Inside Edge  -32ページ目

Regional 2007 Spill talk/見たかった選手

過去2,3年の間に、NEからは全米のIntermediate1位や2位の選手を同じコーチのところから輩出しております。

Intermediateはダブルアクセルとトリプルが一つあればコンペティティブにやっていけるのですが、この選手達はそれぞれに今年のRegionalでは姿がありませんでした。


全米1位になった選手は、同年にNoviceペアでも全米チャンピオンに輝き、彼女の将来はいったいどんな選手になるのか・・・と楽しみにしていたのですが、Noviceに上がってから伸び悩み、ペアとの練習量のバランスや、スロージャンプの影響によるダブルアクセルの不調などから低迷しておりました。

今年は世界ジュニアで優勝したので、ソロでは全く見かけることがなくなり、ペアだけに絞ったのかもしれませんが、ちょっと寂しい限りです。


これを書いたら、この選手が誰なのか分かってしまいますね。

ここでも時々エントリーで名前が挙がるジュリア・ブラソフ選手です。

Juvenileでも全米チャンピオンになっていて、その時からクリンなダブルアクセルを2つおりていて、NEで最も将来を約束された選手の一人でした。

初めて私が彼女を見たのはローカルコンペのIntermediateに上がった直後でしたが、クリーンなダブルアクセルから間髪いれず飛び上がってシャープなダブルループとのコンビネーションが出来たNEの唯一の選手でした。

大半の選手は、ショートプログラムにダブルアクセル+トゥループでコンビネーションを構成していたので、そのジャンプを見たときの感動は未だに忘れられません。

ジャンプ以外ではステップの速さやその技は、今の新採点方式に当時から対応が出来ていた素晴らしさでした。


時々、遠征先のリンクで一緒になりますが、ペアの練習ばかりでソロの練習は全く見掛けなりましたが、出来る事ならもう一度彼女のソロが見てみたいと思っています。


翌年全米2位になった選手も、ジュリアちゃんのお父さんがコーチをしている選手だったのですが、昨年怪我をしてNoviceに上がった昨シーズンは棒に振ってしまい、今年もNoviceにステイして、シーズンの始めに娘とも一度ローカルコンペで一緒になったことがありました。

所属とコーチを変えたそうですが、彼女を見た瞬間に同じ選手だと気が付かないほど、体が成長していました。


まだまだクリーンなダブルアクセルでコンペティティブにやれそうな感じではありましたが、その後コンペに出たという話は聞いておらず、結局今年のRegionalに彼女の名前はありませんでした。


彼女はとても可憐な印象のスケーターで、スピードもあって安定したダブルアクセルやトリプルも2種類当時からおりれていたので、この先NoviceやJr.でも勝ち続けるんだろうなぁ~と思っておりました。

その彼女に、第二次性徴期が終わっていなかった選手にありがちな、体の変化から来るジャンプの不調・・・そして怪我という悪循環が起きてしまったなんて、ちょっと信じられませんでした。

来年はジュニアに上がるのかNoviceにステイなのか分かりませんが、まだ娘と同じ15歳・・・怪我をしっかり直して、ぜひ復活して欲しいと思っています。

さむくなって参りました。

まだHalloweenも終わっていないのに、気温がぐんと下がって寒くなってきました。


今日はお友達とお昼を食べた後、食べすぎを反省しつつ娘を付き合わせてジムでカルディオ30分こなしました。

軽く腹筋とストレッチを済ませて、家に戻ったら今日はMunchkin2号のレゴリーグの練習日でした。

急いでシャワーを浴び、夕飯の支度をして送らなくては・・・と思っていたのですが、偏頭痛が酷くて結局旦那にスケートのレッスンの引率ついでに、M-2も送ってもらうことに・・・


なので今日は練習の見学が出来ません。

寒いところで偏頭痛を抱えたまま長い時間いると、リバースしそうになりますからねぇ~。

こんな時は自宅で待機に限ります。


旦那の協力にはつくづく感謝です。


Regional 2007 Spill talk/DVD

今回ショートとロングのどちらもDVDを買いました。

昨年まで、どの大会に行ってもホールフライトでショートとロングを買っていたので、プロのビデオ屋さんとはすっかり顔見知り(笑)私のアドレスは、とても簡単なのもあって、住所も覚えられたほどです。


