シンクロナイズドスケートのシステムin US | Inside Edge 

シンクロナイズドスケートのシステムin US


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Synchronized World Junior Team Selection To Be Held January 15-16


USFSAサイトのニュース、世界ジュニア選手権のアメリカ国内予選が1月15,16日に開かれるとの記事が出ています。

アメリカでのシンクロナイズドスケーティング人口は年々増加の傾向にあるようで、日本のシンクロ関係者には実に羨ましい話ではないでしょうか?

日本人は、こういった団体競技にも向いていると思うので、人数を集めて練習時間が週に3,4時間確保できれば強くなれるのになぁ。。。残念です。

アメリカでの本来のシンクロナイズドスケーティング競技会は、1月の半ば過ぎから下旬にかけて、各セクショナルでTop4のチームを選び、2月の半ばに全米選手権が開催されるのですが、世界ジュニア選手権へ出るための手続きを済ませるには、2月半ばでは間に合わないとの事。

そのためにジュニアだけ一足先に選考会を開くのだそうで、全米シンクロナイズド選手権と日程が近いので、選考会に出場するチームは、セクショナルはシードチームでパスということになるようです。

このシンクロナイズドスケートのレベルは、スケートのテストレベルではなく、選手の年齢によって滑れるデビジョンが決まります。

12歳以下がJuvenile
14歳以下がNovice
15歳以下がIntermediate
18歳以下がJunior
19歳以上がSenior

この他にも、デビジョンは10近くに分かれていて、大学に所属している選手だけで構成されたチームのCollegeateというデビジョンもあります。
あと、Adult masterのデビジョンも・・・。

ローカルコンペでは、全米選手権には出れないでビジョンも数個あって、それについては複雑で全部は把握できておりません。

さて、全米選手権と同時に開催されるシンクロJunior世界選手権代表の選考会ですが
Team Elan of Bloomfield Hills, Mich.(昨年の全米チャンピオン)
Chicago Jazz, (2004 World Junior 出場チーム)
the Colonials of Acton, Mass.(昨年の3位)
the Hockettes of Ann Arbor, Mich.(昨年の4位)
Fraser Eclipse of Fraser, Mich.(昨年の5位)

この5チームが出るようです。
昨年3位のColonialsには、娘と同じクラブに所属している16歳の女の子2人も3年前からチームに入っていて、今年からジュニアに上がったとの事なので、この大会に出場するのだと思います。

娘が所属するクラブにも、Intermediate以下の3チームがあって、そろそろJuniorへの参戦を検討中のようです。

日本では、このカテゴリーに興味をお持ちの方は少ないとは思いますが、また常時シンクロネタも記載していきたいと思います。

今日はこれでおしまい。