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ブリザードが来るらしい。大雪警報発令中

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お天気は、いつもこんなところでチェックしたりしております。

大雪が降って、多いところでは80cmほど積もるとの予報です。
吹雪になるとの事なのですが、夜の9時現在、雪は静かに真っ直ぐ下に落ちてきてり、約20センチの積雪量です。

早くも明日の日曜夜のセッションがキャンセルと発表がありました。

なので、雪がちらつきだした今日の午後、もう一つのサブリンクへ行ってみっちりと滑り込んだ娘です。

今現在、熱心に練習をしているのは、ダブルアクセル+ダブルループコンビネーション。
確率は50%ほどになっております。
この確率がもう少し上がれば、ショートプログラムにアテンプトして、ダブルアクセル+ダブルトゥロープのコンビネーションは保険として頭に入れておくことが出来るのでは?と考えておりますが、これは素人の考えらしいです。

セカンドジャンプにループを入れるのは、結構難しいのですが、ステップも踏まずにおりた右足で間髪いれずにまた2回転を飛ぶのに対し、トゥループは左足を後ろに引いて、トゥにのって2回転・・・この形の違いから降りた後の体のポジジョンが違うために、咄嗟に変えるよりは、一つに絞って練習をして確率を上げるほうが良いのだと、コーチの説明。。。ちょっと私には難しい話だったのですが、う~~~ん文章にしてみても、これでは読んでくださった方にかなりの知識がないと理解していただくのは難しいかなという感じですね。(苦笑)

分からん!とおっしゃる方は、ぜひとも突っ込みを入れてください。←でもお手柔らかに(笑)

ジャンプの種類は違いますが、日本の安藤選手が得意なのが、トリプルルッツからのトリプルループ・・・彼女以外に最近コンビネーションのセカンドジャンプにループを入れている選手って・・・いないような気がします。それはダブルでさえも入れている人は少ないほど、難しいと言うことなのでしょうね。

おっと、雪の話から気が付けばジャンプの難易度の話になってしまいましたが・・・もう一つ(爆)

娘のコーチがコンビネーションとしてロングプログラムへのアテンプトを考えているのが、トリプルサルコウ+ダブルトゥループのようです。
ちなみに、このトリプルコンビネーションは新採点方式のスコアでは5.8で安藤選手のトリプルルッツ+トリプルループは11点と倍近く差があります。

大雪でリンクまで閉鎖されたのって、娘がスケートを始めてから初めてのことです。

ブリザートはちょっと怖いのですが、明日の午後に雪があがったら、オフアイストレーニングの代わりに、一家総出て、雪だるまやカマクラを作って遊ぼうと思っております。
実はあんまり気は乗らないのだけど・・・(苦笑)
カマクラが上手に作れたら、後日写真アップいたします。

大雪、腰痛お見舞い・・・ただ今受付中。(笑)

なっとくいかないなぁ。。。

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2004 SportsMan, SportsWoman and Team of the Yearこのノミネートが発表されたんですけど・・・私にとっては、ちょっとあれ?って感じの選考です。

ベンジャミンとタニス・・・がんばっていますよね。
せかいのTopに上り詰めて、ロシアの壁にもかなり近くなっているし、これは納得です。

ジョニー君・・・彼も同じく、実力も、ロシアのプルシェンコにかなり競ってきているし、部分的には彼よりも勝っているところもあるし、すでに彼は彼の世界を作り上げていますよね。

で、どうして・・・サーシャ?と思ってしまいました。
全米での自滅・・・でもこれは2005年だから、カウントされていないんですね。

紹介文に、世界選手権直後に開かれたマーシャルズで、世界チャンプの荒川に勝ったというくだり・・・なんだかなぁ(苦笑)
確かにそれは事実だけど、世界選手権のような緊迫したものでなくお楽しみな要素の強いコンペだし、そこまで評価するかしら?
荒川選手は日本で休暇を過ごし2日後に現地入り・・・でも、演技は世界選手権の次に完璧に近い演技だったんですよね。<生観戦しておりました。
地元の利があったことは否めません。

ミッシェルが、世界選手権3位だったから仕方ないのかな?

