全米選手権2005 State Farm U.S. Championships
人気blogランキングへ日曜日の今日、Novice Pairから始まったようですね。
USFSAのオフィシャルサイトに、12チーム大きなエラーもなく、好調な大会の出だしだと、記事が出ています。
娘のペアも、セクショナルで4位以内に入っていれば、今頃オレゴンだったんですけどね。(苦笑)
一応、オーチネンツ(補欠)登録はしてあったのですが、Top4のチーム、無事に怪我もなく、大会出場となったようで、お呼びの電話はかかりませんでした。(笑)
でも、ペアの場合、怪我による棄権が結構あるようで、つい一週間前も、東部地区2位だったペアの男子選手が12月始めに肘の手術をし、全米に間に合わせるはずが感染して2度目の手術が必要となり、その時点で出場を諦めたようです。
急遽5位だったボストンのチームに繰り上げ出場の電話がかかってきたようですが、大会の2週間前・・・準備は出来ていたでしょうか?ちょっと心配です。
娘達のチームもそうですが、補欠とはいえ、ずっとプログラムを練習することもなく、新しいエレメンツの練習に取り組んでいたので、2週間ではちょっと短すぎるような気がします。
記事によると、東部地区代表の1位のチームが、ショートプログラムを2位で通過したようです。
とてもスピードもあって、ユニゾンの綺麗なチームでした。
サイトに、スローツウィストの写真が出ていますが、高さがあって女子選手のポジションや体の絞り方もとても綺麗なベストなモーションで撮れています。
娘達のチームにあのスピードと技が備わるには、あと2年は最低でも必要だなぁ。。。と思いつつ観戦しておりましたが、この程度で全米トップクラスを争うことが出来るのかぁ~と、ある程度目安になったことは、何よりもの収穫だと思います。
オフィシャルサイトのほうには、オンタイムで結果も更新されるようです。
何かスクープがあり次第、逐一こちらに記載していく予定です。
えらいこっちゃ。。。(滝汗)
人気blogランキングへ娘のセカンダリーコーチ(*男性ですが、女性は愛せません。爆)に、日本の出張土産として、軽いジャブジョークのつもりであげたマツケンサンバだったのですが・・・
今日リンクで私の顔を見るなり
『へ~イ、あのCD、凄くいいよ!プログラムに使おうよ!』と言うではありませんか。
はじめ、冗談だと受け止めた私は、「振り付けの説明書もあったでしょ?」聞いてみたところ
『振り付けは使えないかもしれないけど・・・』『確か45秒ぐらい、歌詞の入っていないパーツがあったよ』と…←この言葉で彼が本気であることを確信した私、思わず絶句してしまいました。(冷汗)
彼はどうやら、本気のようです。(爆)
ペアのプログラムの方で使ってもいいかも・・・とまで言っていたし(汗)
だ、誰だマツケンサンバを持ち帰ったのは!?
うちの旦那だ!!!
大きなオフィシャルコンペになると、プログラムに使っている曲の詳細を登録フォーム書いて提出しなくてはなりません。
いや、ローカルコンペで終わってしまう可能性もないとはいえないのが悲しいところですが(苦笑)フォームには曲名の他に、コンポーザー(作曲家)の名前や、選んだ理由を細かく書かなくてはなりません。
選んだ理由に、なんと書けばいいんでしょう?