それが今年は娘の怪我もあって、成績は当然振るわず・・・そんな時にDVDをホールフライトで買う気力もなく・・・殆ど買わずじまいでしたが、それでもまだ覚えてくれていたようです。

そういえば、Providence Openにも来ていて、世間話をしていたし・・・


あと、ここだけの話・・・申し込みが遅いと郵送になるので、$8の郵送料がかかるのですが、順番を飛び抜かして私のを先にしてくれて、すぐに持ち帰れるようにしてくれました。

ビデオやさんの愛想がいいひげのオジちゃんに、感謝です。


Regionalは今シーズン最後だったので、どんな結果でも記念に買おうと決めていたのですが、思いの他ぼろぼろにならなかったので、喜んでどちらも買いました。


なので、12人のショート、11人のロングプログラムが入っております。


これをビデオにダビングして実家に送っていたのですが、でもしばらくビデオを使わずにいたら、壊れておりました。

なので、DVDをそのまま送ります。

今シーズンはまだ両親ともに一度も見ていないので楽しみにしているようですが・・・DVDがまだないそうで・・・(爆)

早く買ってください。



来シーズンの方針

巷では、フィギュアスケートシーズン入り到来で賑わっているのに、もう既に来シーズンへと動き出した家の娘です。

と言っても、まだいつもの練習とオフアイス以外は特に変えていないのですが、大まかに来シーズンを想定してプラン・・・みたいなものを検討中です。


まずは、トレーニングの見直し・・・

ただ毎日オフアイスをがむしゃらにやるのではなく、本当に効果のあるものを見極めていく必要があると思います。

いろいろ試してきましたが、やっぱりここはプロの力も借りなくてはならない時期かもしれません。

今のところはっきりしているのはストレッチやプラーティスは毎日継続。

それ以外の筋トレは未定です。


それからプログラム

希望としては、ロングはRegionalの一ヶ月前に曲を変えて振り付けしたばかりのラフマニノフ(パガニーニ)で、ショートの方は曲を変えるつもりにしていたのですが・・・

でもプライマリーコーチのPaulが葉加瀬太郎氏の曲を甚く気に入っていて・・・ちょっと渋っている感じです。

私も娘もとてもそれは同じなんですけどね。

でもこのショートは結構早くから完成していてかなり長いこと滑り込んだような気がしています。

なので、気分をリフレッシュさせるためにも、新曲で準備するのも悪くないかなぁ~・・・と。


ただ、ジャッジでもこの曲調と振り付けがちょっと他にはなくて、結構好きだわ・・・と言ってくれていた人もいたので、ちょっと迷うところです。


で・・・コーチの方は、今のところ変更なしです。

PaulとBostonの中村先生に継続してお願いしようと思っています。

振り付けは、ロングの方を中村先生のつてで、コリグラファーを紹介してもらうかもしれませんが・・・でもこれは、その費用しだい・・・もしかすると家には支払えない金額かもしれないので、そのときは諦めてまたPaulでGo-Go-!

後コーチとして考えているのは、具体的に誰かの名前が挙がっているわけではないのですが、新採点方式に対応できる難易度の高いスピンを教えてくれるような人を探すことになるかもしれません。

キャンプでスピンのプログラムがあれば、それに行っても良いかなぁ~と思っております。


アイスダンスも教えているPaulの振り付けは、結構評価は高くて,コンポーネンツのスコアーにもそれが出ていたんですけどねぇ~・・・ただ少し新採点方式にはエレメンツの配分や繋ぎの部分で遅れを取っているかもしれません。

それと、特筆すべきところは、彼にはプログラム選曲はやらせない!厳禁です(爆)

前のシーズンで懲りました。(笑)


でも、曲選びの失敗や新採点方式への対応・・・その遅れさえも、娘の回転不足のダブルアクセルやトリプルジャンプがクリアーされれば、なんてことはない差・・・なんですよね。

