
と思っている。

こんにちは!

 

ご訪問いただきありがとうございます。

昨日の散歩。夫といっしょに犬を連れていつものドッグOKの海岸へ。

 

今日もおかげ様で元気♪感謝の気持ちでいっぱい♡

 

白血球減少って本当に自覚症状ゼロ。( ̄д ̄)知らぬが仏?

基準値の最低値の1/4しかない。

 

多少喉がイガイガするような、軽く胃痛を感じるような気が

 

するときもあるけど。ないといえば、ない。('ω')ノどっちだよ。

 

オレガノオイルでうがいをし、手をこまめに洗う。

 

引き続き、感染症に気を付けようっと。

 

 

さて、

 

癌について調べているうちに、癌は抗癌剤治療だけでは

 

治りそうにない、同時に体質改善の必要があると感じた。

 

聖路加国際病院の理事長をされていた日野原重明先生は、

 

著書 「「与」命」の中で、癌は生活習慣病であると書かれて

 

いるそうだ。

 

そこで、自分でできる体質改善は、何かと考えた。

 

☆癌に負けない体づくり

☆抗癌剤から自分の正常細胞を守ること

☆腸環境を整えること

☆運動して筋力をつけ、汗をかくこと

 

まずは4つ同時進行でやっていこう。急がないと大変だ!

 

私が見つけた大腸がんの癌サバイバーの方のブログには、

20代で大腸癌の手術後、抗癌剤治療をせず体質改善だけで8年以上再発していない

男性のブログ。現在は残念ながら見れなくなっている。

 

癌と闘う体作りに必須なものとして5つが書かれていた。

 

☆アルブミンの量を保つ

☆リンパ球の数

☆体重を保つ

☆貧血は絶対ダメ

★体液をアルカリ性に保つ

 

★を除く、全てはたんぱく質が関係している。

 

私の腸は、当時何を食べても下痢をしてしまうほど弱っていた。

 

たんぱく質を食べても吸収されてこなかったはず。。。(汗)

 

癌告知の半年ほど前、病院の栄養士に相談したが、たぶん

 

体重を減らすためや糖尿病患者のための相談が主なのだろう。

 

体重を増やしたいという私に「カロリーの高いもの、ナッツ、

 

チーズなどを積極的に食べましょう」という。( ̄д ̄)マジで?

 

消化のよいものを食べても下痢してしまうと言っているに?

 

癌告知後の相談でも同じことだった。「卵を1日2つ食べて、

以前の人とは別の人。でも同じ病院。

 

ピーナッツバターやオリーブオイルを毎食料理に加えましょう」

 

いや、だからー、消化されないんだって!(; ・`д・´)おい!

 

もう自分で調べるしかない。

 

そりゃそうだ、自分のことは自分が一番よくわかっている

 

じゃないか。

 

まず、プロテインを飲むことにした。息子が飲んでいたホエイで

 

できた一般的なもの。それもダメだった。

 

ここで諦めるような私ではない。頑固ですから~( *´艸`)へへへ

 

『いや!もっと吸収されやすいプロテインがあるはずだ!』

 

そこで閃いた。(゜o゜) 栄養を効率よく摂ろうとする人たち、

 

そう、ボディービルダーがいるではないか!

 

彼らなら何か知っているはず。と思い検索した。

 

ビンゴ!あった!見つけたー!(≧▽≦)イエーイ!

 

「BCAA」と呼ばれる、一般的なプロティンよりも吸収がいい

 

らしい。

 

早速ポッチった。(*´ω`*)

 

ぜひ抗癌剤治療パクリタキセル2回目前には飲み始めたい。

 

しかしここはカナダ。日本のように”明日届く”世界ではない。

 

いつも忘れたころにやってくる。(≧▽≦)あははー

 

そしてパキスタセル2回目の前日に飲むことができた。パチパチ

 
同時にナチュラルキラー細胞を活性化し、がん細胞の増殖を
 
阻止するサプリメント、IP-6&イノセルも飲み始めた。
IP-6&イノセルについては、昨日のブログをお読みください。

 

こうして私の体質改善はつづく。。。

こんにちは!

