Inside Edge  -126ページ目

Johnny Wier@National

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日本で昨年から大ブレーク?人気急上昇のJohnny君。

昨日のタイトルを守るための演技では、クリーンでメイジャーミステイクはありませんでしたが、ステップの見せ場で、ちょっと見にはミスと分からないスタンブルが少しあったようです。
スピードも落ちてしまって、いつものステップの精彩を欠いていたように思います。

終わった瞬間に、両手で顔を押えた一瞬は、なんだか昨年の全米選手権の演技直後とダブってしまいました。
泣き出したのかと思ったら、意外にすぐに冷静さを取り戻し、オーディエンスにお辞儀をしてK&Cへ。
そこでもまた得意のウィンクが観れました。(笑)

秋から今シーズンの彼の演技を観てきましたが・・・私が思うに、彼の今シーズン、ベストの演技は、日本で開かれたグランプリシリーズNHK杯だったと思います。

なので、日本で彼の生演技が観れたファンの皆さん・・・らっき~♪

しかし、全米チャンプがクワッド無し・・・というのも、これで2年連続・・・。
世界選手権ではアテンプトをすると宣言したようですが、でも。、正直なところ彼にクワッドは必要ないのでは・・・と個人的に思っております。

女王*ミッシェル・クワン

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9度目のタイトルを手にしたミッシェル・クワン選手。
女王の貫禄たっぷりで、素晴らしいスケーティングでした。
珍しく、最後のルッツがダブルになって、音楽より少し遅れてエンディングだったけど、お客さんは大喜び。
飛んでくるぬいぐるみも、ダントツ多かったです。

若手も健闘しまして、キミ・マイスナー選手がトリプルアクセルと回転不足ながらもおりて3位・・・それから、最終グループではなかったので放送はされませんでしたが、ショートで9位だったエミリー・ヒューズ選手が順位を上げて6位には入りました。
もしかして、世界ジュニアにも出場出来るかも?

とりあえず、結果速報おしまい。


そもそも、喪が明けるって・・・

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それは宗教の違いで、もとからないんでしょうね。(苦笑)>喪

お母さんが現地で交通事故で亡くなって僅か3日後の今日、会場に現れたAngela Nikodinov選手、事故の後初めてメディアの前で自ら声明を出したようです。
記事は、こちらその様子はビデオでも見れます。

思ったよりもずっと元気そうで、安心しました。

この事故の後、私を支えてくれた友人達のために、ここに来ることを決めました。。。との事。
ロングプログラムを滑り終えたTimothy Goebel選手が見上げて手をふった先に、手を振り返した彼女がいました。

きっと彼女は大丈夫・・・来年は全米選手権で演技をする姿が見れることと思います。

世界最速報かも?*Johnny Wier選手タイトルを守る!

ジョニー君、おめでと。

泣かないで・・・ティモシー。

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クワッドトゥループ+ダブルトゥループのコンビネーションを成功させたティモシー・ゲイブル選手は、昨年の悪夢を払拭するほどのよい出来で、ショートプログラムのリクワイヤードエレメンツを全て成功させました。
ステップシークウェンスのラインが若干乱れ、不安定だった感じはありましたが、なにより安定したジャンプを見せてくれたのは、うれしかったです。

彼にとって、同じクラブで10年以上一緒に全米選手権にも来ていたAngela Nikodinov選手とはいい友人で、練習をよく見に来てくれて、コンペにも必ず来ていた彼女のお母さんのことも慕っていたようです。

バックステージ入りから、カメラがティモシー・ゲイブル選手を追っていましたが、ずっと泣いていて、公開練習が終わった直後にもまた涙。
そして、クリーンに終えたショートプログラム・・・エンディングのポーズの後も顔をくしゃくしゃにして泣き出してしまいました。

きっといろいろな思いが錯綜したのだと思います。
Angela Nikodinov選手のお母さんのこと・・・昨年のショートプログラムでの失敗から、一年経って、復活できたことの喜び。

一昨年日本で出版されたスケートの本に、村主選手のインタビュー記事がありましたが、彼のことについてのコメントが少しありました。
彼は少女のような心を持った少年だといったような・・・。

ティモシー・ゲイブル選手は手紙をくれるファンにも、遅れながらも全部目を通して、手書きで返事を送り返してくれることで有名なのですが、彼のコメントやテレビで見る話し方から受ける印象は、とても優しい・・・時には優しすぎる感じで、ちょっと女性的です。

フィギュアスケートと言う特殊なスポーツにおいて、そのやさしい彼の性格は時に裏目に出ることもありますが、昨日見たショートプログラムでは、以前に比べると表現しようと言う気持ち 彼の優しさがスケーティングや体の動きにも大分出るようになったと思いました。

彼の泣き顔をみていたら、裏目にならず、ポジティブに出ることを祈らずにはいられません。

もう泣かないで!でも、今日のロングの結果がどうであれ、クワッドキングが完全復活した時まで、涙は取っておいてほしいなぁ。(笑)

男子のロングプログラムはもうすぐ始まります。

Katie Orscher &Garrett Lucash 初のタイトル

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ペアの新しいチャンピオンは、ニューイングランドから出ました。

USFSAサイトの記事はこちら

彼らを見るようになって3年ほどになりますが、Katie Orscherが去年から髪を短くして見違えるように綺麗になって、それだけでなく曲にあわせた衣装とメイクもセンスがよく結構好きです。
でもまさか今年チャンピオンになれるとは、予想できませんでした。

Garrett Lucash選手は、自他共に認めるボストンレッドソックスのBig Fanだそうで、一昨日のインタビューでもそのことを訊ねられていたほど(笑)

