スケアメ/ケイティー・テイラー選手
スケカナに行く前に・・・もう一つ
スケアメでジャンプが決まらず、最下位になってしまった、ケイティー・テイラー選手。
昨年四大陸での優勝を決め、今年は期待されていたのですが、思わぬ不調でがっかりされた方もいらっしゃると思います。
彼女のSignatureエレメントと言われる、プログラムの最後の最後に入れるトリプルルッツ・・・それでも転倒をしてしまい、彼女のただならぬ不調を目の当たりにして、私もちょっとショックを受けました。
彼女の不調の理由の一つに、シーズンの始まりにこれまでにないくらい体重が絞れていないことを指摘する人もいましたが、実際に見た感じは言われるほどでもないのに・・・と思いました。
でも、娘のコーチの中村先生の話では、普通の人が2,3キロ増加するのとフィギュアスケーターの2,3キロ増加ではわけが違うそうで、ジャンプに影響が出ているのは間違いないとの事でした。
実に、耳痛~いお話で・・・(苦笑)
その上、今回ベストコンディションで体重もしっかり絞れている安藤選手の快挙もあり、そのウエイトコントロール必須説の矛先は家のお姉ちゃんに・・・(笑)
もう中村先生だけでなく、あまりうるさく言わなかったPaulまで、次のシーズンはもっと気合を入れて絞り込むようにと言い出す始末です。
なんと。。。話しがそれてしまったので、軌道修正・・・フォーカスフォーカス~。
ケイティーに話を戻すと・・・
四大陸の優勝者に賞金が出ることを知らずに優勝して、インタビューの真っ最中にそれを知り、驚ろきを隠さず喜んでいた時の様子が忘れられません。
ピンク色に塗ったHummerhttp://www.hummer.com/ を欲しがっていたのですが、手に入れたのかな?
アメリカのメディアカンファレンスで、プライベートでいろいろと問題を抱えていてスケートに集中できていないとのコメントが自ら出たようです。
私にはその詳細は分かりませんが、早く問題を解決して調子を取り戻して欲しいものです。
スケカナ/Photo*素顔のレナちゃん
もうバックステージフォトが出ているので、練習の風景かとおもいきや・・・
現地観光中のアメリカペア・・・ レナちゃんとジョンのSightseeingでした。
素顔のレナちゃん、リラックスでいい感じですね。
スケカナでもいい成績を残してファイナルの出場権を取れるといいですね。
がんばれ~レナちゃん!
しっかりせ~よ!ジョン!
あ、ちなみに、スケアメでジャンプミスしたジョンのことを書かなかったのは、怪我の影響があったためとのコメンテーター、テリー・ギャノン氏の話を聞いたからです。
でも同じく怪我をして大会の2,3週間前にレナちゃんの足首は腫れて靴が履けなかったほど酷かったとか・・・。
レナちゃんのガッツには、本当に頭が下がります。
くじ引きで滑走順を決める。
ローカルの大会ではありませんが、ナショナルクラスの大会以上になると、ドローパーティーなるもが開かれます。
まずは大会前日に、それからショートプログラムのあと(アイスダンスの場合はコンパルソリーダンス、オリジナルダンスが終わった後にもあるようです)
でもショートプログラムで出た結果で、フリーのグループわけが決まるので、各グループ内の何番目に滑走なのかを決めるためのくじを引きます。
先日、ショートで一位だった浅田真央選手が最終グループの第一滑走になってしまったのは、そのためです。
これは選手本人が自分で参加することを勧められるそうですが、中にはコーチに任せたり、同じクラブ・・・または同じ国の代表の選手に代行を頼んだり、あるいは全くこのドローパーティーに参加しなかったりも出来るようです。
一昨年の世界選手権の際に、アメリカのサーシャ・コーエン選手が不在だった際に、ドローボックスのそばに立っていた安藤選手に主催者側が「あなた引いてくれる?」と頼み、それをあっさりと了承して関係者から笑いが起きたという記事を読んだことがあります。
最終グループ6人はメダルに最も近いグループになるわけで、大方の選手は第一滑走を嫌うようです。
なので、代行をして第一をひいてしまって、恨まれては・・・なんて心配もあったようですが、何番目を引いたのかは覚えておりません。
このドローパーティーにジンクスがある選手もいるようで、アシスタントコーチにやってもらうと毎回調子がいい・・・とか自分で引くといつも最悪だから参加しないとか・・・いろいろあるようです。
家の娘は、このドローパーティーがあるようなレベルの大会とはまだ縁遠く、一度も経験がないのですが、この会場には選手とコーチ陣と主催側スタッフとメディアだけが入れるようで、父兄はシャーペロンでもだめみたいですね。
ドローパーティーも悲喜交々ありそうなので、一度覗いてみたいものです。
Basic6.7
スケアメの観戦に行く火の午前中に、テストセッションがあったMunchkin2,3号。
すっかり気も漫ろだったのですが、二人とも難なく無事合格したようです。
スケアメ観戦レポ、怒涛の更新ですっかり忘れていました。
これで、次のセッションから2人は同じ時間帯9時から練習で帰れます。←これ助かります。
特にこれから寒くなってきて、リンクサイドで1時間待つのと2時間待つのとでは大分体の冷えも違いますからねぇ~。
次からMunchkins2,3はそれぞれBasic8と7を練習します。
Happy HalloweenでSkate Free
今年もやってきましたアメリカンKidsの三大人気イベントのその2
その1は春のイースター(復活祭)で、2がこの万聖節の前夜祭です。
で、3は・・・書くこともないっすよね。
そんなわけで、今日は火曜日・・・いつもなら私は夜勤2連続の後とんぼ返りの準夜勤に出かけ、ハイウェイを飛ばしている頃・・・で、旦那がMunchkins1~3号を連れてボストンまで練習に行く日でもあります。
でもHalloweenで、キャンディーを子供達にあげなくてはいけないし・・・去年も仕事だったし・・・ってことで、今年はなんと。。。お休みを取って挑むことになりました、
MunchkinsもSkateなしです。
外回りはMunchkin1号に引率まかせる・・・と、建前ではなっておりますが、何を隠そう15歳も見た目はティーンですがまだまだ子供で、このイベントも大好きで卒業できないようです。
まぁ~オフシーズンですし・・・一日ぐらい休んだって全然へーき。
最近またアメリカでトレーニングをしている日本のTop選手達・・・何人かいますよね。
この日はリンクに行くとコスプレで練習する子供やコーチも結構います。
お子ちゃま向きなイベントではありますが、ちょっとブレイクでHalloween Watchingを楽しんでくれると嬉しいなぁ~。
スケアメ/悲喜交々4*書き尽くしたかな?