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

昨日の午後散歩で。空の雲のように心が何ものにも執着せず、流れるようにありたいと思う

 

今朝も目覚めの検温から。異常なし。

 

全身のスクリーニングも異常なし。

 

今日も元気に目覚めることができて感謝。(*´▽`*)

 

さて、

 

ステージ4ならば、抗癌剤治療をしないと決めていたのに、

 

ギリギリのステージ3bだという結果が出た。

 

もうするしかない。なぜなら夫と約束したから。

私は約束を守る女である。

 

するならば、抗癌剤で死にたくない!

 

私は昔から医療に頼る気はさらさらない。

 

西洋医療の限界を何度も経験し、信頼していないから。

この話は、後日詳しく書きたいと思う。

 

まず自分で努力できることは、何かと考えた。

 

今一番大切なことは体重をこれ以上落とさないこと。

 

そのためには、弱くなってしまった腸を立て直すこと。

 

それから、抗癌剤から正常細胞を守る何かを探すこと。

 

これに注力することにした。

 

私が見つけた大腸がんの癌サバイバーの方のブログには、

 

たくさんの有意義な情報が詰まっていた。

残念ながら今は見ることができない。医療業界の闇を書かれていたのでそれが原因と思われる。

 

何日もかけて夢中で、すべてのブログ、そしてすべてのコメント

 

に目を通した。

 

そしてもう一つ、抗癌剤の効きをよくしたり、副作用を抑える

 

サプリメントなどを紹介している銀座東京クリニックのサイト

 

を見つけ隅々まで読み漁った。

 

下記が私が抗癌剤:パクリタキセル+アバスチンを始める前

 

から現在まで継続して摂取しているサプリメント。

 

説明は敢えて書きません。

 

なぜならご自分で読んで、考えて欲しいから。

 

☆プロバイオティクス

参考になる山口幸三さん(うんち博士で有名)のサイト

https://gut-microbiome.com/supplement.html

 

☆IPー6 & Inositol (IP-6イノセル)

説明は銀座東京クリニックのサイトをご覧ください。

https://1ginzaclinic.com/inocel/inocel.html

 

DHA/EPA  (フィッシュオイル)

説明はこちら

https://1ginzaclinic.com/DHA/dha-epa.html

 

☆メラトニン

説明はこちら

https://1ginzaclinic.com/melatonin-and-cancer.html

 

☆コエンザイムQ10

説明はこちら

https://1ginzaclinic.com/CoQ10.html

 

☆重曹または、クエン酸

説明はこちら

http://www.f-gtc.or.jp/bicarbonate-therapy/alkaline-therapy.html

長いので、中程に出てくる

【重炭酸ナトリウムは食品や医薬品として利用されている】

から下を読んでください。

 

☆マルチビタミン

ダグラスラボラトリーズのUPX

https://douglasjap.com/

 

何かの参考になれば幸いです。

 

ご質問があれば、コメントください。

 

こんにちは!

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

翼が見える?昨日の午後の散歩の時のもの。外気は24度まで上がった!

 

今朝も日課の目覚めてすぐの検温から。

 

平熱。異常なし!(*´▽`*)

 

好中球が0.52(基準値2.0以上)と異常に低いので、

 

異変がないかどうか、全身に意識を集中させて

 

スクリーニングしてから起き上がる。

 

あははっ!私は今日も元気ー♪感謝!! (^^)/♪

 

 

さて、

 

昨日のつづき。

 

かかりつけのドクターから「癌かもしれない。でも検査して

 

みないと分からないからね!」とプレビュー告知された後、

 

何度かの血液検査と、いくつもの検査が続いた。

 

7月15日 超音波(エコー)検査、

       マンモグラフィ検査

       細胞診(穿刺吸引細胞診) 、

       CNB針生検

7月21日 MRI

7月30日 骨スキャン

 

ここまでの間に考えていたのは、針生検でステージ4と診断

 

されたら、抗癌剤治療はしたくない。このまま何も治療をせず

 

に自然死がしたいということ。

 

そして、運命の日は来た!