ワタクシ・・・プチ怒っております。
いえ、娘のために、もっと怒るべきかもしれません。
「マツケンサンバ」がプログラム曲の最有力候補になった事を、娘はまだ知らずにいます。
ママを恨まないで・・・原因を持ち帰ったのは、あなたのパパです。(爆)というか、何とか阻止しなくては・・・いや、その前に一度聞いてみるべき?でしょうか???(爆々)
焦りまくるSkater’s Mom mpaleに、何方か合いの手を!じゃなくて、愛の手をぉ~~~(エコー)
アドバイス<いや、マジで・・・下さい。
メダリストのその後・・・
人気blogランキングへあちこちでSOI日本公演のレポを拝読しましたが、ソルトレイクシティーオリンピック金メダリストのサラ・ヒューズ・・・技術が大分落ちてしまっているようで、トリプルはもう飛べなくなっているようで、残念だったと書かれている方が多かったです。
彼女の場合、アメリカで初めてオリンピックの金メダルをとった後にアマチュアとして競技に戻った唯一の選手として脚光を浴びたのですが、全米選手権のタイトルは結局取れず、その後大学に入り学業に専念し、事実上のアマチュア引退・・・。
その後、プロのコンペで見かけたりもしましたが、トレーニングの量が減ったせいか?体重のコントロールが上手くいっていないように見受けました。
普通のオリンピックメダリストは、オリンピック直後からSOIなどのメジャーなショーでツアーにあちこちと飛び回るのですが、契約が上手く成立しなかったようですね。
メダリストのその後・・・オリンピックの金メダルがなくても、世界選手権のタイトルで、その後プロになってますますスケーティングに磨きがかかり、10年経っても第一線でプロとして活躍をしている佐藤 有香さんのような選手もいれば、対照的に技術が急速におとり、大手のショービジネスとの契約が打ち切られたり、お酒で身を持ち崩したりというメダリストもいます。
メダリストのその後も・・・本当に人生いろいろ、悲喜交々なんですね。
大雪で休校
人気blogランキングへ20センチちょっと、積もったみたいです。
学校が休校になるような雪は、一冬に2,3度あるのですが、このエリアは比較的休みにしない傾向になるので、どうなのかなぁ?と今朝はニュースをチェックしておりました。
ローカルのテレビ局に、住んでいるエリア、学校名、メールアドレスを登録しておけば、休校が決まり次第メールで知らせてくれるシステムがあるので、重宝しております。
急がしい朝に、長々とテロップを眺める時間はありませんからね。(苦笑)
学校が雪で休校になったときに、Skater’s Momが最初に考えることって・・・なんだと思いますか?
学校がお休み→宿題がない→スケートが出来る!・・・と、そんなわけで、パブリックスケートで平日開いているリンクを探そう!とまず考えます。
でもちょっと問題があって、大雪の日には、公共の施設やパブリックサービスが一切キャンセルとなってしまうこともあるので、市営のリンクなどは行く前に確認が必要です。
今回の雪休みは、娘達が病み上がり、病み盛りだったりしたこともあって、家でのんびりと過ごしましたが、こんな日に昼間のパブリックスケートに行ってみると、知り合いのスケーターたちとその父兄何組かと顔を会わせる事になります。(笑)
そのあと、近くのファーストフードのお店で、一緒にランチをしたりして・・・
ま、これはこれで、結構楽しいものです。
History of Figure Skate?
人気blogランキングへUSFSAサイトで見つけたニュースです。
フィギュアスケートのホールオブフェイムに2人の新しいメンバーが加えられる事が発表されました。
一人の方は、授与式に出席されるようですが、もう一人の方は先月に亡くなられたんですよね。
その時の記事も斜めにざっと読んだのですが、あらためて今日その方も殿堂入りされるという記事を読んで、ちょっとあれ?と思うことが・・・
Mary Louise Wrightさんの経歴に
She was also a member of the 1940 U.S. champion fours team and the 1941 North American champion fours team.
とあるのですが、このFours team・・・その昔こんなカテゴリーがあったみたいですね。
実は全然知らなかったのですが、写真を見ると男女各2人ずつ4人が1チームでの演技だったのでしょうか?
映像があったら是非見てみたいものです。
ところで、ローカルのコンペでしかないカテゴリーですが、Similer Pairというのがあるのですが、ご存知ですか?