そこが悔しいところです。


来年はジャンプ力を上げて、トリプルルッツからエレメンツが始められるようなプログラムができると嬉しいです。←言うは易しかな(苦笑)


とりあえず・・・現在の構想はこんな感じです。

Regional 2007 Spill talk/捨てられた花

Regionalのロッカールームで、娘はかつての全米ジュニアチャンピオンと一緒になったのですが、あまり調子が良くなかったようで、滑走前から滑走後も大変ご機嫌が斜めでちょっと怖かったそうで・・・


彼女にはお友達がカーネーションの花をプレゼントしてくれたらしいのですが、花はどうせ死んじゃうから・・・と言い捨て、ゴミ箱に投げ入れて帰ったそうです。


で、その花・・・今我が家の花瓶で綺麗に咲いております。(爆)


拾ってきたのは娘の応援に来ていたお友達で、捨てたところを見ていてとてもショックを受けたのだとか・・・

でも花には罪はないし、もったいないから拾ってきた!と無邪気に笑っていたのですが・・・、まさか家の娘にくれるとは・・・(苦笑)


でもまさに、花に罪はないし・・・(笑)


この選手とは、Ioreoのリンクで時々一緒になります。

今のコーチがそこをメインリンクにしているので、練習に来ているようです。

練習前から、なんだかどんよりと元気のない姿をたびたび見かけるので、いろいろ大変なんだろうなぁ~と思っておりました。


でも、せっかくお友達がくれた花を捨てちゃうなんて・・・それって人間的にどーよ?って正直思います。


これからカーネーションを見るたびに、いつも辛そうに練習をする伸び悩んでいるあの選手のことをいつも思い出すのだと思ったら、ちょっと悲しいです。



Regional 2007 Spill talk/サポーターズ

Regionalには毎年むすめのベストフレンドのSkaterもエントリーをしていたのですが、今年は準備不足でエントリーを取りやめ、今年うちのクラブからはついに唯一のRegionalスケーターとなった娘でした。


でも、わざわざ車で1時間半の道のりを家族揃って応援に駆けつけてくれました。

前日にお守りだからとスクールピクチャーの写真を渡してくれて、がんばってね・・・と言っていたのに、現地に応援に来ることはサプライズだったようです。

いつも元気で明るくて・・・明るすぎてMunchkin2,3号と一緒に注入をやったりして(笑)

でも、彼女のおかげで娘はとてもリラックスできたみたいです。

おまけに終わったあと、プレゼントにドレスの色によく合うペンダントをプレゼントしてくれました。


終わったら、一緒に食事に行くつもりにしていたのですが、予想通り終わってからのプロトコールの用紙がでるまでに時間がかかり、8時を過ぎてしまったので結局断念。


これからThank you noteと何か小さいプレゼントを用意して、後日渡す予定です。


家で一緒に食事をしてもいいかな。。。と思っております。

Regional 2007 Spill talk/USFSAマガジン

フリーの演技が終わって、しばらくDVDのオーダーをしたり、プロトコールの用紙を貰うためにしばらく会場で待っていたのですが、その間にジュニアの表彰式がありました。

家の娘は6位だったから関係ないと思っていたら・・・なんと、6位まで並んで撮影があったそうで・・・コーチが探してくれたのですが、間に合わず・・・。


まぁいいや・・・と思ったのですが、実はこれ・・・USFSAのマガジンに写真が載るとのことで・・・


もしかしたら、一生に一度のチャンス(USFSAマガジンに写真が載る)を逃がしたってことかもしれません。(笑)


お、惜しいことをしました。


来年は、ジュニアの混戦が予想されるニューイングランド・・・厳しい道のりです。




検索ワード

アクセス解析をShinobiでやっているのですが、ここ2,3日なぜかディック・バトン氏の名前からここにたどり着かれた方が結構いらっしゃるみたいです。


どうしてかな?