アメリカのOlympic Committee (USOC)って・・・なんだかなぁ~~~。
やっぱり次のオリンピックには、彼女を押したいってことかしら?

単純なようで、このノミネートの裏にはこんな意味があるらしいのですが・・・。

ソーカーって呼びます。

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こちらに未登録の方から、昨日のエントリーに添付した写真について問い合わせがありました。

左は次女のスケートで、それについているのはブレードガードと呼ばれているもので、比較的安いタイプ。
氷からおりたら、すぐにこれをブレードにはめて歩くようにします。
リンクの周りは、一応ブレードで歩けるようにラバー仕立てになってはいるのですが、土足なので当然土ぼこりが付いているため、ブレードが傷むのを防ぐためです。

問い合わせがあったのは・・・
右が長女の2つ前のスケートで、そのブレードについているもの。
ぬいぐるみみたいになっていますが、2年ほど前から出回るようになった動物付きのソーカーです。
長女は豹柄で、次女はピンクのウサギのソーカーを持っています。

多分Saokerとスペルするのだと・・・<ちょっと自信ないや(苦笑)

ソーカーは、練習が終わった後に、ブレードをタオルでよく拭いて乾かすのですが、そのままバッグにしまうと、一緒に入れているものを傷つけてしまうので(ブレードはシャープニングをしてもらうので、研ぎたてはスパッと何でも切ってしまいます。)それを予防するためにソーカーがあります。

もう一つの理由として、氷からおりたばかりのブレードは、拭いても拭いてもすぐに結露がついてしまい、プラスティックのブレードカバーを戻すと、それにも氷が溶け水が付いていているため、全く拭く意味がなくなってしまいます。
それを放置しておくと、ブレードはすぐに錆びてしまいます。
なので、次回の練習までは、ソーカーをブレードに着けておき、練習の直前にプラスティックのブレードカバーに付け替えるようにします。

このソーカーですが、動物物は小さい子を中心に人気があるようで、一組$12~15なのですが、よく売れたようでいたるところで見かけます。
タオル生地の安いものだと$5前後で、昨年人気だったのは豹柄や虎柄のアニマルプリント・・・$10でした。

他にはもっと頑丈な分厚いまるで布団生地?と思わせるようなでっかいソーカーもあります。

余裕があれば,娘の好きな動物のぬいぐるみを作って、手作りしてあげたいのですが、あんまり器用じゃないんですよね。
テディベア作りも始めたことがあって、材料は地下室に眠っているのですが、現在お休み中でして・・・いえ、たぶん永遠に再開はされないかと・・・(苦笑)

編集と削除・・・

で、出来ない・・・リンクがきれてる?と思っていたら。
ログアウトされた状態と同じだったようで、ログインしなおしたら、解決いたしました。

迅速丁寧に対応してくださった、スタッフの方に感謝いたします。

新しいスケート靴2足

娘の新しいスケートを買いに、フィッティングへいってきました。

長女と私だけで行こうと思っていたのですが、次女がそばに来てモジモジしながら「つま先が曲がって、お稽古が終わることには何も感じないんだぁ~」と、遠まわしに、新しいスケートの催促をしてきました。(笑)

次女がスケートのコンディションをコンプレイントし始めたのは、去年夏ごろからだったのですが、中のインソート(靴の中敷)を取り外してごらんと、コーチのアドバイスに従ったら、それからまた半年持ったのでした。
でも・・・さすがにそれも限界・・・次女の、足の指を見たら、少しタコになりかけたところが2,3箇所あるので、とりあえずそのスケートと本人を連れて専門店へと行ってみました。

成長期の子供は、時に下手をすれば半年毎にスケートの買い替えをしなくてはならないのですが、前回買ったのは・・・と古い日記をさかのぼって調べてみたら、2002年の11月6日でした。
なんと、2年2ヶ月も使えたんですね。
これってとっても親孝行だわ。(笑)

それでも、もう一粘り・・・この靴をストレッチしてもらってあと2,3ヶ月履けないかなぁ~と、専門店の人に頼んでみたところ、ブレードをネジで止めている部分がプラスティックのものは、それが出来ないから無理!と言い渡されてしまいました。ふぅぅううう~~~っと眩暈がした一瞬です。(笑)

