Inside Edge  -113ページ目

ジンクスと言い訳





本当は、予想順位も希望順位も、日本の荒川選手を1位にしたかったのですが、最近別のBlogerさんちで時々目にするようになったジンクス・・・。

オリンピック前年の世界チャンプは、オリンピックチャンプになれない・・・

これが頭の中でリフレインでして・・・(苦笑)あえて他の有力選手を1位にしました。

荒川選手には、日本初のオリンピック金メダリストになって欲し~~~いと、昨年生しーちゃんにお会いして以来、思い続けております。

荒川選手は、リンクの上ではとても大きく見えますが、実物はずっと華奢で儚げで、とても綺麗でした。

日本語のボキャブラリーが乏しいうちの娘でさえも、「しーちゃんは、オビジン(お美人)だね。」とボソリともらしておりました。(笑)
肌の白さが東北美人かな?と勝手に思い込んでいたのですが、バイオを見たら神奈川の鎌倉生まれだったんですね。

オフィシャルサイトに寄せられたメッセージによると、もうすでにモスクワ入りされた模様・・・。

今年の結果がどう出ようと、オリンピックシーズンまでがんばってくださ~~~い。応援しています。

もし夏場にCTのシムスベリーで会えたら、そのときはの件のB&Jお気にのアイスクリーム・・・差し入れしますから・・・(パイントサイズで)笑

なんて、一度お会いしただけで、親しいわけではないから、貢物は受け付けてもらえないかもしれませんけどね。(苦笑)
タッチーに叱られるかもしれないし・・・(爆)

世界選手権*女子シングル*Prediction





女子シングルの場合・・・薀蓄を書き出したら、もう止まらなくなって恐ろしく長文になってしまうことは必至なので、以下シンプルに希望と予想順位だけ。。。
異論、反論・・・ウケテタツ・・・カカッテキンシャイ!(爆)

希望順位
1位 イリーナ・スルツカヤ(ロシア)
2位 荒川静香(日本)
3位 村主章枝(日本)
4位 ミシェル・クワン(米国)
5位 スザンナ・ポイキヨ(フィンランド)
6位 安藤美姫(日本)
7位 エレーナ・ソコロワ(ロシア)
8位 ジョアニー・ロシェット(カナダ)
9位 カロリーナ・コストナー(イタリア)

<予想順位>
1位 イリーナ・スルツカヤ(ロシア)
2位 荒川静香(日本)
3位 ミシェル・クワン(米国)
4位 サーシャ・コーエン(米国)
5位 ジョアニー・ロシェット(カナダ)
6位 村主章枝(日本)
7位 スザンナ・ポイキヨ(フィンランド)
8位 安藤美姫(日本)
9位 カロリーナ・コストナー(イタリア)

映画*Ice Princesses 続報




USFSAでも、この映画のプロモーションには、かなり力を入れているみたいで、また記事が出ています。

こちら

主役の女の子・・・フィギュアスケートの経験は少しあるけど、ハーフフリップぐらいまでしか出来ないようで、スケートシーンにはイワユル替え玉が使われているはずなのですが、、誰がやっているのかな?と娘や友達のスケーターを話題になったところでした。

どうやら、アマチュアは引退したカナダのジェニファー・ロビンソンさんみたいです。

主役の女の子も背が高いようなので、彼女が抜擢されたのだと思いますが、ソルトレイクしティーオリンピックで、女子シングル出場選手の中で最も高身長だったんですよね。
確か、175cmとのオフィシャルな発表でした。

男子のシングル選手も背の低い選手が多いのですが、女子シングルでコンペティティブにやれた選手としてはとても珍しいタイプだと思います。

最近の映画は、替え玉もCGを駆使して上手く分からないように映像が作れるようなので、見ていてもわからないかもしれませんが、映画を見に行けたら、トリプルジャンプのシーンなど注意をして見てみたいと思います。
↑こんな楽しみ方が出来るのも、悪くないですよね。実のところ、映画の内容自体は期待薄ですから(苦笑)

世界選手権*ペア*Prediction




中国 VS ロシア
これに尽きると思います。

それはつまり
Xue SHEN & Hongbo ZHAO組 VS Tatiana TOTMIANINA / Maxim MARININ

どちらも捨てがたいというか、こちらだと選ぶのは難しい今シーズン。

大波乱で始まった今シーズンのシニアペア・・・あのロシアのペアの事故を見て、ひいてしまわれた方もたくさんおられるのではないでしょうか?

