Inside Edge  -114ページ目

新システムになって良かったと思うこと。

な、なんだろ?どこにつながりがあるのかしら?みたいな記事のトラバがつかなくなった。


あ、これは、フィギュアスケートの新採点方式の話ではなく、アメブロランキングが今月始めにシステムを変えてから感じたことです。(苦笑)

また一組パートナーシップ終了のニュース



Jennifer Don & Jonathon Hunt組が昨日パートナーシップを解消することを正式に発表しました。

USFSAの記事は、こちら

このペアについては、昨年Blogを始めたばかりのときにエントリーを出したことがあります。

ジェニファー選手の小指・・・犠牲にしてまで続けたパートナーシップは3年で終わりました。
こちらをご参照下さい。

凱旋帰国の二人。





毎朝恒例のの新聞サイト巡視を始めたら、織田選手と浅田選手の写真が目に飛び込んできました。

朝日新聞の記事は、こちら

世界ジュニアでは、予選から、ショートプログラム、ファイナルのロングプログラムと3度別々でメダルが授与されるんですね。

そのことを知ったのは、浅田真央選手のお姉さんが2年前のこの大会でショートで銅メダルをとったときの事でした。

浅田選手と織田選手・・・どちらも日本スケート教会のオフィシャルブレザーがとても初々し~い。

二人はしばらくメディアの報道合戦に晒されるかもしれませんが、周りの大人がしっかりとサポートしてあげてほしいなぁ。

フィギュアスケート世界選手権のエントリー悲喜交々




世界選手権の出場選手のリストが、ISUのサイトすでに出ているんですね。

まだ怪我による棄権の可能性もあったりするので、オフィシャルに発表されたら、随時更新されているようです。

このリストには、国によって補欠選手の名前までリストに入れていて、右横に「S」の文字が付いています。
第一補欠が出場選手のすぐ下に続き、第二、第三と書かれているようです。

男子と女子のリストは、それぞれ2ページになっております。

国によっては、補欠を用意できない状況だったり、出場枠が1組や2組だったり・・・

そのリストを見ると、昨年のフィギュアスケートシーズンで何が起きたのか、今年初めまでに各国で行われた国内戦で、何が起きたのかが分かります。

ロシア女子の出場枠が、昨年の不調で2枠になっていたり、常連だったあの選手が今年は補欠リストになっていたり・・・

お気に入りの選手がちゃんとリストに入っていたりするのを見つけると、うれしいけど、世代交代の波が今年もジワジワと押し寄せている事が分かって、少し寂しく感じたりしています。


皆さんのお気に入り選手は、ちゃんとエントリーされていますか?
気になる方はこちらでご確認を・・・

世界ジュニアとシンクロナイズド全米&世界選手権の放送は?



いろいろなボードやオフィシャル、アンオフィシャルサイトを回りに回って分かったのは・・・

世界ジュニア選手権とシンクロの全米と世界選手権のテレビ放送は、アメリカ国内ではされないことが分かりました。

以前はライフチャンネルで放送されていて、毎年楽しみにしていたので、とっても残念です。

シンクロは、昨年まで録画した記憶があるので、今年かららしいのですが、Webcastで放送されるので、こちらの収益をあげる為の措置かもしれません。

USFSAのサイトにも、全米選手権のカテゴリーと料金などのお知らせが出ていますが、我が家には痛い出費なので、諦めることにしました。

Intermediateは、お友達が現地でビデオを買って来てくれているはずだから、それを見せて貰う約束だし・・・

でも、シンクロの世界選手権は、スウェーデンやフィンランド、カナダのチームも見たかったなぁ。

なんだかなぁ・・・商魂たくましすぎやしないかなぁ(苦笑)

それにしても、残念なのは、浅田選手と織田選手が優勝した世界ジュニアがテレビで見れないこと・・・。

世界選手権では見れない二人ですからねぇ~重ね重ね残念です。

これも一応、再利用・・・リサイクル?





