スケアメ/Alban PREAUBERT選手の動画
やるなYoutube・・・結構沢山、動画が見つかりました。
スケアメのフリーです。
http://www.youtube.com/watch?v=u_NH9US8ZyE
Enjo~y♪
追記させていただくと、際物系だなんて書いてしまいましたが、彼のジャンプのテクニックはかなり物です。
今年は上位に食い込んでくると思いますが、若干パスチャーが弱い!
でもそこは天下のモロゾフ氏の振り付けで弱点を上手くカバー・・・実にユニーク。
今年のワールドは8位だったのに、私はショコラ君とジェフ君とDiceにばかり気をとられ、全くのノーマークでした。
この選手・・・ただ者ではありません。要チェックです。
スケアメ/オンエア&際物系?
昨日、ジムに娘を連れて行った旦那から、ESPNで早速放送やっているよ・・・と連絡があり、ノブタ。を観ていたMunchkinsからリモコンを取り上げチャンネルを合わせました。
男子のショートからペアフリーにアイスダンスのFDまで・・・全部見ることが出来ました。
不意打ちだったというか、放送日はまだ来週ぐらいだと思い込み、録画の準備をしていなくて録り逃がしてしまったのがちょっと残念ですが、観戦できなかった男子のショートとロングも観れて良かったです。
面白い際物系?も発見。(笑)Alban PREAUBERT選手
フランスっぽいテイストというかなんというか・・・ブライアン・ジュベール選手が出てくる前にも、あんな感じの選手が2,3人いましたっけ。
名前を忘れてしまいましたが、その中の一人は背の高い・・・テイストは際物系とカナダのサンデュー選手を足して2で割ったような感じのプログラムで、今でも覚えているのはエキシビでスワン頭つきチュチュを着ての演技でした。
あと、際物系と呼んではちょっと失礼かな?星の王子様。
今回Alban PREAUBERT選手はショートもロングもげたげたと声を上げて笑いながら観ておりました。
もう一度観たいので、動画を検索したいと思います。
ついでに過去の面白かった選手達も・・・見つかるといいなぁ
スケアメ/生観戦悲喜交々3
悲喜交々、喜怒哀楽の
哀はなかったので、省略。
怒をもう一つ。
ハートフォード,コネチカットのシビックセンター・・・スナックバーの値段が高かった!
その上、う゛~~・・・まずいっ!←NWPの堀北真希ちゃん風で(笑)
なぜなのかピザは生地が乾燥していて乾いたパンみたいになっていたし・・・
チキンフィンガーはしょっぱ過ぎ!←塩分過多です。
喉を乾かしてもっとビールを売るためかも(笑)
スケアメ/渡辺・木戸組
今年のFDのプログラムは、クラシックだけど振り付けが退屈に見えないし、アグレッシブで良い感じ・・・観れて良かったです。
最初のツィズルは腕のポジションを加えて安定感があって、安心してみていられました。
いつもはCDが一番良くて、OD・・・FDとランクを落としていくのに、今回はFDが終わって一つ浮上!
正直コンポーネンツの点数はもう少し高くてもいいのになぁ・・・って、思いました。
ちょっと難を言うと・・・最初の足を絡めたリフトの出だしがあまり綺麗なポジションに見えないのがちょっと残念。
あと木戸選手の衣装の色とデザインがもう少し大人しめで、渡辺選手は氷の上でとてもナチュラルメイクに見えたので、もう少し目元を強調してもいいのにぃ~って思いました。
だって、外国の選手のアイスダンサーで、化粧を取ったら誰か分からん!?って方が結構いらっしゃいますからねぇ(笑)
今年いっぱいで引退をされるそうで、日本開催での世界選手権までにどこまでFDでの点数が伸ばせるか、今後の大会も注目して応援したいと思います。
スケアメ/生観戦悲喜交々2
悲喜交々、喜怒哀楽の怒。
今回終始みんなハッピーで、帰りが遅くなったこと以外は大満足の一日でした。
あえて怒を書くなら ・・・浅田舞選手の前に滑ったスイスの選手のスコアーを出すのに、他の選手の時よりも時間がかかったこと・・・何があったのかわかりませんが、カウントするレフリーとチーフレフリーがジャッジのコンピューターのスクリーンを指差してしばし話し込まれておりました。
なので他の選手のスコアーが出る時間よりも2倍ほど・・・ただでさえ時間がかかるのに・・・待たせすぎです。
スケアメ/生観戦悲喜交々
喜怒哀楽・・・喜からまいりましょうか?