またなんかとんでもない暴言はいたとか・・・(笑)


いえ、私も負けていませんけどね(爆)

一度蜂の巣にしたい・・・なんて書いたエントリーなんかもありますし・・・


でも彼は、古豪Club Bostonのご出身。

今でもリンクには、変色したナショナルチャンプのバナーが飾られています。

まだフィギュアスケートが野外スポーツ時代の選手です。


ここにたどり着かれた皆さん・・・ディック・バトン氏の情報・・・欲しいものが手に入ったのか・・・ちょっと心配です。


Regional 2007 回想/コブタの変身!

昨日のロングプログラムの前に、ドレスをデザイン作成してくださった某Skater's Momさんに、小一時間かけてヘアとメイクをしていただき・・・大変身だったうちのお姉ちゃん。


その変貌振りは・・・もうびっくり・・・まさに目からウロコ状態でした。


最初からずっと見学させていただきましたが、ファンデーション・・・下地を塗り始めたところでもう記憶は途切れてしまいました。

と言うか、とても素人に出来るメイクアップのスキルではありませんで・・・(汗)


お話しを伺ったところ、化粧品会社で舞台メイクをプロとしてなさったこともあったそうで・・・

そのスキルを小一時間で真似するなんて・・・猫に林檎の皮むきを頼むようなもんです。(爆)


ドレスにメイクまで・・・家のコブタなおねえちゃんをトータルにプロデュースしてくださった某Skater's Momさんには、もう足を向けて寝ることは出来ません。


コーチの中村先生から、私のメイクはひじょぉ~~~に酷い!とはっきり再三言われ続けておりましたので(笑)今回は完全お任せで本当に助かりました。


本当に感謝です。


ざっと小一時間かけてのメイクが終わってみると、気が付いたらなぜかMunchkin3号が椅子に座り、髪の毛を弄ってもらっておりました。

コブタ大改造でお疲れのところなのに(爆)

Munchkin3号まで可愛くブレードを作ってもらって、飾りまで・・・急に女の子らしく可愛くなって大喜びでした。

それなのに、Munchkin3号ったら、メイクまでしてもらうつもりにすっかりなっていたようで(爆)椅子から動こうとしませんでした。

で、Munchkin2号がそれを見て大人しくするはずもなく・・・こちらはセーラームーンヘアにしてもらって、知らない人からも可愛い髪形だね・・・と声をかけられるほどの大変身ぶりでした。


コブタの変身!

コブタ。をプロデュースは、こうして当日。。。


三匹のコブタ。をプロデュース


と相成りました。(笑)

Regional 2007 回想/コブタの注入!?

ショートプログラムで名前をアナウンスされたら、立ち居地に付く前に、注入ポーズを取ってね・・・とのリクエスト。

いともあっさりと却下されたと言うか、さすがにそんな余裕がなかったようです。


リンク再度の出番直前の待機中に声がかけられたので、Munchkin2,3号が『ノブタぱわぁ~~ちゅーにゅーっ!」と、小声でサインを送ってくれました。

よくよく聞いていたら、Munchkin3号がずっと言い続けていたのは、「ちゅうにゅう」ではなく「しゅーにゅー」でした。(笑)


ノブタパワーで収入?。。。上がったらうれしですよね。(爆)


それを見てにやりと笑う余裕はあったようですが・・・でも、やっぱりショートは緊張したようです。


ロングプログラムの応援では、正しい発音を習得したMunchkin3号・・・2号と一緒にもっと調子付いてしまったようで、歓声のどさくさにまぎれて振りまで真似して、応援しておりました。←途中あんまりしつこいので、後ろから脳天下かと落としを見舞われそうになりましたが・・・(笑)


でもこの二日間、おかげで娘は結構リラックスして滑れたように思います。

特に、開き直りのパガニーニ(笑)


ジュニア女子のロングプログラムは、今大会最後のフライトだけあって、観戦者の数も増え、ここ2,3年練習やコンペで顔を合わせる様になった他のクラブの子達からも声援がかかって、氷に乗ってからも表情に余裕がありました。


でも、げらげらと笑いながら見ていたドラマを思い出しリラックスすることが出来て、とても助けられたと思います。

日本ではとっくに過去のドラマになっておりますが、今でも我が家では話題沸騰中の人気ドラマ・・・感謝しております。