私も蒼白になった一人です。
当時は娘もペアをやっていて、ちょうどあのラッソルリフトを練習し始めた頃でしたから・・・(苦笑)

でも二人はヨーロッパ選手権で見事な復活をとげました。

中国のベテランペアは、男子選手の怪我で四大陸を棄権しましたが、そのあたりに不安材料を抱えているとはいえ、いまや技術面では敵なしの世界最高峰のペアチームだと思います。

どちらが勝つか楽しみです。

それぞれの国の2番手3番手も、これまた凄いんですよね。
この2カ国が双璧となって、両国以外にメダル争いに加われるペアチームは・・・とさがしてみたのですが・・・。

う~~~ん、ないかも(爆)

でも私個人のお勧めチームはポーランドのDorota ZAGORSKA / Mariusz SIUDEKこの二人はMarried Teamなんですよね。
怪我でグランプリシリーズの一つで棄権して以降、彼らの演技を拝見していないのですが、とても見栄えのする投げ技離れ技に、二人の愛情豊かで表情のあるスケーティングにも惹かれます。
出だしのポーズ・・・あれにも驚かされました。

アメリカの2チーム・・・何とかもう一枠を取れるといいのですが、ちょっと厳しいかなぁ。1~6位までは、中国とロシアで埋まりそうですからねぇ(苦笑)

でも、新採点方式の弊害ともいえる怪我が相次いで(難易度の高いものへと段々とエスカレートしてきたためだと私個人は思っています)その影響でシーズン途中でブランクのあるチームも結構ありますし、何が起きるか分からないという怖さもあるのがペアです。

もう大きな事故がおきないことを祈りながら、テレビで観戦したいと思います。

いろいろ、ながながと、愚痴です。(苦笑)






スケートを始めて2年目からずっと同じスケートクラブに所属して数年になるうちの娘ですが、長くなるとそれはいろいろと人間関係も難しいものがあったりします。
時々ブチッッと来るやら、凹むやら、へなへなへなとと力が抜けるやら・・・。
マイノリティーですから、どうしても目立つので、日ごろの行いは揚げ足を取られないよう、常々娘にも言い聞かせております。

さて、先日こんなクレームが上部に届いたと、グラブのお偉いさんから直々に私に話がありました。

とある小さいスケーターの父兄から、うちの娘と同じセッションで練習するのが怖いから、そのセッションをやめて別のに変更して欲しいと言ってきたらしく、まだ空きのあるセッションだったので、問題なく変更は出来たのですが、その理由を聞いて、下顎を落下させてしまいました。

その小さな女の子はまだテストも受けていないようなビギナーのレベルらしいのですが、先日、娘が飛んでいるジャンプを目の前で見て、どうやらちょっとお漏らしをしてしまい、その後トイレにこもり泣いていたので、その日の後半の練習はボウにふってしまったようです。

目の前で何のジャンプを見たのか、どんな状況だったのか詳しいことは分からないのですがうちの娘の方は、何も覚えていない様子で、ビギナーのスケーターと練習中に接触したことも無いので、いつのことなのかさっぱり分からない状態です。

“怖くなっちゃったからもう練習に行きたいくない”と言い張るので、両親も仕方なく別のセッションへ時間を変える事に同意をしたようです。

うちの娘を名指しでのクレームではないと、前置きをしてお偉いさんが教えてくれたのは、その父兄が、ビギナーのいるアイスタイムでは、大きなスケーター達にダブルジャンプ以上を飛ばせるのは危ないから禁止にして欲しいとリクエストをしてきたとの話しでした。