成長の止まった長女は、ブーツもブレードも、全く前回のもの同じでと思っていたのですが、足の甲の高さ、一番足の横幅のあるところ、縦の長さを計ってみたところ、以前よりもスリム化していることが分かりました。
いつもは横幅に余裕を持って作っている“C"と言うのをオーダーしていたのですが、今回は“B"がフィットしたようです。


で、問題の次女の方は、いくつかフィッティングをしたあと、一番本人が気に入ったライダル・・・で、料金が$500以上と、お店の人から提示されたので、口を横に広げて、小刻みに首をふったのですが、それだけで理解してくれたようで(爆)製造中止モデルを急遽調べてくれて、半額以下のものをさがしてくれました。(汗)

それでも、普段お財布にはミルクマネーの$1・00前後しか持った事のない次女には、びっくりする値段だったようで、しきりにお金のことを心配しておりました。
それでもおねえちゃんの10分の1の値段なんですけどね。(苦笑)

買ってもらって当然・・・って感じの長女と、この次女のコントラストが実に彼女達のキャラクターを物語っているなぁ~・・・なんて(笑)

オーダーから到着まで2週間かかるとの事なので、両方シャープニングをしてもらって、頭金を半分ほど置いて帰ってまいりました。

2週間・・・これがずっと過ぎないことを心の片隅で祈っていたりします。(笑)

いつのまに・・・

一部ランキングが直って、訪問者数が分かるようになったんですね。
わぁ~い!
ないとやっぱり寂しいものですよね。

それにしても・・・全米選手権開催中は、アクセスが増えていたようで、通常の1,5倍から2倍の訪問者があったようです。

でも徐々に減りつつあるけど・・・(苦笑)

またこれからのフィギュアネタで精進してまいりますので、お越しくださった皆さん、今後ともどーぞよろしくお願いいたします。

web castでシンクロ

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日本のシンクロナイズドスケーティングファンの皆様に、朗報です。

PCで2005 Eastern Synchronized Team Skating Sectional Championships(東部地区予選)の映像が観れる事になりました。
詳細はこちら

でも、よくよく読んでみたら、有料なんですね。ちぇっ<これこれ(苦笑)

よほどのシンクロファン・・・って、日本には皆無ですよね。(爆)
でもシンクロ関係者の方には、プログラムを検証するにはもってこいだと思います。
特に、シニアのチームには、全米チャンプ常勝ヘイデンネッツが出場するはずですから・・・これは見る価値があると思います。
一日$25、二日$45・・・我が家にとってはちょっと無理な相談(爆)
でも娘が所属するクラブにはIntermedateチーム“Sheer Ice”がこれに出場予定なので、そのデビジョンだけでも見たいなぁ~と思っています。
細かく切り売りしてくれたらいいのに・・・

それにより、全米選手権を見たい人はたくさん日本にもいるはずだから、そちらをWeb Castで放送したら、収益が凄く上がると思うのですが・・・いかがでしょう?

マイナス16℃です。

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その昔・・・フィギュアスケートは野外競技だった頃、こんな日はどうしていたのか、一瞬ふと気になります。(苦笑)
最低気温がマイナス16℃(明け方未明)だったようで、何もかもが凍っております。

今現在少し気温が上がって、マイナス14℃・・・予報では、最高気温がマイナス7℃ぐらいになるとのことですが゛宮崎産”の私の体には、ちょっと辛い。

何しろ一冬に数えるほどしか氷点下を体験せずに20才まで育ったので、この寒さにはなかなか慣れません。
日本でもこれくらい寒いところは、北の方にあるようですが、どんな感じかをご存じない方のために・・・-16℃の体感録を書いておきます。

外に出るとジーンズが瞬時に固まります。
車に置き去りにした水のボトルが芯まで凍ります。
ポケットに入っていた板ガムがぱきっと折れてしまいます。
後もう少し気温が下がれば(-20℃ぐらいになると)マグカップに熱湯を入れて、それを空中にばら撒くと、熱湯が氷の粒になって落下してくるそうです。