ボストンファン・・・縁起がいいかも。
私も、かついじゃおっかなぁ(笑)

速報*新しいペアチャンピオン

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ちょっとびっくり・・・意外でしたが、新しいチャンピオンがうまれたようです。

まだレポが出されておらず、Resultsのみですが、こちら

スコアーを見る限り、割と良い点数が出ていて、1位と2位はAll1とAll2なので、ジャッジが全員一致したようですね。

Rena Inoue, John Baldwin組の2連覇はならず・・・残念です。

か、かわいい。。。エミリー・ヒューズ選手

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ショートプログラムを9位で通過したエミリー・ヒューズ選手でしたが、ESPN期待を裏切らずに放送してくれました。
第一滑走者だったんですね。

しかも終わった後にインタビューまで・・・
話し方や声、顔も体つきも、お姉さんによく似ていますが、彼女は右利き・・・それでもスピンのポジションもよく似ている事に気がつきました。
14,5歳の頃のお姉さんを思い出させてくれる可愛らしさがあって、コメンテイターの皆さんもそれぞれに思い入れがある選手の一人のようでした。

成績は、お姉さんが残したものにまだ追いついてはいませんが、でも一つのポテンシャルを見つけました。

それは、トリプルルッツ・・・アメリカの選手では結構少ないのですが、ちゃんとアウトサイドのエッジで飛んでいる本物のルッツ・・・フラッツと呼ばれる減点対象になるルッツではないんですね。
お姉さんは、エッジを直そうとかなり苦労したようですが、結局完全には直せなかったようです。

フラッツと言えば、サーシャ・コーエン選手・・・見事なインサイドのルッツからのコンビーネーションでした。(苦笑)
それでも、以前のようにコメンテーターがそれを指摘せずに、全般的に誉めるんですよね。
ちょっと変だな・・・と思ったのは、ちゃんとルッツを飛べる次世代が育ってきているのに、それに対するコメントも無し!

もしかして、スポンサーか協会から圧力がかかったのかな?なんて、勘ぐってしまいました。(笑)

若手選手はみんなちゃんとしたルッツを跳んでいるのをみて、ゆっくりとではありますが、アメリカのフィギュアスケート界も、次世代が育ってきているんだなぁ~と思いました。

全米選手権*シニア女子途中経過

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女子のショートプログラムが終了しました。
Angela Nikodinov選手のお母さんが現地で交通事故死した為、一昨日正式に棄権が発表されましたが、彼女がいたら、Top6の順位はまた違っていたことだと思います。

それ以外は、大した波乱もなく予想されたとおりのTop6です。

ショートの結果や点数はこちら

シニア女子で私が注目しているのは、9度目のタイトルがかかっているミッシェル・クワン選手。
新しい物好きなアメリカン・・・日本でもそうかもしれませんが、心ない人たちが、もう飽きた・・・と言う声が出ているのも知っています。
でも、このサブジェクティブで特殊なスポーツ・・・時には危険も伴いますが、大きな怪我をすることもなく、10年以上第一線で活躍し続けていると言うことは驚異的で尊敬に値することだと思います。

次世代のホープとして注目しているのは、キミー・マイスナー選手。
おそらく日本の浅田真央選手と、世界ジュニアで対戦することになるのだと思いますが、技術面では浅田真央選手に劣っていますが、トリプルアクセルに挑戦する予定だそうです。

あともう一人・・・ショートプログラムで9位の選手。
Emily Hughes・エミリー・ヒューズ選手。
金メダリスト、サラ・ヒューズの妹です。
東部地区予選で彼女を見ましたが、お姉さんに顔も体つきもよく似ていて、華のある選手です。
ロングプログラムで、彼女がどこまで見せる事が出来るか、楽しみです。

昨日放送されたアイスダンスとペアは、Top6のみでなく、注目の下位ペアチームも放送されたので、もしかするとエミリー・ヒューズ選手も放送してくれるかもしれない・・・と期待しております。

シニアペア・・・ショートプログラム

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一人黙々と、全米選手権レポを続けておりますが、訪問者の数もチェックできないので、なんだか段々と虚しくなっております。(笑)

今年は大盤振る舞いのESPN(笑)

アイスダンスTop6のチームと、ペアTop6の他に、12位のペアチームの放送がありました。

Resultsはこちら

点数にも反映されていますが、USAシニアペアの暗黒時代は、まだまだ続きそうだなぁ~というのがTop6+αを見ての正直な感想です。(苦笑)

どのチームも、クリーンにプログラムをこなせず、サイドバイサイドのトリプルやスロージャンプでの大きな減点が目立ちました。

そんな中、まさか12位のチームが放送されるとは思っていなかったので、ちょっと驚いたのですが、このチームは、昨年ジュニアのタイトルをてにした話題のチームで、女子選手の年齢が僅か12歳・・・、ミッシェル・クワン選手が初めて全米選手権に出た時にはまだ生まれてもいなかったと・・・コメンテイターの話でした。(笑)

実は、このチームについて、大分前にここでエントリーを出したことがあったんですよね。
ちょっとネガティブなものだったので、リンクは差し控えます(苦笑)
12歳と20歳のチーム・・・世界ジュニアに出場するには、あと2年待たなくてはならないのですが、その時には男子選手の年齢が超えてしまうために、コーチ陣は何とか世界に出てコンペティションに出るチャンスを彼らに与えようと、いろいろと努力しているようです。
その一つが、フランスの国内選手権への出場。
フランスが受け入れを承諾したことも驚きですが、そこでこのチームが優勝してしまったという話に、また驚いてしまいました。

フランスって・・・ペアいないのかしら?(爆)

ロングプログラムは、東部地区予選で見たチームが他にも放送されることを期待しております。