生観戦の悲喜交々、喜怒哀楽・・・いろいろと書いてきましたが、多分これで最後・・・もうすぐスケカナですからねぇ~。
今回は「楽」
一つ心残りがあったのですが、サインを貰った際に浅田真央選手の写真を撮りそこなったそうで、しばらく『真央ちゃぁ~~~ん!写真とってぇ~~~」と大声で叫ぶほど終盤は慣れてきたのですが、時間切れとなってしまった事とです。
前回2,3年前のマーシャルズでお忍びの練習に安藤選手と荒川選手が娘達のホームリンクに来たとき、クラブのお偉いさんの計らいで、Munchkin1号だけ会わせてもらったのですが、一緒に連れて行ってもらえなかったMunchkin2,3号はずっと根に持っておりました。
なので今回、安藤選手に会って写真まで撮らせてもらったので、2人とも上機嫌でハートフォードを後にしました。
サインと写真撮影に応じてくれた安藤選手に、投げたプレゼントには「お手紙も書いたから読んでください!」とMunchkin2号がひかるちゃんママの半通訳状態でやっといえたそのそばで、『真央ちゃんにも言っといてください!」とちゃっかり付足したMunchkin3号(爆)
私は反対側の席から見ていたので、そんな会話があったとは露知らず・・・後でその話を聞いて、アリーナの通路階段を上から下まで転げ落ちそうになるほど笑いました。
楽しい思い出が沢山・・・これも生観戦ならではですよね。
また機会があったら、行きたいと思います。
スケアメの思い出を・・・
一緒に観戦ツアーに同行していただいたひかるちゃんママが、見事にいい写真を何枚もゲット。
女子フリー観戦中の織田選手や、観客席の外通路で偶然見つけた高橋選手とも一枚!
で、でかしたぞぉ~(爆)>ひかるちゃんママ
夜勤明けでほぼ不眠のままの観戦だったので、Munchkins餌付けのジャンクフードを買いに行った以外は殆ど出歩かず、ついでにうちのMunchkin2,3号も一緒に写真にとってもらったりして・・・しかも私はまた今回も、デジカメを忘れるという狼藉をはたらき・・・。
やっぱり寝不足はいけまへんね。(苦笑)
おかげさまで、とても楽しい思い出をこうして手元にも残す事ができました。
一部お披露目・・・Mixiのアカウントがある方はそちらのアルバムにも一挙公開いたしますので、いらしてくださいね。
スケアメ/浅田舞選手
どうしても、妹の真央ちゃんの方が注目されがちですが、スケアメの6分間ウォームアップの間に、キレのあるジャンプを次々に決めるだけでなく、上半身の動きがとても滑らかに綺麗で目立っていたのは舞ちゃんの方でした。
妹の真央ちゃんにも、この美しさが備わったら、鬼に金棒・・・なんだろうなぁ~なんて思いながら見ておりましたが。。。
前にもチラッと書いたのですが、浅田選手の前に滑った選手のスコアーを出すのに時間がかかって、やっぱりその影響が出てしまったのか、ジャンプミスが出てしまいました。
しかも最終滑走ということで、氷に出てきた舞ちゃんはちゃんとTeam Japanのジャケットもちゃんと着て、体を冷やさないようにストロークや軽くジャンプの時の体勢の確認に余念がなかったのですが・・・それにしても、待ち時間・・・長かったです。
キャンベルの出来の方がもちろん良かったと思うのですが、それでも会場からは暖かい拍手が・・・
ウォーミングアップ中の舞ちゃんは、最終グループの中に完全にフィットできていたのに・・・
結果は残念だったけど、本当の実力が出せたら、スケアメ でもTop4にも残れただけの力を今シーズンはつけてきていると思いました。