やっぱり生観戦のいいところは、選手達のスケーティングが生で見れるだけでなく、耳でも楽しめるところだと今回実感しました。
テレビ放送では分かりにくい、エッジの音・・・氷を削る音・・・。
今回アイスダンスも観戦したのですが、最終グループと前のグループとでは、その音の違いが歴然としておりました。
お気に入りのデンコバ/タビスキー組みを生で見れるなんて・・・
表彰式の後、表彰台の裏側に群がっていたファン達は,ペアの選手に置いてけぼりをされたにもかかわらず・・・先頭を滑っていたデンコバ姉さんのおかげで、メディアの撮影が終わった後に、わざわざそちらにも回ってくれて、そこにいたうちのMunchkin3号もハイタッチしてもらえたんですよねぇ。
ぴょんぴょんとジャンプして喜びの舞をしていたM-3ですが・・・でも彼女は、アイスダンスの選手のことは誰も知りません。(笑)
出来る事なら変わりたかった・・・
でもファン思いのデンコバ姉さん・・・人気の理由が分かった一こまでした。
スケアメ/浅田真央選手とプログラム曲とコリグラフィー
これは一Skater's Momの思い込み・・・妄想なのですが・・・
もしも・・・もしかしてですが・・・浅田真央選手のロングの曲
Czardas
この曲に対しての浅田選手の思い入れと言うか大好き度?みたいなものに、本人が不安や疑問を持っているのであれば・・・できるだけ早い時期にプログラムを作り直したほうがいい!
なんていいうか・・・抑揚にかけてドラマチック度が今ひとつなんですよねぇ~。好みの問題かもしれませんけど・・・・
16歳の女の子がもっとぐぐっと入って行けて、見ているみんなもああ~良いなぁ~、この曲♪良い曲でのっている真央ちゃんの演技に観客もつられちゃうなぁ~って曲がいいのになぁ~って、私は思いました。
たった2回、しかもこのシーズン初期に見ただけのくせに・・・突拍子もない話ではありますが、どうしてもずっと気になって、真央ちゃんがこの曲に入り込めないのはトリプルアクセルの失敗だけではないような気がするんですよねぇ~。(悶々)
昨日娘のコーチは真央ちゃんママと一緒に観客席に座って観ていたそうで・・・ママに真央ちゃんはロングの曲と振り付け・・・どう思っているのか?本当に好き?大好き?なのかな?って訊きたい衝動に駆られました。(笑)
いや、これは去年プログラム選曲に失敗した経験がついつい、ここまでも妄想を書きたてているだけの話かもしれません。(苦笑)
でも、フィギュアスケートプログラムの選曲はとてもとても大切!間違った選曲で20点は損をする結果を招くこともある!といやと言うほど実感せざるを得なかったんですよね。
とはいえ・・・まだシーズンは始まったばかりだし・・・それに、真央ちゃんほどの選手になると、曲を変え振り付けしなおすといっても、そこらの無名のスケーターがコーチ兼振り付け氏が無料でやってくれるのとはわけが違います。(笑)
でも・・・今やり直せるのならシーズン終盤に・・・って事になるよりはずっとリスクが低いはず・・・。
ローリー・ニコルさんの振り付け・・・部分的には好きだけど、やっぱり全体を通してみるとインパクトにかけるような・・・。
かといって、モロゾフ氏の振り付けは真央ちゃんに合わないような気もするし・・・。