2年前に全日本のエキシビで、ジュニアの女子選手(京都醍醐の選手2人だったと記憶しております)が2人で日本語の歌詞が入った曲でプログラムを滑ったのですが、日本では珍しいことのようですね。
こちらでは、Similer Pair同性のペアの競技があって、レベルはPre-juv以下とJuvenile以上という大雑把な分けられ方です。
お楽しみの要素が強いカテゴリーで、娘も2歳年上の女の子とホームリンクと近場のローカルコンペに出場したことがあります。
音楽は映画のフットルースのサントラからのりの良い曲を選び(歌詞が入っていても大丈夫です)振り付けは同じクラブに所属するシニアの女の子にしてもらい、練習はパブリックスケートで済ませ、衣装は普段着っぽいものを買いに行って、髪につける飾りだけを手作りにしたりして・・・。
娘は普段のコンペならそれなりに緊張するけど、このカテゴリーはとても楽しそうに演技していて、会場も盛り上げてくれて、とても楽しい思い出になりました。
その女の子の一家とも、家族ぐるみのお付き合いになり、昨年の感謝祭ディナーにも呼んでくれたりして・・・。
コンペに行く時も、カープールをしたりしております。
この競技・・・残念ながらローカルのコンペにしかないので、競技人口も少なく、登録しても3チームだけだったりします。
シンクロナイズドスイミングで2人組の競技がありますよね。
あんな風に、フィギュアスケートでもあったら良いのになぁ~って、真面目に考えているんですけどね。
だって、今日本女子は3枠だけのオリンピック出場って、出れない選手達がもったいなさ過ぎでしょ。。。
こんな競技があれば、ソロの選手を選考した後に、ペアを急遽作ってそちらのカテゴリーに出すという手もありえますからね。
男女のペアと違って、リフトなどはないから、あとは問題はユニゾンなんですよね。
体系やスタイルの似たタイプの選手で、今の日本のTop10に入る選手だったら、結構世界でメダルも取れると、これまた真面目に思っている私です。
しかし・・・まだシンクロナイズドスケーティングさえも正式なオリンピック種目に承認されていないみたいだし・・・。
このお話は、私の妄想で終わってしまうのかな・・・ちょっと悲しいにゃ(苦笑)
ハウルの動く城とマツケンサンバ
人気blogランキングへ年末から野暮用と仕事があって日本に滞在していた旦那が、今日無事に戻ってきました。
お土産に持ち帰ってきたものがいろいろあって、娘達もとても喜んでおりましたが、頂き物以外、自分でお金を出して買ったものは殆どがフィギュアスケート関連で、笑ってしまいました。
その中に、いまだ決まっていない娘のロングプログラムの素材に・・・と『ハウルの動く城』のサントラもあって、早速視聴を開始。
でも26曲もあるんですね。(汗)
何曲かは、スローパーツに使えそうないい感じの曲がありましたが・・・
でも・・・やっぱり映画を知らずして感情移入をするというのは、難しいのではないかと思います。
とはいえ、ビデオの販売までは待てないし、こちらでの上映のめどはまだ立っていないようだし、一時帰国して映画を見に行くことも無理だし。。。
う~~~ん、困ったなぁ。
そんなわけで、またしばらく曲選びではもめそうな予感です。 (苦笑)
この他に、かって来てくれたお土産は、昨年出版されたフィギュアスケート関連の本『オフィシャルブック』『フィギュアスケートの魔力』など・・・あとN響のCD<こちらにも期待しています。
番外編で・・・
娘のペアのコーチでもあり、セカンダリーコーチの(男子)Paulが日本語会話を勉強しているので、彼のためにCDを一枚、お土産に買ってきてくれたようです。
選ばれたのは『マツケンサンバ』(爆)←実は私自身まだ一度も聞いた事がないんですけどね。
なにゆえマツケンサンバ?(笑)なのかは、だんなのチョイスなので、後で聞いてみます。
結婚してもうすぐ15年になりますが、未だ謎の多い我が旦那です。(笑)
シンクロナイズドスケートのシステムin US
人気blogランキングへ
Synchronized World Junior Team Selection To Be Held January 15-16
USFSAサイトのニュース、世界ジュニア選手権のアメリカ国内予選が1月15,16日に開かれるとの記事が出ています。
アメリカでのシンクロナイズドスケーティング人口は年々増加の傾向にあるようで、日本のシンクロ関係者には実に羨ましい話ではないでしょうか?
日本人は、こういった団体競技にも向いていると思うので、人数を集めて練習時間が週に3,4時間確保できれば強くなれるのになぁ。。。残念です。
アメリカでの本来のシンクロナイズドスケーティング競技会は、1月の半ば過ぎから下旬にかけて、各セクショナルでTop4のチームを選び、2月の半ばに全米選手権が開催されるのですが、世界ジュニア選手権へ出るための手続きを済ませるには、2月半ばでは間に合わないとの事。
そのためにジュニアだけ一足先に選考会を開くのだそうで、全米シンクロナイズド選手権と日程が近いので、選考会に出場するチームは、セクショナルはシードチームでパスということになるようです。
このシンクロナイズドスケートのレベルは、スケートのテストレベルではなく、選手の年齢によって滑れるデビジョンが決まります。
12歳以下がJuvenile
14歳以下がNovice
15歳以下がIntermediate
18歳以下がJunior
19歳以上がSenior
この他にも、デビジョンは10近くに分かれていて、大学に所属している選手だけで構成されたチームのCollegeateというデビジョンもあります。
あと、Adult masterのデビジョンも・・・。
ローカルコンペでは、全米選手権には出れないでビジョンも数個あって、それについては複雑で全部は把握できておりません。
さて、全米選手権と同時に開催されるシンクロJunior世界選手権代表の選考会ですが
Team Elan of Bloomfield Hills, Mich.(昨年の全米チャンピオン)
Chicago Jazz, (2004 World Junior 出場チーム)
the Colonials of Acton, Mass.(昨年の3位)
the Hockettes of Ann Arbor, Mich.(昨年の4位)
Fraser Eclipse of Fraser, Mich.(昨年の5位)
この5チームが出るようです。
昨年3位のColonialsには、娘と同じクラブに所属している16歳の女の子2人も3年前からチームに入っていて、今年からジュニアに上がったとの事なので、この大会に出場するのだと思います。
娘が所属するクラブにも、Intermediate以下の3チームがあって、そろそろJuniorへの参戦を検討中のようです。
日本では、このカテゴリーに興味をお持ちの方は少ないとは思いますが、また常時シンクロネタも記載していきたいと思います。
今日はこれでおしまい。
SKATING Magazine
人気blogランキングへUSFSAから出されるスケートの雑誌は、1年に10冊ほど・・・薄い雑誌ですが、内容が盛りだくさんで、楽しみにしています。
今月号の表紙は、ミッシェル・クワン選手みたいですね。
それも10年ぐらい前のCoverと同じ場所で撮影されたものかな?
