か、かわいい。。。エミリー・ヒューズ選手
人気blogランキングへショートプログラムを9位で通過したエミリー・ヒューズ選手でしたが、ESPN期待を裏切らずに放送してくれました。
第一滑走者だったんですね。
しかも終わった後にインタビューまで・・・
話し方や声、顔も体つきも、お姉さんによく似ていますが、彼女は右利き・・・それでもスピンのポジションもよく似ている事に気がつきました。
14,5歳の頃のお姉さんを思い出させてくれる可愛らしさがあって、コメンテイターの皆さんもそれぞれに思い入れがある選手の一人のようでした。
成績は、お姉さんが残したものにまだ追いついてはいませんが、でも一つのポテンシャルを見つけました。
それは、トリプルルッツ・・・アメリカの選手では結構少ないのですが、ちゃんとアウトサイドのエッジで飛んでいる本物のルッツ・・・フラッツと呼ばれる減点対象になるルッツではないんですね。
お姉さんは、エッジを直そうとかなり苦労したようですが、結局完全には直せなかったようです。
フラッツと言えば、サーシャ・コーエン選手・・・見事なインサイドのルッツからのコンビーネーションでした。(苦笑)
それでも、以前のようにコメンテーターがそれを指摘せずに、全般的に誉めるんですよね。
ちょっと変だな・・・と思ったのは、ちゃんとルッツを飛べる次世代が育ってきているのに、それに対するコメントも無し!
もしかして、スポンサーか協会から圧力がかかったのかな?なんて、勘ぐってしまいました。(笑)
若手選手はみんなちゃんとしたルッツを跳んでいるのをみて、ゆっくりとではありますが、アメリカのフィギュアスケート界も、次世代が育ってきているんだなぁ~と思いました。