こんにちは!
ご訪問いただきありがとうございます。
今日も快晴!この輝きを腹式呼吸で吸い込みエネルギーに変換!
恒例になった水曜日採血。
結果は、またしてもイブランスの延期。
今日の好中球は、0.66(先週0.52)。
1.00にならないとダメらしい。
どうなることやら。(*´з`)神のみぞ知る。
さて、
今日は血液の話。
癌は容赦なく私の体から、
たんぱく質と血液を奪っていく。
だから日ごろからどんどん蓄えて
おかないと癌と闘えなくなる。
体質改善 ~その1~で書いた、
私が考えた、自分でできる体質改善
☆癌に負けない体づくり
☆抗癌剤から自分の正常細胞を守ること
☆腸環境を整えること
☆運動して筋力をつけ、汗をかくこと
と、
私が見つけた大腸がんの癌サバイバーの
方のブログに書かれていた、
癌と闘う体作りに必須なもの5つ。
☆アルブミンの量を保つ
☆リンパ球の数
☆体重を保つ
☆貧血は絶対ダメ
★体液をアルカリ性に保つ
20代で大腸癌の手術後、抗癌剤治療をせず体質改善だけで8年以上再発していない男性のブログ。現在は残念ながらアクセス不可能となっている。
の中から血液に関することを書こうと思う。
免疫細胞は私たちの体を循環する
血液中やリンパ液中に存在している。
血液は体中へ酸素を運んだり、ウイルスや
細菌、がんなどを攻撃したり、傷を治したり、
体中の組織へホルモンや薬などの物質を
運搬する働きをしている。
血液は細胞成分と血漿成分からできていて、
ほとんどが血漿(水分)。
血漿には塩類(電解質)や様々な
たんぱく質(アルブミンなど)が溶けている。
アルブミンというたんぱく質は血液の液体
成分が血管から組織に漏れ出るのを防いだり、
ホルモンや薬などの物質に結合して運搬する。
アルブミン値が低いと全身に栄養が運ばれなく
なってしまい、腹水や胸水が溜まりやすくなって
しまう。
そこまでいかなくても、むくみは出やすくなる。
だから、日ごろからたんぱく質をしっかり摂取
(健康体の人の1.5倍)して、アルブミンの量
を維持することが大事。
赤血球
血液の細胞成分の96%を占める。
赤血球は体中へ酸素を運ぶ役割。
赤血球の内部にはヘモグロビンという赤い
タンパク質で満たされている。
ヘモグロビン濃度を保たないと酸素が
運ばれないということ。
※ 貧血とはヘモグロビンの濃度が低くなった
状態を指す。
※癌は酸欠状態を好む
凝固作用に関わっており、血の塊(血栓)を
作って血管に出来た傷を修復する。
抗癌剤の副作用により、血小板が減ると
血が止まりにくくなる。
白血球には単球、好中球、好酸球、好塩基球、
T細胞、B細胞、NK細胞がある。
白血球の60%が顆粒球
(好中球、好酸球、好塩基球)、
残りの30%がリンパ球
(T細胞、B細胞、NK細胞の集まり)、
10%が単球。
顆粒球は細菌やウイルスに対して直接
攻撃を仕掛る。
自分の細胞内に細菌などを取り込んで
破壊し消化する。
(私は今この数値が低いから感染症に
注意しろと言われている。)
樹状細胞
単球が血管外の組織に入る事で成熟し、
マクロファージや樹状細胞、
ランゲルハンス細胞に成長する。
マクロファージや樹状細胞、
ランゲルハンス細胞には抗原提示機能があり、
細菌や異物細胞などを食べる事で
細胞表面に抗原を掲げ、T細胞へこの抗原を
提示する役目を担う。
つまりリンパ球が直接がん組織を攻撃する
ことができるようになる。
こ~んな感じで(。。。超ザックリ) ( *´艸`)
ご自分でも色々調べてみてね。
自分の体の中の宇宙では、
常に細胞が頑張ってくれている♡
その細胞たちは、自分の食べたもの、
口にするもので、血となり、肉となる。
そう考えたら、自ずと”食べたいもの”と、
”食べるべきもの”が違うことが分かって
くるのではないだろうか。
私は血液検査を楽しみにしている。
どう変化してきているのか早く知りたい♪
かと言って悪くなっていても気にしない。
だって過去の自分のしてきた結果だから。
学生時代の答案用紙のようなもの(*´▽`*)
悪かったら体質改善すればいい。
早く変化するものもあれば、
変化するのに時間がかかるものもある。
3か月先を目標に地道にやっていく。
次は、自分の血液検査から栄養状態を
読み取る方法を書きたいと思う。
最後までお読みくださりありがとうございました。