スケアメの女子フリーの最終滑走を見ていて、一番振り付けがいいなぁ~って思えたのは、マイスナー選手でした。
なんとっ
バイオを見ると、そのマイスナー選手の振り付けには、モロゾフ氏とローリー・ニコルさんの名前が・・・
ロングはコラボなのか?ロングとショート別々なのか、裏取っていませんが、同じ振付師のプログラムでどうしてここまで見る側に与える印象に差が出るなんて・・・ちょっとショック・・・これまた悶々です。
エミリー・ヒューズ選手の振り付けも良かったです。
こちらは、デイビッド・ウィルソン氏と クラブボストンのマーク・ミッチェル←振り付け中にリンクでうちのお姉ちゃんも練習していたんですよね。
それにしても、デイビッド・ウィルソン氏・・・今年も勢いがあります。
もし・・・今シーズン途中で、真央ちゃんが曲を変更!振り付けのやり直し!となることがあったら・・・それもリスクは背負いますが、不安とプレッシャーを背負ったままのプログラムを滑るよりはずっと良い選択だから私は納得で、その選択を応援したいと思います。←妄想はもうここまで進んでおります(爆)
スケアメ/浅田真央選手とトリプルアクセル
怒涛の更新などと書いておきながら、今朝は起きれませんで、しかも今日から冬時間が始まったので、日付が変わってしまいました。
昨日、興奮状態で安藤選手のほぼパーフェクトに近いフリーの演技について書いたのですが、ずっと浅田真央選手の事が気になっていて、明け方に夢に出たほど・・・。(笑)
日本の選手にとっては、アメリカでの言わばアウェイでの大会なのに、安藤選手と浅田選手にも会場から大きな拍手や声援がかけられ、アメリカのフィギュアファン達が彼女達にどれだけ注目しているかがよく分かりました。
日本のファンも、結構沢山来ていましたけどね。
最終グループの6人は、観客達ひいきのアメリカ選手も2人(ヒューズ選手と,マイスナー選手)いて、ライバルの日本選手達もいて、ウォームアップとはいえ次々に決めてくるジャンプの一つ一つを誰もが逃がすまいと注目をしている・・・よそ見なんかしている暇はない!といった感じです。
ウォームアップ終盤で見せてくれたクリーンなトリプルアクセルに会場がどよめいたその2,3分後に、グループの中の第一滑走者として出てきた浅田選手・・・本番でのトリプルアクセルにも当然会場中が期待のまなざしを一斉に注ぎ息をのんだ瞬間・・・それは、大きなシングルアクセルとなって別のどよめきに変わってしまいました。
その瞬間に私は、「大丈夫!いつもの真央ちゃんなら、この後を全部クリーンに滑りきれるはず・・・大丈夫・・・大丈夫」と心の中で呟きながら見ていたのですが、昨日の真央ちゃんは、残念ながらちょっと違っていたようです。
ジャンプミスに加えてスパイラルがちょっと中途半端だったりスピンで稼げる点数も取りこぼし・・・
トリプルアクセルが、ポップしてしまったことの落胆ぶりがそのまま引きずられて終わってしまった感じでした。
氷からおりて落ち込んだ表情でキスクラに座っている真央ちゃんの表情を見ながら
滑走順が1番目だったこと。
優勝がかかっていたこと。
2位の安藤選手との点差が2点しかなかったこと。
この大会前のキャンベル杯では転倒していたし・・・そんなことも脳裏を横切ったのかなぁ?