娘のクラブでは、限られたアイスタイム週3日を
Lowレベル(Pre-juv.以下
Highレベル(Juvenileより上
Mix(レベル分け無し)
の3つに分け、その他にアイスダンスとムーブス(昔の規定、コンパルソリーの名残)の時間とに分けていているので、これ以上の細かなレベル分けは無理。
これ以上分けていたら練習時間はますます少なくなってしまいます。
なので、そのクレームには話を聞いたボードメンバーも対応は出来ないと一蹴したようです。
もちろんそんなリクエストが受け入れられたら、もうフリースタイルはホームリンクでは練習するな!と言われたも同然です。

確かにバックスケートもおぼつかないビギナーの選手が、コーチもつけず一人で練習するのは、何をやって良いのか本人もあまり分からないようで、見ていて不安です。
周りにも気を配れないので、大きな選手が後ろ向きにずっと滑ってルッツに入るコーナーで、接触して危うく大惨事となりかけたシーンを何度か見たことがあります。

アイスタイムはみんなが同じ料金を支払っているのだから、みんなで譲りあって使うべきだというのは、分かっているのですが、でも、どうも腑に落ちないんですよね。(苦笑)

娘にもあったビギナーの頃・・・その危ないゾーン(ルッツスポット)で練習をしていたら、当時ものすごぉ~~~く上手に見えたNoviceクラスのスケーターの父兄から、お宅の娘が邪魔だといったような事を言われた事がありました。(苦笑)
中には自分だけのためのリンクのように振舞うスケーターもいて、邪魔だと大声で怒鳴りつけられて泣いていたちびっ子スケーターもいて、問題になったこともあります。

でも、ジャンプの練習をレベルの低い選手に合わせて禁止にして欲しいなんてリクエスト・・・考えたことも無かったし、いつも上手なスケーターたちの邪魔にならないよう出来る限りコーチをつけるなり、行かない方が良いスポットなどを事前に話したりして、極力邪魔をしないように気をつけさせたものです。

たまにこんな風に、自分の子供をどこぞの国のお姫様、王子様のような扱いをしてそれを周囲にも同じように求める親がこちらにはいます。
日本のスケートクラブ事情は、全く知らないのですが、日本人の感覚として、こんなことを言ったりする人はまずいなよなぁ~と、落下した顎を拾い上げるのには、しばらく時間がかかってしまったのでした。

世界選手権*アイスダンス*Prediction




男子と比べると、もう少し冷静に予想が出来そうです。

わたしの予想(希望順位も若干入っております)はこんな感じ

1位 アルベナ・デンコワ&マキシム・スタヴィスキー組(ブルガリア)
2位 タチアナ・ナフカ&ロマン・コストマロフ組(ロシア)
3位 タニス・ベルビン&ベンジャミン・アゴスト組(米国)
4位 エレーナ・グルシナ&ルスラン・ゴンチャロフ組(ウクライナ)
5位 イザベル・デロベル&オリビエ・シェーンフェルダー組(フランス)

ヨーロッパ選手権でのブルガリアとロシアの対決は、デンコワ選手のインフルエンザによる体調不良で棄権となり、ロシアのチームが優勝しましたが、内容はあまり良くなかったみたいですよね。
ダンスツイズルでのコストマロフ選手のミスが目立ったようですが、わたし個人がちょっと気がかりに思っているのは、ミスそのものよりも、二人のパートナーシップ。。。対等でない二人の様子が若干感じられて、溝を世界選手権まで埋められるようになるか、心配しております。

とはいえ、今年の世界選手権、ロシアでの開催ですから、ホームアドバンテージは絶対にロシアのチームにあるはずです。
それがプレッシャーにならず、地元の声援を味方につけられたら、このチームの優勝は固いでしょう。
でも、一番好きなダンスチームは、ブルガリアのアルベナ・デンコワ&マキシム・スタヴィスキー組なので、ここは大博打にでました。(笑)

あと、アメリカのタニスとベンにがんばって欲しいけど、やっぱり世界1の壁はもう少し高いかな・・・今の二人の実力だと3位か4位。。。メダルが取れればハッピーだと思います。
今年のフリーダンス・・・ジプシーの雰囲気を二人してかもし出していて、とても大好きです。

