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スケカナ/ショコラショック

二つのディダクション(ワナワナワナ)

シーズンの出だしとはいえ・・・どうしちゃったんでしょう??>ショコラ君

怪我がまだちゃんと治っていないのかなぁ???

http://www.isufs.org/results/gpcan06/SEG001.HTM



それにしても・・・

でかしたぞぉ~!>Dice

私の密かなる応援が効いた?(爆)←ナイナイ

これもすべてDiceの努力の賜物です。

ショートがこんなに完成度高いなんて・・・びっくり。

フリーもがんばってくれたまい。


それから・・・・若手選手たちが大健闘ですね。

ジュニア上がりや経験の浅いシニアの選手達・・・みんな凄い!

思いの他レベルの高い大会になっていますね。


はぁ~こんなドンヨリで夜勤に行かなくてはならないのね(詠嘆)

ショコラ君の追い上げはいかにぃ~~~~。(ウルウル)


スケカナ/もう一つの謎・・・(苦悩)

タイブレークの謎が解けてす~~っきりしたのもつかの間・・・ISUのサイトをうろうろしていたら、また新たな謎を発見してしまいました。

それはIce Danceの滑走順

一番最初のコンパルソリーダンス(CD)はドローパーティーでくじ引きで決めるそうですが、CDで出た順位で、次のウォーミングアップのグループが分けられ、その各グループでくじを引いて順位を決めると思っていたら・・・違うみたいです。


滑走順が出ていますが・・・
昨日のCDを終えて1位のMarie-France Dubreuil/Patrice Lauzon組が、最終グループではなく2グループ目の第一滑走になっています。
これって・・・分けられたのは3グループですが、1~8位と9位以下に分けてドローしたみたいですね。
スケアメの方も調べてみたのですが、同じようになっていました。

で、気になったのが、CDとODが終わったあとの順位が出てFDの滑走順なんですけど・・・
これは最終グループにTop4が・・・第二グループに5~8が・・・と分けてあったみたいですね。
でも偶然?もありえるかな?

この滑走順の決め方については、ルールブックに書かれているのかなぁ?どこを探せばいいのか分かりませんが、でも、もう英文の長文からこの答えを探す体力は私にはありません(爆)

どなたか・・・お詳しい方・・・教えてください。

スケカナ/タイブレークの謎が解けました。

昨日のスケカナ女子ショートの恩田選手とアメリカのケイティー・テイラー選手がスコアーが同じなのに順位が違うと言う結果を見て、今回調べてみました.


謎が解けたなんて・・・大げさなことを書いてしまいましたが、単純にちゃんとルール解説を読んでいなかっただけのはなしでございました。(苦笑)


既にご存知の方は、以下読み飛ばしちゃってください。


最初に行ったのは、新採点方式のルールについてとても詳しく書かれてある某日本のサイト・・・。

そちらで、こんな文面を見つけました。

競技結果の結合と最終結果

ショートプログラム、フリースケーティングの競技得点を足し、その結果が競技会の最終得点(総合得点)となる。最終得点の最も高い競技者・ペアが1位などとなる。

ここまでは納得、ごもっともです
選手権大会で予選(フリースケーティング)が行われた場合、この予選の競技得点には0.25をかけて、(ショートプログラム、フリースケーティング後の)総合得点に加える。
これも分かりました。
ある競技後に総合得点が同点となった場合は、その競技の競技得点の高い競技者・ペアが上位となる。
ん??競技得点?
その競技得点も同点ならば、その前の競技の順位で決める。それがなければ、この競技者・ペアは同点とする。
は?はにゃ?????