今日大方の選手がジャンプミスをするスポット(エンドのクレーンカメラ寄り)だったし・・・。
それにトリプルアクセルの入り方がこれまでにない難しいステップからの・・・・になっていたし・・・と、ほんの数秒間の間に私の脳裏にはいろいろな思いが錯綜しました。
いろいろなことがプレッシャーになっていたのかなぁ?と、終わったあとに思わざるを得ませんでしたが、他の女子選手にはありえないほど安定してきているトリプルアクセルとはいえ、やはり両刃の剣であることには変わりがないのかもしれません。
今シーズン、まだ私はたったの2回だけ演技を見ただけなのですが、今回よりも良いスコアーだったキャンベル杯の時から感じた一つの不安と言うか疑問があって、それがずっと気になっているんですよね~。
それはこのプログラムの選曲です。
浅田選手は当然世界選手権出場も視野に入っていると思うのですが、開催地が日本という世界大会に、どうしてこの選曲なの?と正直ちょっとがっかりしました。
でもそれが好きな曲で良い演技が出来るのなら全然おっけーです。
気になったのは、どういった経緯で選ばれたのかは分かりませんが、去年のような曲を楽しんで演技しているような表情を一度も見せてくれていないんですよね。
これがもしかしたら、シニアに上がったプレッシャー?いや、でもあの真央ちゃんにプレッシャーなんて・・・全然そぐわない言葉だわ・・・(苦笑)
浅田選手は、本当にこの曲が好きなのだろうか?とさえ、思ってしまいました。
それも、すべては最初の大技、トリプルアクセルが決まれば全部違ってくるのかもしれませんけどね。
この先、この両刃の剣をプログラムに入れるのであれば、その後のメンタル的な面も鍛え上げてトリプルアクセルは残念だったけど、やっぱり真央ちゃんはさすがだ!って演技を見せて欲しいなぁ~って思ったのですが・・・わずか16歳の若きシニアスケーターにこれを求めるのは、欲張りでしょうか?
スケアメ/悲喜交々*取り急ぎお礼まで
うちのMunchkin3号+4号(ひかるちゃん)と気さくに写真を撮ってくれた高橋大輔選手。
シャイでモジモジしていたMunchkin2号と写真を撮ってくれた織田信成選手。
Munchkin3号にハイタッチしてくれたデンコバねーさん。
安藤美姫選手と浅田真央選手。
ありがとうございました。ここでお礼を書いてもむなしい気もしますが・・・
みんなファンを大事にしてくれる素晴らしい選手達でした。
スケアメ/安藤選手の完全復活
ドレス
メイク
ジャンプ
コンフィデンス
すべてがピカイチでした。
みきちゃんは、本当に凄かった!
安藤選手・・・完全復活!!を勝手に宣言させていただきます(爆)
疲れたから更新は明日にしようと思ったのですが・・・興奮のせいか?疲れすぎのせいか?目がさえてしまったし、鉄は熱いうちに打て!ってことで・・・書かせていただきます。
しっかりと体が絞り込まれた安藤選手のジャンプは、ジュニア時代にあった安定感を取り戻した印象でした。
とても凝った布素材で色は白と黒にラインストーンが散りばめられたドレスは、今日アイスダンス、ペア、女子シングルの全選手の中でいちばんうっとりなドレスでした。
リンクの中央にある電光掲示板に出て来たコーチの名前は、ニコライ・モロゾフ氏と日本の門奈先生の名前でした。
ウォーミングアップからとても集中していて,どのエレメンツも確実にこなして、出番待ちへ・・・
白と黒のコントラストが、締まった体をより一層タイトに見せてくれているようです。
あぁ~どうしてこの体調、プログラム、音楽、ドレス・・・スケートのすべてが咋シーズン出なかったのか・・・・つい、そう思わずにいられませんでした。
この早い時期にここまでまとめられているロングプログラムは、ただただ素晴らしかったです。
それでも、コンポーネンツの点に現れたように、改善点が全くないわけではなく、モロゾフステップが引き立つプログラムではありましたが、ジャンプの前の繋ぎはプレーンな感じ・・・。
でも、安藤選手のよさがよく出せるプログラムに仕上がっているし、このプログラムができる今なら、クワッドさえも必要ない!
そんなプログラムでした。
表彰式の後は30分以上もサインと写真をねだるファン達のために時間を割いて残ってくれた安藤選手・・・浅田真央選手とアメリカのキミー・マイスナー選手。
お疲れなのに、みんな偉いです。
おばちゃんは、席から立ち上がることも出来ませんでした。(笑)
今日は、ウォーミングアップで出てきたときから表彰式の後まで、安藤選手に感動しっぱなし・・・。
とりあえず・・・こんなところで今日はご勘弁ください。
またスケアメ悲喜交々・・・たっぷりとありましたので、明日怒涛の更新・・・がんばります。