これもまたブリーチャー会議の続きみたいなネタですが、いつもは一緒に座らないお母さんがそばに来て、“質問があるの”と言われました。

私はこう言われると、その質問のために耳に全神経を集中させるのですが、このところあちこちで娘が絡んだ根も葉もない話が一人歩きをしているので、ちょっと緊張して身構えてしまいました。(苦笑)

で、そのお母さんの質問というのが・・・

あなたの娘さんが腰につけている、プロテクターは?あれはなに?で、どこで買えるの?
といったようなことを早口で訊いてきました。

基本的に、このエリアは、日本の東北地方と同じで、英語のズーズー弁らしく(笑)生粋のジモティだったりすると、とても聞き取りにくいことがあります。

おっと・・・話が横滑り・・・

で、その質問に答えようとして、娘のほうを見ると、普段はあまり使っていないものが腰の周りに巻きつけられて、しかも上の部分が折り曲がっているではありませんか・・・

それが何かを答えようとして・・・とっても困ってしまった私。

なぜならそれは、「トカちゃんクニちゃんベルト」と言う代物だったからです。
おそらく、日本でも製造中止では???少なくとも、トカちゃんの名前が入ったものは販売が難しいのでは?(苦笑)と思いますが・・・なぜそんなものを娘が・・・といいますと・・・。

先日地下室の大掃除をしたら、大昔もう10年以上前に買った、ダイエット用のサウナスーツやその他モロモロのここでは書けない様なギャジットもいろいろ出てきたのでした。
その中の一つが「トカちゃんクニちゃんベルト」
本来はウエストを細くする効果があるといううたい文句の代物だったのですが、娘のウエストにはぶかぶかなので、お尻の周りに巻いたら保温性があって暖かいと、喜んでいたのでした。この冬はめちゃくちゃ寒かったというか、まだまだ寒いですからねぇ~。(シミジミジミ)


娘は、黒やネイビーブルーのスパッツが練習着なのでその下にはめていたようですが、ウォーミングアップの後、上にきていたものを脱いで、はみ出した部分は折り曲げたのか曲がったのか・・・そのまま練習をしていたようです。
ここでは「トカちゃんクニちゃんベルト」を知る人は他にはいないはずなので、勧めたのは私ですが、それを見えるような使い方をするなんて・・・まだまだ色気の無いわが娘・・・というか羞恥心と言うものはないんかい!?(爆)

でも、まさかそれを欲しがる人が現れるとは・・・とんだ誤算でした。(笑)

とりあえず、日本で昔買ってきたものだから分からないけど、類似品はあるかもしれない・・・でも、本来は私のウエストを細くするべく購入されたものだったのだ・・・と真実を伝えました。(笑)

このお母さんは、娘が練習に使っているスパッツも、どこで買っているかと訊いてきたことがあったのですが、なんでも娘さんが欲しがっておられるとかで・・・。
そのスパッツは、日本の実家の母から送ってもらっているUNIQLO・・・ユニクロスパッツなんですけど・・・それでも良いからとブランド名を紙に書き留められて帰られたこともありました。


アメリカ進出・・・しているかしら?(爆)>UNIQLO

Skater's Mom達とのブリーチャー会議





鉄骨に横板を通しただけの、ブリーチャーと呼ばれる席に座って、娘達の練習を見学するお母さん達・・・。
寒々しいところで、膝を付き合わせたお母さん達(時にお父さんも混じることもありますが)何をおいても、ひたすらおしゃべりです。

中には、そんな井戸端会議を嫌ってか?一人で離れたところにすわり、私には話しかけないでオーラを大放出で、仕事の書類などを広げている人もいますが、9割以上のお母さんが固まりになっておしゃべりをしています。

いくつかのグループに分かれているのですが、派閥とか・・・そんなのは、多分無いです。(笑)
大体娘の年齢が同じぐらいだとか、同じコーチについているとかで、グループが分かれているようです。

いや、これがもっと有名な伝統のある古いクラブに行くと、結構あったりして、派閥のボス的お母様に嫌われたら、もうそこでは練習出来ないなんて話があったりするので、ホントかなぁ?と訝しく思っております。

この季節、最も話題に上るのが春先に行われるスケートのショーの話です。
そろそろ衣装合わせも始まるので、今年の衣装はどのグループがかわいいとか、どのグループが気の毒だとか・・・そんな話題。
それから、そろそろ大学進学の話や、成績表が出る頃には、子供たちの成績の話も・・・。
こんな時に黙ってしまうのは、子供の成績があまり芳しくない親だったりします。(笑)