近くの貯水池も、今年はなかなかスケートが出来るまで凍らなかったのですが、さすがに今日辺りから程よく凍ってきたようです。

でもいくら凍っても、こんなに寒ければ5分以上外に立っていることは難しいので、練習にはならないかと思います。
なので火曜日の今日は、室内リンクを求めて北上し、NFLPatriotのホーム、Gilletスタジアムの近くにあるリンクで練習予定です。

もうすぐ写真が変わる*USFSAサイト

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USFSAサイトのTopページにある写真は、毎年の全米チャンピオン各5種目の選手になっています。
なので、全米選手権が終わったら、新しく変わるはずなのですが、先ほど覗いてみたら、まだ昨年のチャンピオン達のままでした。

USFSAのオフィシャルサイト
ちなみに5種目は、シニア男子、シニアペア、シニア女子、シニアアイスダンスと、バックグラウンドと化しているシンクロナイズドスケーティングのチームです。

シンクロの全米選手権がまだ終わっていませんが、去年と今年では、ペアの選手が変わるだけで、男子、女子、アイスダンスは去年と同じ・・・。
今年の各チャンピオンのドレスは、どれもみんなゴージャス系だったので、華やかに変わってくれることでしょう。

Rena Inoue, John Baldwin組の写真がなくなってしまうのはちょっと寂しいなぁ。

でもシーズンはまだこれから・・・四大陸もあるし、世界選手権もあるから、それでがんばって欲しいと思います。

全米選手権*ハイライト

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それはなんと言っても、キミー・マイスナー選手のトリプルアクセルでしょう。

ベテラン勢が精彩を欠いた今大会、あれが唯一のアメリカスケート界にとっての光、未来、唯一の望み・・・と言った感じでしたからね。(笑)

日本のファンの皆さんも、浅田真央選手と対戦もあることだし、気になるところではないかと思いますが・・・でも、ご心配なく。

練習ではクリーンにおりれていたのに、本番のは素人がみても一目瞭然の回転不足でした。
その証拠におりたあとに大きくカーブしてしました。
でも彼女は諦めずに、回転不足でも何とか持ちこたえようとぐっと踏ん張ったところは、えらい!と誉めてあげたいです。

浅田選手と比べると、もうひとつ気になったのが空中での姿勢です。
膝が句の字に両方曲がっていて、あまり美しいとはいえない感じでした。
ジャンプのスキルは素晴らしいのですが、プログラム自体もとてもプレーンな内容で、ジャッジのセカンドマークにもそれが如実に現れていました。
ホールパッケージ(全てを兼ね備えた)浅田真央選手には、もう一つ手が届かないかなぁというのが、正直な感想です。

13年前にトリプルアクセルをおりたのは、あの殴打事件で名前が世界に広まったトーニャ・ハーディング選手。
アメリカのフィギュアスケート関係者にとっては、その彼女の出身地で、2人目のトリプルアクセル成功者、15歳のキミー・マイスナー選手がトライして完璧でないにしても、おりたことに意味があるようです。

それでも、今日娘の練習で行ったリンクでは、コーチ陣が明らかな回転不足であれがジャッジに認められたなんて、信じられない!と喧々囂々。
各ボードにも完全ではなかったトリプルアクセルについて、冷静に意見が書かれていたのを読んで、なんだかちょっと安心しました。(苦笑)

トリプルアクセルにスポットライトが当たって、今ひとつ引き立たなかったのですが、5位には行ったベアトリス・リャン選手のプログラム・・・私はとても評価したいと思います。
サラ・カワハラという日系人の有名なコリグラファーですが、スケートショーやオリンピックの時のセレモニーなどで振り付けをして、最近ではシンクロナイズドスケーティングの振り付けも手がけています。
彼女の振り付けが、エネルギッシュな16歳の中国系アメリカンのリャン選手にマッチして、とても楽しめるプログラムでした。

ジュニアワールドに出場を決めたのこの2人と・・6位に入った・サラの妹、エミリー・ヒューズ選手。
これも一つのハイライトだったように思います。

全米選手権は終わったけど・・・お楽しみはまだまだ続きます。