今年徐々に実力をつけてきているフランスのチームも勢いがあると思います。

いわくつきのイスラエルのチーム・・・えーとこのいわくは、3年前の世界選手権のときの話なので、省略(苦笑)
ガリト・チャイト&セルゲイ・サフノフスキー組もTop5に食い込む可能盛大だと思っています。
セルゲイ・サフノフスキー選手のバンパイアチックなお顔がちょっと苦手なんです。(苦笑)
い、いえ、スケートは顔ではないと分かっているのですが(汗)ちょっと内股気味な彼の癖も気になる・・・ジャッジもそこで点数を出せきれないのかも・・・と思ったりしております。
でも、このチームにも、チーム・タラソワマジックがついていますからねぇ。侮れません。

アイスダンスのPrediction・・・mapleの場合、こんな感じです。

コメントとトラバのリスト・・・

自分のBlog内だけの記録ではなくて、他のBlogへのコメントとトラバがリストに出るとうれしいなぁ~。そんなに数は無いけど・・・。

Double-edged blade





figure-skating さん情報によると、シニアの世界選手権では、予選の点数が25%加算されるようですね。

シニアは3度のクリーンなプログラムが必要と言うことになりますが、これって、当然のことながら、口で言うほど簡単ではないんですよね。(苦笑)
特に男子選手は、クワッドのコンビネーションのハイリスクハイリターンでスコアーを稼ごうとしますから、3回とも気が抜けません。

でもこんなストラテジーもあっても良いのでは?と思っております。

予選での25%の点数をコンスタントに稼ぐには、リスクをとらず、トリプルのみでクリーンに終わらせ、コンポーネンツでも点数を安全に稼いで、Top選手との点差をあまり開けないようにして、予選を通過。
そして、ショートとファイナルロングで勝負に出る!


トップに上り詰めるためには、必須要素となってしまったクワッドジャンプ。
怪我をする選手も以前より多くなったような気がします。
最強の武器であるこのジャンプは自滅を招く両刃の剣であることを考えると、全くもってUnpredictableなのが男子シングルのトップ選手たち。
この3度のプログラムを責めるか、ひくか、いかにまとめる事が出来るかがキーになると思います。

韓国*Yu-Na KIM選手




世界選手権を間近にひかえ、Pridiction、その他いろいろと書きたい事があるのですが、今日はジュニアワールドでも大健闘だった、韓国の金選手について・・・。

単刀直入に言うと、いい!とってもいい!私の好きなタイプのスケーターです。
まだ伸びしろも十分にあるし、スケーティングのテクニックは、ジュニアとは思えないような安定感があって、腕の動きもとても綺麗です。

振り付けも、洗練された感じですでに彼女なりのスタイルをを持っていると思いました。
ISUに出されたバイオには、ChoreographerにSe-Yol Kim, Jeffrey Buttle, Jadene S. FullenCの3人の名前が出ていますが、カナダでトレーニングや振り付けをしてもらっていると聞くので、Jeffrey Buttleは、2005年カナダチャンプのジェフリーなのかな?
振り付けはカナディアンなテイストが出ていると思います。←ロシア風よりも、断然私の好みです。

Papa, Can You Hear Me? (soundtrack) by Perman Williams
↑フリーのプログラム曲・・・スローで結構難しいと思うのですが、よく滑りこなしていたと思います。

来年も楽しみです。
いまやジュニアでは敵無しの浅田真央選手にとっても、割と近いところに程よいライバルがいるというのは、けして悪いことではないと思います。

夕べこの曲をどこかで聴いたんだけど・・・と、ずっと考えていて、それが誰かのプログラムだったのは覚えているのに使っていた選手が思い出せず、悶々としておりました。(苦笑)

長女に訊ねたら、あっさりと2年前にイタリアのコストナー選手が使っていたことが判明。

最近だめですね・・・シナプスがどんどん減っているんだわ。(苦笑)