 

8月8日 主治医となるオンコロジストから、正式に乳癌告知

 

を受けた。

 

針生検の結果は、サイズ4㎝、乳がんステージ3b、グレード3、

 

バイオマーカー:ER 100%

           PgR 66%

           HER2 ネガティブ

Ki-67は、調べられていない。

 

腫瘍マーカーであるCEAとCA15-3は、異常なし。

 

この時はまだ、乳がんがどんなものなのかすら

 

理解していなかった。癌の知識もまったくなかった。

 

ドクターの話を聞いても、ちんぷんかんぷん。( ̄д ̄)?

 

医学用語がバン!バン!出てくる出てくる。

 

使い方は違うが、馬の耳に念仏。。。みたいな?笑

 

グレードやら、バイオマーカーなどをひたすら ( ..)φメモメモ

カナダで検査結果(紙の状態でのレポート)は、後日自分で申請しないともらえない。

 

夫と二人であっけにとられている間に診察時間終了。

(英語ネイティブスピーカーの夫でさえ理解できていなかった)

 

この日から私は寝る間を惜しんで、癌について、

 

乳がんについて、必死に調べまくった。

 

そうしている間にも、さらに検査はつづく。。。

 

8月 7日 心臓超音波検査

8月10日 CATスキャン(コンピュータX線体軸断層撮影)

(日本では使われていないらしい) 

 

そして、ついに手術が先か、抗癌剤治療が先かを

 

決めなくてはならないときが来てしまった。Σ(゚Д゚)えっもう?

 

執刀医に会い、しこりが4㎝と大きいのと、抗癌剤が効く

 

タイプなのかどうかが分かるからという説明を受け、手術前に

 

抗癌剤治療を始めることに決めた。

 

※この「抗癌剤が効くかどうか分かるから」という理由で

抗癌剤治療を始めるのは危険であると今は思う。

なぜなら、もし効き目が出なかった場合、手術前に

さらに大きくなってしまう危険があるから。

効かないと分かった時点ですぐに手術できる病院ならば

問題ないと思う。

 

決めたのはいいが、このままでは抗癌剤で死んでしまう

 

のではなかろうか。夫も同じことを考えいた。

 

なぜなら、身長164に対して体重は38しかなく、体力もない。

 

抗癌剤で食べられなくなったりしたら。。。本末転倒?( ゚Д゚)

 

とにかくネットで、乳がんに限らず、様々な癌サバイバーの

 

方のサイト、医学的根拠のあるサイト、医師のサイト、

 

論文などを読み漁った。(この時代に生きててよかった。)

 

そしていくつかのサプリメントを摂取することを決めた。

 

それらのサプリメントは、大いに私の術前抗癌剤治療中や

 

手術後、ホルモン剤治療中(現在)の支えとなってくれた。

 

抗癌剤治療中も体重をキープ。今の体重は、45kg。

18年前の体重よぉ♡ 若返ったような気分になっている。( *´艸`)ふふふ

 

主治医も驚いている。(∩´∀`)∩ワーイ!

 

こんにちは!

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

ブログ仲間のミミポポさんとシンクロニシティ(共時性)がよく起こる。

 

私たち、乳癌からサヴァイヴ(survive)してみせる!と

 

向いている方向が同じだからかもしれない。


 

昨日彼女はブログで中で、

今あるものは
全て当たり前じゃなくて
もう全てが
奇跡の積み重ねなんだってこと!

と記しているのだけれど、

 

私も同じことを1か月ほど前の夏至の2日前にある動画で気づかされ、

 

それから毎日、ふとした瞬間に繰り返し、繰り返し、

 

どれほど自分が恵まれているか

どれだけの奇跡を手に入れてきたのか

 

と考えるようにしている。

 

不思議と幸福感で満たされ、笑いが止まらなくなる(ちょっと危ない人かも?)(≧▽≦)

 

そもそも、どうしてそのキッカケとなった動画を見ようと思ったのか。

 

夏至の1週間ほど前から、何をしていても過去のあらゆる嫌な体験が

 

たくさん頭の中に浮かぶようになった。

 

なんなの?思い出したくないんですけどー!!(゚Д゚)

 

