新しいスケート靴2足 | Inside Edge 

新しいスケート靴2足

娘の新しいスケートを買いに、フィッティングへいってきました。

長女と私だけで行こうと思っていたのですが、次女がそばに来てモジモジしながら「つま先が曲がって、お稽古が終わることには何も感じないんだぁ~」と、遠まわしに、新しいスケートの催促をしてきました。(笑)

次女がスケートのコンディションをコンプレイントし始めたのは、去年夏ごろからだったのですが、中のインソート(靴の中敷)を取り外してごらんと、コーチのアドバイスに従ったら、それからまた半年持ったのでした。
でも・・・さすがにそれも限界・・・次女の、足の指を見たら、少しタコになりかけたところが2,3箇所あるので、とりあえずそのスケートと本人を連れて専門店へと行ってみました。

成長期の子供は、時に下手をすれば半年毎にスケートの買い替えをしなくてはならないのですが、前回買ったのは・・・と古い日記をさかのぼって調べてみたら、2002年の11月6日でした。
なんと、2年2ヶ月も使えたんですね。
これってとっても親孝行だわ。(笑)

それでも、もう一粘り・・・この靴をストレッチしてもらってあと2,3ヶ月履けないかなぁ~と、専門店の人に頼んでみたところ、ブレードをネジで止めている部分がプラスティックのものは、それが出来ないから無理!と言い渡されてしまいました。ふぅぅううう~~~っと眩暈がした一瞬です。(笑)

成長の止まった長女は、ブーツもブレードも、全く前回のもの同じでと思っていたのですが、足の甲の高さ、一番足の横幅のあるところ、縦の長さを計ってみたところ、以前よりもスリム化していることが分かりました。
いつもは横幅に余裕を持って作っている“C"と言うのをオーダーしていたのですが、今回は“B"がフィットしたようです。


で、問題の次女の方は、いくつかフィッティングをしたあと、一番本人が気に入ったライダル・・・で、料金が$500以上と、お店の人から提示されたので、口を横に広げて、小刻みに首をふったのですが、それだけで理解してくれたようで(爆)製造中止モデルを急遽調べてくれて、半額以下のものをさがしてくれました。(汗)

それでも、普段お財布にはミルクマネーの$1・00前後しか持った事のない次女には、びっくりする値段だったようで、しきりにお金のことを心配しておりました。
それでもおねえちゃんの10分の1の値段なんですけどね。(苦笑)

買ってもらって当然・・・って感じの長女と、この次女のコントラストが実に彼女達のキャラクターを物語っているなぁ~・・・なんて(笑)

オーダーから到着まで2週間かかるとの事なので、両方シャープニングをしてもらって、頭金を半分ほど置いて帰ってまいりました。

2週間・・・これがずっと過ぎないことを心の片隅で祈っていたりします。(笑)