時には、ダイエットの話や、いろいろなゴシップもここで拾うことが出来ます。(苦笑)
コーチに対する不満も、特別親しいSkater's Momからも聞くことがありますが、このあたりの話題は、あまり大声ではされません。(苦笑)

あまりスケートのエレメンツがどうのとか、ジャンプの技術がどうだという話は出てきませんが、娘達がクリーンにプログラムを練習し終えたりしたら、ブリーチャーから拍手がパラパラと起きることもあります。

こんなブリーチャーでの時間を潰すのに、冬場は編み物をしながらという方もおられます。

私も結構好きなのですが、話に集中しながら編み物をするのは、どうも苦手・・・不器用なんですよね。
なので、基本的に話を聞く側に集中(笑)

当たり障りの無いおしゃべりが多いのですが、先日、コーチに不満を持ったお母さんに、別のコーチに変えたくて、うちの娘のプライマリーコーチを考えているという話になりました。
お勧めのコーチではあるのですが、そのファイヤー!(クビ)にしたい側のコーチとはあまりそりが合わないことをみんな知っているので、このスウィッチは一悶着ありそうだという話を他のお母さんがちょっとコソコソと教えていました。

その話に耳をそばだてたあと、娘のコーチは、今のところ空き時間も無さそうよ・・・と言ったのですが、そのお母さんの口から、びっくり仰天な話が・・・

全くの事実無根なのですが、うちの娘は、近々別のクラブへ移籍(多分冬のセッション終了と同時)になって、もっとメジャーなクラブでメジャーコーチを雇うことになっていると聞いたという話でした。
しかもその娘が抜けたスポット週2回の両方をおさえようとしているとの話。。。

いやぁ~これにはびっくりで、すぐには英語が出てきませんでしたが(笑)
とり合えず、そんなのは全くのデマであると否定をして、ソースの元を探ってみたのですが、どうやらそのクビにしたいと考えているコーチの周りの父兄・・・らしいです。
でもそれ以上は、追求する余地も気力も無く・・・。(苦笑)

追求したところで、何も変化は無いので放っておりますが、たまにこんな弊害が起きるのも、ブリーチャー会議だったりします。

フィギュアスケーターのバッグの中*プロテクション編





ニーパッド(膝あて)
エルボーパッド(肘あて)
バッドパッズ(骨盤を守るクッション)
予備の靴下(ナイロン製←選手により好みがあり)
手袋(数組)
バンドエイド+消毒+Anti Bio軟膏+モルスキン
ヘアメイクセット
タオル(ブレード用)
スケート靴一式(ブレードガード+ソーカー+消臭剤)こちらをご参照下さい
プログラムのCDまたはTape
パワーフード

以上が平均的なフィギュアスケーターのバッグの中身です。
って、これでおわっちゃいそうですが・・・(笑)


こんなものがいろいろと入っているので、スケーターのバッグは重いです。
キャスター付きの旅行鞄が人気なのも分かります。

プロテクションにフォーカスしてみると・・・

ニーパッド(膝あて)
エルボーパッド(肘宛)
バッドパッズ(骨盤を守るクッション)
予備の靴下(ナイロン製←選手により好みがあり)
手袋(数組)

この五つが一般的です。
娘がペアをやっていた頃は、頭用にMoscow Hatと、歯を守るマウスピースが入っていました。
どこにでも手に入るというか、スポーツ用品を扱うお店に行けば簡単に手に入りますが、バッドパッズはフィギュアスケートの専門店でなくては取り扱っていないようです。

バッドパッズは女子選手用にクリエイトされたもので、男子用はみたことがありません。
色も形もガードルに似ていますが、違いは尾テイ骨と恥骨、サイドの骨盤で最も骨ばった部分にスタイルフォームなどの特殊な素材でクッションが入っています。
これは、出し入れが自由に出来るものと縫いこんであってそれが出来ないタイプと何種類かあります。
出し入れが出来ると、選手によっては転んでぶつけるところが、いつも同じだったりするので、そこにもう少しクッションを追加も可能です。
ぶつけない部分を抜くことももちろん可能です。