世界選手権2005*男子シングル*Prediction





フィギュアスケートシーズンの最後を締めくくる、最大のイベント世界選手権がもうすぐ開催されます。
時差を考慮して、そろそろ現地入りの選手もチラホラといるようです。

FSJ~フィギュアスケート ジャーナル~ NAKAIさんの記事にトラックバックです。

今年は、大混戦が予想される男子シングルで、Top10を予想するのは楽しいけど、結構迷いが生じてしまいます。(苦笑)

テクニカルの強い選手と、コンポーネンツで稼げる選手、その両方を兼ね備えた選手のシーズン最後の激突は、これ以上にない見ものだと思います。


いろいろと考えたのですが、1~5位はこんな感じ・・・

 エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)
 ジョニー・ウィアー(米国)
 ジェフリー・バトル(カナダ)
 ブライアン・ジュベール(フランス)
 エマニュエル・サンデュ(カナダ)

あえて順位を書かなかったのは、この5人の選手全員が今年の世界選手権を制するチャンスが極めて高いと見ているからで、個人的には常連よりも、新しい世界チャンピオンが見たいなぁ~と思ったりもしております。<つまりこのPridictionは冷静さを欠いているとも言えるかも(笑)

どこを見ても圧倒的にプルシェンコ選手が勝つだろうとのPredictionが多いようですね。
確かに今シーズン彼の演技は、新採点方式でも高得点がでています。
今現在数字の上でも最も強いといえる選手だと思うのですが、私自身は今年のプログラム・・・ちょっと不安と疑問を感じています。

私が見たのは昨年秋のものだったので、今現在では改善されているかもしれませんが、ジャンプの前に頭が下がって下を向き、ジャンプまでの躊躇いが以前より多くなっていると思いました。
それと、プログラムの間にポーズが多いのが気になります。
もしかしたら、膝の故障をかばっての振り付け?なのかも知れないと思ったのですが、彼はテクニカルもコンポーネンツも両方稼げる選手なので、大技クワッドのコンビネーションさえミスしなければ、点数は出るでしょう。

アメリカ期待のじょに~君・・・メディアがクワッドは?とうるさいのですが、彼はクワッドなしでも戦っていけるTop選手では数少ないタイプの選手。
自分の心が赴くままに演技をしてくれたら・・・私としては満足です。
正直彼のクワッドデビューは、まだ時期尚早・・・だと思っております。

ブライアン・ジュベール選手・・・最もプルシェンコに近い男と呼ばれたこともありましたが、昨年は何度か彼を越えていたと素人目には思えました。
でも、ジャッジはそう判断しなかったというケースがありました。
ただ彼の場合ショートとロングを両方まとめてくる安定性にかけることがあるので、この大会はそれをまとめられたら、彼の勝利も十分に有り得るといえるかと思います。

カナダのジェフリー・バトル選手ととエマニュエル・サンデュ選手は、どちらもジャンプだけでなくスピンでも観客を魅了してくれて、スケーティングの美しさにも定評があります。
特にサンデュ選手は、今最も氷の上で美しく踊れる選手だと思います。
二人の技術面の安定度が、今年どれくらい増しているか・・・そこが大きなポイントになると思っています。

Top5はこんな感じですが、もちろん日本の本田選手と高橋選手も応援していますよ。
なんとか2人ともTop10に入って欲しいと思っております。
実は気が付いたら、今年はまだ本田選手の演技を一度も観ていないんですよね。(苦笑)
来シーズンのためにも、成長著しい若手選手のためにも、3枠を確保してほしいところです。

3年ほど前から、密かに注目をして応援してきたスイスの選手がいるのですが、昨年は怪我などもあって、今年も少しで遅れ気味だったので、メダル争いに食い込むのは難しいかと思っております。
スイスのステファン・ランビエール選手・・・彼のスピンが大好きです。
もし上位に食い込んでこれたら、映像が観れるかもしれませんが、彼のへッドレススピンは、一瞬目を疑うようなフィギュアになります。

皆さんの予想は・・・希望的観測、異論反論オブジェクション・・・なんでも承ります。
来るもの拒まず体制?(笑)でやっておりますので、よろしければコメントなり、トラバなり・・・是非お立ち寄り下さいませ。