片隅にはその時のCover・・・字体も違うようですが、まだ幼い感じのミッシェル・クワン選手・・・おそらく私が初めて彼女の姿をテレビで見た頃だと思いますが、あどけない顔でとてもCuteです。
見比べると、こんなにきれいになって・・・お化粧も上手になったよなぁ(苦笑)なんて、しみじみ思いました。
まだ、手元に届いていはいないのですが、この雑誌はUSFSAのメンバーシップを1年に一度払っていれば、自動的に送られてきます。
ただ、このメンバーシップフィーですが、娘が所属するクラブでは、クラブのメンバーシップフィーを$50支払えば、手続きを全てしてくれるので、実際にどらくらいなのか知らなかったのですが、USFSAサイトで調べてみたら、個人メンバーで一年$70とあるので、クラブメンバーの団体割引などがあるのかもしれません。
マガジンは、メンバーでなくても、申し込みをすれば、購読もできるし、バックナンバーも取り寄せることが出来ます。
アメリカの選手の話題が中心ですが、世界選手権レベルで活躍している選手やショーで出るような有名な選手はアメリカの選手でなくても取りあげて写真もたくさん出るので、最近では日本の女子選手もよく見かけるようになりました。
1年ほど前まで、USFSAのテスト、Freestyle, Moves in the field, Ice danceの各レベルにパスしたスケーターの名前一覧も載せていたのですが、紙面を節約するためか、サイトのほうに記載するだけになり、雑誌には載らなくなりました。
何しろ、スケート人口の数が違いますからね。(苦笑)
雑誌にはシニアのテストを除いて、各クラブごとに誰がどのテストにパスをしたか・・・名前とテストの種類が略字で載っていたのですが、サイトに載るようになってからは、一月ごとに各レベルで分けられて名前が載るようになりました。
このテストの結果は、クラブのテストチェアーマンが、雑誌の編集者にそのデータを送るかによって、いつテストを受けたのか記憶がないようなものが雑誌に載っていたのですが、サイトで載るようになってから、オンラインで結果が届くようで、月ごとアップデートされるようになりました。
相変わらず数が多くて、テキストサイズを大きくしないと読むのに一苦労します。(苦笑)
これだけ多くのスケーターが、この国にはひしめいているのだから、その中からごくごく限られた一部のトップスケーターが表紙に載ったり、特集でインタビュー記事が載ったりするわけですが、その中でもミッシェル・クワン選手は、ダントツでもう数え切れないほどCoverになっているんですよね。
ま、それだけ彼女は素晴らしい選手だということなんのですが、スケーターとしてだけでなく、彼女には人をひきつける魅力や、人柄のよさがあってのことのようですね。
こういった業界・・・素行や態度の悪さはすぐに噂になって広がりますが、ミッシェル・クワン選手の悪い噂は、殆ど聞いたことがありませんから・・・。
どちらにしても、うちの娘には、縁がない話だなぁ~なんて・・・ため息をついてしまいました。(苦笑)
もしも・・・まずはありえないけど、間違ってでも娘がCoverを飾ることが出来たら、そりゃもうお赤飯を炊いてお祝いをし、表紙は引き伸ばし大きなフレームに入れて家に飾ることになるのだと思います。(笑)