浮かぶたびに頭の中から、ふっと消し去り、

 

浮かんでは消し、浮かんでは消しを繰り返していた。

 

また一方で、私のYouTubeの画面のお勧め欄には、

 

夏至、夏至、夏至 と騒ぎ出していた。

 

これは天からのメッセージだなと思い、素直に1つ視聴したら

私にはこのように時々メッセージが届く。宝くじが当たったこともある。( *´艸`)

 

なんと、その時の私にドンピシャな内容だった。

 

1、心の断捨離、手放すこと、

2、許す、受け入れること

3、受け取ること、感謝すること

 

そうすることで、幸福感が増す♡

 

ご興味のある方は、視聴してみてください。

 

夏至を過ぎても大丈夫のようです。

 

 

こんにちは!

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

今朝は、今週金曜のイブランス2回目のため

採血に病院へ。

 

そして、午後2時にドクターから電話があり、

白血球がさらに下がっておりΣ(゚Д゚),

延期が決定、今週も休薬となった。

 

再度、感染症の心配をしてくださったが、

全く症状は出ていない。

 

イブランスは、粘膜に作用する薬なので、

胃の粘膜が弱ると吐き気が、

口の中の粘膜が弱ると口内炎になったり、

喉が痛くなったりする。

 

その他、

鼻を強くかむとティッシュに血が付いたり、

肛門がデリケートになったりする。

 

私が粘膜への対策で、

半年以上続けているものは、2つ。

 

1、オレガノオイル

(起床時と寝る前に)で口腔ケアをする

 

2、グルタミン(※)

を摂取して粘膜を保護する

 

※2020年9/28追記
グルタミンは糖質と同様がん細胞のエサに
なっているようだということがわかってきました 。
ご注意ください。

 

この2つで、私の粘膜は護られている。

(*´▽`*)イエーイ!

乳がん告知(昨年7月)前にできた口内炎は2日で治り、

その後、昨年8月から12月まで

抗癌剤治療を受けたが一度も口内炎になっていない。

 

 

さて、

 

乳がんを告知される前の私の健康状態(外見)は、

過去最悪だった。

 

1年前の私は、

体重が身長164cmに対して、38kgしかなく、

 

頬はこけ、あばら骨は浮き、

腹部には脂肪はなく(今もないけど)

腸のチューブの形が外から見てわかり、

 

太ももはげっそりと細り、

全身の皮膚はカサカサ、

手の平は皮がむけ、ひび割れし、

 

口の周りはガサガサ、上唇は皮がむけ、

口内炎ができていた。

 

筋肉もなくなってしまったので、

頸椎の痛み、腰痛もひどかった。

 

鏡に映る自分の体を見るのが、

恐ろしかったし、悲しかった。

 

なぜこんなことになってしまったのか。

 

私は15年ほど前から胃腸が弱く、

微量ながら徐々に体重が減っていった。

15年前の体重は45kg

 

東京でも今住んいる北米でも

精密検査を受けたが原因不明のまま

 

15年の月日は流れていった。

 

西洋医学上(検査のデータ上)、私は健康体。

 

体重は減り続けるが原因は不明。

乳がん癌告知当時の血液検査でも、基準値内だった。

( ̄д ̄) 私の体って?

これが西洋医学の限界というもので、誤診とは違う。

 

医師からは「ん~、しっかり食べてください」と

言われて終わる。

 

病院の栄養士には

「カロリーの高いものを食べましょう!

卵は2つ。アボカドもいいわ。

料理にたっぷりオリーブオイルを使う、

ピーナッツバターもいいわよ」と言われた。

 

はぁ?本気かよ?て思った。笑 

こっちの栄養士は雑な印象。。。

 

食べても吸収されず、ついには

何を食べても下痢してしまう体になっていた。

 

告知される数か月前に、

何をしても痩せ細っていく自分が怖くなり、

 

”あぁこのまま私はやせ細って死んでいくんだなぁ。

長くはないだろう。”

 

とひとり不安になり泣いた。

そのせい?おかげ?だろうか、

 

癌告知されても、

不思議と死ぬことに恐怖は感じなかった。