私の日本語解読力が低下しているのでしょうか?
これを読んでも意味が分からず、混乱・・・頭を抱えてしまいました。
で、英語の長文を読むのは健康のために極力避けている私ですが(笑)仕方がないのでISUのサイトに行ってみました。
でみつけたのが、こちら↓
Segment
If two or more skaters have the same rank, the Total Element Score will break the tie in the Short Program and the Program Component Score will break the tie in Free Skating. If these results are also equal, the competitors concerned will be considered tied.
つまり・・・
二人もしくは二人以上の同点のスケーターが出た場合、ショートプログラムの場合、トータルエレメンツスコアーTSSのスコアーが高い方が上になって、フリープログラムでは、コンポーネンツPCSが高い方が上になるでしょう・・・
でも尚且つまだそれも同じと言うことが生じたら、それはタイになるだそうです。

Event
If two or more competitors (singles or couples) receive an equal total for all parts of the competition combined (final result), the best placement shall be decided on the basis of the best placing for Free Skating or Free Dance. If this is equal, the competitors concerned are tied.
ショートとフリー(アイスダンスはCD,OD,FD)全部が終わって同点と言う結果が生じてしまった倍は、フリー(FD)のスコアーが高い方が上になる・・・で、もしそれも同じならタイになる。
これが真相でした。
そんなわけで、恩田選手はTSSが少しばかりケイティー・テーラー選手より低かったので、同点ながらの順位が一つ下・・・ということになったようです。


スケカナ/今日は張り付けない

金曜日は何かとバタバタ・・・なので、貼り付きは諦めて、ささやかながらここからDiceこと高橋大輔選手に声援をぉ~~~。


エントリー・・・見ました?

http://www.isufs.org/results/gpcan06/SEG001.HTM

カナダのジェフ君の早期棄権で、カナダは若手で揃えてきたようですね。

どの国も、新旧交代?世代交代がはじまっているってことでしょうか?


まぁ~でも、今大会におけるDiceの対抗馬は、スイスのショコラ君♪とアメリカのじょにぃ~君だけかな?

ジュニア上がりの選手達の中からノーマークだった選手がひょっこり現れるか分からないと言う怖さは若干ありますよね。

でも、Diceがジャンプをすべて転びまくらない限り(笑)表彰台のどこかに上ってくれると思っています。


がんばれ~!!!大輔!

フリーのPhantom of the Opera

今週末の放送楽しみにしています。

スケカナ/女子ショート終了

予想はしていましたがユナ・キム選手、やっぱりトップで終わりましたね。

村主選手・・・さすがです。

ユナ・キム選手と4点ちょっとの差で2位です。

村主選手のPCSは一番高く出たようで、それについでアリッサ・シズニー選手のPCSが2番目。

この辺りはシニア選手の経験の違いでしょうか?


恩田選手はディダクション1が付いてTSSが低いので転倒があったみたいですね。

でも咋シーズンの全日本で見せてくれたような演技をフリーで見せてくれたら、挽回も可能です。

何とかTop6に入ってテレビで放送されるとうれしいなぁ~。





スケカナ/タイブレーク?

http://www.isufs.org/results/gpcan06/SEG003.HTM


こんなこともおきてしまうんですね。

点数が全く同じ・・・

恩田選手とアメリカのケイティー・テイラー選手が全く同じ43.16をショートで出しました。


でも、ケイティーの方が順位が一つ上・・・これはTSSが高いから?それともディダクションのあるなし?

この辺り勉強不足で分かりません。


どなたかご存知の方、教えてください。

スケカナ/張り付いております(笑)