余分なクッションですが、特別なものを手に入れなくても、車を洗うときに使うような大きなスポンジを入れることもあります。
このあたりの事情をスケーターたちに訊いてみると、結構いろいろなものが入っていて、面白いです。

フリースの生地やお人形を作る化繊の綿で手作りクッションを詰める・・・。
使い心地や安全性は疑問ですが、タオルを折りたたんで入れる・・・。

中には、NASAで開発された安眠枕をのこぎりで薄切りにして、それを入れているスケーターもいます。
結構高いのでこれはもったいないように思いますが、安全性はNASAのお墨付きです。(笑)

最もチープなケースは・・・実際に見たことが無いのですが、サニタリーの紙製のパッド(ナイト用特大サイズ)・・・この利点は使い捨て?(爆)

このプロテクションは、大体シングルアクセルを練習始めた頃から使い始めます。
時々リンクで、練習用ドレスの下にオムツか?と思わせるような格好の女子選手を見かけることがありますが、それはプロテクションによるものです。

でもこれも・・・たくさん転んでジャンプ練習を繰り返すジュニア、シニアクラスの選手になると、装着する選手は殆どいなくなってしまうんですよね。

やっぱり見た目が気になるお年頃・・・?

でもこれにはスケーターから言わせると、ちゃんとした理由があるのだとか・・・

このお話は、長くなったのでまたの機会に・・・

Johnny Weir ウェブサイト更新!3/3/05




お雛様からずっと、世界ジュニアに気を取られていて、じょに~君のサイトを覗いていなかったのですが、お雛様の日に更新があったみたいですね。

なんでも、新しいプログラム(ショー用=エキシビ用)を練習中だそうです。

ロシアのラブソングで、曲はとても悲しく美しく、聴いたら忘れられなくなるそうです。
プログラムも、なかなか良い仕上がりのようで、世界選手権でエキシビに出れることになれば、それが初のお披露目で、今週車の事故で昏睡状態にあるロシアのアーティスト・Nikolai Karachinsov氏にささげる物になるとのことでした。

世界選手権を間近に控えたじょに~君の近況でした。

もう一つだけ(笑)織田選手についてのエントリー



これで今日はおしまいにします(汗)約束しますから(笑)

今日は夕方に織田選手ジュニアワールド優勝のニュースを見つけて以来、ずっと少し興奮気味です。(苦笑)

もう一つUnseen SkatersのチーフエディターSylviaさんが出されたレポをみつけて、これまた詳細で克明なレポに感動し、最後のキスアンドクライでの様子にちょっと“うるるん”と来ちゃったので、これも書かせていただきます。

Sylviaさんのレポはこちら

スピンについてのレポが、もっと分かりやすく詳しく書かれています。
何方かが、織田選手はじょに~君と似たタイプのとても綺麗なスケートをする選手とコメントを書かれていましたが、スピンのバリエーションにもそれが現れていることが分かりました。

説明にじょに~君の変形バージョンや、エマニュエル・サンデュー選手の・・・と具体的にかいてくださっているので、とてもイメージしやすいです。
でもって、ますますますます・・・彼の演技が見たくなりました。

こうなったらイリーガルでも・・・(爆)いえ、今日はちょっとオイタが過ぎました。
自粛ししたいと思います。(苦笑)

後、特筆すべき点は、キスアンドクライで織田選手が自分の勝利を知った際の様子・・・タオルがあったようですね。(笑)
タオルに顔をうずめてすすり泣いた・・・と・・・翻訳 By Maple

今年はUp&Downがあって、辛かったこともあったみたいですね。
だから最後の最後にこの優勝は、本当に感極まる物があったのだと思います。
あ、こんなところもじょに~君に似ているかも・・・。

Sylviaさんも、そのシーンを目の当たりにして、ジーンときた様子がレポからも伝わってきました。
こういうレポは現地で観戦していてこそですよね。

NAKAIさんちのブログに集約されている情報によると、新聞にも勝利に喜びの涙が・・・との記事もありました。

本当に優勝できて良かったよねぇ~と、今更ながらしみじみと思わずにはいられません。

もう一度・・・

世界ジュニア選手権優勝、おめでとうございます。>織田選手