出ましたね。

ユナ・キム選手のスコアー


第一滑走者でしたが、堂々としたスコアーです。

真央ちゃんやみきちゃんより、ちょっと低めですが60を超えました。

http://www.isufs.org/results/gpcan06/SEG003.HTM



今日、韓国人の青年留学生とInternational Houseのポットラックランチであったのですが・・・


なんと。。。


彼はユナ・キム選手のことをぜんぜん知りませんでした。

韓国ではまだまだマイナーなスポーツらしいですね。


でも素晴らしい選手だから、帰ったらすぐにYoutubeで検索するようにお勧めしました。


新しいショートプログラムの曲

現段階ではまだ候補の一つに過ぎませんが、やっぱり曲を変えることにしました。


葉加瀬太郎氏の情熱大陸は、やっぱり先日のRegionalが最後となりました。

でもとてもいい曲でみんなが気に入っていた選曲だったので、またご縁があればどこかで使えれば・・・と思っております。


新しい曲は、一瞬これも葉加瀬氏の曲?と思ってしまうようなテイストで、感じが似ているので、曲を変えたことを気が付かない人もいるかも・・・って感じの曲です。

作曲はまた日本のアーティストらしいです。


振り付けを頼むコーチのPaulに試聴をしてもらっていますが、Paulは情熱大陸を維持した方がいいと思っていたようなので、Goサインを出してくれるか分かりません。


一つ分かっているのは、絶対にPaulには選曲させないこと(爆)

去年で懲りました。(笑)

スケカナ/見所は?ペアとアイスダンス

私個人の独断と偏見・・・好みによる見所を書かせていただくと・・・


ペアは、中国のZAHNG/ ZAHNG組みの優勝は硬いと思うので、れなちゃんとJohnのところがどれ位迫れるか?

それと、多分3位には言ってくると思われるカナダのベテランMARCOUX / BUNTIN 組に注目しています。


アイスダンスは、私のお気に入りのアイスダンスチームその2・・・カナダの DUBREUIL / LAUZON

今年もDavid Wilson氏の振り付けが見られるんですね。多分FDだと思うのですが、とても楽しみです。


なんとっ。。。アメリカは3チーム送り込んでいるのですが、あれ?タニス&ベンが入っていないなんて・・・知らなかった。

まだアサインちゃんと目を通していなかったので・・・後ほど確認してきます。

となると・・・

あと注目しているのは、イタリアのFAIELLA / SCALI

スケアメでも大健闘だったアメリカのNAVARRO / BOMMENTRE 組←ここはもう一度みたいです。



以上、独断と偏見なスケカナ見所・・・おしまい。

スケカナ/見所は?

Diceが公式練習に現れなかったとの新聞記事を読んだのですが・・・どうしたのかな?

ちょっと心配です。

いよいよですねぇ~。

男子と女子のエントリーをチェックしてhttp://www.isufs.org/results/gpcan06/

ワクワク感が高まっております。

男子はジュニア上がりの選手が多い中、ショコラ君にじょに~君とDiceのシニアのお兄さん方の胸を借りるといったところでしょうか?

でも・・・ジュニアあがりって・・・・ある意味未知数の選手達だから、この一年でどれだけ皮がむけているか、分かりませんよね。

ノーマークの選手達がどれ位成長しているかも楽しみです。

さて女子は・・・いよいよ韓国期待の星、ユナ・キム選手のシニアグランプリ初戦です。

今年はどんなプログラムにしているのか楽しみです。

当然優勝を狙ってくると思うので、迎え撃つベテラン勢、カナダのジョアニー・ロシェット選手、スイスのスザンナ・ポイキオ選手と日本の村主選手と恩田選手に注目です。

あと,アリッサ・シズニー選手がどれ位調子を取り戻しているか・・・にも注目しております。

ケイティー・テイラー選手もスケアメから間がないのですが、スケートのブレードの調整も上手くいっているようなので、今回はもっといい成績が残せるといいなぁ~。

最後にもう一人・・・個人的に注目しているのが中国のビンシュー・シュウ選手です。

初めて彼女を見たのは、まだアメリカがライフチャンネルでジュニアワールドの放送をしてくれていた時・・・かれこれ3年前の話しですが、当時彼女はとても小さくて、スケートリンクの壁から頭が少し覗いている程度で、スケートをしている際に前傾姿勢になると姿が見えなくなってしまうほどでした。

Bioによると、今もまだ150cmと小さいみたいですが、今年の中国ナショナルチャンピオン・・・どこまで成長を遂げているかも楽しみです。